研究者業績
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1論文
698MISC
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日本泌尿器科学会雑誌 111(3) np1-np14 2020年7月COVID-19の感染拡大が日本の泌尿器科医の日常にどの程度影響を及ぼしているか、緊急アンケート調査を行った。2020年5月26日に日本泌尿器科学会員(8510名)にアンケートを依頼し、1048名から回答を得た。全体の35%が手術や入院・外来などの診療制限が加わったと回答した。外来患者数は89%が減少し、業務負荷は54%が減少、17%が増加と回答していた。また、望ましい医療行為を提供できなかったことがあったと回答したのは60%であった。学術活動に関して、資格や単位の取得に影響があったまたはありそうと回答したのは全体の60%であった。感染拡大により仕事と生活のバランスが楽になったと回答したのは30%、辛くなったと回答したのは27%であり、どちらも同程度に存在していた。このほか、全体の15%で自身や家族、スタッフが差別や偏見を経験したと回答した。
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Japanese Journal of Endourology (Web) 32(2) 2019年
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Organ Biology 26(2) 121-129 2019年<p>昨今, わが国でのドナーは高齢で高血圧や糖尿病など合併症を伴う場合も多く, 献腎移植施設でドナー適応について判断に難渋することもある. この総説では, 日本臨床腎移植学会の委員会で移植後に無機能であった腎臓移植との関連を解析した既知のドナーリスク因子のデータ, 及び日本臓器移植ネットワーク臓器提供·移植データブック2017で解析された腎臓移植生着率のドナーリスク因子のデータを紹介する. また, 諸外国で使用されているドナー腎機能の適応評価のドナーリスククライテリアや基準を紹介する. 最後に, 日本独自の献腎移植ドナーのリスク基準を提唱すべく, 研究プロジェクトが立ち上がったことを報告する.</p>
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日本内視鏡外科学会雑誌 23(7) WS18-5 2018年12月
書籍等出版物
5講演・口頭発表等
31共同研究・競争的資金等の研究課題
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2008年 - 2012年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2003年 - 2006年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2002年 - 2005年