研究者業績
基本情報
- 所属
- 愛知医科大学 乳腺・内分泌外科 (客員教授)藤田医科大学病院 内分泌外科 (客員教授)独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院 乳腺・内分泌外科 (名誉院長)
- 学位
- 医学博士(1990年5月 名古屋大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901074861468986
- researchmap会員ID
- 1000162382
経歴
15-
2020年10月
-
2020年4月
-
2020年4月
-
2016年4月 - 2020年3月
学歴
5-
1972年4月 - 1978年3月
-
1969年4月 - 1972年3月
-
1968年4月 - 1969年3月
-
1966年4月 - 1968年3月
-
1960年4月 - 1966年3月
委員歴
9-
2016年 - 2020年
-
1995年 - 2019年3月
-
1998年 - 2019年
-
- 2019年
-
2014年10月 - 2018年10月
受賞
1-
2006年
論文
162-
Ultrasound in Medicine and Biology 44(7) 1364-1370 2018年7月1日 査読有り
-
Biomedical Reports 7(6) 535-542 2017年12月1日 査読有り
-
Ultrasound in Medicine and Biology 43(10) 2362-2371 2017年10月1日 査読有り
-
日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 33(Suppl.1) S115-S115 2016年4月
-
BREAST CANCER 23(2) 301-309 2016年3月 査読有り
MISC
344-
JOURNAL OF CLINICAL ENDOCRINOLOGY & METABOLISM 72(3) 575-581 1991年3月
-
Jounal of Clinical Endocrinology Metabolism 72 575 1991年
-
Endocrinology 127(4) 1742-1747 1990年10月
-
ENDOCRINOLOGY 127(4) 1742-1747 1990年10月
-
JOURNAL OF MOLECULAR ENDOCRINOLOGY 4(3) 239-245 1990年6月
-
Molecular Endocrinology 4(5) 693-699 1990年5月
-
Molecular Endocrinology 4 693 1990年
-
日本臨床外科医学会雑誌 50(8) 1544-1547 1989年乳腺原発のHemangiopericytomaは稀な疾患とされ,中でも悪性症例は極めて稀である.今回の患者は48歳女性,術前の検査では進行乳癌と思われる所見で,乳癌取り扱い規約ではT4bN1bMO Stage IIIbの診断で定型的乳房切断術を施行した.摘出標本では腫瘍は乳腺に発生し,黄灰白色で出血壊死を伴い,大胸筋への浸潤はなかった.組織学的には,結合線維に乏しく,腫瘍細胞が多数の血管の間を充填するように存在し,mitosisも高度でmalignat hemangiopericytomaと診断された.Keratinおよびepitherial membrane antigenではいずれもnegativeであり,さらにfactor 8は腫瘍細胞に染まらず一部の血管の内皮に染まり,immunohistochemicalにも診断が確認された.さらに,戻し電顕でも特徴ある形態を示した.本邦における乳腺原発のhemangiopericytomaの症例は数例の報告しかなく,悪性症例はさらに稀である.
-
JOURNAL OF SURGICAL ONCOLOGY 39(4) 279-282 1988年12月
-
日本臨床外科医学会雑誌 49(3) 483-486 1988年サルコイドーシスに時として慢性甲状腺炎が伴うことは古くからよく知られており,また,慢性甲状腺炎と甲状腺癌との合併例も時々みられる.しかし,サルコイドーシスに甲状腺癌を伴うことは稀とされ,なかでも濾胞癌の報告は見あたらない.われわれは,サルコイドーシスに甲状腺濾胞癌および慢性甲状腺炎を合併した稀な症例を経験したので報告する.
-
日本臨床外科医学会雑誌 47(7) 837-840 1986年組織ポリペブタイド抗原(以下TPA) が外科的内分泌疾患の鑑別診断に役立つかどうかをみる目的で,悪性疾患としては乳癌,甲状腺癌,良性疾患として甲状腺腫,副腎疾患について血中TPA濃度を測定した.また比較の目的でcarcinoembryonic antigen (以下CEA) も測定した.乳癌では高値を示し,陽性率も65%とCEAの23%に比較して高かった.甲状腺疾患では悪性,良性ともTPA, CEAは正常であり,陽性率はともに0%であった.褐色細胞腫, Cushing症候群,原発性アルドステロン症の3疾患ではTPAが特に高値を示し,陽性率が97%であった.その原因として3疾患ではいずれも高血圧のほかに糖尿病状態と腎機能障害が同時に認められるので,あるいはこれらが原因のひとつではないかと考えられる. CEAに関しては褐色細胞腫でやや高かったが他の2疾患では正常範囲であり, TPAとの明らかな相関は見られなかった.
書籍等出版物
24講演・口頭発表等
6-
日本外科学会雑誌 2014年3月5日 一般社団法人日本外科学会
-
日本外科学会雑誌 2014年3月5日 一般社団法人日本外科学会
-
日本外科学会雑誌 2013年3月5日 一般社団法人日本外科学会