研究者業績
基本情報
- 所属
- 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 准教授
- 学位
- 博士(工学)(2007年3月 東京電機大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901094498520904
- researchmap会員ID
- 6000005907
- 外部リンク
研究分野
3経歴
1-
2020年12月 - 現在
論文
44-
Springer Aerospace Technology 695-720 2024年12月14日
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Proceedings of the International Astronautical Congress, IAC 2023-October 2023年
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Proceedings of the International Astronautical Congress, IAC 2023-October 2023年
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ADVANCES IN COMMUNICATIONS SATELLITE SYSTEMS 2 95 235-242 2020年
MISC
158-
電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム 103(682) 197-200 2004年2月27日従来,UWB(ultra wideband)信号の伝搬特性を測定するためのチャネルサウンダとして,校正の容易なべクトルネットワークアナライザが広く用いられている.この場合,測定距離の上限は,損失の大きい高周波同軸ケーブルによって制約される.伝送損失が大きいばかりではなく周波数分散を持つ高周波同軸ケーブルに替えて,広帯域レーザダイオード,光ファイバケーブルおよびフォトダイオードを用いて,UWB信号の長距離伝送を可能とするUWB over fiber伝送システムを開発した.開発したシステムは,周波数範囲3.1〜10.6GHzにおいて伝送損失が平均27dB,周波数による変動がrms2dB以下,群遅延が0.7ps以下であり,伝送距離約30m以上で高周波同軸ケーブルよりも伝送損失および周波数分散において優れている.また,本システムをUWB伝搬測定に用いた例を示す.
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電子情報通信学会技術研究報告. MW, マイクロ波 103(75) 33-36 2003年5月22日2002年2月に,Federal Communications Commission(FCC)ぱ米国におけるUWBワイヤレスシステムの免許不要での個人的使用を暫定的に許可した.Ultra wideband(UWB)技術は超高速通信や高精度測位に活用できるとともに,実質的に新かなスペクトル資源を開拓するものとして期待されている.しかし,UWBシステムとスペクトルを共有する既存のワイヤレスシステムヘの干渉や,UWBシステムの伝搬特性は十分に検討されているとは言い難い.ところが干渉や伝搬の実験に使用できるUWB波源は簡単には人手し難い。そこで、本報告ではUWB波源としてImpulse Radio波源および直接拡散(DS)UWB波源を試作し,その二種類の波源の特性を評価し特性の違いを示した.
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電子情報通信学会技術研究報告. WBS, ワイドバンドシステム : IEICE technical report 103(74) 41-46 2003年5月16日UWB(ultra wideband)技術は超高速通信や高精度測位に活用できるとともに,実質的に新たなスペクトル資源を開拓するものとして期待されているが. UWBシステムとスペクトルを共有する既存のワイヤレスシステムの干渉は十分に検討されているとは言い難い.本論文は,UWB波源としてインパルスラジオ送信機,及び直接拡散(DS-SS)UWB送信機を試作し,UWBワイヤレスシステムの使用帯域内である5GHz帯狭帯域ワイヤレス伝送システムのビット誤り率(BER)への影響を実験で評価した.インパルスラジオ及び,直接拡散UWBの波源の影響によりBER特性が劣化し,CWによる干渉とは特性が異なることが分かった.
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電子情報通信学会技術研究報告 102(537) 25-28 2002年12月20日UWB(ultra wideband)技術は超高速通信や高精度測位に活用できるとともに,実質的に新たなスペクトル資源を開拓するものとして期待されているが,UWBシステムとスペクトルを共有する既存のワイヤレスシステムの干渉は十分に検討されているとは言い難い.本論文は,UWB波源としてインパルスラジオ送信機,及び直接拡散(DS-SS)UWB送信機を試作し,有線接続された2GHz帯のディジタル無線伝送システムのビット誤り率(BER)への影響を実験で評価した.UWB波源の影響によりBER将性がフロアを持つ場合があり,かつIR-UWBとDS-UWBにおいても特性が異なることを見いだした.
所属学協会
1-
2002年6月 - 現在
共同研究・競争的資金等の研究課題
4-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2014年4月 - 2017年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 2008年 - 2009年
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2005年 - 2007年