言語の選択:
 

メニュー/MENU

文学部グローバル学部法学部経済学部経営学部データサイエンス学部人間科学部工学部教育学部薬学部看護学部教養教育部会文学研究科言語文化研究科法学研究科政治経済学研究科経営学研究科人間社会研究科仏教学研究科工学研究科環境学研究科教育学研究科薬科学研究科看護学研究科通信教育部人間科学部通信教育部教育学部通信教育部人間社会研究科通信教育部仏教学研究科通信教育部環境学研究科別科

研究者業績

研究者リスト >> 初谷 和行
 

初谷 和行

 
アバター
研究者氏名初谷 和行
 
ハツガイ カズユキ
所属武蔵野大学
部署教育学部 教育学科
職名准教授
学位教育学学士(埼玉大学), 修士(教育学)(筑波大学)
科研費研究者番号00724478

研究キーワード

 
国語教育

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 国語教育

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 教育学部 教育学科 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
筑波大学 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学 教育学部 児童教育学科 講師
 
2014年10月
 - 
2016年3月
茨城大学 教育学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2016年3月
貞静学園短期大学 保育学科 専任講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2000年3月
筑波大学 修士課程 教育研究科 
 
1994年4月
 - 
1998年3月
埼玉大学 教育学部 
 

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
大村はま記念国語教育の会  役員
 
2018年6月
 - 
現在
筑波大学日本語日本文学会  外部評議員
 
2018年4月
 - 
現在
日本国語教育学会 大学部会  運営委員
 
2016年8月
 - 
現在
解釈学会  委員
 
2011年4月
 - 
現在
日本国語教育学会 高等学校部会  運営委員
 

論文

 
初谷 和行
月刊国語教育研究      2019年6月   [査読有り]
SNSコミュニケーションの諸相(起こりやすい出来事、分析の枠組み等)や国語科の教科外で行われているSNS利用に関する学習(「SNS東京ノート」等)をとりあげた上で、それらを総合して、国語科としてSNSコミュニケーションとどのように関わるかに関する考察をしている。
初谷 和行
武蔵野大学教育学論集   (2) 91-98   2017年8月
中学校1年国語科の定番教材である『少年の日の思い出』(ヘルマンヘッセ著)について、作品構造と語りの視点からこれまでの教材分析や作品論で論じられている内容を整理した。その上で、本作品の教材分析や作品論における課題について述べた。
月刊国語教育研究   (529) 22-27   2016年5月   [査読有り]
21世紀型スキルなどとも言われる資質・能力の考え方をもとに、国語教育における「協働する力」の内実を示した上で、「協同する力を育てる対話的な学習」を国語教育の中で実現させるための留意点や課題について述べた。
月刊国語教育研究   (512) 32-35   2014年12月   [査読有り]
SNS時代において、どのような視点で国語教育を行っていくべきかについて述べた。具体的には、現実社会とSNS上で構築される人間関係の違い、SNSにおいてつくられるソーシャルグラフの特徴、応答の必要性、言語的・非言語的表現という視点からSNSの特質をとらえた。その上で、自他意識、目的に応じた表現、表現の吟味ということを意識しながら国語科授業を展開していく必要があると提言した。
人文科教育研究   (39) 55-65   2012年8月   [査読有り]
高等学校国語科授業での実践の考察をもとに、話し合い活動における指導が、話し合い活動の内実にどのような影響を与えているのかについて論じた。具体的には、話し合いにおいてその構成員の個々に求められる発話について整理した上で、話し合いの事前学習や話し合い途中における形成的評価が、話し合いの質にどのような影響を及ぼすのかについて、授業実践をもとにしながら考察を行った。

MISC

 
初谷 和行
『別冊教職研修「学校管理職合格セミナー」』      2020年2月   [依頼有り]
新指導要領改訂のポイントや各自治体の教育委員会が中心となり作成されている教員育成指標の内容をもとに、新指導要領が全面実施されるにあたり学校管理職にどのような取組や実行力が求められるのかについて述べた。
初谷 和行
はまかぜ   39 17   2018年9月   [依頼有り]
さいたま市を拠点として開かれている研究会である「南部国語の会」が主催する国語教育研究会が第20回を迎えたことにあたり、本会の意義について述べたものである。
初谷 和行
はまかぜ   (39) 6-9   2018年9月   [依頼有り]
平成30年6月2日(土)に開催された第20回国語教育研究会(主催日本国語教育学会・南部国語の会)の校種別分科会(高等学校)の記録及び所感について述べたものである。
初谷 和行
日本特別活動学会第27回東京大会 研究発表要旨集録   79   2018年8月   [依頼有り]
日本特別活動学会第27回東京大会の課題研究4「大学における特別活動の実践」の発表要録である。
初谷 和行
『国語教室』大修館書店   (107) 14-15   2018年4月   [依頼有り]
「大学入試共通テスト」を念頭に置いた国語科授業の方法について、具体的な授業案を提案した。具体的には試行調査(プレテスト)の第1問を想定し、「国語表現」の教科書を用いた授業案を提案した。

書籍等出版物

 
教科書編集委員, 入部明子, 金子守, 高草真知子, 初谷和行, 三宅義蔵 (担当:共著)
2018年4月   
高等学校国語科教科書『国語表現 改訂版』(大修館書店)の編集委員として、改訂箇所のうち、別記箇所を執筆した。
初谷 和行 (担当:分担執筆, 範囲:49-53頁)
2017年12月   
本書は、平成29年版学習指導要領について、その理念や授業作りのポイント、授業モデルについて解説した書籍である。その中で、本学習指導要領による授業作りのポイントについて解説した別記担当箇所について執筆した。
初谷 和行 (担当:分担執筆, 範囲:64-69頁/113-117頁/78-82,83頁(一部))
2017年10月   
本書は平成29年版学習指導要領について、改定の考え方や指導要領の内容のポイントについて解説した書籍である。その中で、学習指導要領指導事項のポイントについて解説した箇所のうち、別記担当範囲について執筆した。
石隈利紀監修, 熊谷恵子, 田中輝美, 菅野和恵編, 安部博志, 飯田順子, 石川満佐育, 大島由之, 鴨志田和子, 相樂直子, 竹内義晴, 初谷和行 (担当:分担執筆, 範囲:「学校の特色・ニーズに応じた授業をどう構成するか 1進路指導に重点をおく学校」)
金子書房   2016年9月   
本書では、ライフスキルを高める授業実践に関して、その考え方や具体的な実践内容が書かれている。私は、「第4章 学校の特色・ニーズに応じた授業をどう構成するか」の中の「1 進路指導に重点をおく学校」を担当し、キャリア教育という観点から、どのような視点を持ってライフスキルを高める授業を実践すればよいのかについて述べた。
教科書編集委員, 入部明子, 金子守, 高草真知子, 初谷和行, 三宅義蔵 (担当:共著)
大修館書店   2015年4月   

講演・口頭発表等

 
初谷 和行
日本特別活動学会 第27回東京大会   2018年8月26日   
教育学部児童教育学科で実施されている2年次科目「教育プレ実習」のうち、八丈島で行われている実習(通称「海の学校」)について、その取り組みの概要と学生の書いた報告書の分析(テキストマイニング)について報告した。
人文科教育学会定例研究会   2013年9月7日   人文科教育学会
話し合い活動に関する研究成果を整理・概観した上で、本分野の研究に関する今後の課題について述べた。具体的には、これまでの話し合い活動に関する研究を目標研究、カリキュラム研究、能力研究、方法論研究にわけて概観した上で、本研究分野における今後の課題として、話し合いのスキルの検討とその体系的整理を指摘した。そして、そのような課題に対して、知能論の研究成果を援用することが有効なのではないかと問題提起を行った。
第74回国語教育全国大会   2012年8月9日   日本国語教育学会
日本国語教育学会、第74回国語教育全国大会校種別分科会高等学校分科会「話すこと・聞くこと」において実践発表を行った。発表した実践内容は上記、南部国語の会と同様であるが、話し合いの事前学習、直前の学習、話し合い途中での学習での指導によって、話し合いの内容がどのように変化していったかということに関する考察を中心に発表を行った。
第14回国語教育研究会   2012年6月17日   南部国語の会
日本国語教育学会、南部国語の会主催 第14回国語教育研究会において実践発表を行った。具体的には、充実した話し合い活動とはどのような活動かについて述べた上で、そのための指導法を提起し、その指導法に沿った実践「話し合って工夫して表現しよう」の報告をした。その上で、実践上の今後の課題として、話し合いへの介入の仕方、メモの取り方指導などを挙げた。
筑波大学教育学会 第10回研究大会   2012年3月10日   筑波大学教育学会
高等学校国語科授業での実践の考察をもとに、話し合い活動の指導が、話し合い活動の内実にどのような影響を与えているのかについて発表した。具体的には、話し合いにおいてその構成員の個々に求められる発話について整理した上で、話し合いの事前学習や話し合い途中における形成的評価が、話し合いの質にどのような影響を及ぼすのかについて、実践例をもとに考察を行った。

担当経験のある科目(授業)

 
  • 総合演習(4年ゼミ) (武蔵野大学)
  • 児童教育演習(3年ゼミ) (武蔵野大学)
  • 教育実習(中高国語) (武蔵野大学)
  • 近代文学 (武蔵野大学)
  • 現代文学 (武蔵野大学)

所属学協会

 
K-ABC学会 , 全国大学国語教育学会 , 解釈学会 , 筑波大学教育学会 , 日本国語教育学会

Works(作品等)

 
初谷 和行   教材   2019年4月
高等学校「国語科」における知財創造教育の授業案例として単元「SDGs説明文・意見文を書こう」を提案した。
初谷 和行   教材   2018年4月
高等学校国語科「国語表現」教科書『国語表現 改訂版』(大修館書店)の指導資料を執筆した。改訂版にあたり内容を変更した、第Ⅰ部/6会話・議論・発表/レッスン2「建設的な議論の進め方」及び第Ⅰ部/6会話・議論・発表/レッスン3「プレゼンテーションの工夫」に関する指導資料を執筆した。
初谷 和行   教材   2017年4月
大修館書店高等学校国語教科書『精選 国語総合 改訂版』指導書に付属する言語活動編の執筆を行った。担当した箇所は以下の通り。「国語辞典を作ろう」(26-31頁)、「①ことばから文へ」(52-57頁)、「②段落から文章へ」(58-63頁)、「④統計資料を活用する」(70-75頁)、「動的平衡としての生物多様性」「自然と人間の関係を通して考える」(112-116頁)、「贅沢を取り戻す」(130-134頁)、「資料編 言語活動の手法」(188-199頁)
初谷 和行   教材   2017年4月
大修館書店高等学校国語教科書『精選 国語総合 改訂版』指導書に付属する授業展開指導ノートのうち、教材「贅沢を取り戻す(國分功一郎著)」の部分を担当した。全4時間の単元と想定し、書く時間に於ける指導目標や授業展開の要点、授業展開の実際について指導例を紹介した。(98-105頁)
初谷 和行   教材   2017年4月
大修館書店高等学校国語教科書『精選 国語総合 改訂版』指導書のうち、教材「贅沢を取り戻す(國分功一郎著)」を担当した。単元の解説、学習指導のねらい、学習指導の展開例、文章
の構成展開図、語句の解説や内容に関連するエピソード、発問例、学習設問の解説、筆者及び作品に関する解説文、ブックガイドの項目を担当した。(7-36頁)

社会貢献活動

 
【司会, 運営参加・支援】  日本国語教育学会  2019年2月16日
【講師, 助言・指導】  2018年5月9日
【司会】  日本国語教育学会・南部国語の会  2016年6月5日

教育内容・方法の工夫

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 

資格・免許

 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)