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研究者業績

研究者リスト >> 渡部 博志
 

渡部 博志

 
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研究者氏名渡部 博志
 
ワタナベ ヒロシ
所属武蔵野大学
部署経営学部 経営学科
職名准教授
学位修士(一橋大学)
J-Global ID201701016114870948

研究分野

 
  • 人文・社会 / 経営学 / 

経歴

 
2020年6月
 - 
現在
武蔵野大学  評議員 
 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 大学院経営学研究科 准教授 
 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 経営学部 経営学科 准教授 
 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学  キャリア開発部長 
 
2018年4月
 - 
2020年3月
武蔵野大学 大学院政治経済学研究科 准教授 
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
一橋大学 商学研究科 博士後期課程 
 
2006年4月
 - 
2008年3月
一橋大学 商学研究科 経営学修士コース
 
1998年4月
 - 
2002年3月
一橋大学 経済学部 
 

論文

 
 
高橋大樹   渡部博志   積田淳史   宍戸拓人   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (17) 153-1842018年10月   
 
高橋大樹   渡部博志   積田淳史   宍戸拓人   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (17) 111-1522018年10月   
 
渡部 博志   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (17) 49-662018年9月   
<br />
中間管理職は、上司の下で職務を遂行する側面と、部下を抱え彼ら/彼女らを組織目標に向かって導いていく側面と、2つの側面を同時に持つ存在である。前者はFollowershipとして、後者はLeadershipとして、それぞれにリーダーシップ論の中で議論が展開されているものの、1人の中間管理職が同時に2つの側面を担うことで生じる問題というものがこれまでに十分に議論されていない。本論文では、2側面を同時に捉えることで生じる研究上の展開について先行研究のレビューを中心に検討を加える。
 
渡部 博志   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (10) 101-1292015年2月   
この論文では、組織におけるリーダーとの関係の長さが、組織内のコミュニケーションに与える影響に焦点をあて考察した。より具体的には、組織内の公式的な上司-部下という関係の期間と、直属上司となる以前を含む面識の期間という二側面に着目し、1年半という期間を挟んで実施された2回の質問票調査から得られた回答データを用いて実証分析を行った。<br />
分析結果からは、この二側面から上司-部下の関係を区分すると、上司に対する情報発信を諦めてしまうというコミュニケーション不全を避ける要因が異なることが示...
 
渡部 博志   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (9) 167-1872014年7月   
職位としての組織のトップの交代により新たに組織の長となった人物のリーダーシップを、それまで組織長を勤めてきた人物が発揮していたリーダーシップと比較した場合に、組織へ及ぼす影響に前任者との違いがあるkの火を考察したものである。前任者よりも後任者の方がより人間関係志向のリーダーシップを発揮しているほど、信頼についても前任者より後任者の方が高くなり、そのように信頼されているほど情報共有が必要な場において、上司への配慮を示して発言をとどめるということはなくなるが、その関係は組織に対するコミットメン...

MISC

 
 
高橋大樹   積田淳史   渡部博志   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (14) 97-1202017年2月   
 
渡部博志   積田淳史   宍戸拓人   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (13) 265-2852016年9月   
 
積田淳史   渡部博志   宍戸拓人   
武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要   (6) 93-1082016年3月   
 
渡部博志   積田淳史   宍戸拓人   
武蔵野大学政治経済研究所年報   (12) 139-1642016年2月   
 
2011年   
大学受験生向けに、「経営学」で学ぶ内容を分かりやすく伝えることを目的とした連載記事を、武蔵野大学ホームページにて以下のタイトルで5回にわたり連載した。<br />
第1回 : 経営学は「金儲け」の学問なのだろうか?<br />
第2回 : 戦略とは何だろう?なぜ、学ぶ必要があるのだろう?<br />
第3回 : なぜ、あの商品は「売れる」のか?-マーケティングの視点<br />
第4回 : 英語だけではない!会計はビジネスにおける世界共通言語<br />
第5回 : 武蔵野大学で経営学を学ぶ

書籍等出版物

 
 
伊丹敬之, 一橋MBA戦略ワークショップ(担当:共著)
東洋経済新報社      2008年10月   (ISBN:9784492521694)   
一橋大学MBAの戦略ワークショップのメンバー13名と、ワークショップの指導教官である伊丹敬之の共著。日本の大手企業が平成19年に講じた戦略的打ち手を分析し、従来の事業活動から何らかの境界線を越える戦略的打ち手が企業成長の要因になることを指摘する。打ち手の中でも、「事業コンセプト」、「企業の境界線」、「国境」という3つの戦略的課題について取り上げ、企業が実際にどのように「壁」を乗り越えたのかを分析している。

講演・口頭発表等

 
 
睡眠と大学生活
高橋大樹   渡部博志   積田淳史   宍戸拓人   
大学教育学会2018年度課題研究集会   2018年12月1日   
 
学外学修効果測定尺度の開発に向けて
新津泰昭   宮崎雄基   高橋大樹   積田淳史   渡部博志   
大学教育学会2018年度課題研究集会   2018年12月1日   
 
組織の持つ力と脆さ
渡部 博志   
武蔵野大学生涯学習講座   2018年5月28日   武蔵野大学   
 
お金で得られるしあわせ、得られないしあわせ -連続講座 しあわせを考える-
渡部 博志   
武蔵野大学生涯学習講座   2017年12月12日   武蔵野大学   
 
言葉から探る経営と生き方-日本の鉄道事業モデル 小林一三と五島慶太-
渡部 博志   
武蔵野大学生涯学習講座   2017年7月   武蔵野大学   

所属学協会

 
 
   
 
大学教育学会
 
   
 
経営戦略学会
 
   
 
アメリカ経営学会
 
   
 
ヨーロッパ組織学会
 
   
 
日本経営学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
リーダーシップの反照としてのフォロワーシップの経験と継承
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究)
渡部 博志 
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
 
研究期間: 2015年4月 - 2017年2月
 
研究期間: 2014年5月 - 2015年2月
 
組織における「悪い情報」の伝達阻害要因の考察
独立行政法人日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2011年8月 - 2013年3月

教育内容・方法の工夫

 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 

その他(職務上の実績)