研究者業績
基本情報
- 所属
- 名古屋市立大学 大学院医学研究科 環境労働衛生学分野 特任教授国立研究開発法人国立成育医療研究センター アレルギーセンター 前センター長藤田医科大学 ばんたね病院 総合アレルギー科 客員教授
- 学位
- 医学博士(1990年12月 名古屋大学)
- 研究者番号
- 80392512
- J-GLOBAL ID
- 201801006526786358
- researchmap会員ID
- B000302243
研究分野
1経歴
3-
2024年4月 - 現在
-
2024年3月 - 現在
-
2002年3月 - 2024年3月
論文
1020-
Clinical & Experimental Allergy 2026年9月
-
Clinical and experimental allergy : journal of the British Society for Allergy and Clinical Immunology 2026年4月19日
-
The Journal of Allergy and Clinical Immunology: In Practice 2026年4月
MISC
581-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 139(2) AB51-AB51 2017年2月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 139(2) AB39-AB39 2017年2月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 139(2) AB189-AB189 2017年2月
-
ALLERGY 71 503-503 2016年8月
-
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY 51 697-697 2016年7月
-
アレルギー 65(4-5) 536-536 2016年5月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 137(2) AB280-AB280 2016年2月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 137(2) AB241-AB241 2016年2月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 137(2) AB59-AB59 2016年2月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 137(2) AB34-AB34 2016年2月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 137(2) AB98-AB98 2016年2月
-
JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY 137(2) AB157-AB157 2016年2月
-
Journal of Epidemiology (Web) 26(Supplement 1) 2016年
-
日本ラテックスアレルギー研究会会誌 19(2) 41-43 2015年12月著者らは15年前と同様の方法でラテックスアレルギーに関するアンケート調査を2015年度に実施した。今回、2次調査で回収できた25名の患者背景について1999年の81名と比較した。その結果、1)年齢分布は前回調査の1999年と比べ、10歳未満の割合が増加し、20歳代の割合が減少していた。2)主なリスクファクターに関しては看護師の割合が減少し、それに代わりアトピー体質、医療処置を繰り返すことが浮上していた。3)症状を起こした原因抗原については医療用手袋の件数は減少していたが、日用品ゴム手袋、ゴム風船、カテーテルなどの件数は1999年とほぼ同程度であった。4)誘発症状の割合は1999年と同様で部分蕁麻疹が最も多かった。合併症としてはアトピー性皮膚炎の合併率が増加し、気管支喘息が減少していた。5)診断手技においては使用(装着)試験の実施頻度が減少していた。6)ラテックス-フルーツ症候群の合併率は増加し、原因果物はバナナ、キウイ、アボカドの占める割合が多かった。
-
臨床免疫・アレルギー科 = Clinical immunology & allergology 64(6) 550-554 2015年12月
-
日本ラテックスアレルギー研究会会誌 19(2) 41-43 2015年12月著者らは15年前と同様の方法でラテックスアレルギーに関するアンケート調査を2015年度に実施した。今回、2次調査で回収できた25名の患者背景について1999年の81名と比較した。その結果、1)年齢分布は前回調査の1999年と比べ、10歳未満の割合が増加し、20歳代の割合が減少していた。2)主なリスクファクターに関しては看護師の割合が減少し、それに代わりアトピー体質、医療処置を繰り返すことが浮上していた。3)症状を起こした原因抗原については医療用手袋の件数は減少していたが、日用品ゴム手袋、ゴム風船、カテーテルなどの件数は1999年とほぼ同程度であった。4)誘発症状の割合は1999年と同様で部分蕁麻疹が最も多かった。合併症としてはアトピー性皮膚炎の合併率が増加し、気管支喘息が減少していた。5)診断手技においては使用(装着)試験の実施頻度が減少していた。6)ラテックス-フルーツ症候群の合併率は増加し、原因果物はバナナ、キウイ、アボカドの占める割合が多かった。
書籍等出版物
11講演・口頭発表等
7-
5th pediatric Allergy and Asthma Meeting London UK. 2017年10月28日
-
AAAAI/WAO Joint Congress 2018 2017年3月4日
共同研究・競争的資金等の研究課題
15-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2029年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2027年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2027年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2027年3月




