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研究者業績

研究者リスト >> 川上 暁子
 

川上 暁子

 
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研究者氏名川上 暁子
 
カワカミ アキコ
所属武蔵野大学
部署教育学部 こども発達学科
職名准教授
学位修士(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
身体表現 体育科教育 授業研究 子どもの遊び 舞台上演

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 
  • ライフサイエンス / 体育、身体教育学 / 

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
武蔵野大学 教育学部 児童教育学科 専任講師
 
2015年10月
 - 
2016年8月
東京学芸大学 教育学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
埼玉学園大学 人間学部 子ども発達学科 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2013年3月
清和大学短期大学部 児童総合学科 専任講師
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 
 
2005年4月
 - 
2007年3月
お茶の水女子大学 人間文化研究科 
 
1999年4月
 - 
2003年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 
 

受賞

 
2001年8月
全日本高校・大学 神戸ダンスフェスティバル NHK賞(群舞)
 
2000年8月
全日本高校・大学 神戸ダンスフェスティバル 優れた動きに対する特別賞(群舞)
 
1999年8月
全日本高校・大学 神戸ダンスフェスティバルにおいて 文部科学大臣賞(群舞)
 

MISC

 
川上 暁子
武蔵野教育學論集      2017年8月
授業の実践研究として、受講者の授業後の学習成果に焦点をあて分析・考察を行なった。自由記述に書かれた学習成果の文章を内容によって分類し、さらにテキストマイニングによる分析から共起ネットワークの描画、階層的クラスターの抽出を行なった。それらの読み取りから得られた結果としては、授業の進め方や教員の関わりの大切さについて実体験を通して学んでいることと、他人とのコミュニケーションの大切さと運動の楽しさに気づき、自身の体や運動能力に対する認識を受講者が養える可能性が示唆された。スクーリングの対面式かつ...
川上暁子, 増田未来, 竹内秀一
武蔵野教育學論集   1 21-31   2017年3月
子どもの体力低下の問題について経過の要点を年数(1963年・1978年・1985年)ごとにまとめた。幼児(4~6歳)について1990年代の研究を基に体力・運動能力の低下が明らかになり20年が経過したこと、1978年の記事と1999年の研究から幼稚園の運動指導のこれまでの実態について調べ考察した。いま保育者養成課程に在籍する学生は、幼児期に体力・運動能力の低下が指摘された世代だと縦断的に捉え、今後の養成課程の取り組みにおいて保育者の運動への積極性と指導力の向上を培うことが喫緊の課題だと述べた...
川上暁子, 加藤未来
武蔵野大学 教職研究センター紀要   (4) 47-57   2016年3月
保育者養成課程における身体表現の授業で、授業者が複数人いる体制で授業を行うティーム・ティーチングを導入し、その効果を授業者の実践記録と受講者へのアンケートから検討した。授業者が複数いることで授業内容や授業方法の客観化ができ、改変を行えたことが効果として挙げられる。さらに授業者と受講者との関わりが多くあったことがアンケートから読み取れ、グループ活動においてティーム・ティーチングによる授業運営は有効であると考察した。
武蔵野大学 教職研究センター紀要 第2号      2014年3月
じゃんけんを通して、遊びの体験と創造を行うことを目標にした授業の実践研究。じゃんけん遊びの歴史と、じゃんけんの特性について調査・考察を行い、授業案を作成。じゃんけんのゲーム性を利用した導入から、形象性に着目して創作を行う展開へと授業を構成した。創作の授業では互いの試行錯誤を許し表現を認め合う雰囲気づくりが大切であり、そのためには導入から意図的に段階を踏むことが必要だと考えた。
清和大学短期大学部 紀要   (40) 39-46   2012年3月
保育実習中の生活習慣と健康状態に関するアンケート調査を行い、どのような関連性と傾向があるか検討を行った。保育者への社会的要請として重要視される、健康管理・病気または身体に関する知識の習得を促す教育カリキュラムの必要性を考えた。

書籍等出版物

 
川上 暁子 (担当:分担執筆, 範囲:2章・9章)
杏林書院   2018年4月   

講演・口頭発表等

 
子ども学講座「子どもの表現と遊び」   2014年11月   東京成徳大学子ども学部
梶本はるか, 松岡綾葉
We dance   2012年9月   Offsite dance project
表象芸術論領域 研究発表会   2010年10月   お茶の水女子大学大学院
イタリア中世の仮面喜劇コメディア・デラルテにおける道化役アルレッキーノを中心に、道化役の歴史的変遷をまとめた。またその行為にどのような特性があるか、ミラノピッコロ座によって復元されたコメディア・デラルテの実演映像から考察・検討を試みた。
第60回舞踊学会大会   2008年3月   舞踊学会
作品の構造と登場する役柄、身体の動きに着目し、「逆さま」の要素を抽出することに考察の重点を置き、道化的表現を検討した。「逆さま」の要素が道化的表現の特性を創り出していると考えられないか考察を行った。

所属学協会

 
日本保育学会 , 舞踊学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
武蔵野大学: しあわせ研究所研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月
武蔵野大学: 武蔵野大学学院特別研究費
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)

 
 

その他(職務上の実績)