Curriculum Vitaes

ENOKITA FUMIKO

  (榎田 二三子)

Profile Information

Affiliation
Faculty of Education Department of Child Development, Musashino University
Degree
学士(お茶の水女子大学)
修士(明星大学通信制大学院)

J-GLOBAL ID
200901013850741460
researchmap Member ID
5000024098

Research Interests

 1

Research History

 7

Education

 2

Papers

 8

Misc.

 54
  • 武蔵野教育学論集, Mar, 2017  
    私立幼稚園では、8割近い園で2歳児保育が実施されている。2歳児保育は子育て支援の一環として位置づけられているが、どのようなことに重点が置かれているかはさまざまであり、実施の形態も多様である。そのような2歳児保育で、幼稚園教諭はどのようなことを重視しているのか調査した。その結果、「保育者との信頼関係」、「安心でき安全な環境」、「子どもの発達」が重視されていることが明らかになった。一方で、子どもの遊びや保護者支援は重視されていない。合わせて2歳児の春の様子を調査したところ、「身辺自立」、「遊び」、「言葉」の発達がゆっくりである現状、個人差が大きい様子が明らかになった。この二つの調査から、保育者としては、2歳児保育についての年間計画の必要性、保護者支援の必要性、3歳未満児の特性への理解の必要性が示唆された。
  • 榎田 二三子
    婦人之友, 110巻(3号) 62-65, Mar, 2016  
    3歳から5歳の就学前の幼児を育てるとき、どのようなことに配慮したらよいのか、生活で遭遇する具体的な事例を通してわかりやすく伝えた。公園での遊び、生活リズムつくり、片づけのときの親の関わり方のポイントを子どもの発達を踏まえて述べている。
  • 滝村雅晴, 津村典子, 市川美穂
    婦人之友, 109(5) 64-78, May, 2015  
    子どもが笑顔で育つために、家庭や社会でどう子どもと関わり、何を大切にしたらよいのか。<br /> 子どもと一緒に家族が食卓を囲むこと、子どもの話を聞くこと、大人が子どもの側から考えられるようになることなど、夫婦を基にして相手のことを思い暮らす大切さを具体的事例から語り合った。
  • 武蔵野大学教職研究センター紀要, (第3号) 19-25, Mar, 2015  
    幼稚園における2歳児保育は、子育て支援として位置づけられ、私立幼稚園の78%で実施されている。<br /> 担当者は幼稚園教諭の免許状を取得しているが、保育士資格を取得していないため、2歳児について学んでいないものも多くいるのが現状である。2歳児保育はどのように実施され、幼稚園教諭の専門性に関する研究が行われているのだろうか。論文の分析を実施した結果、経年的研究内容の変化が見られたこと、保育内容や保育者の援助についての研究が多く実施され2歳児保育について試行錯誤している状況が認められたこと、保育者の専門性についての研究はこれから進められる分野であることがわかった。また2歳児保育の特性についての理解や保護者支援が今後の課題として明らかになった。
  • 婦人之友 乳幼児だより 5月号, May, 2014  
    2番目の子どもは生まれたときは、家族にとっても上の子にとっても危機的な状況となりがちである。上の子はとても誇らしい気持でいる反面、母親に気にかけてもらいたいと思い困ったこともする。大人にとっては辛い状況だが、子どもは笑顔に愛を感じ、誰かのためになにかする幸せな気持ちがかんじられるよう育てたい。

Books and Other Publications

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  • 榎田二三子, 大沼良子, 増田時枝, 石井雅, 小倉常明, 木村英美, 小泉裕子, 竹石聖子, 塚田幸子, 永倉みゆき, 浜口順子, 嶺村法子, 室久智雄, 矢田美樹子, 渡辺佳子 (Role: Joint author, p89-93、p180-192)
    建帛社, Jun, 2016
    子ども・子育て支援新制度の施行にあわせ改訂したものである。新しい時代に求められる多様な教育職・保育者の役割について、学生が実際に働くことをイメージしやすいように書かれている。保育者としてこのような能力が必要であるということは述べずに、学生が自ら課題を見出すことをねらいとしている。本書で学ぶことにより、実践しつつ学び教育職・保育者として成長する基本的な姿勢を獲得できることが意図されている。担当部分:小学校や専門職間の連携における教育職・保育者の立場、家庭的保育者への指導的立場となる保育所保育士など新しく求められる役割について概観した。また少子化、地域の教育力の低下、特別支援教育、多文化に生きる子どもなど、近年子育てを取り巻く環境の変化が著しい。そのような変化に焦点をあて、なぜそのような変化が生じてきたのかについて説明しながら、子ども・子育て支援新制度を踏まえ教育職・保育者に求められる役割はど
  • 榎沢良彦, 大沼良子編著, 松浦浩樹, 永倉みゆき, 榎田二三子, 豊田和子, 小泉裕子, 安見克夫 (Role: Joint author, p63-79)
    建帛社, Mar, 2016
    教育・保育の基本・基礎について学ぶ教育・保育原理の教科書である。新しい時代のニーズに対応する教育・保育といつの時代にも変わらない教育・保育の基本や歴史についてわかりやすくまとめられている。分担部分:「保育の計画と実践」について分担執筆。計画、実践、記録、評価という教育・保育の循環におけるそれぞれの意義と考え方の基本について述べた。(総ページ数174頁中、担当63~79頁)
  • 吉川はる奈, 岡野雅子, 篠原久枝, 武田京子, 入江礼子, 金子省子, 浜口順子, 吉澤千夏, 榎田二三子他 (Role: Joint author, p180-181)
    丸善, Jan, 2016
    日本家政学会児童部会が中心となって、「子ども」を切り口に、発達、保育、教育、福祉、看護、医学、心理学などの学問分野における事項を解説するために作成した事典である。担当部分:豊かな育ちを保障する日本家政学会が編集した児童学事典である。「子ども」を切り口に、発達、保育、教育、福祉、看護、医学、心理学など多くの学問分野における関心事項、重要事項を解説した事典である。執筆担当:環境づくり(1)―保育ニーズの多様化ーについて執筆した。保育の基本である保育ニーズをとらえる視点として、子どものニーズと保護者のニーズがある。子どものニーズには、豊かな経験を通して健やかにしあわせに成長するというどの子どもも共通にもつニーズがあり、また一人一人の子どもによって個別のニーズ、障害や国籍によるニーズなどがある。保護者のニーズが子どものニーズと等しいわけではなく、保護者が自覚していない潜在的なニーズもあるため、社会
  • 米山岳廣, 金子晃之, 上岡学, 高橋貴志, 由田新, 神永直美, 小山千幸, 宮川三平, 榎田二三子, 鳥海順子, 金森三枝, 高牧恵理, 田中利則 (Role: Joint author)
    文化書房博文社, Apr, 2013
    近年女性の就労、虐待など子どもを取り巻く状況の変化が著しく、保育の制度も時代の求めに応じ変化している。 そのようなときに、保育の原理、各分野、技術についてその基本と展望をまとめたものである。筆者は、9章乳児保育と12章子育て家庭支援を担当し、その基本と現状および課題について解説した。 (総ページ数214 頁、141~145頁、175~183頁)
  • 小原敏郎, 神蔵幸子, 義永睦子, 榎田二三子, 岸井慶子, 永倉みゆき, 西村美紀, 宮川萬寿美, 矢萩恭子 (Role: Joint author)
    Feb, 2013
    教育職の必修科目である教育実践演習、および保育実践演習の教科書として書かれたものである。理論編、方法・技法編、実践・演習編で構成され、これまでの学習を振り返りながら、教育者としての実践力と豊かな人間性を備えた人材育成を目指している。担当部分:教育実践演習の教材として、事例研究の方法と意義、演習方法について解説した。また演習教材を提示し、学びを深められるよう解説を執筆した。(総頁数117頁中、P61~66、P93~P96を担当
  • 榎田二三子, 大沼良子, 増田時枝, 石井雅, 小倉常明, 木村英美, 小泉裕子, 竹石聖子, 塚田幸子, 永倉みゆき, 浜口順子, 嶺村法子, 室久智雄, 矢田美樹子, 渡辺佳子 (Role: Joint author)
    Sep, 2011
    新しい教育職・保育者養成課程カリキュラムに合わせ改訂したものである。新しい時代に求められる多様な教育職・保育者の役割について、学生が実際に働くことをイメージしやすいように書かれている。保育者としてこのような能力が必要であるということは述べずに、学生が自ら課題を見出すことをねらいとしている。本書で学ぶことにより、実践しつつ学び教育職・保育者として成長する基本的な姿勢を獲得できることが意図されている。担当部分:小学校や専門職間の連携における教育職・保育者の立場、家庭的保育者への指導的立場となる保育所保育士など新しく求められる役割について概観した。また少子化、地域の教育力の低下、特別支援教育、多文化に生きる子どもなど、近年子育てを取り巻く環境の変化が著しい。そのような変化に焦点をあて、なぜそのような変化が生じてきたのかについて、説明しながら、教育職・保育者に求められる役割はどのように変わってきた
  • 榎沢良彦, 大沼良子編著, 松浦浩樹, 永倉みゆき, 榎田二三子, 豊田和子, 小泉裕子, 安見克夫 (Role: Joint author)
    建帛社, Feb, 2011
    教育・保育の基本・基礎について学ぶ教育・保育原理の教科書である。新しい時代のニーズに対応する教育・保育といつの時代にも変わらない教育・保育の基本や歴史についてわかりやすくまとめられている。分担部分:「保育の計画と実践」について分担執筆。計画、実践、記録、評価という教育・保育の循環におけるそれぞれの意義と考え方の基本について述べた。(総ページ数176頁中、担当63~79頁)
  • 雨宮夏江, 井勝豊美, 石田由紀子, 伊藤雅子, 榎田二三子, 小川晶, 小川房子, 加藤弘子, 神谷哲司, 草信和世, 久保田真規子, 黒田美由紀, 香曽我部琢, 上月智晴, 佐藤貴美子, 諏訪きぬ, 高橋真由美, 田窪玲子, 辻内敬子, 戸田有一, 中坪史典, 中西寿夫, 奈良脩三, 東田幸子, 正岡里鶴子, 松川秀夫, 水野佳津子, 宮武大和 (Role: Joint author)
    Jan, 2011
    保育者の労働に対して、感情労働という視点から、論じた文献である。「保育における感情労働」「保育者の感情労働ー子どもの遊びを支える営みから」「保育者の感情労働ー子どもの生活を支える営みから」」「保育者の感情労働ー保護者を支える営みから」「保育者要請の窓から見た感情労働」「感情労働と保育者のキャリア発達」の章から形成されており、保育者の感情労働の実際と課題を多面的に描き出している。執筆担当をした「保育者要請の窓から見た感情労働」では、実習園から求められる保育者像がある一方で、養成校では、なにをどのように育てたらよいのか、多くの執筆者とインターネット上での討論を通して編まれている。
  • 榎田二三子, 大沼良子, 増田時枝編著, 室久智雄, 浜口順子, 嶺村法子, 塚田幸子, 矢田美樹子, 松沢孝博, 木村英美, 永倉みゆき, 渡辺佳子, 石井雅, 竹石聖子, 小泉裕子 (Role: Joint author)
    建帛社, Apr, 2009
    新しい時代に求められる多様な教育職・保育者の役割について、学生が実際に働くことをイメージしやすいように書かれている。教員・保育者としてこのような能力が必要であるということは述べずに、学生が自ら課題を見出すことをねらいとしている。本書で学ぶことにより、実践しつつ学び教育職・保育者として成長する基本的な姿勢を獲得できることが意図されている。担当部分:少子化、地域の教育力の低下、特別支援教育、多文化に生きる子どもなど、近年子育てを取り巻く環境の変化が著しい。そのような変化に焦点をあて、なぜそのような変化が生じてきたのかについて、説明しながら、教育職・保育者に求められる役割はどのように変わってきたのか述べた。(総頁数195頁中、P179~P192を担当)
  • 諏訪きぬ編, 井上明美, 粟野桂子, 上月智晴, 田窪玲子, 加藤博子, 市川朋子, 草信和世, 中坪史典, 榎田二三子, 高橋真由美ほか (Role: Joint author)
    新読書社, Jan, 2009
    幼稚園の現状をよく把握したうえで、幼稚園実習に臨み、有効な実習ができる様に意図して編集されている。幼稚園実習に出る前に理解しておきたい基礎知識、幼稚園という実習現場に出るために必要な準備、幼稚園免許状を取得し、幼稚園教師になるまでの道筋など、実習についてのガイドブックであるだけでなく、幼稚園教諭になるためのガイドともなっている。担当部分:認定こども園が誕生し、幼稚園と保育所の機能が接近している今日の状況において、幼稚園教諭免許状と保育士資格の併有が求められていること、また免許状に有効期限が設けられる様になり、更新へむけての受講や免許状の上進が求められていること、そのような状況において保育者に求められる専門性がより豊かで高度なものになっていることを解説した。(総頁数186頁中、P124~P131を担当)
  • 米山岳廣, 宮川三平, 鳥海順子編著, 有賀望, 金森三枝, 和気江利子, 今井淑江, 榎田二三子, 秋山千枝子, 里見達也, 榊原剛, 古屋義博, 義永睦子 (Role: Joint author)
    文化書房博文社, Dec, 2008
    時代とともに保育への需要はその内容が拡大し、乳児保育や延長保育だけでなく、障害児保育や病児・病後児保育を多くの保育園で行なわれる様になってきた。また病院における病児の保育を担当する保育士も少しずつ増えて来ている。そのような病児や障害児の保育の基礎的知識と担当保育士の専門性について述べられている。担当部分:医療機関や児童福祉施設において行なわれる病児・病後児保育の意義と対象や実施基準などに概要について述べた。また担当保育士として求められる専門性と今後の課題について保育士の立場から述べたものである。(総頁数215頁中、P96~P99、P113~P116を担当)
  • 編著山岸道子, 分担執筆義永睦子, 三溝千景, 倉田新, 榎田二三子, 井戸ゆかり, 高橋貴志 (Role: Joint author)
    ななみ書房, Apr, 2007
    保育士養成課程における保育所実習の事前事後指導のために書かれたものである。実習への意欲や期待が高まるよう、また実習中にも活用できるよう配慮し、実践的な内容も含み、保育所実習の意義、保育所の保育内容、準備や保育所実習での学びなどについて書かれている。担当部分:「第5章 保育所実習に向けての準備」保育所実習を行うにあたり必要な、実習園についての学習、充実した実習にするための学習準備について、段階を追って進められるように記述した。(総頁数141頁中、P77~P93を担当)
  • 編著米山岳廣, 榎田二三子, 分担執筆田中利明, 大月和彦, 小山孝子, 矢萩恭子, 佐藤洋子, 小山みどり, 若山望, 相崎龍男, 小野剛, 相原真人, 宮川三平 (Role: Joint author)
    文化書房博文社, Apr, 2007
    保育士養成課程における家族援助に関する学習のために作成された。家族の実態、子育て支援の社会的役割と制度、家族援助の実際と技術などについての基礎が学べるように構成されている。分担部分:第2章「家族援助ー子育て支援の意義と必要性ー」家族援助の目指すべき方向性と対象、子育て家族の直面する課題、家族援助の方法と過程について、家族援助の基礎的事項について述べた。(総頁数189頁中、P17~P35を担当)
  • 編著今井章子, 上野泰裕, 分担執筆, 浜崎隆司, 米谷充弘, 田中昭夫, 水野道子, 五十嵐敦子, 冨田久枝, 上村加奈, 塩田寿美江, 吉弘淳一, 開仁志, 新川康弘, 榎田二三子, 今井真理, 長谷範子, 宮崎豊, 萩原はるみ, 今枝志貴子, 石動瑞代, 高濱正文, 村中由紀子, 植草一世, 川上輝昭, 下坂剛, 西村薫, 江上芳子, 守本とも子, 海野展由, 森静子, 丹羽ヤエ子, 芳井宏暢, 白石正子, 久保田力 (Role: Joint author)
    保育出版社, Mar, 2007
    保育の場では、親、特に母親の悩みに対応する機会が多い。その悩みは個別具体的であるが、乳幼児期における共通の悩みという物がある。このテキストでは、相談事例に対してどのように考え、具体的に対処すればよいかをシュミレーションしながら考え、力をつけられるように構成されている。分担部分:Case14「文字・数への興味」文字・数への興味が持てない場合について担当し、原因、発達的なプロセスや援助のポイントについて述べた。(総頁数175頁中、P54~P56を担当)
  • 大沼良子, 片川智子, 安見克夫, 増田時枝, 榎田二三子, 堀越紀香, 児玉衣子 (Role: Joint author)
    建帛社, Apr, 2005
    教育・保育の基本・基礎について学ぶ教育・保育原理の教科書として書かれたものである。いつの時代にも変わらない部分と時代のニーズに応じて変わる部分をわかりやすく伝えようとまとめられている。「幼稚園・保育所の生活と保育者の仕事」について分担執筆し、幼稚園教育要領と保育所保育指針、そして幼稚園と保育所の子どもの一日の生活を手がかりに、教育職と保育士に変わらず求められる役割や社会の変化に応じて求められる役割について述べた。(総頁数197頁中、P101~P124を担当)
  • 日吉佳代子, 若山剛編著, 岩崎基次, 榎田二三子, 倉田新, 三溝千景, 高橋貴志, 義永睦子 (Role: Joint author)
    樹村房, Mar, 2005
    保育士養成課程における2回の保育所実習の手引きとなるように作成されたものである。保育実習の意義、保育所と保育士についての基礎知識、保育内容、保育所実習の準備から実習で何を学ぶかなどについて、まとめられている。各部分の学びのポイントが、わかりやすく構成されている。担当部分:第4章 保育所実習へ向けての準備 保育所実習へ向けて、学生から保育士へ意識変革がもたらされるよう、課題の立て方や実習園での振る舞いなど、実習の進行に合わせてわかりやすく述べた。(総頁数154頁中、P65~P81を担当)
  • 編集代表, 大沼良子, 小倉常明, 荒木文子, 右手和子, 榎田二三子, 尾崎富美子, 櫻井奈津子, 市東賢二, 鈴木敏彦, 関稚子, 早坂聡久, 久富陽子, 平田佳子, 増田時枝, 緑間科, 室久智雄 (Role: Joint author)
    (株)みらい, Oct, 2004
    幼稚園、保育所、福祉施設での実習へむけてのガイドブックである。実習において必要な実践的知識やポイントを簡潔にわかりやすくまとめてある。実習の際に携帯することが可能であるのように、出来上がりのページ数も抑え、コンパクトに構成されている。担当部分:第2部のうち実習日誌(幼稚園) 第3部のうち実習日誌(保育所) 実習日誌というものを始めて書く学生が、最低限守るべきポイントやマナーがわかるように提示した。実習日誌の例をあげ、それと対比させた説明を読むことで、書く要領が身につくように解説した。(総頁数127頁中、P30~P33、P56~P59を担当)
  • 監修 お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター, 無籐隆, 赤石元子, 安藤智子, 榎田二三子, 藤江康彦, 長谷部比呂美, 東川則子, 堀越紀香, 倉持清美, 前田美知子, 増田時枝, 松井愛奈, 松井とし, 宮上悦子, 宮城ゆか里, 宮里暁美, 宮代梓, 無藤隆, 本吉圓子, 鍋島恵美, 丹羽さがの, 野口隆子, 岡本美智子, 大沼良子, 清水由紀, 宗我部義則, 園重子, 砂上史子, 鈴木法子, 俵明子, 坪川紅美, 塚崎京子, 内田伸子 (Role: Joint author)
    お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター, Aug, 2004
    海外において幼児教育を進める際の参考資料になるよう作成されたものであり、日本の幼児教育について概観できるようにまとめられている。幼児教育が普及していない地域で、いかに幼児教育を進め、普及している地域で質を高めていくかということに資するよう作成された。幼児教育が、視覚的に理解できるよう、写真を多く取り入れ紹介されている。ものが豊かでない国でも、教育の本質を保ちながら教材の工夫ができるように教育的意義や示唆を明らかにしている。担当部分:楽器遊び(総頁数212頁中、P118~P121を担当)
  • 監修 お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター, 無籐隆, 赤石元子, 安藤智子, 榎田二三子, 藤江康彦, 長谷部比呂美, 東川則子, 堀越紀香, 倉持清美, 前田美知子, 増田時枝, 松井愛奈, 松井とし, 宮上悦子, 宮城ゆか里, 宮里暁美, 宮代梓, 無藤隆, 本吉圓子, 鍋島恵美, 丹羽さがの, 野口隆子, 岡本美智子, 大沼良子, 清水由紀, 宗我部義則, 園重子, 砂上史子, 鈴木法子, 俵明子, 坪川紅美, 塚崎京子, 内田伸子 (Role: Joint author)
    お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター, Aug, 2004
    幼児教育ハンドブックの英語版である。海外において幼児教育を進める際の参考資料になるよう作成されたものであり、日本の幼児教育について概観できるようにまとめられている。幼児教育が普及していない地域で、いかに幼児教育を進め、普及している地域で質を高めていくかということに資するよう作成された。幼児教育が、視覚的に理解できるよう、写真を多く取り入れ紹介されている。ものが豊かでない国でも、教育の本質を保ちながら教材の工夫ができるように教育的意義や示唆を明らかにしている。担当部分:楽器遊び(総頁数212頁中、P118~P121を担当)
  • 入江礼子, 榎田二三子, 菊地篤子, 金 瑛珠, 杉本裕子, 塚田幸子, 内藤知美, 星 順子 (Role: Joint author)
    相川書房, Mar, 2002
    妊娠期間から始まる親子の関係、日常生活の特徴と現代的問題点、子育て支援の必要性など家庭における子育てについての理解、日中家庭にかわる保育所の特色と留意点などさまざまな場における乳児保育の実際を理解する。 また男女共同参画社会や少子高齢社会での乳児保育の必要性の高まり、家庭や地域社会、親の生活の変化などを理解し、乳児保育に求められている役割を知る。また乳児の発達を保障するという観点から乳児保育の今後の課題や保育者の役割の重要性を提示した。
  • 入江礼子, 榎田二三子, 杉本裕子 (Role: Joint author)
    保育研究グループ はるにれ事務局, Mar, 2001
    「乳児保育」を学ぶ人が、子どもの発達や育ちの道筋を理解し、家庭や社会の変化などをふまえ、子どもの心を育む人として育つよう、学習課程に沿って保育者の関わり方や保育上の留意点などの課題設定をしたワークブック(総頁数228頁中、P33~P82を担当)
  • 津守房江, 岩崎禎子, 入江礼子, 榎田二三子, 高橋麗子, 原恭子 (Role: Joint author)
    ミネルヴァ書房, Nov, 1996
    重度の障害をもつ子どもを育てている親たちの声を集め編集。日常生活の基本的なつまづきへの悩みとそれを越えてきた幼児期、幼稚園や学校への入学といった社会と向き合う場面での親の選択等、共に生活する両親やきょうだいの暖かい支え合い、思春期の子どもの生活や悩み、このような過程を経て子どもと共に成長する親たちの姿を伝える。
  • 友定啓子, 入江礼子, 橋爪千恵子, 榎田二三子 (Role: Joint author)
    勁草書房, Nov, 1996
    乳幼児期の育児日記を素材に子どもの家族との人間関係、特にきょうだい関係の中で自己形成していく姿を浮び上がらせ、子ども理解及び自己発達におけるきょうだい関係の役割を明らかにしている。担当部分:上の子と一緒にいつの間にか育っていく下の子に焦点を当て、上の子のようになりたいという思いが下の子を成長させていく様子、成長する下の子に刺激される上の子の様子を分析する。自己を見つめ成長していく子どもたちにとってきょうだい関係の果たす役割は大きい。(総頁数234頁中、P171~P222を担当)

Presentations

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Works

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  • Apr, 2008 Others
    人生において困難に直面すると、気持ちをコントロールし、解決策を見出そうと情報を集め、模索しながら行動する。子どもは日常生活の中で、泣いている時に大人に励まされて落ち着き、何が嫌なのか聞いてもらうなど、同様の経験をして育つ。小さいからといって大人が手伝ってしまうのではなく、大人に見守られつつ、子どもが自分で判断し、行動する経験が、ものごとのへの見通しをもつことや、やってみようという意欲、そして自信へとつながる。
  • Aug, 2006 Others
    自分の思いをまだ言葉で伝えきれない時期の子どもたちも、次第に周囲の状況が把握できるようになる。その過程ではものの取り合いも多発するが、友達と一緒に過ごすことも好むようになる、そして年長児にあこがれを持ち、年長児や大人と遊ぶことを通して、人との関わり方を習得していくという成長過程をを示唆した。
  • Jun, 2006 Others
    子育ては、365日子どもと一緒の生活を求められる。悩みがあったり、忙しかったりすれば、イライラすることもつのり、つい怒りやすくなる。専業主婦の場合は、1日中子どもから離れられなく、親が一人になってゆっくりものを考えることもできない。そのような時に、どうしたいのか、何を変えたいのか、まず一つ考え、やってみるとよい。喜怒哀楽を伴うのが人生であり、治めたり続けたりする大人の姿を見て、子どもは育つことを示唆した。
  • Jun, 2006 Others
    幼い子どもを育てていると、時には離れて過ごしたいと思うこともあるが、実際に流産などで子どもと離れる生活を余儀なくされると心配が生じて来る。子どもが母親のいない間を楽しそうに過ごしていても、子どもなりに頑張っている姿であり、子どもや家族との繋がりを作る方法を新たに考え関係を維持していくことが必要である。そして家族がまた一緒に生活できるようになったときには、子どもの甘えを受け止め関係を新たに作っていくよう教示した。
  • Apr, 2006 Others
    どのようなこどもでも、どのような年齢でも、子育てに悩みはつきものである。悩むと親は自分の子育てが間違っていたのではないかと自分を責めたくなるが、過去に原因を探すのではなく、これから意味あることにしていくことが重要である。よくわからないことが度々あるのが子育てである。子どもの気持ちがわからないときにも、子どもの行為から感じ取ろうとする姿勢が親に求められることを示唆した。