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研究者業績

研究者リスト >> 本多 勇
 

本多 勇

 
アバター
研究者氏名本多 勇
 
ホンダ イサム
URLhttp://twilog.org/hondaisamu
所属武蔵野大学
部署通信教育部 人間科学部
職名教授
学位学士(文学)(専修大学), 修士(社会福祉学)(東洋大学)
その他の所属医療法人社団充会 介護老人保健施設太郎, 東洋大学 社会学部社会福祉学科, NPO全国抑制廃止研究会
J-Global ID201001069017297162

プロフィール

社会福祉士、保育士、公認心理師。保護司。/(東京)国分寺社会福祉士会理事。/ドラマー、ミュージシャン、バンドマン/美味しいもの好き、会食好き/子育て中。 2021/5/19

研究キーワード

 
社会福祉学 ,ソーシャルワーク ,身体拘束 ,虐待 ,高齢者福祉 ,社会福祉運営管理 ,高齢者介護

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会福祉学 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 通信教育部 通信教育部長 
 
2016年4月
 - 
現在
武蔵野大学通信教育部人間科学部 人間科学科 教授   
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学 通信教育部 学科主任 
 
2011年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人 全国抑制廃止研究会 事務局担当(非常勤)   
 
2011年4月
 - 
現在
医療法人社団充会 介護老人保健施設 太郎 支援相談員(非常勤)   
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2006年3月
東洋大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士後期課程
 
1995年4月
 - 
1997年3月
東洋大学大学院 社会学研究科 社会福祉学専攻 博士前期課程
 
1995年4月
 - 
1996年10月
専門学校日本福祉学院  社会福祉士通信科
 
1991年4月
 - 
1995年3月
専修大学 文学部 人文学科(社会学コース)
 
1988年4月
 - 
1991年3月
神奈川県立厚木高等学校  
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本高齢者虐待防止学会 編集委員会  委員
 
2015年1月
 - 
現在
日本社会福祉学会 機関紙『社会福祉学』等査読委員  委員
 
2015年12月
 - 
2016年2月
一般社団法人日本社会福祉学会 第5期役員選挙管理委員会  委員長
 
2015年9月
 - 
2015年12月
一般社団法人日本社会福祉学会 第4期代議員選挙管理委員会  委員長
 
2014年1月
 - 
2014年2月
一般社団法人日本社会福祉学会 第4期役員選挙管理委員会  委員長
 

論文

 
 
社会福祉研究   (138)    2020年8月   [招待有り]
社会福祉におけるクライエントの「自立」(自助的自立、依存的自立)を整理したうえで、ソーシャルワーカーとしての「自立」について試論を述べた。クライエントの自立とソーシャルワーカーの自立の共通性と連続性を検討し、そのうえで「ソーシャルワーカーであり続ける」こと、「自立したソーシャルワーカー」の条件などについて議論を展開した。
 
矢澤美香子   野口普子   前廣美保   本多 勇   
武蔵野大学しあわせ研究所紀要   1 94-110   2018年3月   [査読有り]
 
高齢者虐待防止研究   (13-1) 25-35   2017年3月   [招待有り]
近年の高齢者介護政策における身体拘束廃止の流れを確認する。そのうえで、NPO全国抑制廃止研究会が行った二度の全国調査(2010年調査および2015年調査)の結果の抜粋から、身体拘束廃止の現状と、施設管理者や現場リーダーの理念の浸透の意識の状況をみる。そのうえで、組織が「身体拘束を廃止する」方針を掲げることの重要性について触れる。組織として「身体拘束廃止」の理念を掲げることで、管理者や現場リーダーの身体拘束廃止への取り組みが促進されるからである。最後に、身体拘束廃止を取り組むにあたっての課題...
 
社会福祉研究   (127)    2016年10月   [招待有り]
社会福祉の現場における倫理的ジレンマを乗り越えることについて、ソーシャルワーカーとしての立ち位置(視点)から考察した。ソーシャルワーカー自身が感じるジレンマについて(「内側」のジレンマ)、そしてソーシャルワーカーが所属する組織におけるジレンマ(「外側」のジレンマ)について整理する。そのうえで、われわれソーシャルワーカーに問われることが何かをまとめた。
 
吉岡充   細井充裕   松岡理   本多勇   
   2015年3月   
厚生労働省平成26年度老人保健健康増進等調査「介護保険関連施設等の身体拘束廃止の追跡調査及び身体拘束廃止の取組や意識等に関する調査研究事業」報告書執筆。全国調査の概要をまとめた。

MISC

 
 
本多 勇   
高齢者虐待防止研究   17(1)    2021年3月
書評「神奈川新聞取材班(2020)『やまゆり園事件』幻冬舎」
2016/7/26に起こった「津久井やまゆり園障害者殺傷事件」について、神奈川新聞社取材班(記者)がまとめた本書についての書評を執筆した。本書は全6章構成である。高齢者領域での実践を行う学会員(読者)への示唆および問いを与えるものである。
 
本多 勇   
令和2(2020)年度 武蔵野市寄付講座 講義録『高齢者の健康』      2021年3月
2020年度 武蔵野大学寄付講座1(武蔵野市寄付講座)講義録
寄付講座テーマ「高齢者の健康」。コーディネーター:山本摂子看護学科講師。
2021/11/20開催の第8講「高齢者の生活と支援 社会福祉・ソーシャルワーカーの視点から」の講義録。社会福祉士(ソーシャルワーカー)の視点、高齢者の「生活」、高齢者への「支援」、これからの社会(私たちに求められること)、についてオンライン講義を行った。受講生は(社会福祉学科以外の)学生が多く、改めてソーシャルワークについて理解を深めてもらうことができた。
 
本多勇   
人間学研究論集   (10)    2021年3月   [査読有り]
通信教育部の2020年度のCovid19対応についてまとめた。前提として、武蔵野大学通信教育部の学部学科等構成、学修方法、学生の現状についてもデータを整理している。
 
本多勇   
「制度の狭間」を支援する社会的企業の福祉供給体制下における意義と役割に関する研究(平成29-令和元年度 科学研究費助成事業 基盤研究(C)、課題番号17K04259)報告書      2020年3月   
本研究プロジェクトおよび前研究プロジェクトのふりかえり。イノベーションおよび企業家の類型を参考に、社会福祉「経営」におけるイノベーションの類型を整理した。プロジェクトで訪問・ヒアリングを行った法人・施設・団体について類型にプロットして考察を加えた。
 
本多 勇   
人間学研究論集   (9) 1-12   2020年3月   [査読有り]
通学制1年生の長期フィールドスタディーズにおける障害者支援領域での実習と、通信教育部の社会福祉士相談援助実習を比較しながら、対人支援の現場における実習について考察を深めた。

書籍等出版物

 
 
木村淳也, 小口将典, 荒井浩道, 木下大生, 本多勇 ほか(担当:共著, 範囲:ソーシャルワークの原則 (第3章))
ミネルヴァ書房   2021年5月1日   
分担執筆。第3章「ソーシャルワークの原則」担当。ソーシャルワーカーに必要な視点や姿勢を整理している。「人」の存在、「社会」の認識、「生活」についての理解を深め、ソーシャルワークの倫理綱領を主軸に「原則」を概観する。ソーシャルワーク支援に共通する「ライフ(生命、生活、生涯)」の時間軸を中心に考察を加えている。
 
澤邉潤, 木村裕斗, 松井克浩編著(担当:分担執筆, 範囲:第2部「各大学の取組み実践事例の考察」:事例8「武蔵野フィールド・スタディーズ(長期学外学修プログラム)の取り組み」)
東信堂   2019年5月      
事例報告③<長期通学型> 武蔵野市社会福祉施設(武蔵野千川福祉会)体験実習 報告 について執筆した。
 
小松理佐子, 熊田博喜, 本多勇, 後藤広史, 相馬大祐ほか(担当:共著)
2018年12月      
「組織倫理」「チームマネジメント」「コンサルテーション」「福祉施設のチームマネジメント」「職員会議」「業務計画・業務改善計画」「ケース会議」「記録と業務の「見える化」」「リスクマネジメント」「苦情処理」「情報公開」「ニーズとサービスの調整」分担執筆。
 
庄司妃佐, 保正友子, 北爪克洋, 前廣美保, 本多勇, ほか(担当:共著, 範囲:第1部「3 社会正義」)
ミネルヴァ書房   2018年4月      
第1部「3 社会正義」部分の執筆担当。「個人の立場」と「社会の立場」からのジレンマ状況について検討する演習ワークを設定した。
 
金子光一編著, 圷洋一, 岡田哲郎, 小倉常明, 小櫃俊介, 門美由紀, 菅野道生, 後藤広史, 相馬大祐, 高山恵理子, 本多勇, 山本真実共著(担当:共著)
建帛社   2018年2月   (ISBN:9784767905143)   
全169ページ中、「第5章 高齢者のための福祉制度・施設」(pp.58-72)を執筆した。構成は、1.高齢者の理念、2.高齢者福祉の歴史・流れ、3.高齢者福祉と介護の制度、4.介護保険制度の導入、5.高齢者のための施設、6.今後の課題と展望、である。高齢者福祉領域全般について、概説した。(初版は、2014年12月発行)

講演・口頭発表等

 
 
高齢者の生活と支援 社会福祉・ソーシャルワークの視点から
本多勇   
2020年度 武蔵野市寄付講座「高齢者の健康」   2020年11月20日   武蔵野市、武蔵野大学   
全15回の折り返し8回目の本講義では、社会福祉士(ソーシャルワーカー)の視点から「高齢者の生活と支援」についてお伝えし、学びを拡げていただこうと思います。ここまでは看護や心理等コメディカルでの学びを重ねていただきました。
今回はソーシャルワーカー、社会福祉の視点から考えてみます。まず、「社会福祉士(ソーシャルワーカー)の視点、大事にすること」を学びます。そのうえで、高齢者の「生活」、そして高齢者への「支援」について理解を深めます。最後に、これからの高齢社会を「どのような社会にしていくか ...
 
ワーク・ライフ・インテグレーションによる社会人学生の幸福感の向上 –仕事と私生活の統合を目指して
矢澤美香子   共同発表者   野口普子   前廣美保   本多 勇   
第2回 shiawase学会   2019年3月21日   shiawase3.0シンポジウム ~みんなで幸せをカタチにする~   
近年の多様化するキャリアの中で、新たな知識の獲得やスキルのブラッシュアップを目的とした社会人の学び直しに関心が高まっている。しかし、現実的には、多くの社会人学生が、仕事と私生活のバランスを取りながら学び続けることの難しさを感じている。
そこで、本研究では、従来のワーク・ライフ・バランス(WLB)からさらに発展した概念であり、仕事と私生活の統合を目指す「ワーク・ライフ・インテグレーション(W & LI)」に着目する。社会人学生が「仕事」「家庭」「学び」といった複数の生活領域を効果的に統合し...
 
「身体拘束」に向き合う
本多 勇   
調布市地域包括支援センター拡大研修   2019年3月13日   調布市   
市内10箇所の地域包括支援センターの職員向け研修。施設における「身体拘束」、自宅(在宅)における「身体拘束」について理解を深めた。
 
ソーシャルワーカーの育ちと学び
本多 勇   
東京都高齢者福祉施設協議会 職員研修委員会 生活相談員研修委員会「第1回 ソーシャルワークアカデミー」   2019年2月23日   東京都高齢者福祉施設協議会   
都内特別養護老人ホーム等の生活相談員を対象に、ソーシャルワーカーの仕事における支援の視点について研修講義を行った。ソーシャルワークのグローバル定義、倫理綱領等にも触れながら、ワークも交え、ソーシャルワークの仕事の醍醐味について理解を深めた。
 
ワーク・ライフ・インテグレーションが社会人学生の幸福感および学びの促進に及ぼす影響
矢澤美香子   野口普子   前廣美保   本多 勇   
第1回 shiawase学会   2018年3月17日   shiawase学会   
(一般発表要旨)近年、わが国では、社会経験を経てから〝もう一度学びたい〟と考える社会人が増加しており、生涯学習や学び直しへの関心が高まっている。しかし、日本の労働環境・条件、学び直しに対する社会的な理解の乏しさ、経済的・心理的負担などから、OECD 諸国の中でも日本の社会人学生の比率は極めて低い。昨今、「ワーク・ライフ・バランス」の重要性に注目が集まる中、日本おける「学び(ラーニング)」は「ワーク」にも「ライフ」にも位置づけ難い、特有の領域となっており、社会人学生はさまざまな葛藤を抱えてい...

担当経験のある科目(授業)

 
2021年4月
 - 
現在
キャリアコミュニケーション (武蔵野大学通信教育部)
2021年4月
 - 
現在
人間科学概論 (武蔵野大学通信教育部)
2021年4月
 - 
現在
ソーシャルワークの基盤と専門職 (武蔵野大学通信教育部)
2021年4月
 - 
現在
ソーシャルワークの理論と方法 (武蔵野大学通信教育部)
2020年4月
 - 
現在
相談援助の基盤と専門職 (武蔵野大学通信教育部)

所属学協会

 
 
   
 
日本高齢者虐待防止学会
 
   
 
日本認知症ケア学会
 
   
 
日本保健医療社会福祉学会
 
   
 
日本医療ソーシャルワーカー協会
 
   
 
日本老年社会科学会

Works(作品等)

 
 
熊田博喜   所貞之   川村岳人   後藤広史   相馬大祐   本多勇   
2020年3月   その他
科研費研究基盤研究(C)「「制度の狭間」を支援する社会的企業の福祉供給体制下における意義と役割に関する研究」(科研費研究課題番号17K04259、研究期間2017年4月~2020年3月)の報告書。研究代表者は社会福祉学科・熊田博喜教授。
第2部「ヒアリング報告」のうち、「社会福祉法人福祉楽団(千葉県)」の項目の執筆、第3部で「社会福祉「経営」のイノベーション(覚書)」を担当。全66ページ、うち15-20ページ、55-65ページ担当。
 
2020年3月   その他
国分寺市の同施策の計画推進協議会委員として、①2018(平成30)年度の重点施策評価、②重点施策以外の施策評価、③施策の分野の進捗評価、④最終報告に向けた提言、について報告書にまとめた。
11の領域に分かれた施策のうち、施策4「健康に過ごすことができるまちをつくる」、施策9「健康で文化的な生活が保障されるまちをつくる」、施策10「市民の共助による子育ち・子育て支援を進める」、施策11「市民と市の協働で子育ち・子育て支援を進める」についての記述を中心的に行った。
 
本多 勇   
2019年1月   その他
国分寺市の同施策の計画推進協議会委員として、①2017(平成29)年度の施策評価、②2015(平成27)~2017(平成29)年度の3年間の中間評価、③提言を行い、報告書にまとめた。
11の領域に分かれた施策のうち、施策4「健康に過ごすことができるまちをつくる」、施策9「健康で文化的な生活が保障されるまちをつくる」、施策10「市民の共助による子育ち・子育て支援を進める」、施策11「市民と市の協働で子育ち・子育て支援を進める」についての記述を中心的に行った。
 
熊田博喜   小松理佐子   本多勇   川村岳人   後藤広史   相馬大祐   孫彰良   
2017年3月   その他
科研費研究基盤研究(C)「地域福祉推進を行う社会的企業の問題解決手法のモデリングとイノベーションの研究」(科研費研究課題番号26380782、研究期間2014年4月~2017年3月)の報告書。研究代表者は社会福祉学科・熊田博喜教授。
第3部「社会的企業のヒアリング報告」のうち、「NPO釜ヶ崎支援機構(大阪府)」「有限会社ビッグイシュー日本(大阪府)」「社会福祉法人よさのうみ福祉会(京都府)」の項目の執筆を担当。全76ページ、うち38-48ページ、55-61ページ担当。

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
「制度の狭間」を支援する社会的企業の福祉供給体制下における意義と役割に関する研究
科学研究費: 基盤研究(C)
人間科学部社会福祉学科 熊田博喜 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
 
ワーク・ライフ・インテグレーションが社会人学生の幸福感および学びの促進に及ぼす影響
Musashino University Creating Happiness Incubation (武蔵野大学しあわせ研究所): 
矢澤美香子 前廣美保 野口普子 
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月
 
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月
 
(主)それぞれの「はたらくしあわせ」~しょうがいを持つ方の生き方から~ /(副)日本において障害者が感じる「生きづらさ」から考える「しあわせ」
Musashino University Creating Happiness Incubation (武蔵野大学しあわせ研究所): 
前廣美保 矢澤美香子 前田壽雄 皆月みゆき 
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月
 
それぞれの「はたらくしあわせ」 ~「しょうがい」を持つ方の生き方から ~
Musashino University Creating Happiness Incubation (武蔵野大学しあわせ研究所): 
前廣美保 矢澤美香子 高田明子 皆月みゆき 
研究期間: 2016年12月 - 2017年3月

社会貢献活動

 
 
【運営参加・支援】
西東京市 2021年8月12日 - 現在
 
 
【運営参加・支援】
国分寺市 2021年6月15日 - 現在
国分寺市介護保険運営協議会 から選出
 
【運営参加・支援】
 2021年6月15日 - 現在
第10期評議員
 
【運営参加・支援】
国分寺市 2021年4月1日 - 現在
国分寺市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画評価検討委員会 兼

資格・免許

 
 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)