言語の選択:
 

メニュー/MENU

文学部グローバル学部法学部経済学部経営学部データサイエンス学部人間科学部工学部教育学部薬学部看護学部教養教育部会文学研究科言語文化研究科法学研究科政治経済学研究科経営学研究科人間社会研究科仏教学研究科工学研究科環境学研究科教育学研究科薬科学研究科看護学研究科通信教育部人間科学部通信教育部教育学部通信教育部人間社会研究科通信教育部仏教学研究科通信教育部環境学研究科別科(介護福祉)

研究者業績

研究者リスト >> 小塚 高志
 

小塚 高志

 
アバター
研究者氏名小塚 高志
 
コヅカ タカシ
所属武蔵野大学
部署グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科
職名講師
学位BA in English(Gonzaga University, USA), MA in English Literature(Drew University, USA), PhD in Renaissance Studies(University of Warwick, UK)
J-Global ID201201083885676410

研究キーワード

 
文学理論 ,ルネサンス ,宗教改革 ,権力論 ,伝記 ,エリザベス朝演劇 ,シェイクスピア

研究分野

 
  • 人文・社会 / 哲学、倫理学 / 
  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史 / 
  • 人文・社会 / 英文学、英語圏文学 / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
武蔵野大学 グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科 講師   
 
2011年4月
 - 
2016年3月
武蔵野大学 グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 講師   
 
2008年4月
 - 
2011年3月
武蔵野大学 文学部英語・英米文学科 講師   
 
2006年4月
 - 
2008年3月
早稲田大学 国際部学生交流企画課 兼 留学センター プログラム・コーディネーター(翻訳兼任)   
 
2004年10月
 - 
2006年3月
渋谷外国語専門学校 講師   
 

学歴

 
1998年10月
 - 
2003年9月
Centre for the Study of the Renaissance, University of Warwick, UK  
 
1995年9月
 - 
1997年5月
Department of English Literature, Drew University, USA  
 
1991年1月
 - 
1995年5月
Department of English, Gonzaga University, USA  
 

論文

 
 
武蔵野大学 能楽資料センター紀要   21 160-1612009年   
 
武蔵野大学 能楽資料センター紀要   21 158-1592009年   
 
Renaissance Journal   2(1) 43-462004年1月   [査読有り]
1999年に発刊されたLynne Magnusson著<I>Shakespeare and Social Dialogue: Dramatic Language and Elizabethan Letters</I>の紹介と批評。中世社会構造は言語を通して形成されたとMagnussonは論じている。このイデオロギー論は言語に関する論点からフーコーではなくバフチンの理論や社会言語論に基づいている。しかし、Magnussonの様に、実生活の言語と文学作品の登場人物の台詞...
 
小塚 高志   
University of Warwick, UK      [査読有り]
 
小塚 高志   
Drew University, USA      [査読有り]

書籍等出版物

 
 
Jonathan Bate, Eric Rasmussen (editor, Takashi Kozuka, Heloise Senechal, editorial assistants(担当:共著)
Macmillan      2010年      
註釈執筆。上記Shakespeare全集から戯曲毎に刊行。イギリスのロイヤル・シェイクスピア劇団とアメリカのModem Library からの依頼に基づき、シェイクスピア全演劇作品の新しい台本作成プロジェクトが始動した。ロイヤル・シェイクスピア劇団による上演を目的とし、演劇愛好家や学生も利用者として想定して編集した。Modem Library がそれまで出版していたFirst Folio 版テクストを最新のシェイクスピア研究の視点から更新し、劇場/上演向けの情報を挿入することであった。各ペ...
 
Jonathan Bate, Eric Rasmussen (editors, Héloïse Sénéchal, Trey Jansen, Eleanor Lowe, Lucy Munro, Dee Anna Phares, Jan Sewell, associate editors, Christopher Campbell, Penelope Freedman, James Gibson, Sophie Holroyd, Ayako Kawanami, Takashi Kozuka, Esme Miskimmin, Oliver Phillips, Paul Prescott, Charlotte Scott, Will Sharpe, editorial assistants(担当:共著)
   2007年      
As You Like It 註釈執筆。イギリスのロイヤル・シェイクスピア劇団とアメリカのModem Library からの依頼に基づき、シェイクスピア全演劇作品の新しい台本作成プロジェクトが始動し、全集が出版された。First Folioをロイヤル・シェイクスピア劇団による上演を目的とし、演劇愛好家や学生も利用者として想定して編集した。本プロジェクトの目的は、Modem Library がそれまで出版していたFirst Folio 版テクストを最新のシェイクスピア研究の視点...
 
Takashi Kozuka, J. R. Mulryne (editors, J. R. Mulryne, Blair Worden, John Carey, Allan H. Nelson, Richard Dutton, Alison Shell, John W. Velz, Hellen Cooper, Peter Holland, Charles Nicholl, Lisa Hopkins, Patrick Cheney, David Riggs, Lloyd Davis, Ian Donaldson, James Knowles, Julie Sanders, Takashi Kozuka, contributors(担当:共著)
Ashgate      2006年      
編集 および Selected Bibliographies(295-299頁)執筆。20世紀末期、近世劇作家の伝記への関心が再度高まり始めた。その背景と新動向を探るべく、著名な文学者達を迎えてシェイクスピアの故郷ストラットフォードにて国際学会New Directions in Biographies of Shakespeare, Marlowe and Jonsonを開催。その際に発表された主要論文を中心に3劇作家の伝記に関する論文を収録した。各寄稿者は3劇作家に関する記録文献が限られ...

講演・口頭発表等

 
 
Shakespeare's Snails: Education in 16th-century England and Shakespeare Studies in the 21st Century
武蔵野大学英文学会総会   2009年12月   
シェイクスピアが英文学の巨匠と崇められ、彼の戯曲が人生や哲学を学ぶ古典と賞賛されているのは、時代と文化を越えたシェイクスピアの"universality"に因るものではなく、歴史的な要因(時には政治的な目的で利用された結果)に因るところが大きい。日本の大学では、教員が延々とシェイクスピアの作品のあらすじや作者の意図を解説したり、作品から人生や先人の知恵について学ぼうという人文主義的な授業がいまだに行われているが(英語圏の大学ではこのような授業は20世紀後半から行われていない)、このような講...
 
Problems in Shakespeare Biography, or How the Bard Became a Catholic in the 20th Century
Lunch-time Lecture   2003年3月   
20世紀末期になると、シェイクスピアがいわゆる「失われた年月」をランカスターで過ごし、カトリック富豪であったアレクサンダー・ホートンの遺書にあるウィリアム・シェイクシャフトと同一人物とする、ランカスター説が再度注目を集めるようになった。しかし、ランカスター説の支持者達は、証拠のない仮説の連続で創作したシナリオや、自分の仮説や想像を事実かのごとく書き、時には歴史の一場面をも脚色することによって、シェイクスピアをカトリックに仕立て上げた。「失われた年月」の探索に、想像力は不可欠である。しかし我...
 
A Kingdom for Theory: Discourse Theory after Foucault(学会発表)
Conference "Shakespeare: Authenticity and Adaptation"   2000年9月7日   
平成12年9月7日-9日。ニュー・ヒストリシズムは、文化社会におけるディスクール(discourse)をイデオロギーの圧倒的な強制力による「支配/服従」といった二項対立的構造主義によって単純化してしまっている。しかし、我々は文化社会特有の異質混成なディスコースに直面し、独特の自己形成と自己再形成が永遠に繰り返されるのである。我々はこのポストモダニスト的な認識の基に「作者」を再々考する必要がある。

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
Listening & Reading (武蔵野大学 グローバル学部グローバルコミュニケーション学科)
 
   
 
課題研究演習 (武蔵野大学 グローバル学部グローバルコミュニケーション学科)
 
   
 
Cultural Studies (武蔵野大学 グローバル学部グローバルコミュニケーション学科)
 
   
 
異文化コミュニケーション (武蔵野大学 通信教育部)
 
   
 
Global Project (武蔵野大学 グローバル学部グローバルコミュニケーション学科)

所属学協会

 
 
   
 
日本シェイクスピア協会
 
   
 
Shakespeare Association of America
 
   
 
International Shakespeare Association

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)