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研究者業績

研究者リスト >> 渡部 博志
 

渡部 博志

 
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研究者氏名渡部 博志
 
ワタナベ ヒロシ
所属武蔵野大学
部署経営学部 経営学科
職名准教授
学位修士(一橋大学)

研究分野

 
  • 人文・社会 / 経営学 / 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 大学院経営学研究科 准教授
 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 経営学部 経営学科 准教授
 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学 キャリア開発部長
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 大学院政治経済学研究科 准教授
 
2017年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学 学生部長
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
一橋大学 商学研究科 博士後期課程 
 
2006年4月
 - 
2008年3月
一橋大学 商学研究科 
 
1998年4月
 - 
2002年3月
一橋大学 経済学部 
 

論文

 
高橋大樹, 渡部博志, 積田淳史, 宍戸拓人
武蔵野大学政治経済研究所年報   (17) 153-184   2018年10月
高橋大樹, 渡部博志, 積田淳史, 宍戸拓人
武蔵野大学政治経済研究所年報   (17) 111-152   2018年10月
渡部 博志
武蔵野大学政治経済研究所年報   (17) 49-66   2018年9月
<br />
中間管理職は、上司の下で職務を遂行する側面と、部下を抱え彼ら/彼女らを組織目標に向かって導いていく側面と、2つの側面を同時に持つ存在である。前者はFollowershipとして、後者はLeadershipとして、それぞれにリーダーシップ論の中で議論が展開されているものの、1人の中間管理職が同時に2つの側面を担うことで生じる問題というものがこれまでに十分に議論されていない。本論文では、2側面を同時に捉えることで生じる研究上の展開について先行研究のレビューを中心に検討を加える。
渡部 博志
武蔵野大学政治経済研究所年報   (10) 101-129   2015年2月
この論文では、組織におけるリーダーとの関係の長さが、組織内のコミュニケーションに与える影響に焦点をあて考察した。より具体的には、組織内の公式的な上司-部下という関係の期間と、直属上司となる以前を含む面識の期間という二側面に着目し、1年半という期間を挟んで実施された2回の質問票調査から得られた回答データを用いて実証分析を行った。<br />
分析結果からは、この二側面から上司-部下の関係を区分すると、上司に対する情報発信を諦めてしまうというコミュニケーション不全を避ける要因が異なることが示...
渡部 博志
武蔵野大学政治経済研究所年報   (9) 167-187   2014年7月
職位としての組織のトップの交代により新たに組織の長となった人物のリーダーシップを、それまで組織長を勤めてきた人物が発揮していたリーダーシップと比較した場合に、組織へ及ぼす影響に前任者との違いがあるkの火を考察したものである。前任者よりも後任者の方がより人間関係志向のリーダーシップを発揮しているほど、信頼についても前任者より後任者の方が高くなり、そのように信頼されているほど情報共有が必要な場において、上司への配慮を示して発言をとどめるということはなくなるが、その関係は組織に対するコミットメン...

MISC

 
高橋大樹, 積田淳史, 渡部博志
武蔵野大学政治経済研究所年報   (14) 97-120   2017年2月
渡部博志, 積田淳史, 宍戸拓人
武蔵野大学政治経済研究所年報   (13) 265-285   2016年9月
積田淳史, 渡部博志, 宍戸拓人
武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要   (6) 93-108   2016年3月
渡部博志, 積田淳史, 宍戸拓人
武蔵野大学政治経済研究所年報   (12) 139-164   2016年2月
   2011年
大学受験生向けに、「経営学」で学ぶ内容を分かりやすく伝えることを目的とした連載記事を、武蔵野大学ホームページにて以下のタイトルで5回にわたり連載した。<br />
第1回 : 経営学は「金儲け」の学問なのだろうか?<br />
第2回 : 戦略とは何だろう?なぜ、学ぶ必要があるのだろう?<br />
第3回 : なぜ、あの商品は「売れる」のか?-マーケティングの視点<br />
第4回 : 英語だけではない!会計はビジネスにおける世界共通言語<br />
第5回 : 武蔵野大学で経営学を学ぶ

書籍等出版物

 
伊丹敬之, 一橋MBA戦略ワークショップ (担当:共著)
東洋経済新報社   2008年10月   ISBN:9784492521694
一橋大学MBAの戦略ワークショップのメンバー13名と、ワークショップの指導教官である伊丹敬之の共著。日本の大手企業が平成19年に講じた戦略的打ち手を分析し、従来の事業活動から何らかの境界線を越える戦略的打ち手が企業成長の要因になることを指摘する。打ち手の中でも、「事業コンセプト」、「企業の境界線」、「国境」という3つの戦略的課題について取り上げ、企業が実際にどのように「壁」を乗り越えたのかを分析している。

講演・口頭発表等

 
高橋大樹, 渡部博志, 積田淳史, 宍戸拓人
大学教育学会2018年度課題研究集会   2018年12月1日   
新津泰昭, 宮崎雄基, 高橋大樹, 積田淳史, 渡部博志
大学教育学会2018年度課題研究集会   2018年12月1日   
渡部 博志
武蔵野大学生涯学習講座   2018年5月28日   武蔵野大学
渡部 博志
武蔵野大学生涯学習講座   2017年12月12日   武蔵野大学
渡部 博志
武蔵野大学生涯学習講座   2017年7月   武蔵野大学

所属学協会

 
大学教育学会 , 経営戦略学会 , アメリカ経営学会 , ヨーロッパ組織学会 , 日本経営学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
学校法人武蔵野大学: 
研究期間: 2015年4月 - 2017年2月
学校法人武蔵野大学: 
研究期間: 2014年5月 - 2015年2月
独立行政法人日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2011年8月 - 2013年3月

教育内容・方法の工夫

 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 

その他(職務上の実績)