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宇宙機応用工学研究系

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田中 孝治

 
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研究者氏名田中 孝治
 
タナカ コウジ
URL
所属国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
部署宇宙科学研究所
職名准教授
学位博士(工学)(新潟大学大学院)
J-Global ID202001002293771846

研究キーワード

 
宇宙機電源、宇宙太陽発電、無線送電、太陽発電衛星

論文

 
 
関 谷 直 樹   中 村 剛 也   山 神 達 也   新 井 和   吉   田 中 孝   
   2021年3月   [査読有り]
 
Mudassir Raza   Koji Tanaka   
Electronics (Switzerland)   10(4) 1-13   2021年2月   [査読有り]
© 2021 by the authors. Licensee MDPI, Basel, Switzerland. This work presents digital retrodirective method to do microwave power transfer (MPT) for solar power satellite (SPS). Due to space environment, there is concern of antenna deformation, whi...
 
Y. Mando   K. Tanaka   T. Hirai   S. Kawakita   M. Higashide   H. Kurosaki   S. Hasegawa   K. Nitta   
The American Society of Mechanical Engineers   (HVIS2019-019) 495-500   2020年6月   [査読有り]
 
万戸 雄輝   塩田 一路   長谷 川直   田中 孝治   
日本航空宇宙学会論文集   68(4) 133-141   2020年   [査読有り]
<p>Ejecta from hypervelocity impact includes not only fragments but also luminous vapor cloud with plasma. The plasma (i.e. plasma density) is an important parameter for estimating the risk of discharge on solar array paddle or power harness of sp...
 
Budhaditya Pyne   Hirobumi Saito   Prilando Riziki Akbar   Jiro Hirokawa   Takashi Tomura   Koji Tanaka   
IEEE Journal of Selected Topics in Applied Earth Observations and Remote Sensing   13 3879-3891   2020年
© 2008-2012 IEEE. This article shows development and performance evaluation of a MicroX-SAR demonstration satellite, scheduled to be launched in 2020 for synthetic aperture radar (SAR) application. This compact SAR system and its instruments are b...

MISC

 
 
万戸 雄輝   相馬 央令子   塩田 一路   山神 達也   中村 剛也   関谷 直樹   太田 大智   阿久津 壮希   長谷川 直   田中 孝治   MANDO Yuki   SOMA Eriko   SHIOTA Ichiro   YAMAGAMI Tatsuya   NAKAMURA Takaya   SEKIYA Naoki   OTA Daichi   AKUTSU Soki   HASEGAWA Sunao   TANAKA Koji   
令和元年度宇宙科学に関する室内実験シンポジウム 講演集 = Proceedings of 2020 Symposium on Laboratory Experiment for Space Science      2020年3月
令和元年度宇宙科学に関する室内実験シンポジウムは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため開催中止。すべて書面発表になりました。資料番号: SA6000149001レポート番号: 1
 
藤野 義之   栁澤 優太   田中 孝治   
宇宙太陽発電   5(0) 43-48   2020年
<p> 現在,宇宙太陽発電(SPS)を実現させるために小型衛星を用いた実証実験が計画されている.実証実験においては,衛星から送信されるビーム形状を正確に評価することが必要となる.これまで,周回衛星である前提を利用せずに,複数の受信局を2次元的に地上に展開してそれらのレベルを測定し,二次元最小二乗法を使ったパターン処理手法を用いてビーム形状を再現することを実施してきた.今回,本衛星が周回衛星であることを利用して,受信局を1次元に配置することで,従来に比べて簡便で精度の高い測定が行えることを示...
 
万戸 雄輝   相馬 央令子   塩田 一路   山神 達也   長谷波 秀一   田中 孝治   Mando Yuki   Soma Eriko   Shiota Ichiro   Yamagami Tatsuya   Haseba Shuichi   Tanaka Koji   
平成30年度宇宙科学に関する室内実験シンポジウム 講演集 = Proceedings of 2019 Symposium on Laboratory Experiment for Space Science      2019年2月
平成30年度宇宙科学に関する室内実験シンポジウム (2019年2月28日-3月1日. 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA)(ISAS)相模原キャンパス), 相模原市, 神奈川県資料番号: SA6000139001
 
中村 剛也   山神 達也   関谷 直樹   溝口 博   田中 孝治   
宇宙太陽発電   4(0) 35-39   2019年
<p> SPS実現への課題の一つとして輸送回数の多さがあげられる.SPS全体の構造を維持するための剛性や電気電子回路搭載を含む熱構造設計の観点からバルク構造部分は必要である.一方で,発電部とアンテナ部分は薄板構造で実現することができる.薄板部のフレーム構造とバルク構造を組み合わせた展開型ハイブリッド構造により,ロケットフェアリング内への搭載時の収納効率を格段に向上させ,輸送回数の削減を検討している.本論文では,フレーム薄板構造とバルク構造のハイブリッド型SPSの宇宙実証に関する検討および変...
 
藤野 義之   高橋 完次   松戸 太一   田中 孝治   
宇宙太陽発電   4(0) 31-34   2019年
<p> 現在,宇宙太陽光発電(SPS)を実現させるために小型衛星を用いた実証実験が計画されている.実証実験においては,衛星から送信されるビーム形状を正確に評価することが必要となる.このため,複数の受信局を地上に設置してそのレベルを測定し,ビーム形状を再現することが検討されている.今回,フットプリント計測と二次元最小二乗法を使ったパターン処理手法を用い,受信局配置の検討を実施したので報告する.</p>

講演・口頭発表等

 
 
大電力マイクロ波放射用のアンテナで発生する放電現象の観察
阿久津 壮希,太田 大智,山岸 稜也,伊地智 幸一,齋藤 智彦,齋藤 宏文,田中 孝治   
令和2年度宇宙科学に関する室内実験シンポジウム   
 
宇宙機用大電力マイクロ波システムにおけるマルチパクタ放電抑制に関する研究
太田 大智   阿久津 壮希   伊地智 幸一   齋藤 智彦   田中 孝治   
第21回 宇宙科学シンポジウム   
 
低高度周回衛星からの世界最高通信速度3.3Gbit/secの実証実験結果と今後の計画
齋藤 宏文   田中 孝治   三田 信   金子 智喜   
第21回 宇宙科学シンポジウム   
 
小型SAR実証衛星1号機 -StriX α- の開発
田中孝治   小畑俊裕   藤平耕一   斎藤宏文   三田 信   有坂市太郎   伊地智幸一   
第21回 宇宙科学シンポジウム   
 
宇宙機用アンテナで起こる放電現象の実験的評価
阿久津壮希,太田 大智,伊地智 幸一,齋藤 智彦,齋藤 宏文,田中 孝治   
第21回 宇宙科学シンポジウム   

所属学協会

 
 
   
 
日本航空宇宙学会
 
   
 
一般社団法人海洋インバースダム協会
 
   
 
宇宙太陽光発電学会
 
   
 
国際宇宙航行アカデミー

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