研究者業績

小西 聖子

コニシ タカコ  (KONISHI TAKAKO)

基本情報

所属
武蔵野大学 人間科学部 人間科学科 教授 (学長)
学位
博士((医学)筑波大学)

J-GLOBAL ID
200901088650971097
researchmap会員ID
1000306244

1993~1999年、東京医科歯科大学難治疾患研究所の犯罪被害者相談室で犯罪被害者の支援、対人暴力被害者の精神的なケアや周辺領域のマネージメントにかかわった。東京医科歯科大学難治疾患研究所教務職員(1993〜1996年)、東京医科歯科大学難治疾患研究所被害行動学(セコム)研究部門客員助教授(1996〜1999年)を経て1999年より現職。2015〜2021年 人間科学部長/人間社会研究科長、2021年より副学長、2025年より学長。
専門は臨床心理学、トラウマ・ケア。現在、外傷後ストレス障害(PTSD)の治療に関する研究を行っている。


研究キーワード

 1

学歴

 4

論文

 59
  • 淺野敬子, 今野理恵子, 山本このみ, 井上美里, 正木智子, 平川和子, 小西聖子
    武蔵野大学心理臨床センター紀要 (22) 1-13 2022年12月  
    2012年6月〜2018年11月末の間にワンストップ支援センターからの紹介により精神科初心となった患者70名のカルテをもとに、対象者の属性、被害関連事項、診察および治療関連事項等の情報を収集し分析した。初診時平均年齢26.8±8.7、主診断がASDあるいはPTSD74.5%(52名)であった。CBT導入群34名と非導入群36名は、初心時年齢、種診断名、薬物療法のうむ、治療転帰において有意差があった。ASD、PTSD罹患率は前回報告と同様に高かった。ワンストップ支援センターから紹介される性暴力被害者の介入において、治療中断を防ぐことの重要性が示唆された。
  • 中島 聡美, 伊藤 正哉, 白井 明美, 須賀 楓介, 黒澤 美枝, 清水 研, 岡崎 純弥, 松田 陽子, 大岡 友子, 中山 千秋, 林 恵子, 小西 聖子, 金 吉晴
    精神神経学雑誌 124(4付録) S-499 2022年4月  
  • 佐々木真由美, 中山千秋, 大岡友子, 山本このみ, 今野理恵子, 淺野敬子, 中島聡美, 小西聖子
    武蔵野大学心理臨床センター紀要 (21) 1-10 2021年12月  査読有り
    国内29の「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」を対象に、被害者の精神科医療機関等への紹介を中心に連携の実態と、連携促進に資する取組について分析した。紹介件数年間10件以上の機関は9件以下の機関に比べ、スーパーヴァイズの依頼、紹介事例のカンファレンスの取り組みが有意に多かった。精神科医療機関等の利用促進にはセンターと医療機関等が事例を通した協力関係を構築することが重要である。
  • 牧田 潔, 片柳 章子, 大江 美佐里, 菊池 安希子, 伊藤 正哉, 中島 聡美, 小西 聖子, 堀越 勝
    日本認知療法・認知行動療法学会プログラム・抄録集 20回 169-169 2020年11月  
    PTSD療法である認知処理療法の青少年版の開発について報告した。
  • 大岡友子, 小西聖子
    武蔵野大学心理臨床センター紀要 (18) 1-13 2018年12月  査読有り
    配偶者をがんで亡くした女性9名を対象に、半構造化面接を用いて、がん発病から現在までの心理について語りを得た。闘病期間1年未満と1年以上の2群に分けて分析を行った。1年未満群では死別への準備ができず、悲嘆のプロセスが阻害されていることが示唆された。早い段階から家族の死別への準備を支援する必要があると考えられる。

MISC

 303
  • 小西聖子, 穴田富美子
    女性ライフサイクル研究 6(6) 62-65 1996年11月  
    犯罪被害者に関わるセルフヘルプグループについて、「あいの会」「子どもを失った親の会POMC」の概要及び活動を紹介した。筆頭著者として資料収集、考察すべてに関わった。
  • 小西聖子
    オペナーシング 11(11) 1 1996年11月  
    「心のケア」の視点から、医療従事者への提言
  • S Satoh, N Morita, Matsuzaki, I, T Konishi, T Nakano, S Minoshita, H Arizono, S Saito, S Ayabe
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES 50(5) 271-275 1996年10月  
  • S Satoh, N Morita, Matsuzaki, I, E Seno, S Obata, M Yoshikawa, T Okada, A Nishimura, T Konishi, A Yamagami
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES 50(5) 261-265 1996年10月  
  • 岡田幸之, 佐藤親次, 森田展彰, 小西聖子, 山上皓, 金香百合, 松崎一葉
    思春期学 14(3) 216-221 1996年9月  
    阪神淡路地震において行われた「心のケア」ボランティア活動(大阪YWCA主催)のケース記録、および、そこに著者らがアドバイザーとして関わった経験、文集、ワークショップ等で受けた相談ケースを通して、思春期の被災者の精神・心理面の特殊性について述べた。
  • 小西聖子
    AERA Mook 15 精神医学がわかる。 92-96 1996年8月  
    Posttraumatic Stress Disorder の症状・歴史を中心に概説を述べた。
  • 小西聖子
    刑事資料 47(8) 3-20 1996年8月  
    H8.5.27第1期捜査実務講習(性犯罪捜査課程)特別講義の記録。性犯罪の被害者の心理と被害者への対応について述べた。
  • 小西聖子
    季刊社会安全 21 10-16 1996年6月  
    犯罪被害等に遭った子どもの、トラウマに対するストレス反応の特徴を実例をまじえて紹介し、被害後の子どもへの対応について述べた。
  • 小西聖子
    全少協研究叢書 7 54-62 1996年5月  
    少年問題シンポジウム 助けを求める少年達「犯罪被害少年への支援と警察・ボランティアの役割」巻。<br /> 子どもが被害者となった犯罪被害者相談の事例及び子どものトラウマの特性について述べ、その回復と捜査への影響、家族との関わりについて述べた。
  • 小西聖子
    暮しの手帖 別冊健康をつくる96年版 170-173 1996年4月  
    一般向けPTSDの解説。
  • 小西聖子
    日本社会精神医学会雑誌 4(2) 204-206 1996年3月  
    阪神大震災における被災者への危機介入としてボランティア活動をとらえ、その途中経過を報告し問題を分析した。<br /> (第15回日本社会精神医学会シンポジウムII:現代社会における危機介入)
  • 小西聖子, 岡田幸之, 西澤哲, 佐藤親次, 山上皓
    被害者学研究 6 66-80 1996年3月  査読有り
    震災におけるメンタルヘルスを目的としたボランティア活動「こころのケア・ネットワーク」において、各ボランティアの約3000件の避難所訪問記録から1000件をランダムサンプリングし、内容を分析、援助の有効性を考察した。筆頭著者として企画、資料の収集、分析、総括すべてに関わった。
  • 松澤孝男, 大坪友信, 添田孝幸, 森信二, 山本茂樹, 長本良夫, 河原永明, 野田洋平, 小西聖子, 雁部敬, 鈴木吉光
    茨城工業高等専門学校研究彙報 31 13-25 1996年3月  
    簡便なラドンパッシブモニターによる身近な居住空間におけるラドン濃度測定の試みを通して、工学系の知識ばかりでなく、自然放射能に関して、特に近年肺ガンとの関わりが注目されているラドンについて測定と教育を同時に行った。共同研究者としてラドンモニターによる測定を行った。また肺機能に関する考察に関わった。
  • N Morita, S Satoh, S Oda, H Tomita, M Shoji, E Seno, K Abe, T Konishi, T Okada
    PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES 50(1) 21-30 1996年2月  
  • 小西聖子
    子ども家庭福祉情報 11 18-22 1996年1月  招待有り
    阪神大震災における子どものトラウマとその反応の特徴を紹介し、災害後の子どもの心のケアについて述べた。
  • 小西聖子
    犯罪と非行 105(105) 102-121 1995年8月  
    犯罪被害者相談室における犯罪被害者の援助活動について、その成立の経緯、現況、展望についてのべ、さらに犯罪被害者カウンセリングの基本について相談事例により検討した。
  • 小西聖子, 岡田幸之, 山上皓
    日本精神病院協会誌 14(7) 749-754 1995年7月  
    阪神大震災における被災者のメンタルヘルスへの援助の試みとして行ったボランティア活動「心のケア・ネットワーク」の被害者学的な位置づけ及び、その経過についての検討を行った。筆頭著者として活動への参加、資料収集、分析すべてに関わった。
  • 小西聖子
    犯罪学雑誌 61(3) 108-121 1995年6月  査読有り
    被害者学の新しい研究領域である犯罪被害者および、その他の被害者への精神的援助活動の歴史と位置づけについて精神医学の立場からリビューを行った。主として被害者運動の歴史とPosttraumatic Stress Disorderの概念の成立について述べた。
  • 吉川和男, 小西聖子, 山上皓
    被害者学研究 5 108-117 1995年6月  
    精神障害者を加害者とする殺人事件の被害者遺族における精神的問題を検討した。法制度の不備が、被害者に精神的に二次的な被害を与え、トラウマからの回復が困難であることを指摘した。共同研究者として資料の収集、整理、検討の一部を行った。
  • 小畠秀悟, 佐藤親次, 小西聖子, 森田展彰, 小田晋
    日本病跡学雑誌 49(49) 60-69 1995年5月  
    平安時代の代表的な女流日記である「蜻蛉日記」を題材として、その作者右大将道綱の母の診断可能性を探る。「黄体期の不機嫌障害」「人格障害」の可能性を示し、表現行為との関わりを検討した。共同研究者として文学者による作品、作家研究との比較検討を行った。
  • 小西 聖子
    Medical Q ラジオたんぱ (52) 1995年3月  
    PTSDの疾病概念、診断基準、治療について概説した。
  • 松沢孝男, 添田孝幸, 森信二, 山本茂樹, 長本良夫, 河原永明, 小西聖子, 野田洋平, 雁部敬, 鈴木吉光
    放射線 21(1) 27-34 1995年1月  
    簡便なラドンパッシブモニターによる身近な居住空間におけるラドン濃度測定の試みを通して、工学系の知識ばかりでなく、自然放射能に関して、特に近年肺ガンとの関わりが注目されているラドンについて測定と教育を同時に行った。共同研究者としてラドンモニターによる測定を行った。
  • 小西聖子, 穴田富美子, 山上皓
    犯罪学雑誌 60(6) 260-263 1994年12月  
    殺人被害者の遺族における心理的問題とその経過について1970年代からの海外の文献3つを時代を追って紹介した。筆頭著者として翻訳、分析すべてに関わった。
  • 小西聖子
    AERAMOOK 3心理学がわかる。 34-35 1994年10月  
    被害者学について一般向けに概説した。
  • 小西聖子
    imago 5(8) 102-109 1994年7月  
    アメリカの被害者救援の全国組織である全米被害者救援機構において行われている、ボランティアをベースとした災害、事故時における危機介入チームの概念と実践について紹介した。
  • 小西聖子, 瀧水良子, 山上皓, 穴田富美子
    被害者学研究 4 11-21 1994年3月  
    東京医科歯科大学難治疾患研究所における犯罪被害者相談の事例を二例取り上げ、PTSDの診断とセラピーのあり方について検討した。筆頭著者として事例の治療、分析すべてに関わった。
  • 松沢孝男, 沼田マミ, 添田孝幸, 森信二, 小西聖子
    茨城工業高専研究彙報 29 7-16 1994年3月  
    高等専門学校の室内中で実際に保たれている光度を測定し、生徒学校生の視力との関係について検討した。共同研究者として企画の一部を行った。
  • 小西聖子
    犯罪合同4学会発表 46-46 1994年  
  • Okada T, Satoh S, Morita N, Konishi T, Nakamura T, Tanaka H, Oda S
    The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology 48(1) 71-75 1994年1月  査読有り
    本邦で殺人を犯したある外国人男性の司法精神鑑定ケースを通して、加害者の出身国の文化および信仰する宗教の特性を考慮したアセスメントが必要であることを考察した。
  • 森田展彰, 佐藤親次, 小田晋, 富田拓, 庄司正実, 妹尾栄一, 阿部恵一郎, 小西聖子
    アルコール研究と薬物依存 29(5) 445-468 1994年  査読有り
  • 小西聖子
    心と社会 24(4) 4-84 1993年12月  
    東京医科歯科大学難治疾患研究所における被害者相談の試みと被害者学における被害者援助の位置づけ、被害者の心理的問題について解説した。
  • S SATOH, N MORITA, K KUSUMOTO, Y SATSUMI, MATSUZAKI, I, T KONISHI, T OKADA, H TANABE, M YAMADA, S ODA, T NAKANO
    JAPANESE JOURNAL OF PSYCHIATRY AND NEUROLOGY 47(4) 801-809 1993年12月  査読有り
  • 小西聖子
    季刊子ども学 1-1993 1993年9月  
    子どもとビデオゲームの関わりについて心理学的影響を中心に述べた。
  • Shinichiro Nanko, Takako Konishi, Shinji Satoh, Hachiro Ikeda
    The Japanese Journal of Human Genetics 38(2) 229-232 1993年6月  査読有り
  • 薩美由貴, 佐藤親次, 小西聖子, 小田晋, 阿部恵一郎
    精神医学 35(4) 421-427 1993年4月  査読有り
    妄想に支配されて隣人を殺害した主婦の事例を、空きの巣症候群その他の中高年女性の喪失体験と精神保健の観点から考察した。共同研究者として事例の調査、分析の一部を行った。
  • 小西聖子
    第30回日本犯罪学会総会, 1993 1993年  
  • 小西聖子
    imago 3(10) 138-143 1992年9月  
    5歳になる自分の娘が妊娠したという特異な妄想を抱き、娘を殺害した母親の事例から、妊娠の意味と、母娘関係の病理を考察した。
  • 佐藤親次, 滝口尚彦, 庄司正実, 妹尾栄一, 岡田幸之, 富田拓, 小西聖子, 小田晋
    社会精神医学 15(3) 204-212 1992年9月  査読有り
    信者群においては、男女ともに対人適応において自己評価が低く、さらに女性では仕事面においても自己評価が低いことが認められた。共同研究者として結果の分析に参加した。<br /> (日本社会精神医学会雑誌 前身誌)
  • 小西聖子, 佐藤親次, 薩美由貴, 小田晋
    アルコール依存とアディクション 9(3) 190-196 1992年9月  査読有り
    母親による新生児殺、乳児殺の司法精神鑑定例を取り上げ犯行の心理について検討した。両者の母子関係は大きく異なっているが「孤立」が共通の要因である。筆頭著者として調査、分析、考察のすべてに関わった。
  • 佐藤親次, 谷川原千恵美, 小西聖子, 楠元克徳, 森田展彰, 薩美由貴, 小田晋, 影山隆之
    社会精神医学 15(3) 213-224 1992年9月  査読有り
    茨城県の一村の住民に対し、老人性痴呆に関する意識調査を行った。徘徊老人に対し回避的態度をとる者は都市部男性若年群に多くみられた。共同研究者として企画、調査の一部を行った。<br /> (日本社会精神医学会雑誌 前身誌)
  • Oda S, Okada T, Tanaka H, Kusumoto K, Morita N, Satumi Y, Konishi T, Satoh S
    The Japanese Journal of Psychiatry and Neurology 46(2) 584 1992年8月  
    司法精神鑑定における診断名としてDSM-III-Rを採用した場合、またICD10を採用した場合について、の問題点とその影響について述べた。共同研究者として司法精神鑑定例のデータベースを構築し、操作的診断を検討した。<br /> Proceedings of the 11th Annual Meeting of the Japanese Association of the International Diagnostic Criteria in Psychiatry (JAIDCP)
  • 松沢孝男, 添田孝幸, 沼田マミ, 小西聖子
    茨城高等専門学校研究彙報 27 35-43 1992年3月  
    居住空間の大気中ラドン濃度は、エアロゾル濃度によっても影響を受けると考えられる。学校、病院等の居住空間における両者の測定を行った。共同研究者として企画、測定の一部を行った。
  • 綾部早穂, 斉藤幸子, 谷川原千恵美, 渡辺有香里, 小西聖子, 松崎一葉, 佐藤親次
    Proceedings of the 26th Symposium on Taste and Smell 285-288 1992年  
    嗅覚刺激に対する反応特性(質問紙及び、マイクロカプセルによるニオイ刺激票)と思春期児童の性格特性(YG検査)の関連を検討した。共同研究者として企画、結果分析、総括の一部を行った。
  • 谷川原千恵美, 渡辺久美子, 佐藤親次, 斉藤幸子, 綾部早穂, 松崎一葉, 小西聖子, 小田晋
    Proceedings of the 26th Symposium on Taste and Smell 281-284 1992年  
    ニオイ刺激が高齢者や軽度の痴呆性老人に対し精神療法的効果をもたらすことを期待して「なつかしさ」が喚起されるニオイの選定を行った。共同研究者として企画、予備実験を行った。
  • 富田拓, 小西聖子, 楠元克徳
    犯罪学雑誌 57(6) 252-264 1991年12月  査読有り
    司法精神鑑定における、軽度精神遅滞者の供述における虚言を分析し、精神遅滞者において固有の虚言がみられること、高度の虚言がみられる場合もあることを指摘した。供述様式に基づき、これらを5類型に分類した。共同研究者として類型の分析を行った。
  • 小西聖子, 佐藤親次, 小田晋
    日本病跡学雑誌 41 55-63 1991年5月  査読有り
    多くの研究やモデル小説に取り上げられてきた女流俳人杉田久女について病跡学的アプローチを試み、高浜虚子との関係を軸に、その診断と創造性のかかわりについて考察した。筆頭著者として、資料収集、分析、総括すべてに関わった。
  • 小西聖子
    imago 2(4) 150-157 1991年4月  
    精神障害をもつ女性に対してのセラピーとしての「化粧」の可能性を実践的に試み、考察した。
  • 松沢孝男, 添田孝幸, 沼田マミ, 小西聖子
    茨城高等専門学校研究彙報 26 93-106 1991年3月  
    パッシブ型のラドンモニターにより居住空間の大気中ラドン濃度を測定した。また、アクティブ型のラドンモニターで経時変化の測定を行った。共同研究者として企画、測定の一部を行った。
  • 小西聖子
    imago 1(12) 150-157 1990年12月  
    実子殺に潜在する夫への敵意-メディアコンプレックスの心理的置を症例を挙げて解説した。

書籍等出版物

 89
  • 藤森, 和美, 野坂, 祐子, 染矢, 明日香, 吉村, 拓美, 島, ゆみ, 森本, 志麿子, 浅野, 恭子, 小西, 聖子, 小形, 美妃, 小川, 恵美子, 吉田, 博美, 今井, 由樹子, 花房, 昌美, 亀岡, 智美, 高田, 紗英子, 松浦, 正一, 土岐, 祥子, 伊庭, 千惠, 笠原, 麻央, 柳谷, 和美 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 性暴力被害の長期的影響)
    誠信書房 2023年7月 (ISBN: 9784414416954)
    性暴力の被害を受けた子どもとその保護者や学校関係者への介入・支援について、心理臨床、精神科医療、法律、社会福祉の各分野から概論および実践例について述べた。第2版では法改正を開設しつつ、最新の研究と実践に基づいて各省と事例を拡充し、複雑化する状況を踏まえた支援の方法を具体的に示した。 担当部分では、幼少期に性暴力被害を受けたクライエントからの臨床心理相談事例をもとに、被害の影響がどのように現れるかについて述べた。
  • 小木曽宏, 山口修平, 小林千夏, 足立泰代, 杉浦ひとみ, 秋元義弘, 関尚美, 荘司貴代, 野坂祐子, 渡邉直, 中野宏美, 小西聖子 (担当:分担執筆, 範囲:付録1 性被害を受けた子どもに関わる児童精神科医の役割-小西聖子医師に聞く(聞き手:杉浦ひとみ))
    生活書院 2022年3月 (ISBN: 9784865001389)
    児童性虐待の精神的な影響について、どのようなものなのか、職員ら周囲の者はどのような知識を持つべきか、どのように対応すべきかについて、トラウマケアの見地から一問一答形式で述べた。
  • 福井次矢, 高木誠, 小室一成, 総編集 (担当:分担執筆, 範囲:小西聖子:心的外傷後ストレス障害)
    医学書院 2020年1月
    心的外傷後ストレス障害の治療のポイント、病態と診断、最新の治療方針について概説した。トピックスとして、2018年公表のICD-11に盛り込まれた診断や、同年改訂された英国の治療ガイドラインに言及した。電子版用に文献、エビデンスを挙げた。※ポケット版も同頁数。
  • 五十嵐禎人, 岡田幸之 (担当:分担執筆, 範囲:小西聖子・山本このみ: 刑事事件における被害者の鑑定.)
    中山書店 2019年3月 (ISBN: 9784521747422)
    25件の刑事事件被害者鑑定等の受嘱経験をもとに、基本的な委嘱事項、PTSD診断およびそれ以外の診断、鑑定の際の被害者への配慮について述べた。
  • 森田ゆり 編著
    築地書館 2018年6月 (ISBN: 9784806715627)
    編著者による、虐待問題に取り組んできた専門家インタビュー、および、虐待に至ってしまった親の回復支援プログラム「MY TREE ペアレンツ・プログラム」の解説書。インタビュイーの一人として、虐待家族に対する心理療法やトラウマ治療、刑法改正について述べた。

講演・口頭発表等

 182
  • 小西聖子
    第26回犯罪被害者支援京都フォーラム ―社会全体で被害者を支えるために― 2025年11月8日 公益社団法人京都犯罪被害者支援センター  招待有り
    刑法改正や性被害が社会の課題とされるようになった現在の社会的背景について述べた。また、筆者が行っている性暴力被害者支援ワンストップセンター等の医療相談・精神科診療・性暴力被害の地域相談スーパービジョンや、内閣府や法務省の専門委員として政策や法律策定に関わった経験、被害者の精神鑑定の経験などから、統計や臨床像を通して性暴力被害者の実態を述べ、被害者に対応する際の留意事項や具体的ヒントを提示した。
  • 今野理恵子, 小西聖子, 淺野敬子, 中山千秋, 山本このみ, 佐藤浩子, 井野敬子
    第24回日本トラウマティック・ストレス学会 2025年8月3日 日本トラウマティック・ストレス学会
    シンポジウム 中山千秋: 被害者支援機関と精神科医療機関等との連携調査からの示唆. 今野理恵子; 地域連携型オンラインTFCBTの実行可能性・安全性および効果. 山本このみ; 地域連携型オンラインTFCBT実施後のワンストップ支援センターに対するインタビュー調査. 佐藤浩子; ワンストップ支援センターからの報告. 今野理恵子・小西聖子(企画)、小西聖子・淺野敬子(座長)、井野敬子(指定討論者)
  • 小西聖子
    第1回日本外来精神医学会学術総会 2024年9月23日
    シンポジウム14「あらためて、高齢女性のメンタルヘルスを考える」シンポジストとして、先行研究と臨床経験をもとに高齢者のPTSDについて述べた。高齢者は加齢による変化でトラウマの影響による症状が埋もれ精神科を訪れることは稀であるが60代くらいまでの女性はDVや虐待の被害者として外来に現れることがあること、暴力被害という被害者支援からの高齢者研究が少ないことを指摘した。 座長 宮内和瑞子;山田尚吾;シンポジスト 加茂登志子;小西聖子;長谷川直美;指定発言;三原伊保子
  • 小西聖子
    第23回日本トラウマティック・ストレス学会 2024年8月11日
    シンポジウムA4「性犯罪に関する刑法改正による司法・支援現場の現状と課題-改正から1年を経てー」 改正から1年を経て、その後、特に成立要件として追加された8つの類型等を含め、司法や心理社会的支援等における現場ではどのように性暴力被害者を取り巻く状況や理解・対応が変わってきたのかについて、実際の運用状況とともに、そこから見えてきた課題等について、法・心理・医療保健の立場から被害者支援に携わる当事者及び専門家らで検討した。 座長 大岡由佳・成澤知美 シンポジスト 小西聖子、齋藤梓、山本潤、長谷川桂子
  • 企画・座長 井野敬子 シンポジスト 大江美佐里 井野敬子 利重裕子 指定討論者 小西聖子
    第23回日本トラウマティック・ストレス学会 2024年8月11日
    模擬事例への対応を通して、実臨床における心理療法共通して重要であるコツと,事例ごとの「柔軟」性を解説した。大江は総論および保険診療を行う立場から,井野は持続エクスポージャー療法を実践している立場から,そして利重は対人関係療法を実践している立場から発表し,本シンポジウムの企画のきっかけを作った小西が指定討論を行う。

共同研究・競争的資金等の研究課題

 52

学術貢献活動

 3
  • パネル司会・セッションチェア等
    日本福祉大学、日本フォレンジックヒューマンケアセンター (ウェビナー開催) 2021年11月20日
    シンポジスト:小西聖子、片岡笑美子、シンシア・ヘルナンデス、エイミー・ミード、キャサリン・ビューラー
  • パネル司会・セッションチェア等
    日本福祉大学、日本フォレンジックヒューマンケアセンター (ウェビナー開催) 2021年5月29日
    JST、RISTEX、JPMJRX19I4支援研究シンポジウム「性暴力撲滅にむけてエビデンスを蓄積する」 シンポジスト:長江美代子、小西聖子、間瀬健二、榎堀優、片岡笑美子
  • 沖縄県医師会 (ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城) 2019年9月28日
    性暴力に対する刑法が2017年に改正されたことや、児童や若年層が多いという性暴力被害の実情について概観し、被害を受ければ調子が悪くなって当然であること、被害からの回復には周囲からのサポートが欠かせないことを述べた。

社会貢献活動

 32

メディア報道

 44
  • 朝日新聞 東京14版28面 2024年9月12日 新聞・雑誌
    精神科医の立場から、性暴力の被害者がPTSDを発症する確率が20〜50%と事故や災害の被害経験者に比べ高く症状も長期間に及ぶこと、回復には被害者を支え気にかけ理解する人が必要であること、および、性暴力被害者に生じるさまざまな症状や反応やその治療について述べた。
  • 放送大学教養学部教養学科 今日のメンタルヘルス('23) 24分29秒〜38分33秒 2023年12月20日 テレビ・ラジオ番組
    担当講師によるインタビュー形式で、トラウマティック・ストレス(心的外傷性ストレス)による症状はどのようなものか、それへの対応・周囲はどのように気遣ったらよいか、治療について述べた。(担当講師:高橋晶)
  • AERA 2023.10/30 Vol.36 No. 50 pp.14-15 2023年10月30日 新聞・雑誌
    巻頭特集「性加害を考える」 性暴力被害はトラウマ体験であり、もっともPTSDを生みやすいこと、身体症状にも影響を与えること、子どもはトラウマに対して脆弱であること、男性と女性を比べると男性のほうが偏見にさらされやすく性被害のPTSD発症率が高くなるというデータもあることを述べた。また、PTSDの治療には認知行動療法がもっとも効果があるが専門家の数に地域差あり国の医療体制の構築が今後の課題であること、性被害をなくすには被害者に責めを負わせる現在の社会的認識を変える必要があることを述べた。
  • NHK Eテレ ハートネットTV 2023年10月9日 テレビ・ラジオ番組
    2023年5月のDV防止法改正で精神的DVが接近禁止命令の対象に加えられたことを受け、被害者を取材した特集で、精神的DVを被害者当人が被害と認識しづらいのは洗脳状態で自責的になるよう仕向けられ被害と認識できていないこと、子どもの面前精神的DVでは子どもも無力感に苛まれ自責的になるという影響があることを解説した。
  • 毎日新聞 社会面 2023年2月23日 新聞・雑誌
    性犯罪の公訴時効延長に関する記事で、精神科臨床で相談を受ける立場から、幼少期に受けた性的虐待被害を申告するまでには時間がかかることを簡略に説明した。児童相談所など第三者の発見がない場合は本人がすぐに「被害」として認識できない。打ち明けにくい話であることや責めるような言動を浴びせられる2次被害が多いことも影響している。

教育内容・方法の工夫

 3
  • 件名
    平成9年度放送大学特別講義  「災害被災者の精神保健」(ラジオ)
    年月日(From)
    1997/04
    年月日(To)
    1998/03
    概要
    全1回。PTSDの歴史・症状・治療・予防について概説し、阪神淡路大震災を例に、自然災害における精神保健活動とその中のPTSDの位置づけについて解説した。
  • 件名
    ラジオたんぱ・これからのメンタルヘルス
    年月日(From)
    2000/05/14
    年月日(To)
    2000/05/28
    概要
    全3回。日本精神病院協会、日本精神神経科診療所協会が企画・編集する15分番組で、3回にわたりPTSDの歴史、症状、治療について概説した。
  • 件名
    NHK人間講座・2000年10月〜12月期 「トラウマの心理学」(教育テレビ)
    年月日(From)
    2000/10/05
    年月日(To)
    2000/12/20
    概要
    全12回。被害とは何か、犯罪被害を受けた人の心理や反応を解説し、被害者を支える周囲の者や援助者にできることについて述べた。また、加害者への取組みについても言及した。

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 562
  • 件名
    警察大学校・被害者対策指導専科講師
    年月日(From)
    1999/05/28
    概要
    被害者対策担当官を対象に、犯罪被害者のトラウマ反応を概説し、捜査および援助にあたって留意点について解説した。
  • 件名
    法務総合研究所・新任検事実務教育講師
    年月日(From)
    1999/06/04
    概要
    新任検事を対象に、犯罪被害者のトラウマ反応、捜査と援助の差異、捜査にあたっての留意点について解説した。
  • 件名
    国連アジア極東犯罪防止研修所・第112回国際研修講師
    年月日(From)
    1999/06/14
    概要
    アジア各国の担当官を対象に、犯罪被害者の心理と犯罪の影響、回復について概説した。(英語)
  • 件名
    神戸YMCA・犯罪被害者遺族カウンセリング
    年月日(From)
    1999/06/25
    概要
    犯罪で家族を亡くした遺族のカウンセリングを行った。
  • 件名
    大阪被害者相談室・被害者支援講演会講師
    年月日(From)
    1999/06/27
    概要
    一般聴講者を対象に、犯罪や災害被害者の心理、被害者支援における援助者の心得ておくべき留意点について概説した。
  • 件名
    沖縄県、沖縄県警察・「被害者支援を考えるフォーラム」基調講演講師
    年月日(From)
    1999/07/03
    概要
    一般聴講者を対象に、犯罪被害者の心理、被害者支援における援助者の心得ておくべき留意点について概説した。
  • 件名
    東京都立高等学校学校保健連絡協議会・講演講師
    年月日(From)
    1999/07/12
    概要
    養護教諭を対象に、性暴力被害と心のケアについて概説した。
  • 件名
    日弁連・夏季研修(中国地区)講師
    年月日(From)
    1999/08/04
    概要
    弁護士を対象に、犯罪被害者の心理、法的活動と精神的援助の差異、被害者と裁判で関わるにあたっての留意点について解説した。
  • 件名
    小倉市教育委員会、ラフォーレ新宿小倉・「心を考える週間」講演講師
    年月日(From)
    1999/08/05
    概要
    「キレる子現象」テーマに、コミュニケーション能力、対人関係の能力の重要性について述べた。
  • 件名
    東京都立教育研究所・平成11年度現職研修?部講師
    年月日(From)
    1999/08/25
    概要
    教師を対象に、犯罪被害と心のケアについて概説した。
  • 件名
    神戸YMCA・犯罪被害者遺族カウンセリング
    年月日(From)
    1999/09/18
    概要
    犯罪で家族を亡くした遺族のカウンセリングを行った。
  • 件名
    内閣総理大臣官房男女共同参画室・女性に対する暴力に関するシンポジウム基調講演講師
    年月日(From)
    1999/10/12
    概要
    女性に対する暴力の実態と取り組みについて、調査結果やカウンセリングの臨床経験を通して解説した。
  • 件名
    茨城県保健福祉部障害福祉課・「心のケア」に関する研修会講師(東海村舟石川小学校)
    年月日(From)
    1999/10/13
    概要
    教師等を対象に、災害被害者の心理、精神的援助における留意点について概説した。
  • 件名
    茨城県保健福祉部障害福祉課・「心のケア」に関する研修会講師(東海村白方小学校)
    年月日(From)
    1999/10/14
    概要
    教師等を対象に、災害被害者の心理、精神的援助における留意点について概説した。
  • 件名
    茨城県保健福祉部障害福祉課・「心のケア」に関する研修会講師(水戸市茨城県庁)
    年月日(From)
    1999/10/15
    概要
    教師等を対象に、災害被害者の心理、精神的援助における留意点について概説した。
  • 件名
    東京弁護士会・弁護士研修講座講師
    年月日(From)
    1999/11/03
    概要
    弁護士を対象に、犯罪被害者の心理、法的活動と援助の差異、被害者と裁判で関わるにあたっての留意点について解説した。
  • 件名
    日本YWCA・文部省委嘱事業「『女性に対する暴力』被害者のためのサポーター養成講座」講師
    年月日(From)
    1999/11/07
    概要
    現在援助者に携わっている一般聴講者を対象に、女性に対する暴力の実態を社会的側面から解説した。
  • 件名
    日本YWCA・文部省委嘱事業「『女性に対する暴力』被害者のためのサポーター養成講座」講師
    年月日(From)
    1999/11/21
    概要
    現在援助者に携わっている一般聴講者を対象に、女性に対する暴力の被害者の心理、援助者自身の留意点などを臨床経験をもとに解説した。
  • 件名
    関東管区警察学校・カウンセリング技術専科教養講師
    年月日(From)
    1999/11/25
    概要
    少年警察活動従事者を対象に、犯罪被害者のトラウマ反応を概説した。
  • 件名
    関東管区警察学校・カウンセリング技術専科教養講師
    年月日(From)
    1999/11/26
    概要
    少年警察活動従事者を対象に、捜査およびカウンセリングにあたっての留意点について解説した。

その他(教育上の能力)

 26
  • 件名
    厚生科学研究費補助金厚生科学特別研究事業 採択(主任研究者)
    年月日(From)
    2001/04
    年月日(To)
    2002/03
    概要
    海外での災害・テロの被災者の精神的支援及びストレス反応に関する研究(共同:金吉晴他4名)5,000,000円(班全体)
  • 件名
    厚生労働省科学研究費補助金こころの健康科学研究事業 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2001/04
    年月日(To)
    2004/03
    概要
    平成13、14、15年度。心的外傷体験による後遺障害の評価と援助技法の研究(共同:金吉晴他4名)13年度500,000円、14年度500,000円、15年度500,000円(いずれも分担研究者分)
  • 件名
    厚生労働省科学研究費補助金子ども家庭総合研究事業 採択(主任研究者)
    年月日(From)
    2001/04
    年月日(To)
    2004/03
    概要
    平成13、14、15年度。DV被害者における精神保健の実態と回復のための援助の研究(共同:平川和子他3名)13年度10,349,000円、14年度8,300,000円、15年度8,300,000円(いずれも班全体)
  • 件名
    厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2001/04
    年月日(To)
    2004/03
    概要
    平成13、14、15年度。外傷ストレス関連障害(PTSD)に関する研究(共同:金吉晴他)13年度1,000,000円、14年度925,000円、15年度900,000円(いずれも分担研究者分)
  • 件名
    武蔵野女子学院学院特別研究費 採択
    年月日(From)
    2001/04
    年月日(To)
    2004/03
    概要
    平成13、14、15年度。性被害に関する日米国際比較調査(単独)13年度3,000,000円、14年度900,000円、15年度530,000円
  • 件名
    科学研究費補助金基盤研究(B)(1) 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2003/04
    年月日(To)
    2005/03
    概要
    平成15、16年度。「心神喪失者等医療観察法案」後の刑事司法と精神医療-精神障害者、薬物中毒者の処遇(共同:町野朔他5名)
  • 件名
    科学研究費補助金基盤研究(C) 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2003/04
    年月日(To)
    2006/03
    概要
    DV被害を受けた母子の表情認知の研究(共同:簑下成子他3名)
  • 件名
    厚生労働省科学研究費補助金こころの健康科学研究事業 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2004/04
    年月日(To)
    2007/03
    概要
    平成16、17、18年度.ストレス性精神障害の予防と介入に携わる専門職のスキル向上とネットワーク構築に関する研究(共同:加藤寛他)16年度500,000円、17年度800,000円、18年度800,000円(いずれも分担研究者分)
  • 件名
    厚生労働省科学研究費補助金子ども家庭総合研究事業 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2004/04
    年月日(To)
    2006/03
    概要
    平成16,17年度。家庭内暴力被害者の自立とその支援に関する研究(共同:石井朝子他5名)
  • 件名
    (財)長寿科学振興財団こころの健康科学研究推進事業、外国人研究者招へい事業 助成金
    年月日(From)
    2005/04
    年月日(To)
    2006/03
    概要
    サウス・キャロライナ医科大学/全米犯罪被害者研究・治療センター所長ディーン・キルパトリック教授招聘(2006.3.7-14)助成金546,001円
    (招聘費用 355,690円
    航空券代実費 190,311円)
  • 件名
    科学研究費補助金基盤研究(B)海外学術調査 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2005/04
    年月日(To)
    2007/03
    概要
    平成17,18年度。集団交通災害における救急医療および精神保健活動のあり方について(共同研究)加藤寛、広常秀人、飛鳥井望、前田正治、金吉晴、守田嘉男、小西聖子、高岡道雄、鵜飼卓 申請額1,400万円 分担研究者分80万円
  • 件名
    厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業
    年月日(From)
    2005/04
    年月日(To)
    2007/03
    概要
    平成17,18年度。児童虐待への法的介入(共同:岩瀬徹他9名)
  • 件名
    厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 採択(分担研究者)
    年月日(From)
    2005/04
    年月日(To)
    2006/03
    概要
    集団交通災害における救急医療および精神保健活動のあり方について(共同:加藤寛他8名)800,000円(分担研究者分)
  • 件名
    厚生労働省科学研究費補助金こころの健康科学研究事業 採択(主任研究者)
    年月日(From)
    2005/04
    年月日(To)
    2008/03
    概要
    平成17,18,19年度。犯罪被害者の精神健康の状況とその回復に関する研究(共同:他8名)17年度10,000,000円、18年度15,000,000円、19年度12,000,000円(いずれも班全体)
  • 件名
    (財)精神・神経科学振興財団 外国人研究者招へい事業(こころの健康科学) 助成金
    年月日(From)
    2006/04
    年月日(To)
    2007/03
    概要
    ペンシルベニア大学エドナ・フォア教授招聘(2007.3.5-14)助成金1,194,546円(招聘費用389,080円 航空券代実費805.466円)
  • 件名
    科学研究費補助金基盤研究(A) 採択(連携研究者)
    年月日(From)
    2006/04
    年月日(To)
    2009/03
    概要
    平成18,19,20年度。心神喪失者等医療観察法-その運用と理念-(共同:山本輝之他5名)
  • 件名
    科学研究費補助金基盤研究(B) 採択(連携研究者)
    年月日(From)
    2007/04
    年月日(To)
    2010/03
    概要
    平成19,20,21年度。児童虐待の予防と対応--法的検討と医学的・心理学的・社会学的考察(共同:町野朔他)
  • 件名
    科学研究費補助金基盤研究(B) 採択(研究分担者)
    年月日(From)
    2008/04
    年月日(To)
    2011/03
    概要
    平成20、21、22年度。犯罪の被害にあった女性・児童のための政策に関する総合的研究 研究代表者矢野恵美、研究分担者小名木明宏、上瀬由美子、小西聖子、坪野吉孝(20年度のみ) 20年度交付予定額直接経費500万円間接経費150万円研究分担者分直接経費40万円間接経費6万円、21年度交付予定額直接経費230万円間接経費69万円研究分担者分直接経費40万円間接経費12万円
  • 件名
    厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業 採択(平成20、21年度分担研究者)
    年月日(From)
    2008/04
    年月日(To)
    2011/03
    概要
    平成20,21,22年度。大規模災害や犯罪被害等による精神科疾患の実態把握と介入方法の開発に関する研究(共同研究) 金吉晴、川上憲人、前田正治、加茂登志子、小西聖子、松本俊彦、松岡豊、中島聡美、鈴木友理子、栗山健一 20年度分担研究者分50万円、21年度分担研究者分45万円
  • 件名
    科学研究費補助金基盤研究(B) 採択(研究分担者)
    年月日(From)
    2010/04
    年月日(To)
    2013/03
    概要
    平成22、23、24年度。複雑性悲嘆の認知行動療法の効果の検証およびインターネット治療プログラムの開発 研究代表者中島聡美、研究分担者金吉晴、小西聖子、白井明美。22年度交付決定額直接経費190万円間接経費57万円研究分担者分直接経費20万円間接経費6万円、23年度交付予定額直接経費200万円間接経費60万円研究分担者分直接経費50万円間接経費15万円

資格・免許

 5
  • 件名
    医師免許取得
    年月日
    1988/06
    概要
    医籍登録 第312984号
  • 件名
    精神保健指定医
    年月日
    1995/02
    概要
    第9678号
  • 件名
    日本精神神経学会認定資格 精神科専門医
    年月日
    2008/10
    概要
    12068470号
  • 件名
    日本臨床心理士資格認定協会 臨床心理士
    年月日
    2000/04
    概要
    登録番号7776
  • 件名
    公認心理師
    年月日
    2019/02/05
    概要
    第19936号