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研究者業績

研究者リスト >> 渡邊 紀文
 

渡邊 紀文

 
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研究者氏名渡邊 紀文
 
 
学位政策・メディア(慶應義塾大学)
J-Global ID201301073774840492

プロフィール

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了.玉川大学脳科学研究所嘱託研究員を経て,東京工科大学コンピュータサイエンス学部助教,産業技術大学院大学産業技術研究科情報アーキテクチャ専攻助教,武蔵野大学データサイエンス学部・教育部会准教授.博士(政策・メディア).
専門は知覚情報処理,神経情報処理,認知科学.視覚情報処理に関係する神経細胞のモデル化と,計算機によるシミュレーション,また近年応用研究として人間の意図を推定し,行動を支援するインタフェースの開発,更に知能を持ったロボットの実現を目指したロボカップへも出場している.

論文

 
 
Kensuke Miyamoto   Norifumi Watanabe   Yoshiyasu Takefuji   
Applied Sciences (Switzerland)   11(4) 1-14   2021年2月
In human’s cooperative behavior, there are two strategies: a passive behavioral strategy based on others’ behaviors and an active behavioral strategy based on the objective-first. However, it is not clear how to acquire a meta-strategy to switch t...
 
守谷元一   渡邊紀文   宮本賢良   糸田孝太   今仁順也   青山浩之   武藤佳恭   
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   62(2)    2021年
 
Norifumi Watanabe   Kensuke Miyamoto   
Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)   12568 LNAI 84-99   2021年
In our cooperative behavior, there are two strategies: a passive behavioral strategy based on others’ behaviors and an active behavioral strategy based on the objective-first. However, it is not clear how to acquire a meta-strategy to switch those...
 
Norifumi Watanabe   Motokazu Moritani   
IEEE Transactions on Systems, Man, and Cybernetics: Systems   2020-October 3768-3775   2020年10月
One of the external factors that affect human intellectual activity is the concentration of carbon dioxide in the environment. Previous studies have measured individual carbon dioxide concentrations in a room, but it is not clear how carbon dioxid...
 
Motokazu Moritani   Norifumi Watanabe   Kensuke Miyamoto   Kota Itoda   Junya Imani   Hiroyuki Aoyama   Yoshiyasu Takefuji   
Applied Sciences (Switzerland)   10(13)    2020年7月   [査読有り]
Recent indoor air quality studies show that even 1000 parts per million (ppm) concentration of Carbon Dioxide (CO ) has an adverse effect on human intellectual activities. Therefore, it is required to keep the CO concentration below a certain valu...

MISC

 
 
渡邊 紀文   
Musashino University Smart Intelligence Center 紀要   (1) 8-14   2020年3月   
 
中村太戯留   中村太戯留   中村太戯留   渡邊紀文   渡邊紀文   渡邊紀文   田丸恵理子   上林憲行   上林憲行   
情報処理学会研究報告(Web)   2020(CE-157)    2020年
 
糸田孝太   渡邊紀文   武藤佳恭   
人工知能学会全国大会(Web)   34th(0) 4E3OS19b01-4E3OS19b01   2020年   
<p>競技や日常に見られる人の柔軟な協調行動を理解する事は,人と共同活動を行う知的システムを構築する上で重要である.例えば球技などの協調的集団行動では,時々で変化する共有目標に対して参加者同士がお互いの状態と行動を元に,誰と,どのように協力する事で協調を成功させるのかを,共有される意図と協調戦略によって行動を変化させる.それは共有された意図に基づくトップダウンの行動決定過程と,それぞれの行動から推定された意図の調整に基づくボトムアップの過程により行われると考えられる.そのような過程を再現す...
 
中村太戯留   渡邊紀文   田丸恵理子   上林憲行   
2019年度ICT利用による教育改善研究発表会資料集   117-120   2019年8月   [査読有り]
 
渡邊 紀文   上地 泰彰   守谷 元一   
映像情報メディア学会誌 = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers   73(2) 330-334   2019年3月   

書籍等出版物

 
 
大野 澄雄, 宇田 隆哉, 三橋 郁, 柴田 千尋, 荻谷 光晴, 伊東 拓, 井上 亮文, 長名 優子, 渡邊 紀文, 田所 裕康, 政倉 祐子, 加藤 秀行
コロナ社   2014年   (ISBN:9784339024869)   
 
大野 澄雄, 宇田 隆哉, 三橋 郁, 柴田 千尋, 荻谷 光晴, 伊東 拓, 井上 亮文, 長名 優子, 渡邊 紀文, 田所 裕康, 政倉 祐子, 加藤 秀行
コロナ社   (ISBN:9784339024876)   

講演・口頭発表等

 
 
パターンタスクを用いた他者意図推定を行うエージェントモデルの構築
糸田孝太   渡邊紀文   武藤佳恭   
知能システムシンポジウム講演資料(CD-ROM)   2019年3月6日   
 
協調パターンタスクの行動実験に基づいたシミュレーション分析
渡邊 紀文   糸田 孝太   
人工知能学会全国大会論文集   2019年   
<p>我々はこれまでに特定の目標に対して協調的な意図や行動の切り替えが必要とされる集団行動を抽象化したパターンタスクを用いた行動実験により,目標の動的な変更のタイミングと集団内で意図を調整する戦略を分析してきた.本研究ではその結果を元に「ランダム選択」「自己優先選択」「他者エージェントの目標パターンの推定」の3つの戦略を持つエージェントモデルを作成し,シミュレーションにより意思決定過程の検証を行った.</p>
 
産業技術大学院大学におけるIT技術者のためのデータ解析の学びと実践
中野美由紀   柴田淳司   渡邊紀文   
情報処理学会全国大会講演論文集   2018年3月13日   
 
室内における複数人の二酸化炭素濃度の分析と音楽を用いた知的環境制御
守谷元一   渡邊紀文   今仁順也   宮本賢良   糸田孝太   青山浩之   武藤佳恭   
知能システムシンポジウム講演資料(CD-ROM)   2018年3月7日   
 
ビッグデータ時代のIT技術者に向けたデータサイエンス学習支援―産業技術大学院大学におけるデータサイエンス・リカレント教育の実践報告―
中野美由紀   柴田淳司   渡邊紀文   
電子情報通信学会大会講演論文集(CD-ROM)   2018年3月6日   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
構成論的アプローチによる集団行動の分析と学習支援システムの構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
渡邊 紀文 
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
 
サッカーにおける複数人協調戦術の計算モデル化とシミュレーション評価
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
秋山 英久 大森 隆司 山田 信行 渡邊 紀文 篠田 孝祐 河原林 友美 
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月