研究者業績

大阿久 博

オオアク ヒロシ  (OAKU HIROSHI)

基本情報

所属
武蔵野大学 経済学部 経済学科 教授
学位
修士(早稲田大学大学院)

J-GLOBAL ID
200901010398376823
researchmap会員ID
1000231557

研究キーワード

 1

学歴

 4

委員歴

 1

論文

 1

MISC

 11
  • 大阿久 博
    政治経済研究所年報 24 263-297 2025年2月  
  • 大阿久 博
    政治経済研究所年報 第19号 155-190 2020年2月  
  • 武蔵野大学政治経済研究所年報 3 85- 2011年3月  
  • 大阿久 博
    武蔵野大学政治経済研究所年報 (1) 329-355 2009年4月  
    提示される価格が2つの場合、単純なダブルオークションモデルを構築し、最適反応ダイナミクスを利用して均衡の安定性を検討。
  • 大阿久 博
    武蔵野大学現代社会学部紀要第 (第8号) 143-154-154 2007年3月  
    Kohlberg and Mertensによって提唱された戦略的安定性の概念は、その後様々な検討が行われ、それに合わせて安定性の概念自体もいくつか提案されてきた。本稿では、その中でも特にMertensによるホモトピー安定性の性質について検討する。このホモトピー安定性の概念は、改良・拡張がなされてきた戦略的安定性の条件をすべて満たすという意味で注目すべき概念である。本稿において、戦略的安定性に関する種々の研究をまとめた。
  • 大阿久 博
    Niigata Sangyo University Discussion Paper Series 2002年3月  
  • 大阿久 博
    新潟産業大学経済学部紀要 (No.22) 125-144-144 2000年12月  
    Gilboa and Matsui型のベストレスポンスダイナミクスの3つの拡張可能性について考察
  • 新潟産業大学経済学部紀要 (No.17) 115-141 1997年6月  
    近年注目されている進化ゲーム理論におけるDynamicsの基礎理論を整理し、簡単な金融モデル(Diamond-Dybvigモデルの簡約型)への応用を試みた。
  • 早稲田経済研究 (No.43) 7-14 1996年7月  
    非対称情報が存在する資産市場を考え、金融格付け機関が審査を誤る確率がある水準を越えると非効率なナッシュ均衡が生じうること等を示した。
  • 若林丈靖, 大学経済学部, 大阿久博
    Working Paper Series (No.9602) 1996年1月  
    経済主体の最適化行動を通じて得られる最適保有貨幣量の動学経路を研究。Money-in-the-utility-functionを利用し、動学経路に周期2の周期軌道が生じる条件を検討。さらに効用関数を特定化することでLi-Yorkカオスが生じる条件である周期3の周期軌道が存在すること等を示した。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
  • 大阿久 博
    早稲田経済研究 42(No.42) 31-44-44 1995年12月  
    財空間が無限次元の経済を対象にし、Mas-Colellの一様proper選好の概念を導入して、ある条件のもとEdgeworth均衡、quisi-均衡、ワルラス均衡の同値性等について検討した。

書籍等出版物

 14

講演・口頭発表等

 6

Works(作品等)

 1

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 3
  • 件名
    みずほコーポレート銀行研修会講師
    年月日(From)
    2006/04
    概要
    ミクロ経済学の講義
  • 件名
    西東京市高齢者大学講師
    年月日(From)
    2008/02/06
    概要
    「日本経済−過去・現在・未来−」についての講演
  • 件名
    西東京市高齢者大学講師
    年月日(From)
    2009/02/04
    概要
    「日本経済−過去・現在・未来−」についての講演

その他(職務上の実績)

 1
  • 件名
    西東京市中小企業等資金融資検討委員会委員
    年月日(From)
    2011/04/01
    年月日(To)
    2011/04/01
    概要
    西東京市における中小企業向けの融資制度の新設・改正のための委員会