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研究者業績

研究者リスト >> 荒木泰貴
 

荒木泰貴

 
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研究者氏名荒木泰貴
 
アラキタイキ
所属武蔵野大学
部署法学部法律学科
職名講師

論文

 
荒木 泰貴
慶應法学   (40) 265-291   2018年2月
I はじめにII 利用可能性の侵害の意義 1 従来前提とされていた利用可能性の侵害 : 物理的利用可能性の喪失 2 利用可能性の放棄による利用可能性の喪失 3 私見の具体化 4 利用可能性の放棄と処分意思 : 明示的な放棄の意思の不要性 5 情報取得行為と利用可能性を喪失させる行為の別個性の問題 6 利用可能性の喪失と財産的損害との関係III 利益の移転ないし喪失と独占的利益IV おわりに原田國男教授・三上威彦教授・六車明教授退職記念号
荒木 泰貴
慶應法学 = Keio law journal   (37) 419-440   2017年2月
荒木 泰貴
慶應法学 = Keio law journal   (34) 49-75   2016年3月
論説I はじめにII 直接性が問題となる3つの場面III ドイツにおける処分行為と財産減少との間の直接性(第1の直接性)IV 日本における処分行為と財産移転との間の直接性(第1の直接性)V 最決平成15年12月9日刑集57巻11号1088頁の検討VI 本稿の結論VII おわりに : 第1の直接性と素材同一性との関連性について
荒木 泰貴
慶應法学   (23) 303-375   2012年5月
リサーチペーパーI はじめにII 早すぎた構成要件の実現 1 問題の所在 2 クロロホルム事件決定 3 未遂犯説 4 既遂犯説 5 検討 6 早すぎた構成要件の実現において「一連の行為」を論ずる意味III 量的過剰防衛 1 定義 2 平成20年決定 3 平成21年決定 4 問題の所在 5 検討IV おわりに

Misc

 
刑事裁判例批評(384)被害者が解放後に借金全額を肩代わりして支払うことに向けられた暴行・脅迫の影響が強盗罪にいう反抗を抑圧するに足りる程度のものとは認められないとされた事例[福岡高裁平成29.9.19判決]
荒木泰貴
刑事法ジャーナル   (61) 142-147   2019年8月   [依頼有り]
シュワルツェネッガー クリスティアン, 薮中 悠, 横濱 和弥, 荒木 泰貴, 山田 雄大, 橋本 広大
慶應法学 = Keio law journal   (36) 181-294   2016年12月
シュトレング フランツ, 薮中 悠, 濱田 新, 荒木 泰貴, 山田 雄大, 橋本 広大, 橋本 広大
慶應法学 = Keio law journal   (34) 77-155   2016年3月
翻訳I. はじめにII. 責任, 起訴裁量(Opportunität)そして刑罰III. 一般刑法の主刑 1) 罰金刑(Geldstrafe) a) 概要 b) 不払いの効果 c) 罰金刑の特殊形態 2) 自由刑(Freiheitsstrafe) a) 自由刑の諸形態と意義 b) 無期自由刑(Lebenslange Freiheitsstrafe〔終身自由刑〕) c) 自由刑の量的適用状況 d) 刑の執行猶予(Strafaussetzung zur Bewährung) ...

書籍等出版物

 
井田 良, 佐藤 拓磨
ミネルヴァ書房   2018年   ISBN:9784623083428
井田 良, 城下 裕二 (担当:共著)
商事法務   2016年   ISBN:9784785724719