SLIM Project Team
基本情報
- 所属
- 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 学際科学研究系 助教(兼任)宇宙科学研究所 大気球実験グループ 助教総合研究大学院大学 先端学術院 助教
- J-GLOBAL ID
- 201401017084804221
- researchmap会員ID
- 7000009684
経歴
12-
2023年4月 - 現在
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2019年12月 - 現在
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2020年4月 - 2023年3月
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2019年3月 - 2019年11月
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2018年6月 - 2019年2月
学歴
3-
2009年4月 - 2012年9月
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2007年4月 - 2009年3月
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2003年4月 - 2007年3月
受賞
1-
2023年12月
論文
42-
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A: Accelerators, Spectrometers, Detectors and Associated Equipment 169242-169242 2024年3月12日 査読有り
MISC
96書籍等出版物
1講演・口頭発表等
302-
第8回 空気シャワー観測による宇宙線の起源探索研究会 2026年3月2日遠方銀河からの放射が重なって形成される系外拡散MeVガンマ線の起源は未解明であり、AGNコロナでの粒子加速、Blazar放射、ダークマター起源などが候補として挙げられている。本研究では、従来の検出器とは異なり到来ガンマ線方向を一意に決定可能なETCC(Electron Tracking Compton Camera)を搭載した軟MeVガンマ線観測気球実験SMILE-2+のデータを用いた。検出器由来雑音をシミュレーションと実データにより気球上昇中の各高度で評価・除去し、検出器応答を解くことでガンマ線成分の抽出を行った。さらに高度依存性を利用して大気ガンマ線成分の切り分けを試みた。本講演ではその解析結果と現状を報告する。
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宇宙教育シンポジウム2025 2026年2月7日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターJAXA宇宙科学研究所では毎年,宇宙科学研究のための成層圏気球(大気球)を利用した実験を公募により提供しています。JAXAの大学共同利用システムに基づき,全国の大学・研究機関等から多くの研究者・大学院生が大気球実験に参加し,多様な宇宙科学研究を実施しています。 大気球実験は,人工衛星や観測ロケットといった他の飛翔体による研究と比べ,提案から最短一年程度の短期間でも実施でき,相対的に厳しくない制約条件のもと,最先端の科学成果を生み出すとともに,新たに宇宙科学分野に参画しようとする多くの研究者の入口となってきました。 また,大気球実験は比較的小規模な実験であることが多いため,参加する若手研究者や大学院生が実験全体を理解,把握して,プロジェクトを実現することを学ぶ人材育成の場としても活かされています。 このポスターでは,大気球実験の概要と宇宙教育現場としての魅力と成果をお伝えします。
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第19回宇宙学シンポジウム 2026年2月7日 京都大学大学院理学研究科附属サイエンス連携探索センター 宇宙学際研究グループ
担当経験のある科目(授業)
1-
宇宙環境・センシング学 (京都大学)
所属学協会
8-
2025年2月 - 現在
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2024年12月 - 現在
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2023年8月 - 現在
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2015年9月 - 現在
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2015年5月 - 現在