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研究者業績

研究者リスト >> 高石 武史
 

高石 武史

 
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研究者氏名高石 武史
 
タカイシ タケシ
所属武蔵野大学
部署工学部 数理工学科
職名教授
学位工学修士(大阪大学), 博士(理学)(広島大学)

研究キーワード

 
プラズマ理工学 , 応用解析学 , Plasma Science and Technology , Applied Analysis

研究分野

 
  • エネルギー / プラズマ科学 / 
  • エネルギー / プラズマ応用科学 / 
  • 自然科学一般 / 応用数学、統計数学 / 
  • 自然科学一般 / 数学基礎 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 工学部 数理工学科 教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
広島国際学院大学 工学部生産工学科 教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
広島国際学院大学 総合教育センター 教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
広島国際学院大学情報デザイン学部 教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
広島国際学院大学情報デザイン学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1994年
広島大学 理学研究科 
 
 
 - 
1994年
広島大学  
 
 
 - 
1987年
大阪大学 工学研究科 
 
 
 - 
1987年
大阪大学  
 
 
 - 
1985年
新潟大学 理学部 
 

受賞

 
2011年9月
日本応用数理学会 2011年度論文賞(理論部門) モードⅢ亀裂進展のフェーズフィールドモデルとその数値計算
 

論文

 
高石 武史
武蔵野大学数理工学センター紀要   4 33-41   2019年3月   [査読有り]
高石 武史
計算工学講演会論文集   23 D-10-03   2018年5月   [査読有り]
高石 武史
Mathematical Analysis of Continuum Mechanics and Industrial Applications   27-34   2016年12月
Armanda I, M. Kimura, T. Takaishi, Maharani A. U
Recent Development in Computational Science, Kanazawa e-Publishing   6 35-41   2015年   [査読有り]
Masato Kimura, Takeshi Takaishi
A mathematical approach to research problems of science and technology Mathematics for Industry   5 161-170   2014年

MISC

 
高石 武史, 西浦 廉政, Avalos Edgar, Xie Shuangquan, 赤木 和人
計算工学講演会論文集   24 F-07-04   2019年5月   [査読有り]
高石 武史
計算工学講演会論文集   22 D-04-5   2017年5月   [査読有り]
高石武史, 田中良巳, 木村正人
2016年応用数学合同研究集会報告集   430-433   2016年12月
高石 武史
計算工学講演会論文集   21 F-4-4   2016年5月   [査読有り]
高石武史, 木村正人
計算工学   20(3) 3289-3292   2015年7月

書籍等出版物

 
大塚 厚二, 高石 武史, 日本応用数理 (担当:共著)
共立出版   2014年2月   
World Scientific Series In Applicable Analysis   1995年   

講演・口頭発表等

 
高石 武史
日本応用数理学会 2019年度 年会   2019年9月5日   日本応用数理学会
フェーズフィールドを用いたき裂進展モデルを拡張し,水素による材料の脆化の効果を取り入れ,水素原子分布変化のき裂進展への影響を調べた.このモデルでは,水素原子の分布と材料の変位,フェーズフィールドが材料の脆化や水素原子の拡散という材料パラメータを介して結びついており,観測の難しいき裂進展時のき裂先端近傍での水素原子分布を調べることができる.
高石 武史
応用数理ものづくり研究会 第25回技術セミナー   2019年8月17日   日本応用数理学会:応用数理ものづくり研究会
TAKAISHI Takeshi
CoMFoS19   2019年7月15日   
高石 武史, 西浦 廉政, Avalos Edgar, Xie Shuangquan, 赤木 和人
第24回計算工学講演会   2019年5月30日   一般社団法人 日本計算工学会
高石 武史
数値解析セミナー(第111回)   2019年4月8日   UTNAS
フェーズフィールドを用いたき裂進展に関する近似エネルギー変分モデルは,弾性体に対する脆性破壊のモデルとしてBourdin-Francfort-Marigoによって導入されたが,近年多様な応用研究が行われている.講演者と木村はエネルギー勾配流の方程式としてより数値計算しやすいき裂進展方程式を得たが,さらに田中のアイデアにより粘弾性体に対応した方程式系を導出した.この粘弾性モデルから得られたき裂進展における粘性の影響と,さらにどのような応用が可能となるかについて述べる.

担当経験のある科目(授業)

 
  • 数値解析特論 (武蔵野大学)
  • 情報処理 (武蔵野大学)
  • 情報数学 (広島国際学院大学)
  • UNIX入門 (広島国際学院大学)
  • インターネット概論 (広島国際学院大学)

所属学協会

 
Japan Society for Industrial and Applied Mathematics , American Physical Society , Phisical Socienty Japan , Japan Society for Industrial and Applied Mathematics , American Physical Society

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月

産業財産権

 
第2621327号