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研究者業績

研究者リスト >> 川上 暁子
 

川上 暁子

 
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研究者氏名川上 暁子
 
カワカミ アキコ
所属武蔵野大学
部署教育学部 幼児教育学科
職名准教授
学位修士(お茶の水女子大学)
J-Global ID201701011837189244

研究キーワード

 
多様な動き ,子どもの遊び ,身体教育 ,身体表現

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 
  • ライフサイエンス / 体育、身体教育学 / 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 教育学部 幼児教育学科 准教授 
 
2013年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学 教育学部 児童教育学科  専任講師 
 
2017年9月
 - 
2018年3月
帝京科学大学 教育人間科学部 非常勤講師 
 
2016年10月
 - 
2018年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師   
 
2015年10月
 - 
2016年8月
東京学芸大学 教育学部 非常勤講師   
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 比較社会文化学
 
2005年4月
 - 
2007年3月
お茶の水女子大学 人間文化研究科 人文学専攻 舞踊・行動表現学コース
 
1999年4月
 - 
2003年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科 舞踊教育学コース
 

受賞

 
2001年8月
全日本高校・大学 神戸ダンスフェスティバル, NHK賞(群舞)
 
2000年8月
全日本高校・大学 神戸ダンスフェスティバル, 優れた動きに対する特別賞(群舞)
舞踊教育学コース有志 
 
1999年8月
全日本高校・大学 神戸ダンスフェスティバルにおいて, 文部科学大臣賞(群舞)
舞踊教育学コース有志 
 

論文

 
 
増田 未来   川上 暁子   
武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education   (7) 103-1152019年   
 
酒向 治子   森田 玲子   川上 暁子   
研究集録   (169) 57-642018年   
本研究では,世界的に認知されているルドルフ・ラバンの運動形態理論を基に開発されたLOD(Language of Dance)に着目し,LODに関する国内外の歴史的経緯と現況を概観した上で,日本国内で求められている身体教育の方向性を視野に入れながら,LODを導入することの意味について検討を行った。その結果,「多様な動き」の系統性をもった学びが求められている現在の日本の身体教育の現状において,身体の動きの「言語系統図」を構築するべく作られたLODは,多様性のある動きの学習のみならず,系統的な動...
 
川上 暁子   増田 未来   竹内 秀一   
武蔵野教育学論集 : the bulletin of Musashino University, Faculty of Education   1(1) 21-312016年   
子どもの体力低下の問題について経過の要点を年数(1963年・1978年・1985年)ごとにまとめた。幼児(4~6歳)について1990年代の研究を基に体力・運動能力の低下が明らかになり20年が経過したこと、1978年の記事と1999年の研究から幼稚園の運動指導のこれまでの実態について調べ考察した。いま保育者養成課程に在籍する学生は、幼児期に体力・運動能力の低下が指摘された世代だと縦断的に捉え、今後の養成課程の取り組みにおいて保育者の運動への積極性と指導力の向上を培うことが喫緊の課題だと述べた...

MISC

 
 
川上暁子   
武蔵野大学しあわせ研究所通信   (Vol.55) 2020年8月   
 
武蔵野大学教育学部こども発達学科シンポジウム「「弱さ」と生きる―子ども・大人・保育―」報告書   46-472020年3月   
 
川上暁子   
武蔵野大学教育学部こども発達学科開設記念シンポジウム「いま 子どもとして 生きる」報告書   40-412019年3月   
 
川上暁子   
武蔵野大学しあわせ研究所通信   (Vol.4) 2017年2月   
 
川上 暁子   古川 哲也   江津 和也   
清和大学短期大学部紀要   39(39) 83-882010年   
野外で「宝島」を作り泥警ごっこを実施した学外実習に関しての実践報告。鬼ごっこであり、かくれんぼでもあるというルールの特性や、役割を演じるごっこ遊びとしての発展的可能性について考察を行った。さらに、作戦を練ってチームワークを取るという体験になっていたと成果を述べた。

書籍等出版物

 
 
浅井, 拓久也(担当:分担執筆, 範囲:第6章 身体機能と運動機能の発達について学ぼう 6-2 乳児機能の運動機能は,どのように発達していくのでしょうか)
教育情報出版      2019年5月   (ISBN:9784909378088)
 
池田, 裕恵(担当:分担執筆, 範囲:2章 幼稚園教育要領,保育所保育指針および幼保連携型認定こども園教育・保育要領の意義と改訂の主旨 9章 いろいろな遊びの中で十分に体を動かす(2))
杏林書院      2018年4月   (ISBN:9784764411890)

講演・口頭発表等

 
 
公立幼稚園 園内研究 幼児の表現活動についての講師
表現することを楽しむ子ども   
 
武蔵野大学教育学部寄付講座の講師
子どものからだと遊びと健康   2015年10月   
 
東京成徳大学子ども学部公開講座の講師
子どもの表現と遊び   2014年11月   東京成徳大学子ども学部   
 
振付家の小学校でのアウトリーチ活動に関する報告
梶本はるか   松岡綾葉   
We dance   2012年9月   Offsite dance project   
 
道化役の行為に見られる〈逆さま〉―『二人の主人を一度に持つと』のアルレッキーノを手がかりに―
表象芸術論領域 研究発表会   2010年10月   お茶の水女子大学大学院   
イタリア中世の仮面喜劇コメディア・デラルテにおける道化役アルレッキーノを中心に、道化役の歴史的変遷をまとめた。またその行為にどのような特性があるか、ミラノピッコロ座によって復元されたコメディア・デラルテの実演映像から考察・検討を試みた。

所属学協会

 
 
   
 
日本保育学会
 
   
 
舞踊学会

Works(作品等)

 
 
 
 
 
 
暁月   
2015年3月   その他
KAPPA-TE presents short SOLOS 自主公演( 企画・制作)

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
幼児期・児童期の多様な動きの体験を行うための教授学習支援教材の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究
川上 暁子 
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月
 
研究期間: 2019年5月 - 2020年3月
 
ダンスする身体の幸せ力 〜身体の動きと幸福感の関連〜
武蔵野大学: しあわせ研究所研究助成
川上 暁子 
研究期間: 2018年5月 - 2019年3月
 
研究期間: 2017年5月 - 2018年3月
 
保育者養成における体を使って遊ぶ能力を養うプログラムの考案
武蔵野大学: 武蔵野大学学院特別研究費
川上 暁子 
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月

社会貢献活動

 
 
 
【コメンテーター,司会,企画,運営参加・支援,調査担当】
武蔵野大学 川上研究室 2019年12月14日
 
【コメンテーター,運営参加・支援】
 2018年 - 2019年
 
 
【司会,企画,運営参加・支援,調査担当】
武蔵野大学しあわせ研究所 ダンスと幸せ研究チーム 2017年11月19日

その他

 
 
みんなのまる体操(2020年)
フルーツポンチになろう(2016年)
おすもうマン体操(2015年)
 
 
いつも心の中に〜Michael Ende 作『モモと時間どろぼう』より〜(2020年)
ぼくのたいせつなもの 〜『星の王子さま(Le Petit Prince)』より〜(2019年)
雷火水陣~秘伝ノ書篇(2018年)
アリス in NEW Wonderland ~ひとりの少女の冒険~(2017年)
 

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)

 
 

その他(職務上の実績)