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研究者業績

研究者リスト >> 中込 啓一
 

中込 啓一

 
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研究者氏名中込 啓一
 
ナカゴミ ケイイチ
所属武蔵野大学
部署薬学部 (教養教育)
職名教授
学位学士(北里大学), 修士(北里大学大学院), Pharm.D.(University of Kentucky), 博士(薬学)(北里大学)
J-Global ID201201040541386462

研究キーワード

 
医療薬学教育学 ,病院薬学・保険薬局管理学 ,臨床薬学

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 医療薬学 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 教養教育 教授   
 
2009年4月
 - 
現在
北里大学 薬学部臨床薬学研究・教育センター薬物治療学Ⅳ講座 研究員   
 
2002年6月
 - 
現在
ヘルスインテリジェンス有限会社 取締役(休業中)   
 
2013年4月
 - 
2018年3月
武蔵野大学薬学部 教養教育 准教授   
 
2007年4月
 - 
2013年3月
武蔵野大学薬学部 教養教育 特任准教授   
 

学歴

 
1989年8月
 - 
1990年12月
University of Kentucky College of Pharmacy Doctor of Pharmacy Program
 
1989年3月
 - 
1989年8月
University of Kentucky College of Pharmacy Auditor 
 
1988年8月
 - 
1989年3月
University of Kentucky English as Second Language 
 
1980年4月
 - 
1982年3月
北里大学大学院 薬学研究科 臨床薬学特論専攻
 
1976年4月
 - 
1980年3月
北里大学 薬学部 製薬学科
 

委員歴

 
2004年1月
 - 
2007年3月
日本プライマリ・ケア学会  薬剤師研修委員会委員
 

論文

 
 
Keiichi Nakagomi   Yukikazu Hayashi   Takako Komiyama   
Journal of General and Family Medicine   18(6) 341-3532017年12月   [査読有り]
Few studies in Japan use clustering to examine the work attitudes of pharmacists. This study conducts an exploratory analysis to classify those attitudes based on previous studies to help staff pharmacists and their management to understand their ...
 
Keiichi Nakagomi   Yukikazu Hayashi   Takako Komiyama   
Pharmacy Education   16(1) 146-1572016年10月   [査読有り]
The top three influences excluded elective classes for intended career decision were the 'hospital pharmacy training', 'community pharmacy training', and 'outside job fairs'. The major three third party influences for...
 
中込啓一   中村 剛   
武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要   6 77-922016年3月   
1.「ジェネリック・スキル」および「生活満足度」、「人間関係の満足度」は「自己の探求」受講後有意に増加した。<br />
2.「ジェネリック・スキル」全体を示す「GS」で、受講後「男性」が有意に高くなった。<br />
3.「学科」別では、受講後全てのカテゴリーで有意差を示し、特に「聴き・伝える力」で人を中心に学習していく「学科」は、いわゆる理科系「学科」より高いスコアを示した。<br />
4.「出身地」別では、「留学生」は受講前、全てのカテゴリーで高いスコアを示したが、受講後順位を落と...
 
Keiichi Nakagomi   Satoru Takahashi   Yukikazu Hayashi   
General Medicine   14(1) 23-312013年6月   [査読有り]
Results: The proportion of usable data from surveyed pharmacists was 71.7%. Approximately 80% of the respondents desired to commit to careers in the healthcare field and were keen to gain opportunities for personal development. Personal developmen...
 
Nakagomi, K   Kameya, T   Fukai, K   Yamada, N   Kanno, N   
Jpn. J. Pharm. Health Care Scie.   37(2) 97-1032011年2月   [査読有り]
In Japan, many new pharmacy graduates currently look for positions in large chain community pharmacies. We conducted<br />
a cross-sectional study to obtain information that could be used in career design for pharmacy students by investigating<br ...

MISC

 
 
中込啓一   
薬局   57巻(7号) 140-1442003年7月   
医師の代表的な治療ガイドラインへの使用感、考え方を調査し、その問題点を明らかにし、薬剤師としての態度を提言した。
 
中込啓一   石射正英   島田慈彦   古和久幸   
月刊薬事   31巻 1427-14311989年7月   
抗パーキンソン剤服用患者の服薬指導を行い、服用方法の改善により治療効果の向上、副作用低減が起こることを明らかにした。
 
石射正英   中込啓一   島田慈彦   朝長文弥   
薬事新報   (第1454号) 1006-10091987年   
新設された病棟薬局での調剤、混合注射、医薬品払い出し、オーダリングシステム、医薬品情報、病棟回診、カンファレンス参加、服薬指導、総合相談部での臨床業務の実態と今後の展望について考察した。
 
石射正英   中込啓一   相沢政明   伊藤直子   島田慈彦   朝長文弥   
薬事新報   (第1446号) 821-8241987年   
新設された病棟薬局での調剤、混合注射、医薬品払い出し、オーダリングシステム、医薬品情報、病棟回診、カンファレンス参加、服薬指導、総合相談部での臨床業務の実態と今後の展望について考察した。
 
石射正英   中込啓一   島田慈彦   朝長文弥   
薬事新報   (第1441号) 675-6781987年   
新設された病棟薬局での調剤、混合注射、医薬品払い出し、オーダリングシステム、医薬品情報、病棟回診、カンファレンス参加、服薬指導、総合相談部での臨床業務の実態と今後の展望について考察した。

書籍等出版物

 
 
プライマリ・ケア薬剤師編集委員会(担当:共著)
日本プライマリ・ケア学会編      2005年10月      
地域医師に従事する薬剤師や薬学生が直面する患者との対応について記したテキストである。この中には、疾患や治療、コミュニケーションに関わる内容を含む。私はこの本の編者および薬学教育に関して一部担当した。

講演・口頭発表等

 
 
Career choice attitudes and career design of pharmacy students
NAKAGOMI Keiichi   
WONCA Asian Pacific Regional Conference 2019   2019年5月15日   World Organization of Family Doctors (WONCA)   
What are considerable elements for pharmacy students when they choose their career. One of the elements is “opportunity for personal development” for many students in our study. In comparison with overseas reports that pharmacy students think much...
 
薬学生の就業意識とキャリアデザイン―新設薬学部生の例ー
中込 啓一   
日本薬学会第139年会   2019年3月22日   日本薬学会   
学生が就職活動前に進路を考える際、最終進路別で違いがあるが、性別を問わず、多くの学生は、「自己成長」を重視していた。米国など海外の学生では給料を最も重視すると報告され、「自己成長」はわが国薬学生の前向きな就業意識と考えられる。
 
6年制薬学生の就職に関する意識調査
中込啓一   林行和   
日本薬学会第133年会   2013年3月29日   日本薬学会   
【方法】平成24年3月卒業の武蔵野大学薬学部6年制の一期生を対象に「就職式調査」を無記名にて実施。【結果】就職活動の満足度は、82.6点と高い満足度を示した。希望していた職種に比較して実際の進路は、調剤薬局、ドラッグストアが増加し、製薬企業が減少した。進路を考える上で最も重視したのは、「自己成長ができるかどうか」約3割の学生であり、進路別の比較で差が見られた。実務実習後、約5割の学生が「自己成長ができる」と認識したが、「職場の人間関係が大変そう」と約3割が感じている。就職活動を検討する上で...
 
「薬学部卒業生進路の変化-供給側?需要側?」
中込啓一   
日本薬学会第133年会教育フォーラム   2013年3月28日   日本薬学会   
この30年「医療費抑制」は国家的課題であり、「薬価改定」、「医薬分業」そして「後発品使用」と政策が進められてきた。約20年間このような環境下で、薬学部卒業生の進路は、薬局薬剤師、病院薬剤師への割合が増加し、製薬企業への割合が減少した。その理由として「医薬分業」の進展や「病棟業務」の拡大による、供給側である薬学生の進路希望の変化が推察される。
しかし、需要側である製薬企業が求める人材は変化していないのか。製薬企業が欲しい人材の素養はなにか?多様な専攻の出身者からなる組織の中で、「人材育成」は...
 
人材育成-製薬企業における人材育成の現状とグローバル化に向けた今後の対応(オーガナイザー)
中込啓一   市川敦   吉田博之   石川裕子   
日本薬学会第133年会教育フォーラム   2013年3月28日   日本薬学会   
製薬企業は、世界的な生き残りをかけてdiversity、globalizationに対応している。このような状況で、「人材育成」は極めて重要な戦略のひとつである。
本フォーラムでは、製薬企業の「人材育成」ついて、研究部門(アステラス製薬 市川敦氏)から、①製薬産業の価値、②製薬業界の環境変化と展望、③くすりづくりの面白さ、④これからの創薬研究、⑤創薬研究者のあるべき姿、開発部門(塩野義製薬 吉田博之氏)から、①医薬品開発を取り巻く環境変化 、②医薬品の開発業務とは?、③製薬会社(シオノギ)...

所属学協会

 
 
   
 
日本医療薬学会
 
   
 
日本プライマリ・ケア学会
 
   
 
日本薬学会

Works(作品等)

 
 
2006年   その他
日本プライマリ・ケア学会薬剤師研修制度に関する委員会主催の薬剤師向け研修会の報告。
 
2006年   その他
変革期の中で薬剤師自身が自らの存在を積極的に見つめなおすことが明日を築くと提言。
 
2005年   その他
日本プライマリ・ケア学会薬剤師研修制度に関する委員会主催の薬剤師向け研修会の報告。
 
2005年   その他
保険薬剤師、病院薬剤師が服薬指導をする上で、常識が専門知識や技術以上に基本的な心構えとして大事であることを示唆。

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 
 
 

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 

資格・免許

 
 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)