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研究者業績

研究者リスト >> 土方 貴雄
 

土方 貴雄

 
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研究者氏名土方 貴雄
 
ヒジカタ タカオ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名教授
学位博士(東京大学)

研究キーワード

 
細胞生物学 , 細胞分化・組織形成 , 分子病態学 , 骨格筋・心筋

経歴

 
1986年7月
 - 
1995年3月
東京大学 医学部医学科解剖学第二講座 助手
 
1993年1月
 - 
1994年12月
アメリカ合衆国ペンシルバニア大学 医学部 ポスドクリサーチフェロー
 
1995年4月
 - 
2002年6月
群馬大学 医学部医学科解剖学第二講座 助手
 
2002年7月
 - 
2003年3月
群馬大学 医学部医学科解剖学第二講座 講師
 
2003年4月
 - 
2004年3月
群馬大学大学院 医学研究科 講師
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 教授
 
2004年4月
 - 
現在
武蔵野大学 薬学部・薬学研究所 教授
 
2004年4月
 - 
現在
群馬大学 医学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻 教授
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院薬科学研究科 薬科学専攻(博士後期課程) 教授
 
2009年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院 薬科学研究科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
東京大学 薬学部 
 
 
 - 
1986年6月
東京大学  
 
 
 - 
1983年3月
東京大学 薬学部 
 

論文

 
ガラゴのM. gluteocrularisの存在有無について
著者:土方貴雄
霊長類研究所年報   20: 58   1990年5月
原猿類ガラゴにおいて、ヒト大腿二頭筋の短頭に相当するM.gluteocruralisの存在有無を支配神経の観点から精査し、独立した筋腹は存在しないが長頭相当部分に融合した形で存在することを示唆した。
Nervus terminalis of the musk shrew (Suncus murinus) - On the two types of ganglia
著者:Wakisaka H, Hijikata T., Yohro T, Maeda N.
広島大学歯学雑誌   24: 104-118   1992年10月
スンクス鼻粘膜下の終神経を光学顕微鏡・電子顕微鏡で精査し、2種類の異なる神経節が存在することを明らかにした。(電子顕微鏡の解析に関して貢献した。)
著者:土方貴雄
生体の科学   44 59-65   1993年2月
骨格筋線維間にみられる様々な連結様式や連結構造を紹介し、その連結様式や構造をもつ筋の力学的特性を考察した。さらに、運動単位や運動制御と筋線維構築との関係ならびに問題点についても言及した総説。
Nerve growth factor in submandibular and prostate glands of sunculs murinus
著者:Nishiyama N, Ueyama T, Hijikata T., Wang CH, Saito H.
In: Proceeding of ROC-Japan Symposium on Suncus Murinus.Chen CY ed   17-34   1994年9月
食虫目スンクスの神経成長因子の組織間での比活性の検討や顎下腺や前立腺内での組織内分布を詳細に述べた総説。(免疫組織化学や電子顕微鏡による解析で貢献した。)
中間径フィラメント:結合タンパク質
著者:土方貴雄
生体の科学   51: 391   2000年10月
中間径フィラメント結合タンパク質を紹介し、そのノックアウトマウスの特徴を解説した。

Misc

 
Anatomy and histology of the musk shrew (suncus murinus) prostate.
著者:Hijikata T., Saito H, Yohro T
Prostate   8 277-91   1986年1月
食虫目スンクスの前立腺の組織構築・細胞構築について光顕・電顕で詳細に観察し、他のほ乳類の前立腺と比較検討した論文。導管開口部は左右一対であるのに対し、各側には機能状態の異なる前後2葉がみられた。前葉の管腔内にはアミロイド小体の蓄積が見られた。
(共同研究であるが主導的役割を果たした。)
著者:Lin SC, Hijikata T., Saito H, Kamei S, Shiga J, Wang CH.
Jikken Dobutsu   36: 57-63   1987年1月
飼育化したスンクスは野生のものよりコレステロール値が高くなりやすく脂肪肝の発症率も高いことをあきらかにした。これによりスンクスが脂肪肝のモデル実験動物になることを示唆した。(組織切片作成ならびに観察の部分で貢献した。)
著者:Nishiyama N, Wang CH, Hijikata T., Saito H.
Chem Pharm Bull (Tokyo)   36: 3176-9   1988年8月
食虫目ジネズミの様々な組織の神経成長因子の比活性を調べた結果、顎下腺ならびに前立腺に多く存在した。組織内局在を免疫組織化学により解析したところ顎下腺介在部ならびに前立腺の腺房部の細胞に神経成長因子の局在があることを明らかになった。(免疫組織化学の部分で貢献した。)
Lower axial skeleton of the musk shrew (Suncus murinus).
著者:Hijikata T., Sakai T, Yohro T
Kaibougaku Zasshi   65: 159-175   1990年8月
食虫目スンクスの脊椎(椎骨)の特徴を調べたところ、腰椎の関節角度が水平に近く爬虫類型に近いことを明らかにした。この水平に近い関節角度は、スンクス特有の爬虫類に類似した歩行様式に関連していると考えられた。
(共同研究であるが主導的役割を果たした。)
Structural hetero-geneity of the basement membrane in the rat proximal tubule.
著者:Hijikata T., Sakai T.
Cell Tissue Res   266: 11-22   1991年10月
ラット近位尿細管の基底膜を調べ、P1で厚くP3へと遠位に向かうにつれ薄くなることを明らかにした。これはP1での尿細管の水の再吸収が多いことに伴い外向きへの圧が大きくなることに関係している。P1の厚い基底膜はこの外向きの圧に抗する補強構造となると考えられた。
(共同研究であるが主導的役割を果たした。)

書籍等出版物

 
末梢神経解剖学
監修 佐藤達夫 著者:土方貴雄 (担当:共著)
サイエンス・コミュニケーション・インターナショナル   1995年4月   
医学生および専門家のための末梢神経の解剖学的な解説書。先端研究の事例をあげ神経分岐パターンやその意義を解説している。
分担執筆部分:II腹直筋の支配神経。腹直筋の支配神経が局所的に異質であることを系統解剖学的に解説した。また、腹直筋の支配神経の運動制御についても言及している。(全285ページ)
カラーで学ぶ解剖生理学 ゲーリー・A・ティポドー/ケビン・T・パットン 著
訳者 土方貴雄コメディカルサポート研究会 訳(訳者6名) (担当:共著)
医学書院   1998年5月   
コメディカルの学生のための解剖生理学の教科書。図説も豊富で生理的機能についても学生に分かりやすく解説している。
担当訳部分第5章 骨格系 .第6章 骨格筋系 .第19章 生殖器系(全505ページ)
細胞接着のしくみと疾患
板倉 照好編集  著者:石川春律、村上徹、土方貴雄 (担当:共著)
羊土社   1998年6月   
細胞接着装置と細胞外マトリックスを介した細胞内情報伝達機構および生体内での機能発現調節についての解説書。また細胞接着の異常による疾患についても言及している。
分担執筆部分:デスモゾームの分子構築に関しての部分。(全126ページ)
Skeletal muscle mechanics
著者:Kawakami Y, Kumagai K, Huijing PA, Hijikata T, Fukunaga T (担当:共著)
John Wiley & Sons, LTD.   2000年10月   
骨格筋の運動や力学的特性に関するシンポジウムのプロシーディング。19. The length-force characteristics of human gastrocnemius and soleus muscles in vivo. .ヒトの腓腹筋とヒラメ筋の筋線維構築を解剖学的に明らかにし、さらに超音波画像によりこれら筋の筋線維の動きや力の特性を明らかにした。これら結果にもとづき、筋線維構築と筋線維の運動ならびに力の特性を比較検討した総説的論文。(筋線維構築の解析箇所で貢献している...
筋の科学事典
福永哲夫 編   著者:土方貴雄 (担当:共著)
朝倉書店   2002年11月   
骨格筋の解剖、生理、運動などを詳細に解説した事典。
担当執筆部分1.1骨格筋の解剖学的基礎 骨格筋の肉眼解剖、組織構築、分子構築を解剖学的観点から詳細に解説した。(全505ページ)

所属学協会

 
日本解剖学会 , 日本細胞生物学会 , 日本薬学会

競争的資金等の研究課題

 
筋ジストロフィーおよび関連疾患の病態解明と治療法に関する研究
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 11公-1: 
研究期間: 1999年4月 - 2002年
筋ジストロフィーに関する疾患の病態解明と治療法の開発に関する研究
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 14公-1: 
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
筋ジストロフィーおよびその関連する疾患の病態生理の解明と治療薬物の開発に関する研究
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 17指-10: 
研究期間: 2005年4月 - 現在
筋ジストロフィーおよびその関連疾患の分子病態解明、診断法確立と薬物治療の開発に関する研究
厚生労働省精神・神経疾患依託研究 20指-13: 
研究期間: 2008年4月 - 現在

社会貢献活動

 
国立精神・神経センター客員研究員
【】  2005年4月 - 現在

教育内容・方法の工夫

 
 
 

教育上の能力に関する大学等の評価

 
 

その他(教育上の能力)

 
 
 
 

資格・免許