言語の選択:
 

メニュー/MENU

文学部グローバル学部法学部経済学部経営学部データサイエンス学部人間科学部工学部教育学部薬学部看護学部教養教育文学研究科言語文化研究科法学研究科政治経済学研究科経営学研究科人間社会研究科仏教学研究科工学研究科環境学研究科教育学研究科薬科学研究科看護学研究科通信教育部人間科学部通信教育部教育学部通信教育部人間社会研究科通信教育部仏教学研究科通信教育部環境学研究科別科

研究者業績

研究者リスト >> 土屋 忍
 

土屋 忍

 
アバター
研究者氏名土屋 忍
 
ツチヤ シノブ
所属武蔵野大学
部署文学部 日本文学文化学科
職名教授
学位学士(経済学)(早稲田大学), 修士(東北大学大学院), 博士(文学)(北海道大学大学院)

研究キーワード

 
武蔵野文化 , 武蔵野文学 , 〈外地〉の日本語文学・〈武蔵野〉文学・〈南洋〉表象 , 〈植民地〉表象・東南アジア表象・文学と場所

研究分野

 
  • 文学 / 日本文学 / 日本近代文学 表象文化論

経歴

 
2010年4月
 - 
2012年3月
武蔵野大学大学院言語文化研究科 言語文化専攻 准教授
 
2011年4月
 - 
2014年3月
武蔵野大学文学部 日本文学文化学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2014年3月
武蔵野大学大学院言語文化研究科 日本文学専攻 准教授
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学文学部 日本文学文化学科 教授
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻 教授
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1995年3月
東北大学大学院 国際文化研究科 (比較文化論講座)
 
1995年4月
 - 
1998年4月
東北大学大学院 国際文化研究科 (比較文化論講座)
 
1988年4月
 - 
1992年3月
早稲田大学 政治経済学部 政治経済学科
 

委員歴

 
1998年6月
 - 
1999年6月
東北大学国際文化学会  編集委員
 
2004年9月
 - 
2005年3月
植民地文化学会(旧:植民地文化研究会)  例会担当
 
2004年9月
 - 
2005年3月
日本社会文学会  第22号編集委員
 
2005年3月
 - 
2006年3月
日本社会文学会  第23号編集委員
 
2005年3月
 - 
2007年3月
日本近代文学会  運営委員
 

論文

 
「文学散歩」論ー文学研究者による観光・ツーリズムのために―
土屋 忍
昭和文学研究   (75)    2017年9月   [査読有り]
上京者の武蔵野―五木寛之「黄金時代」論―
武蔵野文学館紀要      2014年3月
近代文学者の宗教観
149-177   2013年4月   [招待有り]
金子光晴を中心に宗教観について論じた。
イデアの詩的形象-金子光晴『マレー蘭印紀行』論―
武蔵野文学館紀要   (3) 77-104   2013年3月
神さま嫌い―色川武大『狂人日記』論―
敍説      2011年9月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
「文学散歩」のシンガポール版
土屋 忍
日本読書新聞 2017年6月12日      2017年6月   [依頼有り]
(エッセー執筆) オリ
季刊誌『エポペ』   (10周年記念特別号)    1990年6月
日常的に接していた留学生やオーバーステイの労働者に対して向けられていた一方的な視線に違和を感じていたので、まず現状を報告し、歴史的に構築されてきた単一民族国家幻想を斥け、混在する複数文化について考察した。関連ルポルタージュや統計を通覧しながら、フィールドワークによってそれらを補い、安易な他者イメージ形成に関与する言語(レトリック)の問題に着目した。卒業論文とするとともに、依頼に応じて成果の一部を「調査報告書」として民間企業に提出した。
(印象記執筆) 坂口安吾研究会(第5回研究集会)
坂口安吾研究会会報      2002年9月
札幌の藤女子大学で開催された坂口安吾研究会の印象記である。担当したのは、近藤周吾氏と中山昭彦氏の研究発表である。両氏の発表内容を、全体討議を含めてまとめたうえで、問題点等を指摘し、率直な印象を述べ、報告とした。原稿用紙約10枚
(エッセー) ベトナム料理が旨いのは・・・
非核ネットワーク通信   (86号)    2003年2月
平成15年2月15日。植民地文化研究会のメンバーとともに台湾での学会に参加し、その後ベトナムを訪問した際の印象と考察を記した。ベトナムのレストランには、客の残したものがリサイクルされて従業員の賄いとなり、最後は家畜の餌となる循環のシステムがある。自分たちが食べたいものを作ることが、そのまま料理の美味しさにつながっているのではないかという視点で書いたエッセー。原稿用紙約8枚
(エッセー) 武蔵野大学の黒井千次先生のこと
(第十七号) 72-73   2008年3月
本学における黒井千次先生のお仕事と著者が直接うかがった「大学で創作を教えることの意義」についての黒井先生のお考えを紹介した。

書籍等出版物

 
南洋文学の生成―訪れることと想うこと―
新典社   2013年9月   
本書では、第一に、全体を通じて「南洋文学」というジャンルの存在を論証し、文学史の中に位置づけた。第二に、個々のテクストの分析を通じて、「南洋文学」を主軸に据えるなら一九四〇年代の文学を論じることは現代の文学を論じることにつながり、また現代の文学を論じる際にも必要だということを明らかにした。第三に、南洋という視座から日本近代文学を読みなおすことにより、新たなテクストとコンテクストを見出し、個々の作品研究、作家研究に寄与することを目した。具体的には、永井荷風、横光利一、山田美妙、押川春浪、中河...
『南方徴用作家─戦争と文学─』(神谷忠孝・木村一信編)
世界思想社   1996年3月   
世界思想社からの依頼で「ジャワ旅程年譜」及び「北原武夫とジャワの薔薇─軍服を着て立ちつくす─」を担当。「南方徴用作家」北原武夫の言動を発掘資料(全集未収録)により明らかにした上で、徴用先のジャワで発表した小説「カリオランの薔薇」(『うなばら』昭和17・9・20、後に改稿)と文学論「薔薇について」『文芸』昭和18・5)を考察した。本論は、1940年代文学の可能性を求めて「南方徴用作家」とその作品を調査、研究した修士論文の一部である。原稿用紙約36枚(400字詰、以下同様) 総頁数296、担当...
『戦時下の文学─拡大する戦争空間─』(木村一信責任編集)〈文学史を読みかえる 4〉
インパクト出版会   2000年2月   
編者からの依頼により、1994年に出版された2冊の書物(清水晶『戦争と放送』・竹山昭子『戦争と映画』)を紹介しながら、1940年代の「戦争とメディア」について論じた書評論文。戦時下の放送と映画の多くは、天皇と軍の宣伝をする役割を果たした。前記2冊の書物を踏まえてそのことを確認したうえで、小林秀雄を含めそのようなメディアの宣伝力を批評できなかった当時の「文学」状況と「南方徴用作家」(宣伝班員)の関連についても言及した。原稿用紙約10枚、総頁数362、 担当部分P306~P309
『近代の夢と知性─文学・思想の昭和十年前後(1925-1945)─』(文学・思想懇話会編)
翰林書房   2000年10月   
本書は、日・台・米の研究者による共同研究の成果である。編集を担当するとともに「前書き」及び「開戦前夜の南洋幻想─岡本かの子の『河明り』─」を執筆。岡本かの子の遺稿『河明り』(1939)が刊行されたのは開戦直前であるが、戦争空間としての「新嘉坡」は作品内で捨象されており、あくまで「水辺の南洋幻想」が描かれていた。それはやがて登場人物に自然な移動としての南洋行をもたらす。本論では、『河明り』を「南洋幻想小説」として位置づけた。原稿用紙約40枚、総頁数366、担当部分P1~P3、P175~P191
『文化人の見た近代アジア』(竹松良明監修)
ゆまに書房   2002年9月   
ゆまに書房からの依頼で復刻版の解説「寺崎浩『マライの静脈』―戦時下における「戦後」―」を執筆。寺崎浩の年譜的事項の調査をおこない、『マライの静脈』(1943)を論じた。神谷忠孝氏の先行論「寺崎浩と宣伝放送―ペナンにおける文化工作」(『南方徴用作家―戦争と文学』世界思想社、1996)を若干補足修正する形で戦時下の寺崎について記述し、『マライの静脈』執筆当時の寺崎にとっては、南方での占領地軍政が「戦後」に属する空間であったことを指摘し、その意味を探った。原稿用紙約10枚、総頁数258、担当部分...

講演・口頭発表等

 
武蔵野大学のキャリア教育と学外学修 [招待有り]
土屋 忍
平成29年度「キャリア教育・就職支援ワークショップ」(大阪)   2018年1月25日   日本学生支援機構
APシンポジウム基調報告 [招待有り]
土屋 忍
2017年10月8日   
独立国のコロニアルな記憶―宮本輝『愉楽の園』を中心に― [招待有り]
土屋 忍
植民地文化学会   2017年7月8日   
移民文学の比較研究―ホームとホームランドの狭間で― [招待有り]
日本比較文学会   2011年11月   日本比較文学会・スラブ研究センター共催
日本比較文学会・スラブ研究センター共催のワークショップ「移民文学の比較研究―ホームとホームランドの狭間で―」(2011年11月5日、北海道大学)のコメンテーターとして招聘
中島敦とカフカ [招待有り]
日本比較文学会   2012年11月   日本比較文学会
第48回関西大会のシンポジウム「『変身』から100年の比較文学」において

所属学協会

 
日本近代文学会 , 昭和文学会 , 東南アジア史学会 , 日本比較文学会 , 国際比較文学会 , 東北大学国際文化学会 , 日本文芸研究会 , 日本社会文学会 , 文学史を読みかえる会 , 坂口安吾研究会 , 植民地文化学会(旧:植民地文化研究会)

Works

 
NHK放送台本「巨大石柱林~中国・張家界を鳥観する~」
土屋 忍   芸術活動   2017年6月 - 2018年
秋山駿蔵書目録
土屋 忍   芸術活動   2017年3月
映画「ウエスト・トウキョウ・ストーリー」の上映
土屋 忍   芸術活動   2016年3月 - 2016年3月
劇場公開と特別イベント
映画「ウエスト・トウキョウ・ストーリー」のパンフレットの編集刊行
土屋 忍   芸術活動   2016年3月
「武蔵野文学館」開館をめざして
その他   2011年3月

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)