言語の選択:
 

メニュー/MENU

文学部グローバル学部法学部経済学部経営学部データサイエンス学部人間科学部工学部教育学部薬学部看護学部教養教育部会文学研究科言語文化研究科法学研究科政治経済学研究科経営学研究科人間社会研究科仏教学研究科工学研究科環境学研究科教育学研究科薬科学研究科看護学研究科通信教育部人間科学部通信教育部教育学部通信教育部人間社会研究科通信教育部仏教学研究科通信教育部環境学研究科別科

研究者業績

研究者リスト >> 三原 潔
 

三原 潔

 
アバター
研究者氏名三原 潔
 
ミハラ キヨシ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位学士(京都大学), 修士(京都大学大学院), 博士(京都大学大学院)

研究キーワード

 
医療薬剤学 , 薬物動態学 , オーダーメード医療

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 医療薬学 / 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻 教授
 
2013年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻(博士後期課程) 教授
 
2011年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
武蔵野大学 薬学部 薬学科 准教授
 
2007年11月
 - 
2009年11月
稲城市立病院 薬剤部 臨時職員(薬剤師)
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1994年3月
京都大学大学院 薬学研究科 
 
1989年4月
 - 
1991年3月
京都大学大学院 薬学研究科 
 
1985年4月
 - 
1989年3月
京都大学 薬学部 
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
現在
西東京市薬剤師会  理事
 
2012年7月
 - 
現在
日本地域薬局薬学会  理事、事務局長
 
2012年6月
 - 
現在
西武薬剤師会  理事
 
2010年4月
 - 
現在
アプライド・セラピューティクス学会  編集委員
 
2009年4月
 - 
現在
薬学教育協議会 病院・薬局実務実習関東地区調整機構  大学委員、大学小委員会委員長
 

論文

 
Ogawa Y, Takei H, Ogawa R, Mihara K
J Pharm Health Care Sci   3(18)    2017年7月   [査読有り]
Ozawa T, Mihara K, Yasuno N
J Pharm Health Care Sci   2(1) 19   2016年8月   [査読有り]
小川ゆかり, 酒向正春, 三原潔, 小川竜一, 越前宏俊
医療薬学   42(1) 56-62   2016年1月   [査読有り]
渡邊 美智留, 三田 恭平, 中村 春世, 田中 恒明, 三原 潔, 小野 秀樹
医療薬学   40(12) 726-733   2014年12月   [査読有り]
Ohara M, Takahashi H, Lee MT, Wen MS, Lee TH, Chuang HP, Luo CH, Arima A, Onozuka A, Nagai R, Shiomi M, Mihara K, Morita T, Chen YT
PLoS One.   9(8)    2014年8月   [査読有り]

MISC

 
池谷修, 三原潔, 大津佳子, 早川智久, 田辺稔, 星野健, 島津元秀, 森川康英, 北島政樹, 谷川原祐介
今日の移植   20 580-582   2007年11月
生体肝移植症例3例を対象に、経目的な遺伝子発現解析を施行し、遺伝子の拒絶のバイオマーカーとしての有用性を検討した。
島津元秀, 若林剛, 田辺稔, 河地茂行, 星野健, 北島政樹, 早川智久, 三原潔, 谷川原祐介
今日の移植   18 773-774   2005年11月
成人生体肝移植におけるネオーラル投与の個別最適化について検討。
森田邦彦, 早川智久, 池谷修, 野本麻衣子, 三原潔, 星野健, 田辺稔, 阿部雄太, 河地茂行, 若林剛, 島津元秀, 森川康英, 北島政樹, 谷川原祐介
今日の移植   17 798-800   2004年11月
生体部分肝移植患者におけるシクロスポリンの至適投与法を、薬理ゲノミクスならびに臨床薬理学的研究で得られた知見から提案した。総頁数3。
三原 潔, 緒方宏泰
医薬品研究      2001年3月
劣化により不溶化したゼラチン硬カプセル剤の新しい溶出試験法を提案した。総頁数10。
明治薬科大学研究紀要   27 78-82   1997年12月
患者における薬物体内動態の変動要因を探索する手法としてPopulation Pharmacokineticsを紹介した。総頁数5。

書籍等出版物

 
2009年11月   
腎臓は主たる排泄臓器であるため、薬物動態を合理的に制御するには、腎排泄のメカニズムを理解する必要がある。一方、腎炎、腎不全、腎癌など腎疾患を治療するためには、治療薬の腎デリバリーの開発が求められている。まず腎臓の構造と生理について簡単に解説した後、腎排泄の制御方法と腎デリバリーの最近の話題について、高分子物質に焦点を当てて紹介した。
2008年11月   
第68回国際薬剤師・薬学会議(68th International Congress of FIP)の報告。薬剤師を取り巻く環境が変化する中で、薬剤師業務をどのように再構築していくのか世界の流れについて解説。総ページ数3。
三原 潔, 小島可寿子, 渡邊美智留, 吉井智子, 藤本麻理, 根岸健一, 小清水治太, 油田正樹, 河田登美枝 (担当:共著)
2008年6月   
薬学教育6年制へ向けた準備として、実務実習事前学習のカリキュラムを構築し、4年制薬学生をモデルとして、そのカリキュラム内容の評価を行った。総ページ数7。
2007年5月   
遺伝子やタンパク質の発現プロファイリングなど、診断や治療効果の予測に応用されつつある新しいバイオマーカーについて、わかりやすく解説した。総ページ数5。
2005年11月   
これからのTDMの方向性について、特にバイオマーカーの利用の有用性を解説した。

講演・口頭発表等

 
平成24年度薬事講習会   2012年10月   
東京都多摩小平保健所が所管する薬局の開設者及び薬剤師等を対象とした講演
平成24年度薬剤学教科担当委員会   2012年8月   
第97回薬剤師国家試験問題の複合問題(薬剤学)の総評を発表

担当経験のある科目(授業)

 
  • 薬剤疫学 (武蔵野大学薬学部)
  • 臨床調剤学1・2 (武蔵野大学薬学部)
  • 事前実習 (武蔵野大学薬学部)
  • 臨床薬学演習1・2 (武蔵野大学薬学部)
  • 臨床薬学1・2 (武蔵野大学薬学部)

所属学協会

 
日本地域薬局薬学会 , 西武薬剤師会 , アプライドセラピューティクス学会 , 東京都薬剤師会 , 日本薬剤師会

Works(作品等)

 
その他   2001年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
その他   2001年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
その他   2001年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
その他   2000年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。
その他   2000年
薬剤師による症例解析にもとづく薬物治療の実際を解説するApplied Therapeuticsの日本語版。編集委員として全巻の翻訳・校正にかかわったため担当部分抽出不能。

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金: 基盤研究(C)(2)
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月
科学研究費補助金: 基盤研究(C)(2)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月
日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院臨床研究助成金: 
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院臨床研究助成金: 
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月

産業財産権

 
国際特許出願。ラット肝移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急性拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。臨床症例において有用性が確認されている。
国際特許出願。ラット心移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急性拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。
ラット肝移植モデルにおいて見いだした遺伝子マーカー。急逝拒絶の早期診断及び免疫抑制剤の薬効の指標となる。