研究者業績
基本情報
研究キーワード
27経歴
2-
2015年2月 - 現在
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2008年4月 - 現在
学歴
3-
1989年4月 - 2000年3月
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1983年4月 - 1987年3月
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1975年4月 - 1981年3月
論文
113-
Hematological Oncology 35(1) 87-93 2017年3月1日 査読有り
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Genes Chromosomes and Cancer 55(3) 242-250 2016年3月1日 査読有り
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BRITISH JOURNAL OF HAEMATOLOGY 172(1) 131-134 2016年1月 査読有り
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Cytogenetic and Genome Research 146(4) 279-284 2015年12月1日 査読有り
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Cancer Science 106(11) 1576-1581 2015年11月1日 査読有り
MISC
36講演・口頭発表等
11-
非ウイルス型遺伝子キャリアとしてのリン酸カルシウムおよび水酸化アルミニウム―DNA‐無機塩複合体の形態とDNAトランスフェクション効率―:――DNA-無機塩複合体の形態とDNAトランスフエクション効率化学工学論文集 2003年無機塩をDNA導入時のキャリアとし,DNA-無機塩複合体の形状に関する検討を行った.無機塩として,リン酸カルシウムおよび水酸化アルミニウムを使用した.リン酸カルシウムは古典的なDNA導入のキャリアとして広く利用され,DNA分子を凝縮し沈殿させることはすでに知られている.一般にDNAの濃度を上げると複合体のサイズが大きくなると考えられるが,DNA-リン酸カルシウム複合体の場合はDNAの濃度の増加により分散性のよい小さな凝縮体が形成されることを明らかにした.そして,分散性の高い小さな凝縮体が形成される条件下でDNA導入効率がよいことが分かった.さらに,アジュバントとしてすでに臨床で使用されている水酸化アルミニウムとDNAの複合体の形状について調べた.水酸化アルミニウムとDNAの複合体においても分散性のいい小さな凝縮体の方がDNA導入効率が良いことを明らかにした.ここに,DNA-無機塩複合体の形状がDNA導入効率の上昇の鍵となっていることを報告する.
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日本消化器外科学会雑誌 1997年6月1日
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日本整形外科學會雜誌 = The Journal of the Japanese Orthopaedic Association 1996年8月25日
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1-
件名M3授業、M5ポリクリ授業、教授回診などを通じて血液内科に興味を持たせるように工夫をしています。開始年月日2009終了年月日2013概要M3:血液内科学総論など血液学の授業を通じて、造血組織の理解と機能を説明する。M5では、小グループでの討論会、回診を通じて、血液疾患の治療のメカニズム、分指標的両方に関して説明をする。
作成した教科書、教材、参考書
1-
件名レジメンの配布、PPTの作成,試験問題の作成概要授業用の資料作成をして、学生にわかりやすい記載方法を検討している。学生の興味を持つように、血液内科のホームページを作成し、定期的に更新をしている。卒業試験、総合試験を理解度のわかるようなレベルで作成をしている。
その他教育活動上特記すべき事項
1-
件名指導教授として担当学生の個別指導概要定期的に指導担当学生に面接をして勉強の進捗、悩みなどの相談を受ける。将来の医師像の話し合い、ご家庭の希望などをお聞きして、ご本人にあった将来像を提案している。