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研究者業績

研究者リスト >> 積田 淳史
 

積田 淳史

 
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研究者氏名積田 淳史
 
ツミタ アツシ
所属武蔵野大学
部署経営学部 経営学科
職名准教授
学位修士(一橋大学大学院), 博士(一橋大学大学院)
J-Global ID201201076907203956

研究キーワード

 
オンライン・コミュニティ ,医療機関マネジメント ,エリア・マネジメント ,情報通信技術 ,クリエイティビティ・マネジメント ,イノベーション・マネジメント

研究分野

 
  • 人文・社会 / 経営学 / イノベーション・マネジメント

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 経営学部 准教授 
 
2017年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学 経済学部 准教授 
 
2014年4月
 - 
2017年3月
武蔵野大学 経済学部 講師 
 
2012年4月
 - 
2014年3月
武蔵野大学 政治経済学部 講師 
 
2011年4月
 - 
2012年3月
一橋大学 商学部 特任講師 
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
一橋大学大学院 商学研究科 
 
2006年4月
 - 
2008年3月
一橋大学大学院 商学研究科 
 

委員歴

 
2018年3月
 - 
現在
組織学会  編集幹事
 

受賞

 
2016年8月
一橋大学イノベーション研究センター, IIRサマースクール2016研究発表優秀賞
 

論文

 
 
組織科学   51(2) 60-732017年12月   [査読有り]
オンライン・コミュニティ研究は増えつつあるが、参加者たちの協働プロセスと、問題の調整に関する理解は十分ではない。そこで本研究は、約十年のケーススタディを行った。結果、参加者たちは、対話による調整、階層組織やルールといった構造的な調整、目標や方針など参加者に共有された情報による調整、自らの活動を自発的に変化させる「調節」の4つの手段を組み合わせて調整を実現し、協働を進めることが明らかになった。
 
高橋大樹   積田淳史   渡部博志   
武蔵野大学政治経済研究所年報   14 95-1182017年2月   
本研究は、日本と諸外国の経営学の研究潮流の違いをより精確に把握するための、定量的なヒストリカル・レビューの手法を開発することにある。具体的には、本研究内では、引用分析とテキスト分析の手法を用いて、日本を代表する経営学分野の学術雑誌の予備的分析を展開した。
 
高橋大樹   積田淳史   
13 237-2632016年10月   
わが国が抱える様々な社会問題に対して、民間の活動主体が実践的な解決策を探る動き「エリアマネジメント」が近年注目を集めている。本研究では、この種の活動に関する実践的知識のさらなる体系化に向けて、既存の理論的な議論の問題点を指摘し、このような体系化に経営学の知見がいかに貢献し得るかを論じている。
 
積田淳史   新津泰昭   
武蔵野大学政治経済研究所年報   13 219-2352016年10月   
本論文の目的は、経営学的観点からメディカルモールの抱える現状をレビューし諸問題を明らかにするとともに、実務上・経営上の課題を導出することである。将来的にメディカルモールを研究するにあたり前提となる諸情報や先行研究を整理し、将来の研究への礎としたいと考えている。2000年ころより、複数のクリニック(診療所)を地理的に一カ所に集めて経営し、受付業務・検査設備などの共用によりコストメリットを追求するとともに、顧客がワンストップで複数の専門医の診察を受けることができるという付加価値を提供するビジネ...
 
武蔵野大学政治経済研究所年報   (12) 119-1382016年3月   
本稿の目的は、オンライン・コラボレーションに関わる既存研究を時系列に概観した上で、最も実り多いテーマであるオンライン・コラボレーション参加者のモチベーションに関する実証的研究を中心にレビューする。。オンライン・コラボレーションの参加者は、ふつう、金銭的報酬を期待していない。匿名参加が基本であるために、他者による賞賛や評価などの社会的報酬にも限りがある。それにもかかわらず、多くの参加者がオンライン・コラボレーションに参加している。彼ら/彼女たちは、金銭や賞賛ではない何を動機として、オンライン...

MISC

 
 
渡部博志   積田淳史   宍戸拓人   
武蔵野大学政治経済研究所年報   13 265-2852016年10月   
 
渡部博志   積田淳史   宍戸拓人   
2016年度第2回武蔵野大学政治経済研究所研究フォーラム   2016年9月   
 
Takt Shishido   Hiroshi Watanabe   Atsushi Tsumita   Hidekatsu Hojo   
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   51 480-4802016年7月   
 
武蔵野大学政治経済研究所年報   (12) 139-1652016年3月   
 
宍戸拓人   渡部博志   積田淳史   北條英勝   
2015年度第4回武蔵野大学政治経済研究所研究フォーラム   2016年2月   

講演・口頭発表等

 
 
セレンディピティはイノベーションにとって重要か?:大河内賞プロジェクト・ケースの探索的分析
積田淳史   
IIRサマースクール2019   2019年8月22日   
 
研究開発組織における個人の創造的成果
積田 淳史   
2019年度組織学会年次大会   2018年9月22日   
 
情報財生産を目的とするオンライン・コミュニティの協働プロセスと調整メカニズム
IIRサマースクール2016   2016年8月23日   一橋大学イノベーション研究センター   
 
情報通信のフレームワーク
積田淳史   青島矢一   矢崎智基   久保田達也   
経営情報学会2015年秋季全国研究発表大会   2015年11月25日   経営情報学会   
情報通信産業は巨大で複雑で不確実性に満ちているため、過去・現在の理解はもちろん、将来の予測も非常に困難である。そこで本稿では、価値という観点から情報通信という営みと産業の理解を試みることで、過去の発展の歴史と将来の予測を可能にできるような概念的枠組みの構築を試みたい。まずは情報通信という営みを①送り手の情報化、②通信、③受け手の情報通信の3つのプロセスに分けて定義する。次いで、情報通信という営みの持つ本質的な機能を、価値と費用に注目しながら整理する。最後に、情報通信の価値増大を通じた産業発...
 
オンライン・コミュニティにおける協働と組織化
経営情報学会2015年秋季全国研究発表大会   2015年11月25日   経営情報学会   
今日、情報財の生産や整理を目的とした非営利のオンライン・コミュニティ(OC)の数と重要性が増してきている。OCマネジメントの難しさは、参加者の自発的参加を促すための自由と、参加者の活動を統制するための規制のバランスをとることにある。本発表では、成功事例であるウィキペディアの定性分析を基に、どのようなバランスがとられているかを紹介する。分析の結果、協働の開始時点ではルールや組織は緩やかにしか存在しないが、トラブルが生じると一時的・排他的な階層的組織が解決につとめ、トラブル解決後は再び緩やかな...

担当経験のある科目(授業)

 
 
   
 
研究調査方法 (武蔵野大学)
 
   
 
経営戦略 (武蔵野大学)
 
   
 
イノベーション・マネジメント (武蔵野大学)

所属学協会

 
 
   
 
ACADEMY OF MANAGEMENT
 
   
 
日本経営学会
 
   
 
組織学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2011年4月 - 現在
 
イノベーション・マネジメントにおける偶然の研究
日本学術振興会: 科学研究費
積田淳史 
研究期間: 2019年7月 - 2023年3月
 
研究期間: 2013年7月 - 2016年3月
 
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
 
研究期間: 2013年4月 - 2014年2月

教育内容・方法の工夫

 
 

その他(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)