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研究者業績

研究者リスト >> 小髙 真美
 

小髙 真美

 
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研究者氏名小髙 真美
 
コダカ マナミ
所属武蔵野大学
部署人間科学部 社会福祉学科
職名准教授
学位博士(社会福祉学)(ルーテル学院大学), 修士(理学)(コロンビア大学)
科研費研究者番号60329886

研究キーワード

 
地域包括ケア , 就労支援 , 精神保健 , ソーシャルワーク教育 , 自殺予防

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 精神神経科学 / 
  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学 / 
  • 人文・社会 / 社会福祉学 / 

経歴

 
 
   
 
上智大学 グリーフケア研究所 研究員
 
 
   
 
国立精神・神経センター精神保健研究所 研究員
 
 
   
 
愛知みずほ大学 人間科学部人間科学科人間福祉コース 専任講師
 
 
   
 
グールド・ファーム 支援スタッフ
 

学歴

 
 
   
 
ルーテル学院大学大学院 総合人間学研究科 社会福祉学専攻博士課程修了 
 
 
   
 
コロンビア大学大学院 社会福祉研究科 臨床実践専攻修士課程修了 
 
 
   
 
スミスカレッジ 心理学部卒業 
 
 
   
 
コティーカレッジ 一般教養学部卒業 
 

委員歴

 
2018年12月
 - 
現在
西東京市  自殺対策計画策定委員会委員/座長
 
2018年10月
 - 
現在
日本自殺予防学会  編集委員会委員
 
2018年8月
 - 
現在
狛江市  自殺予防対策計画策定委員会委員
 
2018年7月
 - 
現在
東京社会福祉士会  自殺予防ソーシャルワーク委員会 委員長
 
2017年4月
 - 
現在
東京都  自殺総合対策東京会議 計画策定部会計画策定部会委員
 

受賞

 
2012年3月
日本社会精神医学会 第31回日本社会精神医学会 優秀発表賞
 

論文

 
高井美智子, 川本静香, 山内貴史, 川野健治, 小高真美, 福永龍繁, 松本俊彦, 竹島正
自殺予防と危機介入   39(1) 124-131   2019年3月   [査読有り]
Kodaka M, Hikitsuchi E, Takai M, Okada S, Watanabe Y, Fukushima K, Yamada M, Inagakai M, Takeshima T, Matsumoto T
Journal of Social Work Education   54 79-93   2018年5月   [査読有り]
福島 喜代子, 小高 真美, 鈴木 あおい
ルーテル学院研究紀要   51 81-93   2018年3月
福島 喜代子, 小高 真美, 鈴木 あおい
ルーテル学院研究紀要   51 15-39   2018年3月
福島喜代子, 小高真美, 鈴木あおい
精神障害とリハビリテーション   21 162-169   2017年12月   [査読有り]

MISC

 
小髙真美
地方自治体等における自殺予防のためのゲートキーパー研修を科学的に評価するためのツールキットの開発研究報告書      2019年3月
小高真美, 竹島正
精神科   32 348-353   2018年4月
川野健治, 松本俊彦, 菊池美名子, 小高真美, 福永龍繁, 引地和歌子, 鈴木秀人, 川本静香
平成29年度厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)外因死の背景要因とその遺族への心のケアに関する研究」分担研究報告書   17-34   2018年3月
本研究では、これまで心理学的剖検研究では同定が難しかった女性の自殺既遂事例における、精神保健的・社会的背景と特徴、また予防介入のポイントについて、試行的検討を行った。そこから、女性の自殺に関して、いくつかの臨床類型が整理されるとともに、リプロダクティブヘルスやジェンダー役割と関わる女性特有の就労状況に関連した自殺リスクや介入ポイントが明らかとなった。
川野健治, 松本俊彦, 菊池美名子, 小高真美, 高井美智子
平成28年度厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業(精神障害分野))「外因死の背景要因とその遺族への心のケアに関する研究」分担研究報告書   22-32   2017年3月
本研究では、日本の女性の自殺死亡率が高いことをふまえ、女性の自殺について明らかにする上で、従来の心理学的剖検の基礎調査の研究デザインおよび調査票の問題点を検討した。これにより、追加・修正の必要な調査項目、調査対象の見直しと調査デザインの改変のポイントについて整理された。

書籍等出版物

 
小髙 真美 (担当:分担執筆, 範囲:スーパービジョン演習(自殺のリスクが疑われる人への支援))
へるす出版   2019年10月   

講演・口頭発表等

 
Kodaka, M
The International Summit on Suicide Research | Conference Evaluation and Continuing Education   2019年10月   
端坂幸子, 小高真美, 明田久美子, 津田多佳子, 植木美津枝, 南里清香, 熊倉陽介, 水流聡子
第2回日本臨床知識学会   2018年   
本研究では、児童虐待に関する実際の相談事例を状態別に整理し、虐待発生予防や早期発見、早期対応のためのアセスメントに重要となる情報としての項目を特定することとした項目の抽出により、支援の経験の少ない職員にとってもアセスメントの際に参照することで支援の効率化と質の向上が期待できると考えられた。また、重症化の予測因子やその予防のための支援を行うために重要な項目を抽出することで、より有効な支援が提供できると思われる。
小高真美, 明田久美子, 端坂幸子, 津田多佳子, 植木美津枝, 南里清香, 熊倉陽介, 水流聡子
第2回日本臨床知識学会   2018年   
川崎市の地域みまもり支援センターでは、限りある公的社会資源の分配を、効率よくかつ科学的根拠に基づいてどう実施していくかが課題となっている。そこで我々は、同センターにおいて、ケアが必要ではないかと「気になる」世帯 について、「気になる」を構成する要素の抽出を試みた。本研究では前述の要素について、特に「気になる」母子がいる世帯について注目すべき項目リスト作成を試みるとともに、それら項目の内容的な妥当性を検討した。本研究から、支援ニーズの程度別の重要項目の検討や、初回相談時に重要項目を活用するこ...
明田久美子, 小高真美, 端坂幸子, 津田多佳子, 植木美津枝, 南里清香, 熊倉陽介, 水流聡子
第2回日本臨床知識学会   2018年   
本研究では、川崎市地域みまもり支援センターにおいて、ケアが必要ではないかと「気になる」世帯について、「気になる」を構成する要素を抽出・構造化することとした。特定された「気になる」に関する構造化知識は、経験の浅い専門職が標準的相談支援サービスを実施していく際に有用と示唆された。
Takai M, Kawamoto S, Yamauchi T, Kawano K, Kodaka M, Fukunaga T, Matsumoto T, Takeshima T
29th World Congress of the International Association for Suicide Prevention   2017年7月   
心理学的剖検研究を実施し、自死遺族への面接調査時に遺族から語られたニーズを分析した。その結果、遺族のニーズには、性差があることが明らかになった。

担当経験のある科目(授業)

 
  • 社会福祉専門ゼミナール (武蔵野大学)
  • 社会福祉基礎ゼミナール (武蔵野大学)
  • 相談援助の理論と方法2 (武蔵野大学)
  • ソーシャルワーク理論研究 (武蔵野大学大学院)
  • 国際社会福祉研究 (ルーテル学院大学大学院)

所属学協会

 
日本家族療法学会 , 日本社会福祉学会 , 日本自殺予防学会 , 日本社会精神医学会 , 日本臨床知識学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
三菱財団: 第48 回(平成29 年度)三菱財団社会福祉事業・研究助成
研究期間: 2017年10月 - 2019年3月