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研究者業績

研究者リスト >> 市瀬 浩志
 

市瀬 浩志

 
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研究者氏名市瀬 浩志
 
イチノセ コウジ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位薬学士(東京大学), 薬学修士(東京大学大学院), 薬学博士(東京大学大学院)

研究キーワード

 
生合成 , 二次代謝産物 , 酸素 , 遺伝子

研究分野

 
  • 薬学 / 化学系薬学 / 
  • 生物科学 / 分子生物学 / 

経歴

 
1991年4月
   
 
日本学術振興会 (東京大学薬学部) 特別研究員
 
1991年5月
 - 
1993年9月
University of Cambridge (UK) 化学科 博士研究員
 
1993年11月
 - 
1996年2月
John Innes Centre (UK) 遺伝学研究部 博士研究員
 
1996年3月
 - 
1997年3月
東京大学 薬学部生薬学植物化学教室 助手
 
1997年4月
 - 
2004年3月
東京大学大学院 薬学系研究科 大学院薬学系研究科天然物化学教室 助手
 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京大学 薬学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学部薬学科 教授
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学研究所 生薬化学研究室 教授
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学部附属薬用植物園 園長
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学 大学院薬科学研究科 教授
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学研究所 所長
 

学歴

 
1982年4月
 - 
1986年3月
東京大学 薬学部 製薬化学科
 
1986年4月
 - 
1988年3月
東京大学大学院 薬学系研究科 薬学専攻修士課程
 
1988年4月
 - 
1991年3月
東京大学大学院 薬学系研究科 薬学専攻博士課程
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本生薬学会  理事(国際シンポジウム対応委員会委員長)
 
2012年4月
 - 
現在
日本薬局方原案審議委員会担当委員会(生薬等B委員会)  PMDA専門委員
 
2009年10月
 - 
現在
日本生薬学会  理事(広報委員長)
 

受賞

 
2003年6月
日本放線菌学会浜田賞(研究奨励賞)受賞
 

論文

 
薬草園をめぐる⑬ ヤマグワからみる薬草の地「武蔵野」
薬学図書館   62(2) 66-67   2017年4月   [招待有り]
本学の先住土着木であるヤマグワに関して生薬の基原植物としての説明などを記したコラム

Misc

 
Wu, C., Du, C., Ichinose, K., Choi, Y.H., van Wezel, G.P.
Journal of Natural Products   80(2) 269-277   2017年2月   [査読有り]
土壌放線菌Streptomyces sp.MBT76の全ゲノム配列を解析した中から、タイプ2型ピロタフトキノン系二次代謝産物の生合成遺伝子qinクラスターを見出した。クラスター内にあった経路特異的活性化因子遺伝子を動同菌内で強制発現さた。qinクラスター由来の代謝産物をNMRを用いたスクリーニングで見出し、構造決定したところ、新規化合物qinimycin類と同定した。
◎Taguchi, T. Awakawa, T.,Nishihara, Y.,Kawamura, M., Ichinose, K.
ChemBioChem   18(3) 316-323   2017年1月   [査読有り]
タイプII型ポリケタイド生合成クラスターには、基本骨格形成後に生合成中間体をアシルキャリアタンパク(ACP)から加水分解するチオエステラーゼ(TE)が一存在せず、生合成全体を理解する上での未解明問題の一つであった。ストレプトミセス・セリカラーA3(2)の生産するアクチノロジン生合成をインビトロで再構成する系を構築して各酵素の機能を解析したところ、ActIVにB環の環化活性に加えてTE活性があることを見出した。
Antimicrobaial Agents & Chemothrapy   59(10) 6046-6052   2015年7月   [査読有り]
黄色ブドウ球菌のバイオフィルムに対する最近単離されalnumycinsおよび他の密接に関連ピラノナフトキノン(PNQ)ポリケチドの可能性を評価した。浮遊細胞及びバイオフィルムに対する化合物の抗菌効力は、酸化還元染料ベースの生存能力染色によって決定し、化合物のantibiofilm活性は、生存計数によって確認したところ、新規antistaphylococcalポリケチドとして、alnumycinDが同定された。各種類縁体の活性からalnumycinsのantib活性には、ピラノース形のリボー...
Structure and biosynthetic implication of 5R-(N-acetyl-L-cysteinyl)-14S-hydroxy-dihydrokalafungin from a mutant of the actVA-ORF4 gene for actinorhodin biosynthesis in Streptomyces coelicolor A3(2).
J. Antibiot.   68 481-483   2015年7月   [査読有り]
A new shunt product was isolated from a actVA4 mutant strain of Streptomyces coeliclor A3(2). Its structure was elucidated based on stectrocipic data. Its biosynthetic implication in the actinorhodin pawathway was also presented.
Chemstry & Biology   21(6) 707-718   2014年6月   [査読有り]
We present a widely applicable strategy for the identification of gene clusters for specific natural products, which we name natural product proteomining. The method is based on using fluctuating growth conditions that ensure differential biosynth...

講演・口頭発表等

 
アクチノロジン生合成に関与する二機能性酵素の同定と機能解析
市瀬 浩志
第61回天然有機化合物討論会   2019年9月12日   

所属学協会

 
日本生薬学会 , 日本薬学会 , 日本放線菌学会 , 日本農芸化学会