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研究者業績

研究者リスト >> 矢澤 美香子
 

矢澤 美香子

 
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研究者氏名矢澤 美香子
 
ヤザワ ミカコ
所属武蔵野大学
部署人間科学部 人間科学科
職名准教授
学位学士(早稲田大学), 修士(早稲田大学), 博士(早稲田大学)

研究キーワード

 
認知行動療法 , 産業カウンセリング , キャリア , ダイエット , 食行動

研究分野

 
  • 人文・社会 / 臨床心理学 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 人間社会研究科 准教授
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学人間科学部 人間科学科 准教授
 
2010年4月
 - 
現在
東京電機大学 工学部・未来科学部 非常勤講師
 
2005年1月
 - 
現在
飯田橋ガーデンクリニック 心理カウンセラー
 
2016年4月
 - 
2018年3月
武蔵野大学大学院通信教育部人間学研究科 人間学専攻 准教授
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
早稲田大学 人間科学研究科 
 
2003年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学 人間科学研究科 
 
1999年4月
 - 
2003年3月
早稲田大学 第一文学部 
 

委員歴

 
2017年12月
 - 
現在
日本心理学会  認定心理士 認定委員会委員
 
2017年11月
 - 
現在
日本心理学会  認定心理士 資格小委員会委員
 
2016年3月
 - 
現在
日本パーソナリティ心理学会  学会活性化委員会委員
 

論文

 
矢澤美香子
武蔵野大学心理臨床センター紀要   18 15-24   2018年12月
本研究は,「ワーク・ライフ・バランス」の概念,研究の問題点に着目し,新たな概念として注目されている「ワーク・ライフ・インテグレーション(W & L I:仕事と私生活の統合)」に関する国内外の研究の動向についてまとめた。人生100年時代における新たなキャリア観とW & L Iにもとづく考え方や制度を活かした働き方,生き方について考察し,W & L Iを活かした個人,組織,社会への支援策と今後の研究課題について論じた。
那須明美, 松本啓子, 矢澤美香子
川崎医療福祉学会誌   28(1-1) 47‐53   2018年10月
本研究は,若年女性のがんサバイバーシップに関して国内文献を概観し,その苦悩と支援の現状に着目して,課題を検討することを目的とした。文献レビューの結果,「死への恐怖と命の不確かさの中で生きること」等が苦悩として抽出され,「がんと共に肯定的に生きる意味を見出す支援」等の支援とその課題が明らかとなった。
前廣美保, 前田壽雄, 矢澤美香子, 本多勇, 皆月みゆき
武蔵野大学しあわせ研究所紀要   1 73-93   2018年3月
本研究は,筆者らが2016年3月にしあわせ研究助成を受けて開催した「はたらくしあわせ」ショーケース&トークイベントで得た考察をもとに,「しあわせ」をいかに読み解くかを、①仏教学(真宗学)の観点から、②心理学の尺度から、③社会福祉の実践の現場から、そして④経済効率を求める産業における対人援助の視点からの4つの方向から検討,考察した。いかに社会が個人のしあわせをカタチにすることができるのかについて,障害者の多様な表現を社会が受け止めて変化することが今後の課題として提示された。
矢澤美香子, 野口普子, 前廣美保, 本多 勇
武蔵野大学しあわせ研究所紀要   1 94-110   2018年3月
本研究では,従来のワーク・ライフ・バランスからさらに発展した「ワーク・ライフ・インテグレーション(W & L I:仕事と私生活の統合)」の概念に着目した。大学通信教育課程の社会人学生を対象に調査を行い,仕事や私生活(家庭,個人の生活領域)と「学び」の領域を統合に関連する方略の内容および実践の程度を明らかにした。特に,仕事や学びと他の領域を統合する方略の実践の程度は低い傾向にあること等が示され,W & L Iの観点から,学生自身の対処方略の向上や学生に対する心理社会的支援の必...
Yazawa, M, Suzuki, T
Bulletin of Tokyo Denki University, Arts and Sciences   15 231-234   2017年12月
本研究では,若年女性を対象に健康的なダイエット行動の実践の程度を把握するためのthe Checklist for Healthy Dieting(CHD)を作成し,その因子構造について検討することを目的とした。CHDが1因子構造であることを確認するとともに,ダイエットの実践についての自覚的認識がある者はない者に比べてCHDの高さが過食傾向や強い痩身願望と関連することが明らかとなった。

書籍等出版物

 
矢澤美香子, 矢澤 美香子 (担当:編集)
ナカニシヤ出版   2018年3月   ISBN:4779512522
<第1部 心理療法の意義と学び>「第1章 心理療法とはなにか」「第2章 セラピスト・カウンセラーになるために」および<第2部 心理療法の理論と技法>「第5章 行動療法」の執筆を担当。
金築 智美 (担当:分担執筆)
勁草書房   2018年3月   ISBN:4326251263
心理学専攻ではない学生がわかりやすく心理学を学ぶことができ,自己理解を深め,自身の日常に役立てていくための手がかりを提供する学部生向けの書籍である。「第5章 ストレスと心の病」「第12章 アサーション力を高める」の執筆を担当。
中原るり子, 野口普子 (担当:分担執筆)
メヂカルフレンド社   2017年11月   ISBN:9784839222567
看護と倫理および患者の心についての重要項目が図表を用いて,わかりやすく解説されている。「第1章 人の心理と心の健康」の<Ⅱ 心の健康とは><Ⅲ 心とストレス>の執筆を担当。
菅沼薫, 飯野京子, 今西宣明, 菊池克子, 島田邦男, 鈴木公啓, 高田定樹, 高橋恵理子, 辻野義雄, 藤間勝子, 野澤桂子, 正木仁, 南野美樹, 矢澤美香子, 国立がん研究センター研究開発費, がん患者の外見支援に関するガイドラインの構築に向けた研究班 (担当:共著)
金原出版   2016年8月   ISBN:430770200X
がん治療に伴い外見に生じる症状に関する治療行為や患者への指導、情報提供のための医療者向けの手引きである。主に「Ⅱ.日常整容編」CQ50の共同執筆を担当。
矢澤美香子
金剛出版   2016年2月   ISBN:4772414770
社会人学生のキャリア・デザインに有用である学術的な理論や知識について解説されている。キャリアに関する基礎的な知識を修得しながら,自らの生き方,働き方を振り返り,これからのキャリア・デザインに活かすことができる内容となっている。執筆全般を担当。

講演・口頭発表等

 
前廣美保, 矢澤美香子, 義永睦子, 山本由子
2019年3月   
武蔵野大学キャンパス内でひと月おきに3回開催した子育てひろばの活動を報告した。社会福祉士、臨床心理士、保育士、看護師の資格を持つ専門家スタッフの運営の元でゆっくりと安心して人と出会い、語ることのできる場所を持つことが、障害児の母親にもたらす影響を考察、報告した。
矢澤美香子, 野口普子, 前廣美保, 本多勇
Shiawase3.0   2019年3月   
本研究では、仕事と私生活の統合を目指す「ワ ーク・ライフ・インテグレーション(W & LI)」に着目し、社会人学生が「仕事」「家庭」「学び」といった複数の生活領域を効果的に統合して好循環を生み出し、幸福感の向上につなげていくためのW & LI関連対処方法に関する調査結果を報告した。「学習と生活全般の工夫」や「学びの共有」など5つの因子が見いだされ、その一部は社会人学生の精神的健康と関連することがわかった。
矢澤美香子, 野口普子, 前廣美保, 本多 勇
第1回 shiawase学会   2018年3月   
本研究では,従来のワーク・ライフ・バランスからさらに発展した「ワーク・ライフ・インテグレーション(仕事と私生活の統合)」の概念に着目し,社会人学生が仕事や家庭,個人の生活領域と「学び」の領域をいかに統合し,好循環させ,精神的健康や幸福感の向上につなげていくことができるか、心理社会的観点から検討し,社会人学生を対象にした調査結果について考察,報告した。
那須明美, 松本啓子, 矢澤美香子, 内田浩江
第32回日本がん看護学会学術集会   2018年2月   
本研究は,若年女性のがんサバイバーシップに関して国内文献を概観し,その苦悩と支援の現状に着目して,課題を検討することを目的とした。文献レビューの結果,「死への恐怖と命の不確かさの中で生きること」等が苦悩として抽出され,「がんと共に肯定的に生きる意味を見出す支援」等の支援とその課題が明らかとなった。
Yazawa, M, Suzuki, T
the 51st Annual Convention of Association for Behavioral and Cognitive Therapies   2017年11月   
本研究では,ダイエットの自覚的認知と行動の違いに焦点をあてて,健康的なダイエット方略と痩身願望の相互作用が過食に及ぼす影響を検討することを目的とした。分析の結果,健康的なダイエット方略とダイエットの自覚的認知あるいは痩身願望の相互作用が,過食へ影響を及ぼすことが判明した。結果を踏まえて,ダイエットの自覚的認知への介入が過食への低減効果につながる可能性について考察された。

所属学協会

 
東京都臨床心理士会 , 日本産業カウンセラー協会 , 日本パーソナリティ心理学会 , 日本女性心身医学会 , 日本心理臨床学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
Musashino University Creating Happiness Incubation: 
研究期間: 2017年5月 - 2018年2月
文部科学省: 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
厚生労働科学研究委託費(革新的がん医療実用化研究事業): 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
平成26年度がん研究開発費: 
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月

資格・免許

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)