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研究者業績

研究者リスト >> 羽田 昭裕
 

羽田 昭裕

 
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研究者氏名羽田 昭裕
所属日本ユニシス株式会社
部署総合技術研究所
職名所長

プロフィール

さまざまなモデリングに関心。<br /><br />
東京都出身。一橋大学 社会理論課程卒。

研究キーワード

 
人間工学 , Enterprise Architecture , エンタープライズ・アーキテクチャ , decision-making support , software engineering , 意思決定支援システム , 仕様記述言語 , ソフトウェア工学

研究分野

 
  • 情報通信 / ソフトウェア / 

所属学協会

 
Software Engineers Association , ソフトウェア技術者協会 , Information Processing Society of Japan , 情報処理学会

MISC

 
羽田昭裕
Unisys 技報   38(4) 1-2   2019年3月
生命科学は,ほかの「科学」がつく領域と同様に,物理学や化学などと異なり外観は技術や技法の集合体かもしれないが,アウトカムはエビデンスでしっかり証明できるという意味で科学的なアプローチをとっている.そして,生命科学と情報工学の接点は,ウィーナーのサイバネティクスにさかのぼる.ギリシャ語のΚυβερνήτης(舵手)に由来する言葉を用い,風向きや海の状態の変遷を踏まえて,うまく舵を取り,臨機応変の複雑な自発的行動をとるという点で,生命と機械を結び付けようという試みであった
羽田昭裕
ビジネスエコシステム      2016年10月   [依頼有り]
日本ユニシスグループの社員がおすすめする書籍をテーマ別に紹介するコーナー。初心者必読の本から上級者向けの本、推薦者の「座右の書」などをコメントと共にご紹介します。今回のテーマは「AI(人工知能)」。価値ある一冊に巡り合う一助となれば幸いです。
羽田昭裕
NII Today   (55) 12-12   2015年10月   [依頼有り]
羽田昭裕
NII Today   (69) 12-12   2015年9月   [依頼有り]
羽田昭裕
細胞   46(14) 34(702)-37(705)   2014年12月   [依頼有り]
「個別化医療を目指した医療情報の集積」(2011)のアップデート版。京都大学ゲノム医学センターとの実績、生体情報(細胞、血液、臓器など)から得られるデータの利用についての記述などを加えた。

書籍等出版物

 
羽田昭裕 (担当:共訳)
共立出版   2016年6月   ISBN:9784320124004
羽田昭裕 (担当:共著)
東洋経済新報社   2014年1月   ISBN:9784492212134
データが語る、他県にはない魅力と課題
成長に代わる新しい指標を考える。
羽田昭裕 (担当:共著)
東洋経済   2012年12月   ISBN:9784492212042
地域の「幸福」をどう創るか?
世界の幸福度研究も参照しつつ、これからの日本の地域づくりに欠かせない基本的視座を提供する。
羽田昭裕 (担当:共著)
中央経済社   2003年3月   ISBN:9784502366901
中小企業の競争戦略の展開・企業革新には、組織内部の能力が持続的競争優位の源泉になることを強調。第1巻ではビジネスプロセスのイノベーションによる差別化を事例で解説。

講演・口頭発表等

 
羽田昭裕
「2018台日科学技術フォーラム:AIの未来生活への応用とイノベーション」   2018年9月11日   台湾日本関係協会科学技術交流委員会
羽田昭裕
2015年7月30日   d-labo ミッドタウン
活発な議論の契機となる柔軟な発想。もしもこの柔軟な思考を持つ人が人間ではなく、感情のしがらみのない人工知能だったらどうでしょうか?参加者の相互理解をサポートしながら、議論の活性化を促してくれるかもしれません。議論の中に人工知能を入れる事で、どのような知識が出てきて議論が変わっていくのか。遠くない未来の新しいコミュニケーションについて考えてみませんか?
羽田昭裕
オープンデータ活用地方創生セミナー in 松江   2015年7月28日   島根大学
「地方創生」が注目される中で、それぞれの地域がオープンデータを含めた様々なデータを活用して地域の特徴を客観的に認識し、町づくりや今後の発展性を見据えた戦略を立てていく必要性があります。
そこで、幸福度調査などのデータの活用事例に学びながら、「地方創生」に向けてオープンデータの活用方法を考えます。
羽田昭裕
地域情報化促進検討会   2015年7月16日   鳥取県
人口減少・超高齢化社会において、各地域がそれぞれの特徴を活かした自律的で持続的な社会を目指す地方創生の動きが活発化している。
このような中、鳥取県が全国4位となった「都道府県幸福度ランキング((一財)日本総合研究所)」のデータ検証、データ分析、ランキング算出を手がけた経験から、各分野で地方創生の戦略を立てる上での参考として、幸福度ランキングのデータをビジュアライゼーション技術により様々な角度で分析、可視化することで、県の特徴を明らかにする。
羽田昭裕
NetCommons ユーザカンファレンス 2014   2014年8月5日   
オープンデータ活用に伴う共通した障害を解消して利便性を高めるためのデータポータルサイトはCMSの一種なので、「コンテンツ」を容易に管理できるかどうかは、事前にどれだけ「モジュール」を用意できるかが影響する.その点から日本政府のデータポータルサイトである『データカタログサイト』(DATA.GO.JP)試行版は、NetCommons2+CKANで構築され, (データカタログ以外の)「コンテンツ」管理は、NetCommons2に用意されている「モジュール」を利用して、簡単なカスタマイズを行うだけ...

担当経験のある科目(授業)

 
  • 社会実践論 (一橋大学)

論文

 
羽田昭裕
ユニシス技報   35(2) 15-24   2015年9月   [査読有り]
自動化と自律化を、描いた未来社会像を実現するための核と捉えて、取り組む必要のあるコンピューティング技術について述べる。最初のコンピュータであるENIACで実現されたのは、数学者の思考の自動化であった。これを出発点として、産業革命から始まった機械の自動化は洗練され、自律化し、貨幣に関わる処理、組織活動などが自動化された。現在は、管理された組織や貨幣に関する処理の自律化、それ以外の人工物の自動化が進んでいる。<br />
自動化と自律化の歴史を踏まえると、近い将来に必要となるのは、自動化し、...
羽田昭裕
ユニシス技報   25(4) 157-168   2006年2月
昨今のアプリケーションソフトウェアは,その利用の拡大によって今日の技術では解決が困難な課題を生んでいる.ソフトウェアの枠組みを現在と将来の課題に適合させることが解決の鍵である.そこで本稿は企業活動と情報システムがどう関連しているかをより深く理解することを目的とする.この二つを関連付ける IT能力を「実行」「統制」「協調」の型に分類した.この分類に基づいて,今回の特集(『日本ユニシスグループのソリューション』)で取り上げたソリューションを分析し,解決が求められる特徴的な技術的課題を示した.
牧野友紀, 栗山勝宏, 羽田昭裕, 福地修一, 妻木俊彦
情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告   2005(119) 17-23   2005年12月
我々は, 部門間ビジネスプロセス統合のシステム化事案において, 分散アプリケーションの統合概念であるSOA(サービス指向アーキテクチャ)の適用を試行した.SOAの分析・設計に適すると広く考えられているビジネスプロセス分析のモデリング・アプローチ用いたが, 要求分析段階で実現性の観点で問題に直面した.我々は, 新たにロールの概念を導入しモデルの実現性を考慮した独自のモデリング・アプローチを適用することで問題を回避した.本稿では, そのシステム化事案を取り上げ, ビジネスプロセス分析のモデリン...
羽田昭裕
ユニシス技報   20(1) 39-57   2000年5月
青山学院が推進するAMLプロジェクトは,社会・経済構造の変化に対応した新しい教育の方法と基盤の提供を目的としている.日本ユニシスはこの基盤システムを担当し,開発技法LUCINAを採用して開発した.<br />
アーキテクチャ中心の開発プロセスは,新しい技術や変化していく要件に応える構造を持ち,リスク管理を軸として品質と納期を守るプロジェクト管理に貢献する.LUCINAは,このような開発プロセスの一つである.<br />
要求,技術,スキルのリスクをどうのように軽減していったかを概観する...
羽田昭裕
ユニシス技報   19(3) 12-20   1999年11月
日本ユニシスで開発したコンポーネント指向開発技法に基づくJava アプリケーション開発方法を紹介する.コンポーネント指向の基本は,インタフェースと実装の分離である.この開発技法は,以下の特性を持つ.1 )インタフェースとユースケースを対応させることにより,開発プロセスは見通しよく,開発環境の支援を行ないやすい.2 )情報隠蔽とカプセル化の単位を区別することで,データを保全しやすく,効率的で柔軟なコンポーネント・モデルを提供している.3 )アーキテクチャを絞り込むことで,適用可能な手順を具体...

Works(作品等)

 
羽田昭裕   Web Service   2011年5月 - 現在

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
総務省: 地球温暖化対策ICTイノベーション推進事業 (PREDICT)
研究期間: 2009年 - 2012年

委員歴

 
2013年11月
 - 
2014年3月
21世紀自動車社会の未来に関する体系的研究委員会  自動車産業調査分科会 委員
 
2013年6月
 - 
2013年9月
総合科学技術会議  評価専門調査会 「東北メディカル・メガバンク計画」事前評価フォローアップ検討会 委員
 
2012年11月
 - 
2013年3月
経済産業省  高機能複合化金属ガラスを用いた革新的部材技術開発プロジェクト事後評価検討会 委員
 
2008年12月
 - 
2013年3月
情報処理推進機構  オープンな標準 委員
 
2012年6月
 - 
2012年8月
総合科学技術会議  「東北メディカル・メガバンク計画(『健康調査、バイオバンク構築、解析研究』)」評価検討会 委員