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研究者業績

研究者リスト >> 上岡 学
 

上岡 学

 
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研究者氏名上岡 学
 
ウエオカ マナブ
所属武蔵野大学
部署教育学部 教育学科
職名教授
学位修士(東京学芸大学大学院)

研究キーワード

 
1.初等教育 , 教科教育 , 算数教育 , 総合的な学習 , 生活科   2.特別活動  3.教育方法学 , 教職研究 , 教育実習

研究分野

 
  • 教育学 / 教育学 / 

経歴

 
1987年4月
 - 
2008年3月
私立桐朋学園小学校 教諭
 
2002年4月
 - 
現在
立教大学 文学部教育学科 兼任講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
私立桐朋学園小学校 教務主任
 
2008年4月
 - 
2011年3月
武蔵野大学 人間関係学部児童学科 准教授
 
2009年9月
 - 
2012年8月
日本特別活動学会 広報委員
 
2009年9月
 - 
現在
日本特別活動学会 研究開発委員
 
2011年4月
 - 
2013年3月
武蔵野大学教育学部 児童教育学科 准教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
東京学芸大学 教育学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2012年9月
武蔵野大学 教育学部 児童教育学科 学科長
 
2012年4月
 - 
2013年3月
武蔵野大学大学院言語文化研究科 言語教職専攻 准教授
 
2012年4月
 - 
現在
上智大学 総合人間学部 非常勤講師
 
2012年8月
 - 
現在
日本特別活動学会 常任理事
 
2012年8月
 - 
現在
日本特別活動学会 研究開発委員長
 
2012年10月
 - 
2013年3月
武蔵野大学 教育学部 学部長代行
 
2013年4月
 - 
現在
武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授
 
2013年4月
 - 
現在
武蔵野大学 教職研究センター センター次長
 
2013年4月
 - 
現在
武蔵野大学 教育学部 学部長
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院教育学研究科 教育学専攻 教授
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 教育学研究科 研究科長
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1987年3月
東京学芸大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻(教育方法学講座)
 
1981年4月
 - 
1985年3月
東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程〔学校教育)
 

委員歴

 
2010年4月
 - 
現在
東京都武蔵野市立第二小学校開かれた学校協議会委員  学識経験者
 
2012年4月
 - 
現在
西東京市教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の点検及び評価  学識経験者
 

論文

 
特別活動の社会性獲得に関する調査研究報告書
   2011年3月
社会性の育成を目指す特別活動の役割
学校教育研究所年報第55号(2011)      2011年5月
特別活動において社会性の獲得をどう進めるか
   2012年3月

Misc

 
「資源と環境保護」についての授業研究-小学校高学年を対象として-
桐朋学報   (第42号)    1990年12月
・6年生に対して行った、「資源と環境保護」に関する授業研究と事前・事後の教材研究である。
・教材研究に関しては、わりばしは本当に自然破壊であるのか(当時そのような風潮があった)、ということを研究した。文献・資料などをもとに分析した結果、わりばしに関しては、量的にも質的にも、指摘されるような自然破壊は少ないことが明らかになった。そして、むしろそのことよりも、わりばし産業には国内の林業不況との関係による国内の一種の南北問題ともいうべきことが存在することが明らかになった。
特別活動における問題点と課題-小学校を対象として-
東京学芸大学教育学科教育学研究年報   (13号)    1992年5月
・特別活動の意義を文献から明らかにし、特に平成元年版(1989)学習指導要領における改訂において「学級活動」の意義が増したこととその重要性とを指摘した。
・特別活動の問題点として、学問体系の側面、カリキュラムの側面、指導技術・教育方法の側面、教師の側面、についてそれぞれ明らかにした。
・特別活動の課題として、学問的研究の推進、心理学的基礎の習得、教師教育、リーダーシップの教育、を指摘した。
認知予想と自己概念との関係に関する調査研究-中学生を対象として-
東京学芸大学教育学科教育学研究年報   (11号)    1992年11月
・修士論文に加筆・修正を加えたものである。
・重要な他者による認知の予想と自己認知とは高い相関があり、さらに、それらのズレが大きい場合、ズレが小さい場合と比較して有意に多く問題性傾向が存在することを明らかにした。
・その結果を教育に応用し、ズレをポジティブな方向へ修正するような自己概念教育の必要性を明らかにした。
小学校における「朝の会」「帰りの会」の実態(その1)
東京学芸大学教育学科教育学研究年報   (14号)    1995年5月
・前掲論文『特別活動における問題点と課題-小学校を対象として-』において、特別活動において「学級活動」の重要性を指摘したが、具体的場面として学級活動の中で、比重が高いわりには明らかにされていない「朝の会」と「帰りの会」について調査研究を行った。
・実態についての事例研究を行ったが、総じて時間が足りないこと、担任の個性で様々な形態があること、学校独自の全体集会の工夫があることなどが明らかになった。
小学校における「朝の会」「帰りの会」の実態(その2)
東京学芸大学教育学科教育学研究年報   (15号)    1996年7月
・前論文の「朝の会」と「帰りの会」の実態調査の継続研究である。
・前回同様、時間が不足気味であることが明らかになった。
・どの担任も「朝の会」「帰りの会」の重要性を指摘していた。
・学級活動における「朝の会」「帰りの会」は充実させる必要があり、その重要性を認識している学校では時間を確保しているが、そうではない学校もあり、その格差は教科教育以上とも考えられる。

書籍等出版物

 
「生きる力」を育てる新しい授業3意欲を高める授業
加藤幸次、奈須正裕、高浦勝義、鹿毛雅治、無藤隆ほか。 (担当:共著)
教育開発研究所   1997年11月   
全学年生活科(生活科+総合的な学習)の理論と実践を示し、その可能性を示唆した。特に家庭科の内容を総合的な学習への融合の可能性は新しい考えであり、一つの試みとして家庭科の総合的な学習への発展的解消を示唆した。また、教材開発のポイントとして、日常的にできない体験を積極的に取り入れること、その場合、教材に児童が主体的に取り組む工夫などを提案した。分担執筆した。
「総合的な学習」展開のアイデアと実践-小学校編-
中野重人、無藤隆、澁澤文隆ほか。 (担当:共著)
東京書籍   1999年5月   
全学年生活科(生活科+総合的な学習)のカリキュラム作りの方法について解説した。特に時数や年間カリキュラムの内容について、具体的に提案した。また、「食」に関する系統的なカリキュラムを提示し、学年を通しての方法論を展開した。分担執筆した。
評価規準の設定と運用50のポイント
奈須正裕、安藤輝次、佐藤真、平野朝久、無藤隆、浅沼茂ほか。 (担当:共著)
教育開発研究所   2003年1月   
特別活動に関する評価規準について、実践例を交えてポイントを解説した。評価規準は児童に提示することまで考え、児童に提示することを提案した。つまり、児童も何が目標であるのかが明確に分かっていることが重要であることを示した。そのことにより教員も児童も目標が明確にそしてオープンになり、目指すところを共有できる。分担執筆した。
子どもに確かな学力を育てる「楽しくて力のつく授業づくり」
奈須正裕、安彦忠彦、吉村敏之、浅沼茂、長崎栄三ほか。 (担当:共著)
教育開発研究所   2004年6月   
「楽しくて力のつく授業づくり」をキーワードに各教科でどのように取り組めばよいか分担執筆した。特別活動に関して、子どもたちに確かな学力を育てるには何が必要なのか、実践例を踏まえてポイントを提示した。特別活動の特質や特別活動において育てる力を示し、実践例として、「班活動」や「お楽しみ会」の指導のポイントを解説した。
学ぶ意欲を育てる学校づくり「子どもを本気にするまなざしと手立て」
奈須正裕、谷川彰英、吉村敏之、ほか。 (担当:共著)
教育開発研究所   2005年4月   
子どもを本気にする学級活動について、その原理と実践例とを提示した。学級活動において教師が持つべき力として話の仕方と人間理解の力を示した。また、学級活動においては「隠れたカリキュラム」の重要性を示し、いじめの起きないクラスづくりについて示した。実践例として、学級会の進め方や注意点を示した。

講演・口頭発表等

 
乗法の誤答分析とそれに基づく指導方法-小学校3,4年生を対象として-
東京学芸大学教育学部江川教授
日本教育心理学会第35回総会発表   1993年10月   
・小学校3,4年生を対象にして、乗法筆算の誤答を分析して、誤答パターンからどのような指導方法が適切であるかを研究した
。・誤答パターンとしては、視覚的(形態的)混乱、聴覚的(音韻的)混乱などの感覚的な誤りが多かった。したがって、中学年の乗法筆算の指導 においては感覚的部分に依存する側面が高いということから、その点について充分留意することが重要であることが明らかになった。当時の東京学芸大学教育学部江川教授との共同研究。上岡・江川の順であり、上岡が責任発表者である。
乗法の誤答分析とそれに基づく指導方法-小学校4年生を対象として(追跡的研究) -
東京学芸大学教育学部江川教授
日本教育心理学会第36回総会発表   1994年9月   
・乗法筆算の誤答パターンは、同一集団において発達的にどのような質的変化をもたらすのかを研究した。同一被験者に、1年後に同一課題を与え、誤答パターンを分析し、その変化を分析した。
・発達的差異の中で増加したものは、やり忘れ、かけ算九九など基礎的で単純なものであった。減少したものは複合型ミスであった。
・以上の分析より、小学校4年生においては、感覚的誤りによりも、単純な基礎的部分の再認識をさせることが必要である、ということが明らかになった。当時の東京学芸大学教育学部江川教授との共同研究。上岡・...
「分数のわり算」の例題の適否の検討(その1)
東京学芸大学教育学部江川教授
日本教育心理学会第37回総会発表   1995年9月   
・「分数のわり算」の単元は、多くの教科書の例題で「かべとペンキの問題」を採用している。しかし、これは不適当であり、「ひもの問題」のほうが適当である、という主張が本研究の主題である。
・調査は成人に前記の2題を解いてもらい、解法を分析した。その結果、かべ問題を分数のわり算で解いた割合は約18%、ひも問題を分数のわり算で解いたのは約70%であった。このことからも分数のわり算として認識しやすい問題は、かべ問題よりもひも問題であることが明らかになった。当時の東京学芸大学教育学部江川教授との共同研究...
「分数のわり算」の例題の適否の検討(その2)
東京学芸大学教育学部江川教授
日本教育心理学会第38回総会発表   1996年11月   
・前研究の調査対象を、分数のわり算学習直後の小学校6年生に対して行った。
・結果は、かべ問題を分数のわり算で解いた割合は約58%、ひも問題を分数のわり算で解いたのは約82%であった。分数のわり算学習直後であってもこの割合であるということは、かべ問題がいかに分数のわり算として認識しづらいかということが明らかになった。当時の東京学芸大学教育学部江川教授との共同研究。上岡・江川の順であり、上岡が責任発表者である。
分数のわり算」の例題の適否の検討(その3)
日本教育心理学会第40回総会発表   1998年7月   
・前研究の調査対象を、分数のわり算学習より1年あまり経過した中学1年生に対して行った。
・結果は、かべ問題の誤答割合が大変高く約61%であり、一方ひもの問題は約30%と半数であった。このことからも理解しづらい例題であることが明らかにされた。
・分数のわり算の指導例として、ひも問題に代表される包含除を導入問題として立式を行い、分数÷分数の計算方法は数の操作の中で理解させるのがよいということを提言した。

所属学協会

 
日本数学教育学会 , 日本教育心理学会 , 日本教育方法学会 , 学校心理士会 , 日本特別活動学会

社会貢献活動

 
日本私立小学校連合会主催全国夏期研修会「家庭科(総合学習)」運営委員
【】  1999年8月 - 2000年3月
国立教育政策研究所ISTOF研究メンバー
【】  2004年9月 - 2006年3月
東京都教職員バドミントン連盟理事
【】  2010年4月 - 現在
東京都武蔵野市立第二小学校評議委員
【】  2010年4月 - 現在
西東京市教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価についての委員会
【】  2012年4月 - 現在

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 
 
 

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)

 
 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)