研究者業績
基本情報
経歴
5-
2021年7月 - 現在
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2014年10月 - 2021年6月
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1998年4月 - 2019年8月
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2011年5月 - 2019年3月
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2009年2月 - 2011年4月
受賞
11論文
118-
Journal of Bioscience and Bioengineering 121(5) 591-598 2016年5月
MISC
104-
The Journal of Biochemistry 121(6) 1025-1030 1997年6月PBIは6.4kbで三つのエクソンを含む.PBIはプロリンリッチプロテインP-B1の前駆体をコードするらしい.P-B1前駆体は134アミノ酸からなり,22残基のシグナルシークエンス,23残基のN末,13〜14残基の5回繰り返し単位と22残基のC末を含んでいる.シグナルシークエンスはP-B前駆体と同一である.N末側61残基の配列は,P-Bの全配列(57残基)と4残基の欠失を考慮に入れた時に75%のホモロジーがある.P-B1はP-Bより55残基長い.ここに報告するヌクレオチドシークエンスはDDBJ, EMBL, GenBankにアクセスナンバーD89501で出されることになっている
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The Journal of Biochemistry 116(2) 399-405 1994年8月シスタチンSN,シスタチンSおよび2種類のシスタチンS変異体(-18R→W;117R→W)のcDNAを大腸菌JM 109で,IPTG誘導の元に発現させた。シスタチンS前駆体のシグナル配列はプロセスされ成熟型が大量に産生された。シグナル内(-18R→W)変異体はペリプラズマへの蓄積が顕著に減少した。組換シスタチンはペリプラズマ画分から,低温オスモティックショック,DEAE-celluloseを経て精製され,抗シスタチンS抗体により検出された。組換シスタチンSおよびその変異体はficin, papainおよびcathepsin Bに対して天然のシスタチンSおよびその単リン酸化型と同程度の阻害活を示したが,cathepsin Cに対する阻害効果は天然のものに比べて弱かった
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The Journal of Biochemistry 115(6) 1101-1106 1994年6月ヒト唾液腺proline-rich peptide P-BをコードするcDNAをPCR法により増幅した。0.8kbpのcDNAは22アミノ酸残基からなる疎水性シグナル配列および57アミノ酸残基からなるP-Bの全配列をコード化していた。P-B cDNAの塩基配列からP-Bはより大分子のタンパクの酵素的分解によるものではなく,成熟したフルサイズのタンパクであることが明らかになった
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歯科基礎医学会雑誌 26(4) 1333-1338 1984年12月従来の触媒に代り,セレンイオン酸化還元触媒を用いて陽イオン尿素ポリアクリルアミドゲルを調整した.このゲルは唾液のアルカリ性蛋白質やペプチドの分離に従来のものより優れていた
書籍等出版物
17-
Kaneharashuppan. 2011年2月 (ISBN: 4307750241)
講演・口頭発表等
93-
Asia-Oseanian Coference of Physical and Rehabilitation Medicine 2016年2月
所属学協会
9教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
1-
件名医学部5年生臨床実習指導・医学部4年生系統講義概要リハビリテーション医学・医学総論に関する講義を行った.
