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研究者業績

研究者リスト >> 一ノ瀬 正樹
 

一ノ瀬 正樹

 
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研究者氏名一ノ瀬 正樹
 
イチノセ マサキ
所属武蔵野大学
部署グローバル学部 (教養教育)
職名教授
学位文学修士, 博士(文学)

プロフィール

哲学専攻。因果性、パーソン概念、確率の哲学、曖昧性、音楽と認識、死刑論、動物倫理、放射線の哲学、福島問題、などが研究テーマ。

研究キーワード

 
因果性 , 人格 , 確率 , 意思決定 , , 音楽 , 犯罪と刑罰

研究分野

 
  • 哲学 / 哲学・倫理学 / 

委員歴

 
1995年
   
 
哲学会  理事
 

受賞

 
1998年
第十回和辻哲郎文化賞
 
1998年
第六回中村元賞
 

Misc

 
ヒュームの時空論
『論集』(東京大学文学部哲学研究室)   3    1984年
ヒュームの人格同一性議論
『論集』(東京大学文学部哲学研究室)   4    1985年
ヒュームと同一性の問題
『イギリス哲学研究』   9    1986年
バークリに於ける視覚と触覚
『論集』(東京大学文学部哲学研究室)   5    1986年
苦痛と人格 -ロックの行為論について-
『論集』(東京大学文学部哲学研究室)   6    1987年
因果・応報・目的
『創文』   295    1988年
因果と神の存在証明 -ヒュームの「意図からの証明」批判について-
『哲学』   39    1989年
因果と人格 -ヒューム正義論からの接近の試み-
『近代哲学論叢』(哲学雑誌)   104(776)    1989年
『視覚新論』とバークリ哲学 -神・身体・同一性-
『視覚新論』(勁草書房)      1990年
ロックとライプニッツにおける生得概念
『白山哲学』   26    1992年
「グルー」と規則性の問題
『パラドックスの哲学』(勁草書房)   
因果の時間的方向について
『白山哲学』   27    1993年
道具としての普遍
『白山哲学』   27    1993年
「見ること」における因果性-バークリ視覚論からの考察-
『イマーゴ』   5(2)    1994年
因果と探究の行為
『白山哲学』   28    1994年
知識・創造・人格
『創文』   (364) 4   1995年
「象徴的効用」の効用
『イマーゴ』   6(8)    1995年
「ライプニッツ人格論素描」
『論集』15      1997年
「連合と記述のはざまに」
存在論・言語論・行為論-その歴史的・体系的交錯の諸相-      1997年
死の所有(上)-「死刑」という不可能性からの倒錯
『思想』、岩波書店   (923)    2001年
死の所有(下)-「死刑」という不可能性からの倒錯
『思想』、岩波書店   (924)    2001年
「生命倫理における「主体」 -胎児、代理母、クローン、そして死にゆく人」
『応用倫理・哲学論集』第1号、東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室      2002年3月
「「殺人」試論」
『論集』第20号、東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室      2002年3月
「「死ぬ権利」の欺瞞」
『死生学研究』2003年春号、東京大学大学院人文社会系研究科      2003年3月

書籍等出版物

 
真理への反逆-知識と行為の哲学-(共著)
富士書店   1994年   
『人格知識論の生成-ジョン・ロックの瞬間-』
東京大学出版会   1997年   
「キルケニーとバークリ」
『都市と思想家』I,法政大学出版局   1996年   
『イギリス思想の流れ-宗教・哲学・科学を中心として』(共著)
北樹出版   1998年   
音楽化された認識論に向けて
『感覚の現象学』   1999年   
「観念」再考-経験論の源泉へ-
『西洋哲学史の再構築に向けて』(共編著),昭和堂   2000年   
生と死の「分離」と「別離」-認識と死の連関について
『分ける』、東京大学出版会   2001年   
『原因と結果の迷宮』
勁草書房   2001年9月   
『原因と理由の迷宮 -「なぜならば」の哲学』
勁草書房   2006年   

所属学協会

 
日本哲学会 , 哲学会 , 日本イギリス哲学会 , 科学基礎論学会 , 日本科学哲学会 , 東洋大学白山哲学会 , 日本法哲学会 , Hume Society

Works

 
『視覚新論』(バークリ著)の翻訳
1990年
『ホワイトヘッド-秩序への冒険-』(クンツ著)の翻訳
1991年
『パラドックスの哲学』(セインズブリー著)の翻訳
1993年

競争的資金等の研究課題

 
因果概念の研究