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研究者業績

研究者リスト >> 土方 貴雄
 

土方 貴雄

 
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研究者氏名土方 貴雄
 
ヒジカタ タカオ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位博士(東京大学)

研究キーワード

 
骨格筋・心筋 , 分子病態学 , 細胞分化・組織形成 , 細胞生物学

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 薬科学研究科 教授
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻(博士後期課程) 教授
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻 教授
 
2004年4月
 - 
現在
群馬大学 医学部 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学部・薬学研究所 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年6月
東京大学  
 
 
 - 
1985年3月
東京大学 薬学部 
 
 
 - 
1983年3月
東京大学 薬学部 
 

論文

 
著者:Yuasa K, Hagiwara Y, Ando M, Nakamura A, Takeda S, Hijikata T
Cell Struct Funct   33(2) 163-9   2008年10月   [査読有り]
デュシェンヌ型筋ジストロフィーのモデル動物のmdxマウスとCXMDJイヌにおける筋特異的なマイクロRNA(miR-1, miR-133, miR-206)の発現解析を行ったところ、mdxマウスではコントロールマウスに比べmiR-206の発現が非常に高かった。しかしながら、CXMDJイヌではコントロールに比べてもmiR-206の発現がさほど高くはなかった。また、このmiR-206の発現は再生筋の寄与するところが大きいことも明らかになった。以上のことから、miR-206の発現量は骨格筋の再生能...
著者, 土方貴雄
生体の科学   Vol.58(5) 446-447   2007年10月
プレクチンと様々なタンパク質の相互作用とその生理機能意義について解説したもの。
著者, 湯浅勝敏, 土方貴雄, 武田伸一
Drug Delivery System   Vol.22(2) 140-147   2007年3月
ジストロフィンの欠損により起こる筋ジストロフィーの治療ではジストロフィンを強制発現させることが必要であるが。そのための遺伝子治療の戦略とデリバリーシステムについて解説した。(湯浅の文章に基づき、全体を添削し足りない部分を補った)
著者, 土方貴雄
生体の科学   Vol.56(5) 484-485   2005年10月
プレクチン遺伝子、タンパク質とそのアイソフォーム、さらにそれらの機能を説明し、遺伝子変異によりプレクチンタンパク質機能が損なわれると様々な分子病(単純型先天性表皮水疱症、筋ジストロフィーなど)の発症につながることを解説したもの。
生体の科学   Vol.54(6) 577-578   2003年12月
新規にクローニングされたデスマスリン分子の特色や細胞内での局在を解説した。

MISC

 
著者, Murakami T, Hijikata T, Yorifuji H
Anat Sci Int.   83(2) 68-76   2008年6月
廃用性筋萎縮のモデル動物を作成し筋萎縮の段階を筋タンパク質の免疫染色により明らかにした。これにより廃用性筋萎縮の臨床的なステージングが可能となった。<br />
(共同研究者として抗体を供与し貢献した)
著者, Hijikata T, Nakamura A, Isokawa K, Imamura M, Yuasa K, Ishikawa R, Kohama K, Takeda S, Yorifuji H
J Cell Sci.   121(Pt12) 2062-74   2008年6月
骨格筋の筋形質膜には中間径フィラメントがアンカーして筋形質膜や筋線維構造を補強・安定化しているが、この中間径フィラメントと筋形質膜との間の分子構築を分子構築を明らかにした。<br />
(共同研究であるが主導的役割を果たした。)
著者:Yuasa K, Nakamura A, Hijikata T, Takeda S
BMC Musculoskeletal Disorders   9(1)    2008年1月
筋ジス犬の横隔膜と前脛骨筋の筋線維タイプを経時的に調べたところ横隔膜において著しいタイプI筋線維の増加が認められた。<br />
(共同研究者としてディスカッションにおいて貢献した。)
著者:Yuasa K, Yoshimura M, Urasawa N, Ohshima S, Howekk JM, Nakamura A, Hijikata T, Miyagoe-Suzuki Y, Takeda S
Gene Ther   14(17)    2007年9月
DMDの遺伝子治療の確立を念頭に、免疫を賦活化しないと思われていたAAVを用いてLacZ遺伝子導入を犬に試みたところ強い免疫活性がみられることを明らかにした。これらの結果から遺伝子治療の際には、免疫活性化を起さないように導入ベクターだけでなく導入遺伝子自体も考慮しなくてはならないことがわかった。(共同研究者としてディスカッションで貢献した。)
著者, Murakami T, Hijikata T, Matsukawa M, Ishikawa H, Yorifuji H
Dev Dyn.   235(2) 506-14   2006年2月
ゼブラフィッシュ胚形成におけるプロトカドヘリン10の役割を調べた。ゼブラフィッシュにはプロトカドヘリン10aと10bの2種類存在する。このうちプロトカドヘリン10bは沿軸中胚葉と体節に発現し、体節の成熟とともに消失した。モルフォリーノでプロトカドヘリン10bをノックダウンすると、沿軸領域や体節形成が阻害された。このことからプロトカドヘリン10bは沿軸中胚葉の形態形成において重要な役割を果たしていると考えた。

書籍等出版物

 
福永哲夫, 者, 土方貴雄 (担当:共著)
朝倉書店   2002年11月   
骨格筋の解剖、生理、運動などを詳細に解説した事典。
担当執筆部分1.1骨格筋の解剖学的基礎 骨格筋の肉眼解剖、組織構築、分子構築を解剖学的観点から詳細に解説した。(全505ページ)
著者:Kawakami Y, Kumagai K, Huijing PA, Hijikata T, Fukunaga T (担当:共著)
John Wiley & Sons, LTD.   2000年10月   
骨格筋の運動や力学的特性に関するシンポジウムのプロシーディング。19. The length-force characteristics of human gastrocnemius and soleus muscles in vivo. .ヒトの腓腹筋とヒラメ筋の筋線維構築を解剖学的に明らかにし、さらに超音波画像によりこれら筋の筋線維の動きや力の特性を明らかにした。これら結果にもとづき、筋線維構築と筋線維の運動ならびに力の特性を比較検討した総説的論文。(筋線維構築の解析箇所で貢献している...
板倉 照好編集, 著者, 石川春律, 村上徹, 土方貴雄 (担当:共著)
羊土社   1998年6月   
細胞接着装置と細胞外マトリックスを介した細胞内情報伝達機構および生体内での機能発現調節についての解説書。また細胞接着の異常による疾患についても言及している。
分担執筆部分:デスモゾームの分子構築に関しての部分。(全126ページ)
訳者 土方貴雄コメディカルサポート研究会 (担当:共著)
医学書院   1998年5月   
コメディカルの学生のための解剖生理学の教科書。図説も豊富で生理的機能についても学生に分かりやすく解説している。
担当訳部分第5章 骨格系 .第6章 骨格筋系 .第19章 生殖器系(全505ページ)
監修 佐藤達夫, 著者, 土方貴雄 (担当:共著)
サイエンス・コミュニケーション・インターナショナル   1995年4月   
医学生および専門家のための末梢神経の解剖学的な解説書。先端研究の事例をあげ神経分岐パターンやその意義を解説している。
分担執筆部分:II腹直筋の支配神経。腹直筋の支配神経が局所的に異質であることを系統解剖学的に解説した。また、腹直筋の支配神経の運動制御についても言及している。(全285ページ)

所属学協会

 
日本薬学会 , 日本細胞生物学会 , 日本解剖学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 20指-13: 
研究期間: 2008年4月 - 現在
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 17指-10: 
研究期間: 2005年4月 - 現在
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 14公-1: 
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 11公-1: 
研究期間: 1999年4月 - 2002年

社会貢献活動

 
【】  2005年4月 - 現在

教育内容・方法の工夫

 
 
 

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 

その他(教育上の能力)

 
 
 
 

資格・免許