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研究者業績

研究者リスト >> 佐藤 雅昭
 

佐藤 雅昭

 
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研究者氏名佐藤 雅昭
URLhttp://kaken.nii.ac.jp/ja/r/90395129
所属株式会社国際電気通信基礎技術研究所
部署ATR脳情報解析研究所
職名所長
学位理学博士

プロフィール

脳情報処理研究<br />
脳プロ<br />
包括脳ネットワーク

研究キーワード

 
ブレイン・コンピュータ・インターフェース , 脳信号復号化 , 脳律動 , 脳活動イメージング , 脳プロ , 包括脳ネットワーク

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 神経科学一般 / 脳情報処理
  • ライフサイエンス / 神経科学一般 / 脳情報処理

経歴

 
2007年
   
 
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 脳情報研究所 室長
 

論文

 
Takeda Y, Sato MA, Yamanaka K, Nozaki D, Yamamoto Y
NeuroImage   51 629-641   2010年6月   [査読有り]
Callan D, Callan A, Gamez M, Sato MA, Kawato M
NeuroImage   51 844-858   2010年6月   [査読有り]
Nambu I, Osu R, Sato MA, Ando S, Kawato M, Naito E
NeuroImage   47 628-637   2009年8月   [査読有り]
Fujiwara Y, Yamashita O, Kawawaki D, Doya K, Kawato M, Toyama K, Sato MA
NeuroImage   45 393-409   2009年4月   [査読有り]
Miyawaki Y, Uchida H, Yamashita O, Sato MA, Morito Y, Tanabe HC, Sadato N, Kamitani Y
Neuron   60(5) 915-929   2008年12月   [査読有り]

MISC

 
森重健一, 川脇大, 吉岡琢, 佐藤雅昭, 川人光男
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   93(2) 127-138   2010年2月
計測されたMEGデータは,眼球運動や心拍などの様々なアーチファクトにゆがめられている.これらのアーチファクトに起因する磁場は,脳活動を反映した磁場に比べて大きく,本来計測したい脳活動の信号をゆがめてしまう.脳活動由来の信号を抽出するためには,脳活動とアーチファクトに起因する磁場の成分を適切に分離する必要がある.本論文では,階層ベイズ推定を用いて,複数のアーチファクト源と大脳皮質の電流を同時に推定し,アーチファクトの影響を分離することを試みた.適切な事前情報を設定することで,アーチファクト成...
森重健一, 川脇大, 吉岡琢, 佐藤雅昭, 川人光男
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   108(101) 41-46   2008年6月
心拍や眼球運動,筋活動に起因する磁場は脳活動を反映した磁場に比べて極めて大きく,本来計測したい脳活動の信号を歪めてしまう.そのため,実験タスクに関連した脳活動を計測するためには,ノイズ源に起因する磁場の影響を適切に取り除く必要がある.本稿では,階層ベイズ推定を用いて,雑音源と脳活動の振舞いを同時に予測し,その影響を実データから差し引くことによって,データをクリーニングすることを試みた.その結果,適切な事前分散を設定することで,センサレベルでのアーチファクト除去に有効であることを示す.さらに...
佐藤雅昭, 川人光男
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   62(6) 841-845   2008年6月
佐藤雅昭, 川人光男
映像情報メディア学会誌   62(6) 841-845   2008年
川脇大, 柴田智広, 藤原祐介, 山下宙人, 佐藤雅昭, 川人光男
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   106(279) 19-24   2006年10月
我々は運動する視標を心的に追跡する際の神経機構を調査するために,二人の被験者を対象にMEG実験を行った.そして,計測したMEGデータとあらかじめ行ったfMRI実験の結果とあわせて階層ベイズ法を用いることで,高い時間的・空間的解像度で電流源推定を行った.推定した電流時系列に視標運動に関わる情報が表現されているのかどうか,されているとすればそれはどのような表現であるのかを調査するため,1)電流時系列から視標速度や位置の時系列を再構成することが可能であるか,もしくはその逆はどうか,2)視標速度と...