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研究者業績

研究者リスト >> 大塚 誠
 

大塚 誠

 
アバター
研究者氏名大塚 誠
 
オオツカ マコト
URLhttp://www.musashino-u.ac.jp/yakugaku/seizai/info.html
所属武蔵野大学
部署薬学部薬学科
職名教授
学位博士(昭和大学大学院)

研究キーワード

 
製剤学 , 分析化学 , 物理化学

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻(博士後期課程) 教授
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻 教授
 
2005年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 教授
 
1988年9月
 - 
2005年9月
米国ユタ大学 薬剤学教室 客員准教授
 
1993年4月
 - 
1994年4月
神戸薬科大学 助教授・准教授
 

学歴

 
2000年5月
 - 
2001年4月
京都大学 医学部 
 
1980年4月
 - 
1983年3月
昭和大学大学院 薬学研究科 
 

委員歴

 
1999年10月
 - 
現在
日本セラミックス協会  生体関連材料部幹事
 
1996年12月
 - 
現在
日本アパタイト研究会  評議員
 
1995年10月
 - 
現在
日本バイオマテリアル学会  評議員
 
2005年
   
 
日本薬剤学会  評議員
 

受賞

 
2000年11月
非破壊計測シンポジュウムNIR Advanced Award(日本食品科学工学会)
 
1997年8月
粉体工学情報センター学術奨励賞(粉体工学情報センター)
 
1995年10月
バイオマテリアル科学奨励賞(日本バイオマテリアル学会)
 
1994年10月
持田記念医学薬学振興財団研究奨励賞(財団法人持田医学薬学記念財団)
 
1994年1月
日本薬学会近畿支部奨励賞(日本薬学会近畿支部)
 

論文

 
M. Otsuka, H. Tanabe
Drug Dev. Ind.Pharm.,   38(3) 380-385   2012年2月   [査読有り]
R. Teraoka, H. Abe, · T, Sugama, K. Ito, M. Aburada, M. Otsuka
J.Natural Medicine   66(2)    2012年2月   [査読有り]
医薬品製造工程のリスクを軽減するためにPATが導入が望まれている.生薬成分含有坐剤は,天然物医薬品を含む半固形剤であることから,製剤中の薬物濃度が,変動しやすい,これらの坐剤中の薬物濃度を容器の外側から,非破壊・非接触で瞬時に測定できれば,製剤の品質管理に適用できる.黄連エキス粉末を種々の濃度含有する坐剤を調製し,NIRにより測定し,PLS解析した.薬物濃度を計測できる検量モデルを構築することができた.生薬エキス剤含有坐剤製造のPATモデルとして,天然物含有医薬品の成分の理論的な根拠が確認...
Y. Hattori, M. Otsuka
Euro. J. Pharm. Sci.,   47, 884-889   2012年   [査読有り]
M. Otsuka, A. Yamanaka, T. Uchino, K. Otsuka, K. Sadamoto, H. Ohshima
Chem. Pharm. Bull.,   60(12) 1502-1507   2012年   [査読有り]

MISC

 
M.Otsuka, J. Nishizawa, J. Shibata, M. Ito
J. Pharm. Sci.   99(9) 4048-53   2010年9月   [査読有り]
M. Fujimoto, K. Mihara, J. A. Jorgenson, K. Otsuka, M. Aburada, T. Kawada, J. Ishizaki, K. Miyamoto, M.Otsuka
Dissol. Tech   17(2010) 36-44   2010年8月
E. Otsuka, H. Abe, M. Aburada, M.Otsuka
Drug Devel. Ind. Pharm.   36巻(7号) 839-44   2010年7月
医薬品製造工程のリスクを軽減するためにPATが導入が望まれている.坐剤は,半固形剤であることから,製剤中の薬物濃度が,変動しやすい,これらの坐剤中の薬物濃度を容器の外側から,非破壊・非接触で瞬時に測定できれば,製剤の品質管理に適用できる.アスピリンを種々の濃度含有する坐剤を調製し,NIRにより測定し,PLS解析した.薬物濃度を計測できる検量モデルをこうちくすることができた.坐剤製造のPATモデルとして,その理論的な根拠に類似性が確認された.
H. Hamada, H. Ohshima, A. Ito, W. I. Higuchi, M.Otsuka
Biological Phram. Bull.   33巻(7号) 1228-1234   2010年7月
人工骨に患者細胞を培養して移植すれば,生体活性の高い人工骨とすることができる.細胞培養のできる人工骨として,完全連通孔を持つアパタイト・コラーゲンセメントを調製した.完全連通孔セメントは,ラット皮下に埋め込まれて,経時的にX線CTによりセメント密度と体積を測定し,その変化から生分解速度を評価した.完全連通孔を有するアパタイトコラーゲン複合化セメントは,アパタイトだけを含むセメントに比較して急速な生体吸収性を示す材料であることが示された.
M. Sakurai, H. Abe, N. Okamura, Y. Inoue, T. Akiyoshi, K. Matsuyama, T. Uchida, M.Otsuka
Biomed. Mat. Eng.   20巻 13-20   2010年5月
ジェネリック医薬品の同等性を科学的に検証すための手法を確立するために,ガベキサートメシル酸塩のX線回折,熱分析,NIRを測定した.ガベキサート製剤は,先発品は,添加物なしであるが,ジェネリック品は,添加物のない製剤とマンニトール添加製剤がある.マンニトール添加製剤は,虐待条件下で分解が有意に大きかったが,X線回折の結果は,マンニトールの添加により異なる結晶形の固体が生成していることが示された.

書籍等出版物

 
大塚ら編 (担当:共著)
南江堂書店,   2010年4月   
薬科大学学部4年学生向けのCBT対策教科書として使用される本書において,物理薬剤学と製剤学全般を解説した.全書における編集と,第1章の解説を担当.医薬品の原料となる粉末の基礎的な性質として結晶多形や非晶質の意味や粒子径,粒度分布,などの粉体物性とその評価方法について解説している.医薬品製造法と原料粉末の性質の関係とその意味を総合的に解説した. それぞの製剤生産過程に用いる代表的な測定法を解説した.(分担筆,大塚 誠,)
川上恒作監修 (担当:共著)
シーエムシー出版,東京   2010年2月   
製剤分野における振動分光法による,難溶性医薬品の物性解析法を解析した.医薬品製造工程を連続的にモニタリングする迅速で,非破壊,非接触な分析手法として,赤外吸収,近赤外吸収,ラマンスペクトルの医薬品結晶多形への定量的解析方法について検討した.これらの振動分光法を適切に適用することにより,非破壊・非接触で,医薬品原料の粉末に含まれる結晶内における分子間相互作用を把握して,結晶特性の定性や結晶形の定量化を達成することが可能となる.大塚 誠,分担筆
大塚 誠, 田中旬, 分担筆 (担当:共著)
情報機構(2008)   2008年6月   
医薬品製造工程のバリデーション法として,ジェネリック医薬品の溶出性の評価を行った.医薬品の溶出試験法は, 内用固形製剤からの主成分の溶出を試験する方法で、固形製剤の品質を一定水準に確保し、併せて著しい生物学的非同等性を防ぐことを目的としている、日本薬局方一般試験法に規定されている。即ち、薬物が体内に吸収されるためには,一度消化管内の体液に溶けることが必要であり、そのときの製剤に含まれる主薬の溶出性(濃度・速度)を理化学的に試験する方法を解説した.
大塚 誠, 分担筆, 三島基弘, 内田亨弘, 平井正巳, 川嵜博文編 (担当:共著)
南江堂   2006年4月   
薬科大学学部学生向けの製剤学教科書として使用される本書において,医薬品の原料となる粉末の基礎的な性質として結晶多形や非晶質の意味や粒子径,粒度分布,などの粉体物性とその評価方法について解説している.医薬品製造法と原料粉末の性質の関係とその意味を総合的に解説した.
大塚 誠 (担当:共著)
評言社   2006年4月   
製剤学に関する薬剤師国家試験問題の内容を平易に解説した.物理薬剤学を基礎に製剤の調製方法やその機器の使用目的と機能を解説した.分担筆.

所属学協会

 
日本ジェネリック医薬品学会 , 日本医療薬学会 , 製剤機械研究会 , 日本アパタイト研究会 , 日本DDS学会

Works(作品等)

 
M.Otsuka, H. Tanabe, K. Osaki, K. Otsuka, Y. Ozaki   その他   2007年3月
研究代表者, 大塚 誠   その他   2005年
2005年-2006年度.バイオマテリアルを基盤としたドラックデリバリーシステム(DDS)は,生体機能を制御するサイトカインなどの薬剤を放出制御することから,分子レベルでのバイオマテリアルと細胞の相互作用をコントロールする上で必須の技術である.本研究は,骨再生医療を目的としたインテリジェントマテリアルとして完全連通孔を持つアパタイト・コラーゲン複合化骨セメントを用いたDDSで3次元セルスキャホールドを開発し,これに骨細胞を培養した臓器を病態動物に再移植する再生医療としての人工骨の調製を目指す.
研究代表者, 大塚 誠   その他   2001年
2001年-2002年度.ナノレベル有機・無機複合化粒子からの生体必須微量金属の放出制御,アパタイト関連化合物からの亜鉛溶出挙動を検討した。
M.Otsuka, S. Marunaka, Y. Matsuda, A. Ito, P. Layrolle, H. Naito, N. Ichinose   その他   1999年11月
骨粗鬆症患者に適用する人工骨として細胞増殖能を有する亜鉛を含有するリン酸カルシウムを開発した。トリリン酸カルシウムに含有した亜鉛はアパタイトへの転移に従いゆっくりと徐放したことから、この材料のDDSとして機能が証明された。

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 
 
 

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 
 
 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 

資格・免許

 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)