研究者業績

藤平 昌寿

フジヒラ マサトシ  (Masatoshi FUJIHIRA)

基本情報

所属
武蔵野大学 サステナビリティ研究所 客員研究員

研究者番号
60973302
J-GLOBAL ID
202201004749309683
researchmap会員ID
R000041551

現在の研究の主軸は「哲学対話」「教育システム情報学」です。
主に、対話型コミュニケーション活動を情報学・教育学・哲学・倫理学・社会学などの学際的・多面的な視点からアプローチし、対話に伴う情動変容の機序の解明や心理的安全性を伴う自律的学習者の育成への研究に取り組んでいます。

「○○カフェ」「○○対話」などに代表される対話型コミュニケーションは様々なシチュエーションで行われており、私自身が従来携わってきたアクティヴィティにも応用可能な場面が多く、以下の太字に示すような分野における社会への還元も視野に入れた実践・研究を心がけています。

幼少期から現在に至るまで継続している「音楽」活動については、現在、文化庁の芸術家派遣事業により全国各地の学校へ派遣、また、マーチングバンド・吹奏楽・管弦楽・金管バンドなどの部活動・地域クラブへの指導・指揮なども行っており、集団活動におけるコミュニケーションや指導法なども研究対象です。

学部時代は土木工学を専攻しており、地域における「公共交通」や「地理情報システム」、そこから発展した活動としての「まちづくり」や「地域ブランド」「シティプロモーション」については、現在も実践・研究対象です。

一時期、「学習障害」への支援活動も行っており、そこから「デジタル教科書」研究にも関わってきました。

以前在職していた大学で「サイエンスコミュニケーション」活動に従事しており、そこから「リベラルアーツ」「科学技術社会論」の実践・研究も継続しています。

一見するとバラバラな活動に見えますが、共通しているのは「面白そう」から始めているものがほとんどであり、その根底にはコミュニケーションが存在し、さらには言語や思考・情報の往還が発生しています。
そのため、様々な分野の皆さまと広く・深くコラボレーションできれば幸いです。


論文

 9

MISC

 1
  • 藤平昌寿
    宇都宮まちづくり論集(Ⅲ)-「若い眼」に映る宇都宮-」 2007年3月  招待有り

書籍等出版物

 1

講演・口頭発表等

 28

担当経験のある科目(授業)

 2

所属学協会

 8

共同研究・競争的資金等の研究課題

 7

学術貢献活動

 2

社会貢献活動

 21