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研究者業績

研究者リスト >> 岩田 夏穂
 

岩田 夏穂

 
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研究者氏名岩田 夏穂
 
 
所属武蔵野大学
部署グローバル学部日本語コミュニケーション学科 大学院言語文化研究科
職名教授
学位博士(人文科学)(お茶の水女子大学), 修士(お茶の水女子大学)
J-Global ID201101088285920214

研究分野

 
  • 人文・社会 / 日本語教育 / 協働学習、会話分析

経歴

 
2020年4月
 - 
現在
武蔵野大学 グローバル学部 日本語コミュニケーション学科 教授 
 
2017年11月
 - 
2020年3月
東京大学大学院工学系研究科 国際工学教育推進機構日本語教育部門 特任准教授 
 
2014年8月
 - 
2017年10月
政策研究大学院大学 政策研究科 准教授 
 
2010年4月
 - 
2014年7月
大月市立大月短期大学 経済科 准教授 
 
2004年4月
 - 
2010年9月
東京海洋大学 海洋科学部 非常勤講師 
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 国際日本学専攻後期課程(人文科学博士)
 
2002年4月
 - 
2004年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 言語文化専攻博士前期課程
 
1981年4月
 - 
1985年3月
津田塾大学学芸学部国際関係学科 学芸学部 国際関係学科
 

委員歴

 
2019年7月
 - 
現在
社会言語科学会  研究大会委員
 
2017年7月
 - 
現在
公益社団法人日本語教育学会  国際連携委員会 委員
 
2017年1月
 - 
現在
第二言語習得研究会  大会運営委員
 
2015年1月
 - 
現在
社会言語科学会  学会ジャーナル査読担当
 
2017年10月
 - 
2019年12月
エスノメソドロジー・会話分析研究会  世話人(大会担当)
 

論文

 
 
Research on Language and Social Interaction   49(2) 92-1102016年4月   [査読有り]
 
初鹿野 阿れ   岩田 夏穂   
社会言語科学   10(2) 121-1342008年   [査読有り]
本稿では,3人の会話で,現話者がある参加者を次話者に選択したとき,次話者として選ばれていない参加者が発話する行為を順番交替システムの規則への違反として捉え,それがやり取りのなかでどのように起こり,何をしているかを分析,記述することを試みた.分析の結果,次話者として選ばれていない参加者が発話するとき,その発話の開始部分で重なりや音の引き伸ばしが起きていることがわかった.このことは,順番交替における違反が起きていることを観察可能にしている.また,この現象は,現話者の発話が選ばれていない参加者に...
 
岩田 夏穂   小笠 恵美子   
日本語教育   (133) 57-662007年4月   [査読有り]
 
岩田 夏穂   
人間文化論叢   9 175-1872006年   [査読有り]
The purpose of this study is to explore the symmetrical and asymmetrical features of participation in free conversation between Japanese non-native speakers (NNS), via the quantitative and qualitative analysis of spoken interaction in Japanese by ...

MISC

 
 
 
初鹿野 阿れ   岩田 夏穂   
日本語教育方法研究会誌   18(1) 24-252011年   
In conversation, various types of understanding problems occur. Participants try to solve these problems locally through verbal and non-verbal means (e.g., gesture, gaze). Competence in solving problems is as important as knowledge of vocabulary a...

書籍等出版物

 
 
柳町智治, 岡田みさを(担当:共著, 範囲:初鹿野阿れ・岩田夏穂「「からかい」連鎖の構造と相互行為における環境」25-42)
ひつじ書房      2017年7月      
 
舘岡洋子(担当:分担執筆, 範囲:岩田担当:第15章「学習者のやり取りを記述する方法-会話分析を日本語教育に生かす試み」(pp.321‐341))
   2015年10月      
 
大島弥生, 池田玲子, 大場理恵子, 加納なおみ, 高橋淑郎, 岩田夏穂(担当:共著)
   2014年7月      
 
西阪仰, 早野薫, 須永将史, 黒嶋智美, 岩田夏穂(担当:分担執筆, 範囲:9章「共通性を示すこと」(pp.141-156))
勁草書房      2013年7月      
 
岩田夏穂, 初鹿野阿れ(担当:共著)
アスク出版      2012年7月      

講演・口頭発表等

 
 
やり取りに注目した会話教育の実践と教材ー会話分析の応用ー
岩田夏穂   初鹿野阿れ   
日露青年交流センター 日本語教師派遣事業フォローアップ研修(オンライン)   2021年3月6日   
 
日本語教育における会話分析の役割‐たとえば「からかい」をどう扱うか‐
岩田夏穂   
日本語用論学会第23回(2020年度)大会   2020年11月29日   
 
協働学習の考え方と教室活動のデザイン
岩田夏穂   
ホツマインターナショナルスクール日本語教育研修   2020年3月23日   
 
「職業訓練活動での雑談における支援者の立場表明」
岩田夏穂   
社会言語科学会第44回大会   2020年3月6日   
 
「からかい会話」の分類と特徴:何がからかいのターゲットとなるのか」
岩田夏穂   
日本語教育シンポジウム「インターアクションからとらえる能力 -会話分析と日本語教育-」   2020年2月19日   

所属学協会

 
 
   
 
エスノメソドロジー・会話分析研究会
 
   
 
協働実践研究会
 
   
 
第二言語習得研究会
 
   
 
社会言語科学会
 
   
 
公益社団法人日本語教育学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
研究期間: 2018年3月 - 2021年4月
 
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
 
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月
 
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
 
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月