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研究者業績

研究者リスト >> 辻 惠介
 

辻 惠介

 
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研究者氏名辻 惠介
 
ツジ ケイスケ
所属武蔵野大学
部署人間科学部 人間科学科
職名教授
学位学士(横浜市立大学), 博士(医学)(自治医科大学大学院)

研究キーワード

 
殺人 , 犯罪 , 精神鑑定

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院人間社会研究科 人間学専攻(博士後期課程) 教授
 
2012年4月
 - 
現在
武蔵野大学人間科学部 人間科学科 教授
 
2010年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院人間社会研究科 人間学専攻 教授
 
2009年4月
 - 
2012年3月
武蔵野大学人間関係学部 人間関係学科 教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
武蔵野大学 人間関係学部人間関係学科 准教授
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1998年3月
自治医科大学大学院 医学研究科 
 
1985年4月
 - 
1992年3月
横浜市立大学 医学部 
 
 
 - 
1984年3月
神奈川県立横浜翠嵐高等学校  
 

委員歴

 
2015年10月
 - 
現在
栃木県人権施策推進審議会  副会長
 
2003年9月
 - 
2013年11月
日本スポーツ精神医学会  評議員
 
2012年7月
 - 
2013年3月
児童を犯罪の被害から守る対策審議会  委員
 
2007年6月
 - 
2011年5月
栃木県留置施設視察委員会  委員
 
 
 - 
2009年12月
多文化間精神医学会  研究委員会委員長
 

受賞

 
2012年3月
栃木県警察本部生活安全部長より、少年補導職員の教養に多大な協力をした功績により感謝状を授与される
 
2006年3月
東京高等検察庁検事長より鑑定医として、専門知識と豊富な経験をもって検察事務の適正な運用に貢献した功績により感謝状を授与される
 

論文

 
司法精神医学   10(1) 129-129   2015年3月
詐病や虚偽の陳述を試みている被疑者や被告人に対しては、曖昧さを許さずはっきりと回答を選ばせてやることで、明らかに虚偽とわかる嘘を吐かせてやり、彼らが偽りを述べていることを証明する場合がある。この強制選択技法は、さまざまな応用が可能であるが、数枚ずつの硬貨2組を作り、高額(もしくは低額)なほうを繰り返し選ばせる手法は、簡便で、検査にあまり協力的でない対象者にも施行しやすく、精神遅滞や認知症を演じる詐病を見破るために有用である。
今野理恵子, 辻 惠介, 渡辺哲康
精神医学   57(1) 61-70   2015年1月   [査読有り]
大塚公一郎, 辻 惠介, 加藤 敏
日本社会精神医学会雑誌   19(1) 7-15   2010年7月   [査読有り]
精神科治療学, 編集委員会編
精神科治療学   24(増刊号) 324-325   2009年10月

MISC

 
経営法曹   182 40-90   2014年9月   [依頼有り]
武蔵野大学心理臨床センター紀要   (13) 67-70   2013年12月
シニア世代の犯罪の特徴を解説
武蔵野大学心理臨床センター紀要   (12) 59-62   2012年12月
心理臨床家などが、難民問題にかかわる際の、対応の要点を解説。
武蔵野大学心理臨床センター紀要   11 95-98   2011年12月
家族や同僚がうつ病になった際の接し方の一般向け解説の実践編。

書籍等出版物

 
福村出版   2016年11月   
被害者が裁判に挑むことの難しさとその意義について解説した。
福村出版   2016年11月   
統合失調症の病状による性被害誘発と、性被害による統合失調症の病状悪化について、事例を基に解説した。
田中康雄, 藤森和美 (担当:共著)
金剛出版   2014年7月   ISBN:9784772413473
米山岳廣, 辻 惠介 (担当:共著)
文化書房博文社   2010年9月   ISBN:9784830111914
米山岳廣, 辻 惠介 (担当:共著)
文化書房博文社   2010年2月   ISBN:9784830111549

講演・口頭発表等

 
第12回 日本司法精神医学会大会   2016年6月19日   日本司法精神医学会
刑事精神鑑定自験例の検討を通して、うつ病患者の殺人は、実行例が少ないこと、女性による家族を対象とした拡大自殺的なものが多いこと、育児苦や介護苦、DVなどによる葛藤を背景に、育児や介護の対象である一親等以内の同居家族を対象としたものが多いこと、犯行後に後追い自殺的な行動が見られることなどを報告した。近年では、うつ病患者による殺人は絞殺が多く、しかも未遂に止まらず完遂することが多い。犯行途中で思い直すことが可能な手段を取りながら完遂している点からは、うつ病患者が殺人を企図したときの危険性が看過...
第11回 日本司法精神医学会大会   2015年6月19日   日本司法精神医学会
引きこもりによる殺人(未遂を含む)では、鈍器によって葛藤状況にある同居家族を攻撃するものが多いことを指摘し、引きこもりの精神病理について考察した。
第10回 日本司法精神医学会大会   2014年5月16日   日本司法精神医学会
精神遅滞を装っていた窃盗犯の簡易精神鑑定事例を通して、強制選択技法を応用した硬貨選択テストの有用性を報告した。
少年サポートセンター員全体研修会   2012年2月   
栃木県警察少年課より依頼
取調べ技能専科   2012年2月   
関東管区警察学校より依頼

所属学協会

 
栃木県精神医学会 , 日本集団精神療法学会 , 日本精神神経学会 , 日本トラウマティックストレス学会 , 多文化間精神医学会

Works(作品等)

 
その他   2014年3月
平成23年度武蔵野市寄附講座「人間科学入門」(全14回)のうち、平成23年9月30日に行われた「犯罪心理学入門」の講義録。犯罪心理学について概説した。
その他   2007年3月
平成18年度武蔵野市寄附講座「トラウマ・ケア論」(全12回)のうち、平成18年10月23日に行われた「精神鑑定とトラウマについて」の講義録。刑事精神鑑定から民事精神鑑定、精神保健福祉法における措置診察、心神喪失者医療観察法における精神鑑定などを網羅して解説し、精神鑑定とトラウマの関係について概説した。
その他   2005年4月
2004年3月19 日(金)、20 日(土)の両日、春田有二会長(医療法人全入会仁恵病院院長)のもと、「イーグレひめじ」(兵庫県姫路市)で開催された第11回多文化間精神医学会の学会印象記。
その他   2005年2月
移住の理想と現実の隔たりという観点から、今日の移民が抱える問題を浮き彫りにすることを目指して企画された第18回世界社会精神医学会におけるシンポジウム” Mental health of the immigrants and El Dorado -the ideal and the reality-“(邦題:移民の精神保健とエル・ドラド―理想と現実)の報告を行った。

社会貢献活動

 
【】  2011年1月 - 現在
【】  2006年4月 - 現在

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 

資格・免許