研究者業績
基本情報
- 所属
- 日本スペースガード協会 スペースガード研究センター 主任研究員 (スペースガード研究センター長)岡山理科大学 生物地球学部 非常勤講師山陽学園大学 看護学部 非常勤講師東京電機大学 理工学研究科 非常勤講師自然科学研究機構 国立天文台 ハワイ観測所岡山分室 特別客員研究員国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 大学共同利用システム研究員
- 学位
- 博士(理学)(1997年3月 東京大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901076367782565
- researchmap会員ID
- 5000014066
主要な経歴
12学歴
3-
1992年4月 - 1997年3月
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1990年4月 - 1992年3月
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1985年4月 - 1990年3月
委員歴
5-
2019年6月 - 現在
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2021年6月 - 2025年6月
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2015年9月 - 2021年5月
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2007年10月 - 2020年6月
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2015年4月 - 2019年9月
受賞
3-
2021年10月
-
2021年9月
主要な論文
67-
PUBLICATIONS OF THE ASTRONOMICAL SOCIETY OF JAPAN 63(4) 823-834 2011年8月 査読有り筆頭著者
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PUBLICATIONS OF THE ASTRONOMICAL SOCIETY OF JAPAN 53(5) 793-798 2001年10月 査読有り筆頭著者
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ASTROPHYSICAL JOURNAL 543(2) 799-821 2000年11月 査読有り筆頭著者
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PUBLICATIONS OF THE ASTRONOMICAL SOCIETY OF JAPAN 52(5) 931-942 2000年10月 査読有り筆頭著者
MISC
139-
宇宙航空研究開発機構特別資料: 第6回スペースデブリワークショップ講演資料集 = JAXA Special Publication: Proceedings of the 6th Space Debris Workshop (14) 403-415 2015年3月27日第6回スペースデブリワークショップ (2014年12月17日-19日. 宇宙航空研究開発機構調布航空宇宙センター(JAXA)(CAC)), 調布市, 東京美星スペースガードセンターは日本スペースガード協会が旧科学技術庁に働きかけ、日本宇宙フォーラム、NASDA(現JAXA)と協力して建設した世界初のスペースデブリと地球接近小惑星の専用観測施設である。ここでは2000年から3台の光学望遠鏡(1m, 50cm, 25cm)を用いたデブリの光学観測を実施している。主たる観測対象は静止軌道物体であるが、1mと50cmの望遠鏡は高速駆動が可能であり低軌道衛星などの高速移動物体を追尾する能力も有している。静止軌道物体の観測では0.2-0.3秒角(静止軌道上で約40m)の精度で位置測定が可能である。最近では研究観測も重視しており、独自の手法を用いてデブリの短時間光度変化の観測などを実施している。図は運用を終えたある衛星の秒スケールの光度変化を示すものであり、この2年間で回転もしくはタンブリングの状態が変化していることが確認できる。形態: カラー図版あり資料番号: AA1530025031レポート番号: JAXA-SP-14-013
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宇宙航空研究開発機構特別資料: 第5回スペースデブリワークショップ講演資料集 = JAXA Special Publication: Proceedings of the 5th Space Debris Workshop (13) 320-334 2014年3月31日第5回スペースデブリワークショップ (2013年1月22-23日. 宇宙航空研究開発機構調布航空宇宙センター), 調布市, 東京TDI(Time Delay Integration)モードを応用した、スペースデブリの短周期ライトカーブ観測の例を紹介する。TDI モードとはシャッターを開けた状態で電荷転送をするようなCCD の読み出し手法であり、通常は視野の中で移動する物体を点状に撮像するために利用される。ここでは発想を転換し、スペースデブリの動きに合わせて望遠鏡を駆動させ、視野の中で止まった状態にしてTDI で読み出すことにより電荷転送方向にのびた星像を人工的に作りだし、そのプロファイルから短時間における光度変化をとらえることを試みた。81102F(ロケットボディSL-12)の短時間ライトカーブ(図)など、デブリや運用中の衛星のライトカーブ観測結果について他の撮影手法と比較しながら紹介する。形態: カラー図版あり資料番号: AA0062322030レポート番号: JAXA-SP-13-018
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日本惑星科学会秋期講演会予稿集 2013 "P2-07" 2013年11月20日
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宇宙航空研究開発機構特別資料: 第4回スペースデブリワークショップ講演資料集 = JAXA Special Publication: Proceedings of the 4th Space Debris Workshop (10) 42-58 2011年2月28日第4回スペースデブリワークショップ(2010年12月16-17日, 宇宙航空研究開発機構調布航空宇宙センター)TDI(Time Delay Integration)方式とは、露光しながらCCDの電荷転送を行い、移動する撮影対象の速度・方向に対して電荷転送速度を一致させることにより移動対象を点状に撮像し、感度をあげる読み出し方式である。TDI方式での天文観測は通常、望遠鏡を静止させ、恒星の日周運動にあわせて東から西に電荷転送を行う。一方、静止デブリは恒星の運動に対して天球上を逆向きに移動するので、TDI方式の静止デブリ観測では、望遠鏡は日周運動に合わせで恒星を追尾させ、電荷転送速度を西から東こ向かって日周運動の速度に同期させることにより、デブリを点像に撮像する。静止デブリ観測において、望遠鏡を静止させて撮影する場合と比べたTDIモード観測のメリットは、望遠鏡が常に天球上の同じ場所を見ているのを利用して位置測定用データを取得でき、長時間露出で恒星像が伸びてしまってもデブリの位置決定ができることである。われわれは美星スペースガードセンター1m望遠鏡を用いて、TDIモードによる静止デブリ観測の有効性について評価を進めている。その結果について報告する。形態: カラー図版あり著者人数: 11人資料番号: AA0064966004レポート番号: JAXA-SP-10-011
主要な講演・口頭発表等
10担当経験のある科目(授業)
4所属学協会
7共同研究・競争的資金等の研究課題
6-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年4月 - 2021年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2016年4月 - 2019年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2013年4月 - 2017年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2010年4月 - 2013年3月