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研究者業績

研究者リスト >> 叶 雅之
 

叶 雅之

 
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研究者氏名叶 雅之
 
カノウ マサユキ
所属武蔵野大学
部署教育学部 教育学科
職名特任教授
学位教育学士(東京学芸大学)
J-Global ID201701001413125127

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教育学 / 理科教育、生活科教育

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授   
 
2011年4月
 - 
2016年3月
豊島区立西巣鴨小学校 校長   
 
2011年4月
 - 
2013年3月
豊島区立西巣鴨幼稚園 園長   
 
2008年4月
 - 
2011年3月
府中市立府中第一小学校 校長   
 
2006年4月
 - 
2008年3月
府中市立矢崎幼稚園 園長   
 

学歴

 
1972年4月
 - 
1976年3月
東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程 理科専修
 

委員歴

 
2012年4月
 - 
2014年2月
東京都理科教育研究会・全国小学校理科教育研究協議会  副会長
 
2011年4月
 - 
2012年3月
東京都理科教育研究会・全国小学校理科教育研究協議会  庶務部長
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京都理科教育研究会・全国小学校理科教育研究協議会  編集部長
 
2008年4月
 - 
2009年3月
東京都理科教育研究会・全国小学校理科教育研究協議会  養成研修武将
 

論文

 
 
叶 雅之   
武蔵野教育論集   (第3号) 51-562018年9月   [査読有り]
生活科における表現活動の教育的意義に着目し、新教育課程で目指す「主体的・対話的で深い学び」に表現活動が果たす役割や意義について考察をした。<br />
表現活動は、表す側と受け止める側があって成り立つので、児童の側と教師の側から見た表現活動の機能を分析した。また、学習指導要領から見る生活科における表現活動と児童の身の回りの事象の捉え方との関係や、表現活動の教育的な意義と教師の役割を考察した。<br />
児童のつぶやきや気付きを拾い上げたり、表現による振り返りで集団の多様な見方・考え方...
 
叶 雅之   
武蔵野教育学論集   (第2号) 39-452018年8月   [査読有り]
教科「生活科」は創設時から理科的な体験活動が不十分であり、児童の幅広い興味・関心に応じた理科的な内容を増やすべきとの議論があり、前回の平成20年度学習指導要領改訂の際には教育課程部会内で理科的な内容の充実に向けた意見が多く出されていた。<br />
学習指導要領の改訂期にあたり、生活科の誕生以来の経緯と生活科の学びにおける理科の学習との関連に関する内容を考察するとともに、平成29年度告示の学習指導要領における生活科の学習活動における理科につながる活動を分析した。<br />
自然への親し...

MISC

 
 
2016年3月   
小学校における理科、生活科、生活単元学習において、問題解決能力の育成に焦点を当てた授業改善研究。<br />
体験活動の重視と児童の主体性の発揮、学習集団を生かした学びを充実させる中で、教員の指導観を変えることを通して、児童の理科に対する意識の向上を図った。
 
降旗勝信   圓谷秀雄   伊藤ゆり枝   叶雅之   
日本理科教育学会紀要、東京学芸大学紀要 第4部門 数学・自然科学 第29集   1977年3月   
小学校4年生の単元「物の浮き沈み」の現象を理解する論理構造を検討し、探究能力の育成に着目して、小学校4年生における指導の困難性を指摘した。

書籍等出版物

 
 
編集 堀米孝尚(担当:分担執筆, 範囲:教職員の校外研修・出張、長期休暇申請、勤務中の事故・怪我への対応)
教育開発研究所      2016年3月   (ISBN:9784865607017)   
本書では、小・中学校の教頭・副校長の実務や事故対応、法規・制度に関するポイントを解説し、職務遂行に関わる基本的事項を説明している。
そのうち、教職員の校外研修や出張への対応、長期にわたる教員の休暇申請への対応、勤務中の事故・怪我への対応の項目に関して執筆している。
各項目では、具体的な事例を示し、事例の問題点や対応のポイント、用語や参考とすべき資料の解説をし、教頭として具体的にどのようことに留意して対応をすればよいのかを根拠を示して解説をしている。
 
叶雅之, 津幡道夫(担当:共著)
   1995年10月      
理科において互いの考えや認識を認め合う表現活動は重要である。その意義や多様な表現活動の実践事例をまとめ、紹介した。
 
   1994年3月      
東京都教育庁指導部環境教育指導資料作成の調査委員として、理科第6学年単元「人の自然」を環境教育と関連させて自薦事例を紹介し、東京都の環境教育推進の指導資料を作成した。
 
   1993年10月      
児童の自然事象への素朴概念を調査した。生きていると死んでいるの違い、動物を好きな訳と嫌いな訳など、生物に関する児童の意識調査を行いまとめた。生物領域の第1章を担当した。

講演・口頭発表等

 
 
豊島区立駒込小学校(区教育委員会研究推進校)年間講師
校内研究会・協議会等の指導   2018年11月22日   豊島区教育委員会・豊島区立駒込小学校   
豊島区教育委員会研究推進校である豊島区立駒込小学校において、2017年度から2018年度の2年間にわたり、指導講師を務めた。
本研究においては「主体的に学び、考えを深める児童の育成」を研究主題にして、理科・生活科を通して研究を深め、「多様な見方や考え方を受け止め、自らの考えを深めながら、問題解決を進める児童」を目指した。
具体的な手立てとしては、主題に迫る事象提示や学習環境の整備、考えを深めるための思考の可視化や多様な表現、場の設定などを図った。
 
大学教育における「海の学校・山の学校」の経緯・カリキュラム・評価
叶 雅之   
全国特別活動学会   2018年8月26日   日本特別活動学会   
武蔵野大学教育学部2年生で行っている選択科目、教育プレ実習「海の学校・山の学校」の誕生の経緯やカリキュラム、評価等について学会発表を行った。
プレ実習は、6年前に始まったゼミ合宿からスタートし、教育学部の選択科目となり本年度で4年目を迎えている。学生には半分は教員、半分は児童・生徒の視点をもって活動をするように促し、教員としての意識や心構え、対外的な心得を指導し、企画や運営で学生ができることは自身で行うようにして改善を図っている。
また、島と山間地の違いに応じて、出来る活動を工夫し、実...
 
プログラミング教育について(理科教育の視点から)
叶 雅之   
2018年8月20日   清瀬市教育委員会   
プログラミング教育導入の経緯と内容について国等の動きや会議の答申を解説し、学習指導要領や小学校プログラミング教育の手引きに示された目標や内容、育成すべき資質・能力を説明した上で、実践例を紹介した。
また、パソコンを使用しないプログラミング体験を行った上で、第6学年の電流の働きについて、島津理化のMESHの活用を紹介し、プログラミング体験講習を行った。
 
理科教育の推進(安全指導を含む)
叶 雅之   
清瀬市教育委員会夏季専門研修   2018年8月20日   清瀬市教育委員会   
今後の理科教育の方向性と理科目標の捉え方の変化につ解説を行った。また、理科教育を通して育成する資質・能力を図る資質・能力や理科における見方・考え方を説明し、理科における「主体的、対話的で深い学び」により培われる力について、全国学力・学習状況調査を基に解説をした。
その後、理科における危険防止についてアンケート調査を行い、実験室における危険を予防する方法や安全な実験方法について実技を交えて指導をした。
 
学校側から考えるこれからのPTA活動
叶 雅之   
大田区立小学校PTA役員研修会   2018年4月21日   
小学校の教員が成長の過程でPTAとどのようにかかわってきたのかを例示を元に説明し、新しい教育課程におけるPTA活動の意義と必要性について講演を行った。

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
教職インターンシップ(院) (武蔵野大学)
 
   
 
理科指導法Ⅱ(中高) (武蔵野大学)
 
   
 
教育実習研究 (武蔵野大学)
 
   
 
小学校教育実習 (武蔵野大学)
 
   
 
生活 (武蔵野大学)

所属学協会

 
 
   
 
日本理科教育学会
 
   
 
東京都理科教育研究会・全国小学校理科教育研究協議会

Works(作品等)

 
 
2014年10月   その他
児童の主体的な学びと、ICT機器の活用も図りながら、友達とのかかわりを生かした思考の深まりを大切にした指導法を実践した。平成26年10月に研究発表会を開催し、その翌年も区研究奨励校として研究を続け研究成果のリーフレットを区内全教員に配布
 
1998年3月   その他
第3学年「豆電球のあかりをつけよう」と第5学年「天気の変化(台風)」において、学んだことが生活に生かされていることを児童の実感させる単元構成をした。東京都教育研究奨励費受給研究
 
1994年3月   その他
単元「わたしたちの生命の始まり」において、ハムスターの誕生を教材化し、問題別に調べることを基にして、自らが胎児のときを想像図に表した後に、調べ学習をし、人や動物の生命のつながりについて考える指導法を提案した。東京都教育委員会教育奨励研究
 
1993年3月   その他
新単元である「人の環境」において、個別にドジョウを飼育することを手掛かりとして、食べ物、水、空気を通した動物や人とのかかわりを主体的に考える単元構成をし、児童の見方や考え方の変容を探った。
 
1990年12月   その他
児童が自ら作った問題に、主体的に粘り強く取り組むことができるように、第5学年「物のとけ方」の導入を工夫し、問題別のグループでの追究させるとともに、児童の見方、考え方をカードにより把握をして、児童の意識の変容を探った。

資格・免許

 
 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)

 
 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)