研究者業績

吉川 真

ヨシカワ マコト  (Makoto YOSHIKAWA)

基本情報

所属
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 はやぶさ2プロジェクト 准教授
学位
理学博士(1989年3月 東京大学)

連絡先
yoshikawa.makotojaxa.jp
J-GLOBAL ID
200901037361657011
researchmap会員ID
1000304540

学歴

 2

受賞

 2

論文

 311
  • Shota Kikuchi, Masahiko Arakawa, Koji Wada, Toshihiko Kadono, Seiji Sugita, Kei Shirai, Ko Ishibashi, Rie Honda, Yasuhiro Yokota, Yuri Shimaki, Naoya Sakatani, Kazunori Ogawa, Hirotaka Sawada, Takanao Saiki, Yuya Mimasu, Yuto Takei, Naru Hirata, Satoru Nakazawa, Makoto Yoshikawa, Satoshi Tanaka, Sei-ichiro Watanabe, Yuichi Tsuda
    Icarus 452 117023-117023 2026年7月  
  • Naoya Sakatani, Shingo Kameda, Kosuke Kitsunai, Hiroshi Kikuchi, Shota Kikuchi, Yuto Takei, Yuya Mimasu, Osamu Mori, Toru Kouyama, Tomokatsu Morota, Eri Tatsumi, Yuichiro Cho, Manabu Yamada, Yasuhiro Yokota, Moe Matsuoka, Chikatoshi Honda, Hidehiko Suzuki, Masahiko Hayakawa, Kazuo Yoshioka, Kazunori Ogawa, Tatsuaki Okada, Satoshi Tanaka, Hiroki Senshu, Takehiko Arai, Hirohide Demura, Tomohiko Sekiguchi, Yuri Shimaki, Masanori Kanamaru, Satoru Nakazawa, Kent Yoshikawa, Fuyuto Terui, Naoko Ogawa, Go Ono, Makoto Yoshikawa, Takanao Saiki, Yuichi Tsuda, Tatsuhiro Michikami, Seiji Sugita
    ICARUS 448 2026年4月  
  • Kunihiko Nishiizumi, Keisuke Nagao, Marc W. Caffee, Ryuji Okazaki, Jozef Masarik, Hisayoshi Yurimoto, Tomoki Nakamura, Takaaki Noguchi, Hiroshi Naraoka, Hikaru Yabuta, Kanako Sakamoto, Kasumi Yogata, Toru Yada, Shogo Tachibana, Sei-ichiro Watanabe, Yuichi Tsuda, Masanao Abe, Kazuya Kumagai, Akiko Miyazaki, Aiko Nakato, Satoru Nakazawa, Masahiro Nishimura, Tatsuaki Okada, Takanao Saiki, Hirotaka Sawada, Satoshi Tanaka, Tomohiro Usui, Koji Wada, Hajime Yano, Makoto Yoshikawa
    METEORITICS & PLANETARY SCIENCE 2026年2月23日  
  • Masahiko Sato, Yuki Kimura, Tadahiro Hatakeyama, Tomoki Nakamura, Satoshi Okuzumi, Sei-ichiro Watanabe, Seiji Sugita, Satoshi Tanaka, Shogo Tachibana, Hisayoshi Yurimoto, Takaaki Noguchi, Ryuji Okazaki, Hikaru Yabuta, Hiroshi Naraoka, Kanako Sakamoto, Toru Yada, Masahiro Nishimura, Aiko Nakato, Akiko Miyazaki, Kasumi Yogata, Masanao Abe, Tatsuaki Okada, Tomohiro Usui, Makoto Yoshikawa, Takanao Saiki, Fuyuto Terui, Satoru Nakazawa, Yuichi Tsuda
    JOURNAL OF GEOPHYSICAL RESEARCH-PLANETS 131(2) 2026年2月10日  
  • Masato Shibukawa, Fumi Yoshida, Toshifumi Yanagisawa, Takashi Ito, Hirohisa Kurosaki, Makoto Yoshikawa, Kohki Kamiya, Ji-an Jiang, Wesley Fraser, J. J. Kavelaars, Susan Benecchi, Anne Verbiscer, Akira Hatakeyama, O. Hosei, Naoya Ozaki
    PUBLICATIONS OF THE ASTRONOMICAL SOCIETY OF JAPAN 78(1) 335-348 2026年2月  

MISC

 524
  • Yoshikawa Makoto, Fujimoto Masaki, Watanabe Seiichiro
    Proceedings of the ISAS Lunar and Planetary Symposium 46 4p 2014年8月5日  
  • 奥村 真一郎, 浦川 聖太郞, 西山 広太, 坂本 強, 高橋 典嗣, 吉川 真, Okumura Shinichiro, Urakawa Seitaro, Nishiyama Kota, Sakamoto Tsuyoshi, Takahashi Noritsugu, Yoshikawa Makoto
    宇宙航空研究開発機構特別資料: 第5回スペースデブリワークショップ講演資料集 = JAXA Special Publication: Proceedings of the 5th Space Debris Workshop (13) 320-334 2014年3月31日  
    第5回スペースデブリワークショップ (2013年1月22-23日. 宇宙航空研究開発機構調布航空宇宙センター), 調布市, 東京TDI(Time Delay Integration)モードを応用した、スペースデブリの短周期ライトカーブ観測の例を紹介する。TDI モードとはシャッターを開けた状態で電荷転送をするようなCCD の読み出し手法であり、通常は視野の中で移動する物体を点状に撮像するために利用される。ここでは発想を転換し、スペースデブリの動きに合わせて望遠鏡を駆動させ、視野の中で止まった状態にしてTDI で読み出すことにより電荷転送方向にのびた星像を人工的に作りだし、そのプロファイルから短時間における光度変化をとらえることを試みた。81102F(ロケットボディSL-12)の短時間ライトカーブ(図)など、デブリや運用中の衛星のライトカーブ観測結果について他の撮影手法と比較しながら紹介する。形態: カラー図版あり資料番号: AA0062322030レポート番号: JAXA-SP-13-018
  • 三浦 昭, 山本 幸生, 吉川 真
    宇宙航空研究開発機構研究開発報告 13(13-010) 7-15 2014年3月  
    筆者らは、探査機「はやぶさ」のイトカワ周辺における探査軌道及び姿勢の可視化について幾つかの手法を開発し、映像化への応用を試みた。筆者らはまず公開データに基づいて「はやぶさ」の位置・姿勢を再現した。続いてイトカワへの接近フェーズについては、公開データに加えて工学データを用いた位置補正を行った。その結果「はやぶさ」とイトカワのランデブー映像化において、位置精度の向上を実現した。
  • 矢野創, 平井隆之, 平井隆之, 吉川真, 長谷川直
    スペース・プラズマ研究会・講演集(Web) 2013 2014年  
  • 吉川 真
    Re : Building maintenance & management 35(3) 22-25 2014年1月  
  • 寺薗 淳也, 阪本 成一, 吉川 真, 若林 尚樹, 渡部 潤一, 月探査情報ステーション編集メンバー
    日本惑星科学会誌遊星人 23(4) 337-346 2014年  
    月・惑星探査は国民の税金を使用する大きなプロジェクトであり,情報を国民に適切な形で還元していく必要がある.そのような観点から,SELENE計画(後の「かぐや」)の紹介として始まったウェブサイト「月探査情報ステーション」は,その誕生から間もなく16年を迎える.その間,いわゆる「アポロ疑惑」への対応や惑星探査分野への進出,JAXAからの独立などを経て,現在では日本でも有数の月・惑星探査,そして宇宙関連のコンテンツとして成長した.本稿ではその過程を振り返ると共に現状についても紹介し,この16年間の経験から筆者たちが得た月・惑星探査アウトリーチについての知見を述べ,残された課題と将来の方向性について提言する.
  • 吉川真
    Re (181) 2014年  
  • 吉川真
    電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集(CD-ROM) 65th 2014年  
  • 浦川聖太郎, 吉川真, 高橋典嗣, 奥村真一郎, 坂本強, 渡部潤一
    スペースガード研究 (6) 2014年  
  • 吉川真, 山口智宏
    スペースガード研究 (6) 2014年  
  • 西山広太, 奥村真一郎, 浦川聖太郎, 坂本強, 布施哲治, 布施哲治, 三輪田真, 三輪田真, 高橋典嗣, 吉川真, 吉川真
    スペースガード研究 (6) 2014年  
  • 奥村真一郎, 西山広太, 浦川聖太郎, 坂本強, 布施哲治, 三輪田真, 高橋典嗣, 吉川真
    スペースガード研究 (6) 2014年  
  • 坂本強, 奥村真一郎, 西山広太, 浦川聖太郎, 布施哲治, 布施哲治, 高橋典嗣, 吉川真, 吉川真
    スペースガード研究 (6) 2014年  
  • 高橋典嗣, 吉川真, 吉川真, 三輪田真, 三輪田真, 布施哲治, 布施哲治, 浅見敦夫, 西山広太, 奥村真一郎, 浦川聖太郎, 坂本強, 橋本就安
    スペースガード研究 (6) 2014年  
  • 吉川真
    スペースガード研究 (6) 2014年  
  • Makoto Yoshikawa, Sei-ichiro Watanabe, Yuichi Tsuda, Hitoshi Kuninaka, Hayabusa, Project Team
    Transactions of JSASS Space Technology Japan 12(29) Tk_29-Tk_33 2014年  査読有り
  • 高橋 典嗣, 吉川 真, 三輪田 真, 布施 哲治, 奥村 真一郎, 西山 広太, 浦川 聖太郎, 坂本 強
    日本惑星科学会秋期講演会予稿集 2013 "O10-06" 2013年11月20日  
  • 池田 人, 松本 晃治, 大坪 俊通, 並木 則行, 津田 雄一, 三桝 裕也, 吉川 真
    日本惑星科学会秋期講演会予稿集 2013 "O9-06" 2013年11月20日  
  • 奥村 真一郎, 西山 広太, 浦川 聖太郎, 坂本 強, 高橋 典嗣, 吉川 真
    日本惑星科学会秋期講演会予稿集 2013 "P2-07" 2013年11月20日  
  • 吉川 真
    宇宙科学技術連合講演会講演集 57 5p 2013年10月9日  
  • 吉川 真
    JGL : Japan geoscience letters 9(3) 6-8 2013年8月  
  • M. Abe, T. Yada, T. Okada, M. Uesugi, Y. Karouji, Y. Ishibashi, S. Yakame, M. Yoshikawa, M. Fujimoto
    METEORITICS & PLANETARY SCIENCE 48 A33-A33 2013年7月  
  • 谷口正, 今村修, 大西隆史, 三桝裕也, 白澤洋次, 米倉克英, 森治, 竹内央, 市川勉, 吉川真
    宇宙科学技術連合講演会講演集(CD-ROM) 57th 2013年  
  • 吉川 真, 中村 良介, 高橋 典嗣
    日本惑星科学会誌遊星人 22(1) 40-43 2013年  
  • 高橋典嗣, 高橋典嗣, 吉川真, 吉川真, 西山広太, 岸茜, 岸茜, 山田遥子, 山田遥子
    日本天文学会年会講演予稿集 2013 2013年  
  • 奥村真一郎, 柳沢俊史, 中屋秀彦, 田中済, 西山広太, 坂本強, 高橋典嗣, 吉川真
    日本天文学会年会講演予稿集 2013 2013年  
  • 坂本強, 浦川聖太郎, 吉川真
    スペースガード研究 (5) 2013年  
  • 吉川真, 川口淳一郎
    日本天文学会年会講演予稿集 2013 2013年  
  • 橘 省吾, 浦川 聖太郎, 吉川 真, 中村 良介, 石黒 正晃
    日本惑星科学会誌遊星人 22(1) 4-13 2013年  
    地球外始原物質(より古い情報を記憶する物質)の科学は私たちの太陽系の歴史を銀河の歴史と実証的につなげる唯一の手段である.「はやぶさ」「はやぶさ2」の探査天体よりさらに始原的な情報が残されている可能性が高く,また来る10年に往復探査が可能な天体である107P/Wilson-Harrington(彗星/小惑星遷移天体)へのサンプルリターン探査を提案する.本探査計画は惑星物質科学の進展のみならず,太陽系初期につくられる揮発性物質を多く含む小天体の物理的特性を明らかにできる探査であり,惑星形成論においても大きな貢献をなすものである.
  • 矢田 達, 唐牛 譲, 八亀 彰吾, 上野 宗孝, 向井 利典, 吉川 真, 川口 淳一郎, 藤村 彰夫, 安部 正真, 岡田 達明, 中村 智樹, 野口 高明, 岡崎 隆司, 石橋 之宏, 白井 慶, 上椙 真之
    日本惑星科学会誌遊星人 22(2) 68-77 2013年  
    地球外物質の採取・記載・保管および配布の目的で発足したJAXAキュレーションセンターでは,現在は小惑星イトカワにタッチダウンした探査機「はやぶさ」の試料を取り扱っている.「はやぶさ」から分離して地球帰還した再突入カプセルを受け入れ,その内部の試料コンテナを取り出してクリーンチェンバー内に導入し,開封を行った.試料コンテナ内の残留ガスから地球外起源の希ガスは検出できなかったが,キャッチャー内部からは主にケイ酸塩鉱物から成る微粒子を回収した.初期記載の結果,それらの鉱物比・鉱物組成がLL4-6コンドライト隕石に近いことが分かり,イトカワ試料と確認された.現在までに400個以上の粒子の回収・初期記載を行い,そのうち8割がイトカワ粒子だった.キュレーションセンターではこの試料を初期分析チーム,NASA,国際公募研究に対して配布し,多様な科学成果が挙がっている.
  • 高橋典嗣, 高橋典嗣, 吉川真, 吉川真
    日本天文学会年会講演予稿集 2013 2013年  
  • 大西隆史, 竹内央, 市川勉, 加藤隆二, 吉川真
    誘導制御シンポジウム資料 30th 2013年  
  • 津田雄一, 國中均, 稲場典康, 吉川真, 倉岡今朝年, 南野浩之, 中澤暁, 櫛木賢一, 今村裕志, 安部正真, 渡邊誠一郎
    宇宙科学技術連合講演会講演集(CD-ROM) 57th 2013年  
  • 池田人, 津田雄一, 竹内央, 吉川真
    宇宙科学技術連合講演会講演集(CD-ROM) 57th 2013年  
  • 高橋 典嗣, 吉川 真
    日本惑星科学会誌遊星人 22(4) 228-233 2013年  
    ロシア,ウラル地域チェリャビンスク州に隕石が落下し,天体衝突による自然災害が発生した.隕石落下から43日後の3月30日に出発し,現地に赴いた.チェバルクリ湖の氷上には隕石落下の傷跡が,市街地には被害状況が残されていた.現地では,隕石爆発地点の計測,隕石落下地域の推定と隕石が採集された場所の確認,市街地の被害状況等を視察した.調査の過程で隕石を含む貴重な関連資料を収集することができた.本稿では調査全般について,及び調査で得られた知見について報告する.
  • 吉川 真, 山口 智宏
    日本惑星科学会誌遊星人 22(4) 214-221 2013年  
    天体の地球衝突を扱う活動が「スペースガード」であるが,この活動が本格化してから20年以上が経過した.地球接近天体(NEO:Near Earth Object)の発見数も1万を超え,この数は今後もさらに増加していくことが予想される.国連でのスペースガードの議論も10年以上となり,今後の対処方針も固まりつつある.そのような状況下で,ロシアに隕石が落ち大きな被害が生じた.ここでは,スペースガードとはどのような活動なのかについてまとめ,その問題点や今後について議論する.
  • 浦川 聖太郎, 吉川 真, 高橋 典嗣, 浅見 敦夫, 西山 広太, 奥村 真一郎, 坂本 強, 橋本 就安, 三輪田 真, 布施 哲治
    日本惑星科学会誌遊星人 22(4) 222-227 2013年  
    スペースガードとは,地球へ接近する太陽系小天体(Near Earth Object=NEO)の発見,衝突回避の研究を行う活動である. 1990年頃より, NEOの早期発見と軌道導出を行うスペースガード観測が世界各地で行われており,現在では1万を超えるNEOが発見されている.美星スペースガードセンターは国内唯一のスペースガード観測に特化した施設であり, NEOを始めとする太陽系小天体の発見,追観測,科学観測を行っている.本稿では,スペースガード観測の現状と,美星スペースガードセンターで行われている実際の観測,さらに将来の展望について紹介する.
  • 杉田精司, 黒田大介, 亀田真吾, 長谷川直, 鎌田俊一, 廣井孝弘, 安部正直, 石黒正晃, 高遠徳尚, 吉川真
    スペースガード研究 (5) 2013年  
  • 安部 正真, 田中 智, 飯島 祐一, 中澤 暁, 津田 雄一, 南野 浩之, 吉川 真, はやぶさ2プロジェクトチーム
    日本惑星科学会秋期講演会予稿集 2012 27-27 2012年10月24日  
  • 吉川 真
    パリティ 27(8) 24-27 2012年8月  
  • 吉川 真, 南野 浩之, 中澤 暁, 安部 正真, 津田 雄一
    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 112(107) 19-22 2012年6月21日  
    小惑星サンプルリターンミッション「はやぶさ」が終了した後,その後継ミッションとして「はやぶさ2」が始まった.「はやぶさ2」も小惑星サンプルリターンミッションであるが,目的地となる小惑星が「はやぶさ」のときのS型小惑星イトカワと種類が異なり,C型の小惑星である.探査機の大きさは「はやぶさ」とほぼ同じであるが,「はやぶさ」で経験したようなトラブルが起こらないように随所に修正が施されている.また,衝突装置と呼ばれる新しい機器も搭載している.衝突装置は小惑星表面に人工的なクレーターを作るためのもので,そのクレーター内からのサンプル取得も試みるのである.そのことで,より新鮮な物質を得ることができる.打ち上げは2014年の予定であり,小惑星1999 JU3に到着するのが2018年,地球帰還が2020年である.この論文では,「はやぶさ2」の現状についてまとめる.
  • 吉川 真
    高翔 : 自動車技術会関東支部報 (57) 4-7 2012年1月  
  • 浦川聖太郎, 奥村真一郎, 西山広太, 坂本強, 高橋典嗣, 阿部新助, 石黒正晃, 北里宏平, 黒田大介, 長谷川直, 太田耕司, 河合誠之, 清水康広, 長山省吾, 柳澤顕史, 吉田道利, 吉川真, 吉川真
    スペースガード研究 (4) 2012年  
  • 黒田大介, 浦川聖太郎, 高橋隼, 和田光平, TRISTRAM Paul, 長谷川直, 安部正真, 吉川真, 北里宏平, 石黒正晃, 福井暁彦, 永山貴宏, 古澤圭, 阿部文雄, 住貴宏
    日本天文学会年会講演予稿集 2012 2012年  
  • 橘 省吾, 澤田 弘崇, 岡崎 隆司, 安部 正真, 吉川 真, はやぶさ2 サンプラーチーム
    日本地球化学会年会要旨集 59 263-263 2012年  
    「はやぶさ2」サンプラー開発チームでは,これまで回収試料の質・量の向上をめざし,「はやぶさ」計画でのサンプル回収システムをベースに改良(サンプルキャッチャ部屋数増加,サンプルコンテナからの揮発成分採取,サンプルコンテナシール性向上,弾丸形状変更,サンプラホーンサンプリングなど)を検討・実行してきた.講演では,それらの開発現状を報告する.
  • 吉川 真
    日本航空宇宙学会誌 60(12) 455-460 2012年  
    小惑星探査機「はやぶさ」は,多くの困難に遭遇したが,最終的には小惑星表面の物質を地球に持ち帰るという目的を達成することができた.この「はやぶさ」ミッションを受けて,次の太陽系天体探査ミッション「はやぶさ2」が動き出している.「はやぶさ2」も小惑星からのサンプルリターンを目指すが,「はやぶさ」の経験を踏まえてより確実な技術を目指す.また,人工的なクレーターを作る衝突装置やKa帯の通信など,新しい技術にも挑戦する.科学としては,C型小惑星を探査することで,太陽系誕生時の鉱物,水,有機物を調べ,生命の原材料物質についての解明を目指す.現在の計画では,2014年に打ち上げられた後,2018年に小惑星に到着し,約1年半にわたって探査を行い,2020年に地球に帰還する予定になっている.現在,詳細設計が終わり,製作に取りかかっているところであり,海外協力などについても協議を進めている.
  • 吉川真, 南野浩之, 津田雄一, 安部正真, 中澤暁, 稲場典康, 國中均
    宇宙科学技術連合講演会講演集(CD-ROM) 56th 2012年  
  • 吉川真
    スペースガード研究 (4) 2012年  
  • 高橋典嗣, 吉川真
    スペースガード研究 (4) 2012年  
  • 竹内央, 谷口正, 津田雄一, 尾川順子, 市川勉, 吉川真
    宇宙科学技術連合講演会講演集(CD-ROM) 56th 3A07 2012年  

書籍等出版物

 19

講演・口頭発表等

 52

担当経験のある科目(授業)

 8

共同研究・競争的資金等の研究課題

 16

学術貢献活動

 3

社会貢献活動

 2

メディア報道

 2