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研究者業績

研究者リスト >> 三浦 裕子
 

三浦 裕子

 
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研究者氏名三浦 裕子
 
ミウラ ヒロコ
所属武蔵野大学
部署文学部 日本文学文化学科
職名教授
学位音楽学修士(東京芸術大学大学院)

研究キーワード

 
伝統音楽 , 日本音楽 , 中世文学 , 中世芸能 , 能・狂言

研究分野

 
  • 人文・社会 / 芸術実践論 / 能・狂言

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学 能楽資料センター 長
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学文学部 日本文学文化学科 教授
 

委員歴

 
 
 - 
現在
楽劇学会  理事
 

論文

 
三浦 裕子
国立能楽堂   405 24-27   2017年5月   [査読有り]
ジャーナリスト・歌人・国文学者であった土岐善麿(1885~1980)が喜多実とともに創作した新作能を概観しつつ、とくに〈綾鼓〉の作風などについて論じた。
三浦 裕子
近代における能楽の伝授と受容の諸相―免状に見る梅若家と素人弟子―   103-109   2017年3月   [査読有り]
シテ方観世流能役者の梅若六郎家が所蔵する『伝授免状扣』(全二冊)の解題。
三浦 裕子
近代における能楽の伝授と受容の諸相―免状に見る梅若家と素人弟子(科研費・基盤研究(C)研究成果報告書)   110-124   2017年3月   [査読有り]
観世流能役者の初代梅若実が弟子家ながら明治期に免状を発行するに至った経緯を、梅若六郎家蔵『伝授免状扣』『梅若実日記』などの資料を用いつつ、授権と免状発行権という視点から解き明かした論考。
三浦 裕子
能・狂言映像史研究序説―啓蒙・教育映画《Noh Drama》《狂言》を中心に   96-101   2016年9月   [査読有り]
映画《Noh Drama》(企画・外務省、製作・桜映画社、1966年)における主音声と副音声にかかわる音響的演出を考察したもの。
初代梅若実資料研究会の一員
武蔵野大学能楽資料センター紀要   (26) 23-61   2015年3月
能楽シテ方観世流の梅若六郎家が所蔵する記録『伝授免状扣』の翻刻

MISC

 
観世元伯氏との対談記録
能楽タイムズ   (746)    2015年5月
能楽囃子観世流太鼓方の観世元伯氏との対談記録
編集, 林和利
   2012年3月
能・狂言を学ぶ愛好家・学生・研究者のためのガイド・ブック

書籍等出版物

 
三浦 裕子 (担当:編集)
2017年3月   
シテ方観世流能役者の梅若六郎家が所蔵する『伝授免状扣』(全二冊)を中心に、梅若家と素人弟子との関係を追究した、同タイトルの科学研究費・基盤研究(C)の研究成果報告書。『伝授免状扣』(全二冊)の翻刻を含む。
三浦 裕子 (担当:共著)
武蔵野大学能楽資料センター編   2016年9月   
啓蒙・教育映画《Noh Drama》(企画・外務省、製作・桜映画社、1966年)と《狂言》(製作・東映株式会社、1967年)に関する調査報告書(公益信託 稲生雅治・惠子能楽振興基金の助成による)。
小林責監修 (担当:共著)
世界文化社   2015年10月   
日本文芸社   2010年12月   
総合芸術である能・狂言を、音楽・舞踊・演劇・美術など多角的なアプローチから、その構造を解明する。
また能楽史を概観し、能・狂言が影響を与えた後代芸能についても言及。

講演・口頭発表等

 
石田幸雄, 三浦 裕子
武蔵野大学能楽資料センター公開講座   2017年8月10日   武蔵野大学能楽資料センター
狂言方和泉流能楽師・石田幸雄氏と、狂言で演じられる歌と舞についての対談。
三浦 裕子
楽劇学会大会   2017年7月   
能楽囃子太鼓方・観世元信家が所蔵する『入門者摘録』(全二冊)の概要を報告し、かつ、一四世観世元規が玄人・素人に太鼓を伝授する際の特徴などを追究した。
殿田謙吉, 三浦 裕子
武蔵野大学能楽資料センター公開講座   2016年7月20日   
ワキ方宝生流能楽師・殿田謙吉氏と、ワキが演じる延暦寺の僧侶についての対談。
東洋音楽学会大会   2015年11月1日   東洋音楽学会
シテ方観世流能役者の五三代梅若六郎(のちの観世清之)が横浜の素人弟子の団体「横浜養心会」に出稽古を行う様子を通じて、梅若家の発展に寄与したことを明らかにした。
加賀谷真子, 氣多恵子, 深澤希望
ヨーロッパ日本研究協会 第14回国際会議   2014年8月   

担当経験のある科目(授業)

 
  • 日本音楽史 (立教大学)
  • 原書講読(日本語) (国立音楽大学)
  • 日本の音楽 (立教大学)
  • 日本の演劇 (武蔵野大学文学部)
  • 能楽研究 (沖縄県立芸術大学音楽学部)

所属学協会

 
東洋音楽学会 , 楽劇学会 , ヨーロッパ日本研究協会

Works(作品等)

 
久米美術館主催, 監修者として   芸術活動   2012年6月 - 2012年7月
開設30周年を迎えた久米美術館が所蔵する諸資料などを用い、明治時代に能楽再興を果たした岩倉具視のブレーンとして活躍した歴史家・久米邦武の足跡をたどる
その他   2015年8月
学校の教員向けの能楽の教え方と鑑賞講座における企画・進行・司会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
科学研究費助成事業: 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月
公益信託 稲生雅治・惠子能楽振興基金: 
研究期間: 2015年4月 - 2016年

社会貢献活動

 
【講師】  2015年7月 - 現在
【講師】  2015年4月 - 現在

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)