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研究者業績

研究者リスト >> 三原 潔
 

三原 潔

 
アバター
研究者氏名三原 潔
 
ミハラ キヨシ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位学士(京都大学), 修士(京都大学大学院), 博士(京都大学大学院)

研究キーワード

 
オーダーメード医療 , 薬物動態学 , 医療薬剤学

研究分野

 
  • 薬学 / 医療系薬学 / 

経歴

 
1994年4月
 - 
2002年9月
明治薬科大学 薬剤学研究室 助手
 
1996年1月
 - 
1996年6月
聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部 研修生
 
1997年9月
 - 
1997年9月
イリノイ州立大学シカゴ校 薬学部 研修生
 
1998年12月
 - 
1999年11月
イリノイ州立大学シカゴ校 薬学部 研修生
 
2002年10月
 - 
2006年3月
慶応義塾大学 医学部薬剤部 特別研究助手
 
2006年4月
 - 
2007年3月
武蔵野大学 薬学部 臨床薬剤学 助教授・准教授
 
2007年4月
 - 
2008年9月
共立薬科大学大学院 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2011年3月
武蔵野大学 薬学部 薬学科 准教授
 
2007年11月
 - 
2009年11月
稲城市立病院 薬剤部 臨時職員(薬剤師)
 
2008年4月
 - 
2009年1月
京都大学 大学院薬学研究科 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2009年9月
慶應義塾大学 薬学研究科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 教授
 
2013年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻(博士後期課程) 教授
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻 教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1991年3月
京都大学大学院 薬学研究科 薬学専攻
 
1991年4月
 - 
1994年3月
京都大学大学院 薬学研究科 薬学専攻
 
1985年4月
 - 
1989年3月
京都大学 薬学部 薬学科
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
西東京市薬剤師会  理事
 
2012年7月
 - 
現在
日本地域薬局薬学会  理事、事務局長
 
2009年4月
 - 
現在
薬学教育協議会 病院・薬局実務実習関東地区調整機構  大学委員、大学小委員会委員長
 
2010年4月
 - 
現在
アプライド・セラピューティクス学会  編集委員
 
2012年6月
 - 
現在
西武薬剤師会  理事
 

論文

 
久保田 豊,三原潔,石井文由,大野恵子,緒方宏泰,牧村瑞恵,菊池憲和,北野妙子。
薬学雑誌   124 1-11   2004年1月   [査読有り]
シスプラチンによる遅発性悪心・嘔吐の薬物療法に関する文献のシステマティック・レビューを行い、最もエビデンスの高い治療方法を見いだした。総頁数11。
Nishida K, Mihara K, Takino T, Nakane S, Takakura Y, Hashida M, Sezaki H.
Pharmaceutical Research   8 437-444   1991年4月   [査読有り]
Mihara K, Mori M, Hojo T, Takakura Y, Sezaki H, and Hashida M.
Biological and Pharmaceutical Bulletin   16 158-162   1993年2月   [査読有り]
Mihara K, Hojo T, Fujikawa M, Takakura Y, Sezaki H, and Hashida M.
Pharmaceutical Research   10 823-827   1993年6月   [査読有り]
Takakura Y, Mihara K, Hashida H
Journal of Controlled Release   28 111-119   1994年1月
Mihara K, Sawai K, Takakura Y, Hashida M.
Biological and Pharmaceutical Bulletin   17 296-301   1994年2月   [査読有り]
Improvement of Therapeutic Effect of Human Recombinant Superoxide Dismutase on Ischemic Acute Renal Failure in the Rat via Chemical Modification
Mihara K, Oka Y, Sawai K, Takakura Y, and Hashida M.
Journal of Drug Targeting   2 317-321   1994年4月   [査読有り]
Nagai N, Shikii T, Mihara K, Ogata H, Sasaki Y.
Journal of Chromatography B   709 315-319   1998年5月   [査読有り]
Takigawa T, Tainaka H, Mihara K, Ogata H.
Biological and Pharmaceutical Bulletin   21 541-543   1998年5月   [査読有り]
Hanada K, Akimoto S, Mitsui K, Mihara K, Ogata H.
Pharmaceutical Research   15 1250-1256   1998年8月   [査読有り]
Kanamori M, Mihara K, Hanada K, Yasuda T, Fujino T, Satoh T, Ogata H.
Japanese Journal of Clinical Pharmacology and Therapeutics   32 91-99   2001年5月   [査読有り]
Mihara K, Matsumura M, Yoshioka E, Hanada K, Nakasa H, Ohmori S, Kitada M, Ogata H.
Pharmaceutical Research   18 1131-1137   2001年8月   [査読有り]
Yabe Y, Kobayashi N, Nishikawa M, Mihara K, Yamashita F, Takakura Y, Hashida M.
Pharmaceutical Research   19 1815-1821   2002年11月   [査読有り]
インタビューフォームにおける薬物動態情報の現状と問題点、
新田邦宏, 三原潔, 緒方宏泰。
TDM研究   20 297-304   2003年10月   [査読有り]
インタビューフォームにおける薬物動態情報の現状を調査し、薬剤師が利用するうえでの問題点を指摘した。総頁数8。
Tsuchiwata S, Mihara K, Yafune A, Ogata H.
Therapeutic Drug Monitoring   27 18-24   2005年1月   [査読有り]
Ogawa R, Kishi R, Mihara K, Takahashi H, Takagi A, Matsumoto N, Masuhara K, Nakazawa K, Miyake F, Kobayashi S, Echizen H
Journal of Clinical Pharmacology   46(1) 59-68   2006年1月   [査読有り]
Saito M, Kawana J, Ohno T, Kaneko M, Mihara K, Hanada K, Sugita R, Okada N, Oosato S, Nagayama M, Sumiyoshi T, Ogata H
Journal of Chromatography B-Analytical Technologies in the Biomedical and Life Sciences   843(1) 73-77   2006年10月   [査読有り]
Hanada K, Ikemi Y, Kukita K, Mihara K, Ogata H
Drug Metabolism and Disposition   36(10) 2037-2042   2008年10月   [査読有り]
Effect of Paddle-Shaft Position on the Dissolution Rate of Sodium Diclofenac Tablets and the Equivalence Assessment of a Generic Product.
Fujimoto M, Mihara K (equal author), Jorgenson JA, Otsuka K, Aburada M, Kawada T, Ishizaki J, Miyamoto K, Otsuka M
Dissolution Technologies   16(4) 29-34   2009年11月   [査読有り]
Effects of Paddle-Shaft Position and Inclination of Dissolution Apparatus on the Dissolution Rate of Carbamazepine Tablets and the Equivalence Assessment of Generic Drugs
Fujimoto M, Mihara K (equal author), Jorgenson JA, Otsuka K, Aburada M, Kawada T, Ishizaki J, Miyamoto K, Otsuka M.
Dissolution Technologies   17(2) 35-43   2010年5月   [査読有り]
Kawada T, Miyata S, Shimada T, Sanzen Y, Ito M, Hemmi C, Iizuka S, Suzuki W, Mihara K, Aburada M, Nakazawa M.
Biological and Pharmaceutical Bulletin   33(6) 998-1003   2010年6月   [査読有り]
Saito M, Kawana J, Ohno T, Hanada K, Kaneko M, Mihara K, Shiomi M, Nagayama M, Sumiyoshi T, Ogata H.
Biological and Pharmaceutical Bulletin   33(8) 1378-1384   2010年8月   [査読有り]
病院実務実習の問題点の解析と改善策の提案
渡邊美智留,三原潔,小清水治太,小島可寿子,根岸健一,藤本麻理,吉井智子,河田登美枝,油田正樹
日本病院薬剤師会雑誌   46(9) 1279-1283   2010年9月   [査読有り]
4年制薬学教育における病院実習の問題点を解析し、6年制の実務実習に向けての改善策を提案した。
Yamashita F, Fujita A, Zhang X, Sasa Y, Mihara K, Hashida M
Drug Metab Pharmacokinet.   27(3) 280-285   2012年6月   [査読有り]
Ichimura Y, Takahashi H, Lee MT, Shiomi M, Mihara K, Morita T, Chen YT, Echizen H
Clin Pharmacokinet   51(12) 799-808   2012年12月   [査読有り]
一包化調剤時の後発医薬品クアゼパム錠の退色に関する検討
嶋村 寿, 南 優美, 村野 哲雄, 三原 潔, 雪下 君子
日本病院薬剤師会雑誌   49(3) 257-260   2013年3月   [査読有り]
Ohara M, Takahashi H, Lee MT, Wen MS, Lee TH, Chuang HP, Luo CH, Arima A, Onozuka A, Nagai R, Shiomi M, Mihara K, Morita T, Chen YT
PLoS One.   9(8)    2014年8月   [査読有り]
渡邊 美智留, 三田 恭平, 中村 春世, 田中 恒明, 三原 潔, 小野 秀樹
医療薬学   40(12) 726-733   2014年12月   [査読有り]
小川ゆかり,酒向正春,三原潔,小川竜一,越前宏俊
医療薬学   42(1) 56-62   2016年1月   [査読有り]
Predictors of the therapeutic effect of sivelestat in patients with acute lung injury associated with systemic inflammatory response syndrome
Ozawa T, Mihara K, Yasuno N
J Pharm Health Care Sci   2(1) 19   2016年8月   [査読有り]
Safety of human papillomavirus vaccines in healthy young women: a meta-analysis of 24 controlled studies
Ogawa Y, Takei H, Ogawa R, Mihara K
J Pharm Health Care Sci   3(18)    2017年7月   [査読有り]

Misc

 
患者における薬物体内動態の変動要因のスクリーニング Population Pharmaco- kineticsの手法の利用
明治薬科大学研究紀要   27 78-82   1997年12月
患者における薬物体内動態の変動要因を探索する手法としてPopulation Pharmacokineticsを紹介した。総頁数5。
平成12年度「日本薬局方の試験法に関する研究」研究報告-不溶化したゼラチン硬カプセル剤の試験法
三原 潔、緒方宏泰。
医薬品研究      2001年3月
劣化により不溶化したゼラチン硬カプセル剤の新しい溶出試験法を提案した。総頁数10。
生体部分肝移植の薬理ゲノミクスならびに臨床薬理学的研究に基づくシクロスポリンの至適投与法の開発.
森田邦彦,早川智久,池谷修,野本麻衣子,三原潔,星野健,田辺稔,阿部雄太,河地茂行,若林剛,島津元秀,森川康英,北島政樹,谷川原祐介。
今日の移植   17 798-800   2004年11月
生体部分肝移植患者におけるシクロスポリンの至適投与法を、薬理ゲノミクスならびに臨床薬理学的研究で得られた知見から提案した。総頁数3。
成人生体肝移植におけるネオーラル投与の実際
島津元秀,若林剛,田辺稔,河地茂行,星野健,北島政樹,早川智久,三原潔,谷川原祐介
今日の移植   18 773-774   2005年11月
成人生体肝移植におけるネオーラル投与の個別最適化について検討。
非侵襲的な拒絶反応の新規バイオマーカーの開発と臨床適応の検討
池谷修,三原潔,大津佳子,早川智久,田辺稔,星野健,島津元秀,森川康英,北島政樹,谷川原祐介
今日の移植   20 580-582   2007年11月
生体肝移植症例3例を対象に、経目的な遺伝子発現解析を施行し、遺伝子の拒絶のバイオマーカーとしての有用性を検討した。

書籍等出版物

 
薬剤師の視点から薬物治療の把握をめざして 症例に基づくSOAP演習.
高橋晴美, 古家恵子, 大野恵子, 橋口正行, 三原潔, 石井文由, 力久忠昭, 越前宏俊, 緒方宏泰。 (担当:共著)
2001年5月   
症例に基づくSOAP演習の方法を解説した。薬剤師の視点から、薬物治療の把握をめざす。総頁数9。
薬剤師の視点から薬物治療の把握をめざして 症例に基づくSOAP演習(2)
高橋晴美, 古家恵子, 大野恵子, 橋口正行, 三原潔, 石井文由, 力久忠昭, 越前宏俊, 緒方宏泰。 (担当:共著)
2001年6月   
症例に基づくSOAP演習の方法を解説した。薬剤師の視点から、薬物治療の把握をめざす。総頁数10。
薬剤師の視点から薬物治療の把握をめざして 薬物動態に基づく薬物治療モニタリング PKシートの応用
緒方宏泰, 高橋晴美, 古家恵子, 大野恵子, 橋口正行, 三原潔, 石井文由, 力久忠昭, 越前宏俊 (担当:共著)
2001年7月   
PKシートを用いて薬物動態に基づく薬物治療モニタリングを行う方法を解説した。総頁数13。
薬剤師の視点から薬物治療の把握をめざして 感染症の薬物治療 コアグラーゼ陰性ブドウ球菌による感染性心内膜炎
三原潔, 小川竜一, 力久忠昭, 越前宏俊, 緒方宏泰 (担当:共著)
2001年11月   
コアグラーゼ陰性ブドウ球菌による感染性心内膜炎を例にとり、病棟薬剤師による薬物治療の実践を紹介し、感染症の薬物治療の評価方法を解説した。総頁数16。
薬剤師の視点から薬物治療の把握をめざして 拡張型心筋症に伴う非持続性心室頻拍の薬物療法
小川竜一、三原潔、力久忠昭、越前宏俊、緒方宏泰 (担当:共著)
2002年2月   
拡張型心筋症に伴う非持続性心室頻拍を例にとり、病棟薬剤師による薬物治療の実践を紹介し、循環器の薬物治療の評価方法を解説した。総頁数14。
UGT1A1の遺伝子多型は乳がんの危険因子となるか?
2002年6月   
グルクロン酸抱合酵素UGT1A1の遺伝子多型と乳がん罹患率との関係について解説した。総頁数2。
ラジオたんぱ・ダイナボット感染症アワー・放送内容集―抗菌薬の母集団解析
2002年11月   
個体差に応じた抗菌薬の適正使用を行うためには、抗菌薬の体内動態の母集団解析が有用であることを紹介した。総頁数4。
制癌剤の新しい視点:抗癌剤のPK/PD解析 分子標的・個別化 治療の個別化
三原潔、谷川原祐介 (担当:共著)
2003年3月   
抗がん剤の薬物治療を個別化する方法論のひとつであるPK/PD解析の有用性を、遺伝子多型や母集団解析を中心に解説した。総ページ数5。
【高血圧診療 最新情報と近未来への潮流】降圧薬療法:降圧薬反応性の個人差(薬物代謝・薬効・副作用感受性遺伝子)
池谷修、三原潔、谷川原祐介 (担当:共著)
2003年9月   
降圧薬反応性の個人差について、薬物代謝・薬効・副作用感受性遺伝子を視点に解説した。総ページ数6。
Polymorphismと薬剤感受性
山吉康子、三原潔、谷川原祐介 (担当:共著)
2004年3月   
呼吸器疾患および循環器疾患の治療薬における個人差について、薬物代謝・薬効・副作用感受性遺伝子を視点に解説した。総ページ数8。
治療 薬物療法:臨床医に必要なPK/PD
三原潔、谷川原祐介 (担当:共著)
2004年6月   
乳がん治療に用いられる抗癌剤のPK/PD解析について解説した。総ページ数4。
【Q&Aで学ぶTDM活用ガイド】 TDMを始める準備をする TDMを始める前に知っておきたいこと 血中濃度の採血のタイミングで気を付けるポイントはありますか?薬物によって採血のタイミングは異なるのでしょうか?
2004年10月   
TDMの施行において、血中濃度の採血をタイミングどうすればよいのかわかりやすく解説した。総ページ数3。
【Q&Aで学ぶTDM活用ガイド】 TDMを始める準備をする TDMを始める前に知っておきたいこと 血中濃度測定値が1点しかありませんが,クリアランスや分布容積などのパラメータは算出できますか?
2004年10月   
TDMの施行において、血中濃度が1点しかない場合の対処方法、ベイジアン法の利用などについてわかりやすく解説した。総ページ数3。
【Q&Aで学ぶTDM活用ガイド】 TDMを始める準備をする TDMを始める前に知っておきたいこと 薬物投与が開始されてからいつまで採血を待たなくてはいけないのでしょうか?
2004年10月   
TDMの施行において、薬物の血中濃度が定常状態になるまでの時間についてわかりやすく解説した。総ページ数2。
感染症の薬物治療 コアグラーゼ陰性ブドウ球菌による感染性心内膜炎
2004年10月   
コアグラーゼ陰性ブドウ球菌による感染性心内膜炎を例にとり、感染症の薬物治療の評価方法を解説した。総頁数25。
疼痛性疾患に対する薬物療法-薬剤師の視点から
三原潔,椎名宏吉,谷川原祐介 (担当:共著)
2005年2月   
乳がん治療に用いられる抗癌剤のPK/PD解析について解説した。総ページ数4。
【明日から取り組むTDM】 これからのTDM バイオマーカーの利用
2005年11月   
これからのTDMの方向性について、特にバイオマーカーの利用の有用性を解説した。
バイオマーカーによる診断と治療効果の予測
2007年5月   
遺伝子やタンパク質の発現プロファイリングなど、診断や治療効果の予測に応用されつつある新しいバイオマーカーについて、わかりやすく解説した。総ページ数5。
【薬学教育6年制とこれからの展望】薬学教育6年制に対応する実務実習事前学習の構築:武蔵野大学の試み
三原 潔、小島可寿子、渡邊美智留、吉井智子、藤本麻理、根岸健一、小清水治太、油田正樹、河田登美枝 (担当:共著)
2008年6月   
薬学教育6年制へ向けた準備として、実務実習事前学習のカリキュラムを構築し、4年制薬学生をモデルとして、そのカリキュラム内容の評価を行った。総ページ数7。
FIP(バーゼル)レポー ト
2008年11月   
第68回国際薬剤師・薬学会議(68th International Congress of FIP)の報告。薬剤師を取り巻く環境が変化する中で、薬剤師業務をどのように再構築していくのか世界の流れについて解説。総ページ数3。
第3章DDSの体内動態制御機能とその評価・解析 9 腎における薬物排出とデリバリー
2009年11月   
腎臓は主たる排泄臓器であるため、薬物動態を合理的に制御するには、腎排泄のメカニズムを理解する必要がある。一方、腎炎、腎不全、腎癌など腎疾患を治療するためには、治療薬の腎デリバリーの開発が求められている。まず腎臓の構造と生理について簡単に解説した後、腎排泄の制御方法と腎デリバリーの最近の話題について、高分子物質に焦点を当てて紹介した。

講演・口頭発表等

 
Effect of Physicochemical Properties of Macromolecules on their Disposition in the Perfused Rat Kidney
Mihara K, Takakura Y, Sezaki H, and Hashida M
19rd International Symposium on Controlled Release of Bioactive Materials   1992年7月   
Effect of Physicochemical Properties of Macromolecules on their Disposition in the Perfused Rat Kidney
Mihara K, Takakura Y, Sezaki H, and Hashida M
Sixth Japanese-American Conference on Pharmacokinetics and Biopharmaceutics   1992年8月   
Control of the Renal Handling and Therapeutic Efficacy of Superoxide Dismutase via Chemical Modification
Mihara K, Sawai K, Takakura Y, and Hashida M
International Symposium: Delivery of Protein Drugs-The Next 10 Years   1993年9月   
Contribution of the Intestine to the First-Pass Metabolism of Eperisone in the Rat
Mihara K, Matsumura M, Yoshioka E, Nakasa K, Ohmori S, Kitada K and Ogata H
Eighth Japanese-American Conference on Pharmacokinetics and Biopharmaceutics   1996年7月   
Effect of Concurrent Antiepileptic Drugs on Population Pharmacokinetics of Carbamazepine
Mihara K, Shiomi M, Kawana J, and Ogata H
COST B1 medicine: European Cooperation in the Field of Scientific and Technical Research, The Population Approach: Measuring and Managing Variability in Response, Concentration and Dose   1997年2月   

担当経験のある科目

 
  • 薬剤疫学 (武蔵野大学薬学部)
  • 臨床調剤学1・2 (武蔵野大学薬学部)
  • 事前実習 (武蔵野大学薬学部)
  • 臨床薬学演習1・2 (武蔵野大学薬学部)
  • 臨床薬学1・2 (武蔵野大学薬学部)

所属学協会

 
日本地域薬局薬学会 , 日本薬剤学会 , 日本薬学会 , 日本薬物動態学会 , 日本TDM学会 , 日本医療薬学会 , 日本臨床薬理学会 , 東京都病院薬剤師会 , 日本医薬品情報学会 , 日本薬剤疫学会 , 日本病院薬剤師会 , 日本薬剤師会 , 東京都薬剤師会 , アプライドセラピューティクス学会 , 西武薬剤師会

Works

 
アプライドセラピューティクス 症例解析にもとづく薬物治療 3巻Llyd Yee Young & Mary Anne Koda-Kimble 編
その他   2001年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
アプライドセラピューティクス 症例解析にもとづく薬物治療 4巻Llyd Yee Young & Mary Anne Koda-Kimble 編
その他   2001年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
アプライドセラピューティクス 症例解析にもとづく薬物治療 5巻Llyd Yee Young & Mary Anne Koda-Kimble 編
その他   2001年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
アプライドセラピューティクス 症例解析にもとづく薬物治療 1巻Llyd Yee Young & Mary Anne Koda-Kimble 編
その他   2000年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
アプライドセラピューティクス 症例解析にもとづく薬物治療 2巻Llyd Yee Young & Mary Anne Koda-Kimble 編
その他   2000年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
タンパク質医薬品の腎排泄動態とその制御に関する研究
その他   1994年3月
タンパク質医薬品の腎排泄動態の特性を明らかにするとともに、化学修飾によりその腎排泄動態を制御し、治療効果を高めることに成功した。

競争的資金等の研究課題

 
「日本薬局方の試験法に関する研究」―不溶化したゼラチン硬カプセル剤の試験法
日本公定書協会: 
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月
リドカインの臨床薬物動態と効果の変動要因の検索
日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院臨床研究助成金: 
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月
慢性心不全患者におけるカルベジロールの立体選択的体内動態と臨床効果の検討
日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院臨床研究助成金: 
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
新規バイオマーカーに基づく免疫抑制剤の薬物動態・薬力学解析と新しい治療概念の提案
科学研究費補助金: 基盤研究(C)(2)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月
新規バイオマーカーに基づく免疫抑制剤の用法用量の個別最適化
科学研究費補助金: 基盤研究(C)(2)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月

特許

 
出願No. PCT/JP2005/009871 : 遺伝子マーカー及びその利用
国際特許出願。ラット心移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急性拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。
出願No. PCT/JP2006/300336 : 遺伝子マーカー及びその利用
国際特許出願。ラット肝移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急性拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。臨床症例において有用性が確認されている。
特願2005-006728 : 特願2005-006728
ラット肝移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急逝拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。

社会貢献活動

 
薬剤師を対象とした生涯学習講座(武蔵野大学臨床薬学センター、社会連携センター主催)
【】  2012年8月 - 現在