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研究者業績

研究者リスト >> 長谷美智子
 

長谷美智子

 
アバター
研究者氏名長谷美智子
 
ハセ ミチコ
所属武蔵野大学
部署看護学部 看護学科
職名講師
学位博士(聖路加国際大学)
科研費研究者番号10803124

プロフィール

重症心身障害児の母親の体調に関する研究を主に行っています。

研究キーワード

 
小児看護

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 生涯発達看護学 / 障害児

経歴

 
 
 - 
現在
武蔵野大学 看護学部 小児看護学 講師
 

学歴

 
 
 - 
2010年
聖路加看護大学大学院 看護学研究科博士課程 
 

MISC

 
櫻井育穂, 望月浩江, 長谷美智子, 添田啓子
埼玉県立大学保健医療福祉科学学会   8 10-16   2019年3月   [査読有り]
長谷 美智子
日本重症心身障害学会誌   35(3) 371-376   2010年12月
本研究では、19歳までの在宅重症心身障害児(以下、重症児)の母親506名を対象とし、重症児と家族の在宅生活維持における母親の認知モデルを構築した。モデルから「重症児中心の生活」は「サポートの希求」に強い影響を与えるが、「児のコミュニケーションの難しさ」が「サポートの希求」を抑制していることが言えた。また、サポートが十分に得られない状況は、母親の「体調不良」「養育負担感」の増大をもたらし、解消されない「養育負担感」は「体調不良」へ影響していた。さらに、サポートの獲得は「養育負担感」のある段階...
長谷 美智子
日本重症心身障害学会誌   35(1) 143-150   2010年4月
本研究の目的は、在宅生活をする重症心身障害児の母親の体調に関する質問紙を開発することであった。本研究では、母親の体調を日ごろ自覚されやすい、体が疲れている、眠いなどの身体的状態とイライラするなどの精神的状態と定義した。質問項目は文献検討と聞き取り調査に基づいて作成し、内容妥当性・表面妥当性の検討により39項目にしたものを、在宅生活をする19歳までの重症心身障害児の母親853名に調査した。因子分析の結果<情動反応の不安定度>、<疲労回復困難度>、<切迫感>...
長谷 美智子
日本重症心身障害学会誌   34(3) 383-388   2009年12月
母親はどのような状況で自分の抱えているストレスをストレスと認知し、対処行動を取るのかを明らかにすることを目的として30歳未満の在宅重症心身障害児(者)(以下、重障児(者))の母親11名に、非構造的面接を行い、内容分析を行った。その結果、[ケアのあるわが子との生活][自分の体調の認知][気持ちと体をやりくしして日々の生活を乗り切る]という3つのカテゴリーが抽出され、新しい知見として、[ケアのある子どもとの生活]における[母親の体調認知]のしにくさと、母親の日常的な対処方法にはサポートの利用で...
長谷 美智子
日本重症心身障害学会誌   33(3) 339-345   2008年12月
我が国における重症心身障害児を育てている母親のレスパイトケア利用のニーズ・アウトカム・レスパイトケアの課題を明らかにするために、タイトルと本文中に「重症心身障害児(者)」「レスパイトケア」「ショート・ステイ」「デイケア」「母子分離」「一時預かり」「在宅介護支援サービス」「通所介護」を含む和文献を検索年を指定せず選出し、46件を分析対象とした。レスパイトケア利用のニーズとして、「ケア提供者の負担の軽減」「家族との時間の確保」「子どもの自立に向けての準備」が、アウトカムとして「母親のストレスへ...

講演・口頭発表等

 
長谷美智子
第66回日本小児保健協会学術集会   2019年6月21日   

担当経験のある科目(授業)

 
  • 看護ゼミ (武蔵野大学)

所属学協会

 
日本小児在宅医療支援研究会 , 日本重症心身障害学会 , 日本小児看護学会 , 日本小児保健協会 , 日本看護科学学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月