言語の選択:


 

宇宙飛翔工学研究系

研究者リスト >> 大山 聖
 

大山 聖

 
アバター
研究者氏名大山 聖
 
大山 聖
URLhttps://ladse.eng.isas.jaxa.jp/
所属国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
部署宇宙科学研究所
職名准教授
学位博士(工学)(東北大学大学院)
その他の所属東京大学大学院, 東京理科大学 理工学研究科機械工学専攻
科研費研究者番号10373440
J-Global ID200901044748363926

プロフィール

宇宙科学航空研究開発機構宇宙科学研究所の大山です.
自分の研究分野にとらわれず,新しい研究分野にも挑戦していきたいと考えています.

研究キーワード

 
設計工学 ,多目的最適化 ,機械学習 ,火星ドローン ,火星飛行機 ,火星 ,宇宙工学 ,データマイニング ,数値流体力学 ,流体工学 ,最適化 ,進化アルゴリズム ,進化計算

研究分野

 
  • 情報通信 / 計算科学 / 
  • 情報通信 / ソフトコンピューティング / 
  • フロンティア(航空・船舶) / 航空宇宙工学 / 
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 流体工学 / 
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 機械要素、トライボロジー / 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
東京理科大学 理工学研究科機械工学専攻 客員教授 
 
2015年4月
 - 
現在
東京大学大学院 工学系研究科 准教授 
 
2010年4月
 - 
現在
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 准教授 
 
2018年10月
 - 
2020年9月
日本学術振興会  特任連携会員 
 
2010年4月
 - 
2015年3月
総合研究大学院大学 物理科学研究科宇宙科学専攻 准教授 
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
東北大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 博士課程
 
 
 - 
2000年
東北大学  
 
1995年4月
 - 
1997年3月
東北大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 修士課程
 
1991年4月
 - 
1995年3月
東北大学 工学部 機械航空工学科
 
 
 - 
1995年
東北大学  
 

委員歴

 
2020年10月
 - 
現在
進化計算学会  監事
 
2010年6月
 - 
現在
AIAA  Intelligent Systems Technical Committee member
 
2018年10月
 - 
2020年9月
日本学術会議  特任連携会員
 
2017年4月
 - 
2019年3月
日本航空宇宙学会  編集理事(会誌)
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本機械学会  計算力学部門総務委員会委員
 

受賞

 
2020年11月
日本機械学会設計工学・システム部門, 部門貢献表彰
大山聖 
 
2020年2月
日本機械学会, フェロー
大山聖 
 
2019年11月
日本機械学会流体工学部門, フロンティア表彰
大山聖 
 
2018年12月
進化計算学会, 論文賞
大山聖 
 
2018年11月
日本機械学会計算力学部門, 業績賞
大山 聖 
 

論文

 
 
Naruhiko Nimura   Shun Tamura   Akira Oyama   
2021 AIAA SCITECH   2021年1月
 
Takuma Saito   Akira Oyama   Hiroshi Okada   
COMPSAFE 2020   2020年12月   
 
Yoshikatsu Furusawa   Keiichi Kitamura   Hiroki Nagai   Akira Oyama   
17th International Conference on Flow Dynamics   2020年10月   
 
Koen van der Blom   Timo M. Deist   Tea Tušar   MariapiaMarchi   Yusuke Nojima   Akira Oyama   Vanessa Volz   Boris Naujoks   
2020年7月   [査読有り]
 
Yohanes Bimo Dwianto   Hiroaki Fukumoto   Akira Oyama   
Genetic and Evolutionary Computation Conference 2020   2020年7月

MISC

 
 
永井 大樹   大山 聖   安養寺 正之   岡本 正人   藤田 昂志   米本 浩一   
日本航空宇宙学会誌   67(6) 215-2222019年   
<p>火星探査航空機は,将来の火星表面探査の画期的なシステムとして期待されている.しかしながら,火星の大気密度は地球と比べ1/100程度しかなく,得られる揚力は極端に小さい.そして,その飛行領域は低レイノルズ数環境として知られており,航空機の空力特性は大幅に悪化することが知られている.我々のグループでは,火星探査航空機を実現するために,この低レイノルズ数環境下での様々な空力課題に取り組んでおり,その解決に向けて実験/CFDの両面から取り組んでいる.また,実際に飛行試験機を作製し,大気球によ...
 
大山聖   立川智章   野々村拓   藤井孝藏   
ターボ機械   1-42014年5月   
 
大山 聖   岡田 浩一   浅田 健吾   野々村 拓   宮路 幸二   藤井 孝藏   
日本航空宇宙学会誌   61(2) 57-632013年4月   

所属学協会

 
 
   
 
IEEE
 
   
 
日本計算工学会
 
   
 
日本機械学会
 
   
 
日本航空宇宙学会
 
   
 
American Institute of Aeronautics and Astronautics

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
多目的設計探査の導入による風洞試験方法の革新
日本学術振興会: 科学研究費補助金
大山 聖 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
 
世界初の火星飛行探査実現に向けた基盤研究と高高度飛行試験
日本学術会議: 科学研究費補助金
永井 大樹 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月
 
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月
 
局在流れに着目したプラズマアクチュエータ流れ制御に関する研究
日本学術会議: 科学研究費補助金
藤井 孝藏 
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
 
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月