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研究者業績

研究者リスト >> 市瀬 浩志
 

市瀬 浩志

 
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研究者氏名市瀬 浩志
 
イチノセ コウジ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位薬学士(東京大学), 薬学修士(東京大学大学院), 薬学博士(東京大学大学院)

研究キーワード

 
遺伝子 , 酸素 , 二次代謝産物 , 生合成

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 分子生物学 / 
  • ライフサイエンス / 薬系化学、創薬科学 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学研究所 所長
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学 大学院薬科学研究科 教授
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学部附属薬用植物園 園長
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学研究所 生薬化学研究室 教授
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学部薬学科 教授
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1991年3月
東京大学大学院 薬学系研究科 
 
1986年4月
 - 
1988年3月
東京大学大学院 薬学系研究科 
 
1982年4月
 - 
1986年3月
東京大学 薬学部 
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
Japanese Society of Pharmacognosy  International Symposium Committee
 
2015年4月
 - 
現在
日本生薬学会  理事(国際シンポジウム対応委員会委員長)
 
2012年4月
 - 
現在
Pharmaceuticals and Medical Devices Agency (PMDA)  JP Expert Committee on Crude Drugs (B)
 
2012年4月
 - 
現在
日本薬局方原案審議委員会担当委員会(生薬等B委員会)  PMDA専門委員
 
2009年10月
 - 
現在
Japanese Society of Pharmacognosy  Public Relations Committee
 

受賞

 
2003年6月
日本放線菌学会浜田賞(研究奨励賞)受賞
 

論文

 
薬学図書館   62(2) 66-67   2017年4月   [招待有り]
本学の先住土着木であるヤマグワに関して生薬の基原植物としての説明などを記したコラム
Wu, C, Du, C, Ichinose, K, Choi, Y.H, van Wezel, G, P
Journal of Natural Products   80(2) 269-277   2017年2月   [査読有り]
土壌放線菌<I>Streptomyces</I> sp.MBT76の全ゲノム配列を解析した中から、タイプ2型ピロタフトキノン系二次代謝産物の生合成遺伝子<I>qin</I>クラスターを見出した。クラスター内にあった経路特異的活性化因子遺伝子を動同菌内で強制発現さた。<I>qin</I>クラスター由来の代謝産物をNMRを用いたスクリーニングで見出し、構造決定したところ、新規化合物qinimycin類と同定した。
Taguchi, T. Awakawa, T, Nishihara, Y, Kawamura, M, Ichinose, K
ChemBioChem   18(3) 316-323   2017年1月   [査読有り]
タイプII型ポリケタイド生合成クラスターには、基本骨格形成後に生合成中間体をアシルキャリアタンパク(ACP)から加水分解するチオエステラーゼ(TE)が一存在せず、生合成全体を理解する上での未解明問題の一つであった。ストレプトミセス・セリカラーA3(2)の生産するアクチノロジン生合成をインビトロで再構成する系を構築して各酵素の機能を解析したところ、ActIVにB環の環化活性に加えてTE活性があることを見出した。
J. Antibiot.   68 481-483   2015年7月   [査読有り]
A new shunt product was isolated from a actVA4 mutant strain of Streptomyces coeliclor A3(2). Its structure was elucidated based on stectrocipic data. Its biosynthetic implication in the actinorhodin pawathway was also presented.
Antimicrobaial Agents & Chemothrapy   59(10) 6046-6052   2015年7月   [査読有り]
黄色ブドウ球菌のバイオフィルムに対する最近単離されalnumycinsおよび他の密接に関連ピラノナフトキノン(PNQ)ポリケチドの可能性を評価した。浮遊細胞及びバイオフィルムに対する化合物の抗菌効力は、酸化還元染料ベースの生存能力染色によって決定し、化合物のantibiofilm活性は、生存計数によって確認したところ、新規antistaphylococcalポリケチドとして、alnumycinDが同定された。各種類縁体の活性からalnumycinsのantib活性には、ピラノース形のリボー...

MISC

 
化学と教育   54 604-607   2006年11月
大学関係者だけでなく、高校生や高校教員も読者とする本誌に連載された「薬・香料の不思議」シリーズの第2報として執筆。天然香料中に含まれる微量香気成分の有するキラリテォーの相違が香りの変化に及ぼす影響について、キラル香気成分を生成する酵素の存在に注目して解説した総説。
Takaaki Taguchi, Yutaka Ebizuka, David A. Hopwood, Koji Ichinose
Journal of the American 米国化学会誌   123 11376-11380   2001年9月
ゲノム研究の基軸放線菌株である <I>Streptomyces coelicolor</I> A3 (2) の生産する抗生物質アクチノロジン(ACT) 並びにこれと類縁の他のBIQ系抗生物質に注目し,その生合成における立体化学制御について検討を行った。既にACT生合成に関与する立体化学制御遺伝子として <I>act</I>VI-ORF1遺伝子の同定に成功しているが,ACTとは逆の立体配置を有するBIQ系抗生物質グラナティシン(GRA)に注目し...
You,S, Ichinose,K, Inoue,M, Shibuya,M, X.-S.Yao, Ebizuka,Y
Excerpta Medica   1157 429-441   1998年   [依頼有り]
Biosyntheti studies on steroido saponins using a monocot plant, <I>Allium macrostemon</I>, and its related studies are summarized in this proceeding.
Ichinose, K, Sugimori, M, Itai, A, Ebizuka, Y, Sankawa, U
Spectroscopy of Biological Molecules, Ed. by Hester, R.E. and Garling R.B.   (Special Publication No. 94) 263-264   1992年   [査読有り]
Summary of the mechanistic studies on the biomimetic reduction of 1,3,6,8-tetrahydroxynaphthalene in related to the melanin biosynthesis in phytopathogenic fungi, using NMR spectroscopy.

講演・口頭発表等

 
市瀬 浩志
第61回天然有機化合物討論会   2019年9月12日   

所属学協会

 
日本農芸化学会 , 日本放線菌学会 , 日本薬学会 , 日本生薬学会