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研究者業績

研究者リスト >> 石黒 武人
 

石黒 武人

 
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研究者氏名石黒 武人
 
イシグロ タケト
所属武蔵野大学
部署グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科
職名准教授
学位博士(異文化コミュニケーション学)(立教大学), 修士(異文化コミュニケーション)(立教大学), M.A.(International Studies)(University of Oregon), 学士(国際経済学)(熊本学園大学)

研究キーワード

 
組織ディスコース研究 , 異文化コミュニケーション , 多文化シナジー , 構成主義 , 認知的複雑性 , トランスカルチュラリティ(文化横断性) , グローバルリーダーシップ , 多元的察し , 多文化ワークグループ , 多文化チーム , コンテクスト間の移動(コンテクスト・シフティング) , 組織コミュニケーション , 談話分析 , グラウンデッド・セオリー・アプローチ , 異文化コミュニケーション能力 , エスノメソドロジー , 社会構築主義 , 対話的構築主義 , 日本人リーダーのコミュニケーション , Japanese leaders , 質的研究 , ライフストーリー・インタビュー , 多文化組織におけるコミュニケーション

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 
  • 人文・社会 / 経営学 / 人的資源管理
  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学 / 
  • 人文・社会 / 外国語教育 / 
  • 人文・社会 / 言語学 / 語用論

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
立教大学 社会学部 兼任講師
 
2018年4月
 - 
現在
立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科 兼任講師
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 グローバル学部グローバルコミュニケーション学科・大学院言語文化研究科 言語文化専攻 准教授
 
2017年7月
 - 
2018年3月
順天堂大学 国際教養学部 国際教養学科 先任准教授
 
2015年4月
 - 
2017年6月
順天堂大学 国際教養学部 国際教養学科 准教授
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
立教大学 大学院 異文化コミュニケーション研究科博士課程後期課程 
 
2002年4月
 - 
2004年3月
立教大学 大学院 異文化コミュニケーション研究科修士課程(現・博士前期課程) 
 
1996年9月
 - 
1999年9月
オレゴン大学 大学院 修士課程 国際学プログラム(現・国際学研究科) 
 
1995年4月
 - 
1996年3月
熊本学園大学 経済学部 
 
1991年4月
 - 
1995年3月
熊本学園大学 (旧・熊本商科大学) 経済学部 
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
Society for Intercultural Education, Traning, and Research, Japan  Academic Committee Chair
 
2019年4月
 - 
現在
異文化コミュニケーション学会  学術委員会委員長
 
2019年3月
 - 
現在
Japan Society for Multicultural Relations  The 16th Anual Conference Preparatory Committee (Planning)
 
2016年8月
 - 
現在
The Communication Association of Japan  Referee
 
2016年8月
 - 
現在
日本コミュニケーション学会  学会誌査読委員
 

受賞

 
2017年3月
順天堂大学 平成28年度ベストチューター賞(国際教養学部)
 

論文

 

MISC

 
石黒 武人
多文化関係学会第18回年次大会プログラム&抄録集   4-7   2019年11月
石黒 武人
2018年度 大学礼拝講話集(武蔵野大学仏教教育部)   (2) 14-17   2019年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
池田 理知子, 塙, 幸枝, 青沼 智, 宮崎 新, 神戸 直樹, 石黒 武人, 鳥越 千絵, 師岡 淳也, 河合 優子 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 多国籍チームにみる組織内コミュニケーション:差異とアイデンティティ, pp. 110-119)
三修社   2019年4月   
石井 敏, 久米 昭元, 長谷川 典子, 桜木 俊行, 石黒 武人 (担当:分担執筆, 範囲:「第9章 異文化コミュニケーションの教育・訓練」、コラム2件)
有斐閣   2013年11月   
石黒 武人 (担当:分担執筆, 範囲:9項目(多文化組織の人事管理、多国籍企業の採用面接、外国人社員、意思決定、ジョイント・ベンチャー、ライフヒストリー研究、ライフストーリー研究、まわし型ととおし型、リーダーシップとフォロワーシップ)の執筆を担当)
春風社   2013年1月   

講演・口頭発表等

 
岡部 大祐, 馬場 智子, 抱井 尚子, 松永 典子, 石黒 武人, 山本 志都
多文化関係学会第18回年次大会(於:東京未来学[東京都足立区])   2019年11月17日   
石黒 武人
多文化関係学会第18回年次大会(於: 東京未来大学[東京都足立区])   2019年11月16日   
石黒 武人
異文化コミュニケーション学会(SIETAR Japan)プログラム   2019年6月30日   
高井 二郎, 山口 生史, 宮崎 新, 学, 松島綾, 桜木俊之, 石黒 武人
日本コミュニケーション学会第49回年次大会(於:二松學舍大学九段下キャンパス)   2019年6月9日   
石黒 武人
立教池袋高等学校1年生キャリア学習   2019年5月8日   

担当経験のある科目(授業)

 
  • コミュニケーション・スタディーズB (武蔵野大学 グローバル学部)
  • 異文化コミュニケーション研究B (武蔵野大学大学院言語文化研究科)
  • コミュニケーション・スタディーズA (武蔵野大学 グローバル学部)
  • スポーツ健康科学論IV(質的研究法:ライフストーリー・インタビュー) (筑波大学大学院人間総合科学研究科)
  • 異文化コミュニケーション研究A (武蔵野大学大学院言語文化研究科)

所属学協会

 
日本オーラル・ヒストリー学会 , 日本コミュニケーション学会 , 「言語と人間」研究会 , 日本コミュニケーション研究者会議 , 異文化コミュニケーション学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 平成28年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
明海大学: 明海大学浦安キャンパス学術図書出版助成金
研究期間: 2012年3月   

その他

 
1996年1月   1996-1997年度ロータリー財団マルチ・イヤー国際親善奨学金

教育内容やその他の工夫

 
「異文化コミュニケーション」に関する実践例:批判的思考力の養成する実践
2006年9月 - 2008年1月
授業で提示される異文化コミュニケーション学の概念や説明モデルが、現状に対してどれほどの説明力を持つかを、受講生たちがグループで批判的に検討する機会を授業の随所に設けるという技法を用いた。この技法の援用により、受講者が、概念や説明モデルを十分に理解すると同時に、学的知見を鵜呑みにするのではなく、学的知見を現象と突き合わせ批判的に検討する思考力を養うことを目指した。
「異文化コミュニケーション」に関する実践例:受講生に多様なコミュニケーション活動を経験させる実践 
2006年9月 - 2008年1月
2名、3名、4名、5名、10名、20名といった様々な形態でのコミュニケーション活動を授業で取り入れることで、受講生が、多様なコミュニケーション状況に対応できるような授業を展開した。結果として、3、4年生からは、授業がコミュニケーション能力の向上につながり、就職活動に役立つなどのフィードバックを得ている。
異文化コミュニケーション概論におけるリアクション・ペーパーの援用
2008年4月
異文化コミュニケーション概論bでは、学生が授業で興味を持った内容を短く文章化してまとめ、その内容に関して考察・意見を書いてもらう「リアクション・ペーパー」という課題を与えた。この課題を通じて、多くの学生が異文化コミュニケーションの概念や説明モデルを使って、身の回りの現象や自分自身のコミュニケーションについて分析することができるようになった。また、教員は、学生のリアクション・ペーパーの良い点と改善点を書き記し、学生に返却し、学生の成長を促すようにした。学生のフィードバックから、教員のコメントを励みにしている学生が多くいることが分かった。
異文化コミュニケーション概論におけるミニレクチャーとディスカッションの二重奏形式による授業の展開
2008年4月 - 2018年1月
異文化コミュニケーション概論aにおいて、10~15分ほどのレクチャーと3~5分のディスカッション(上記実践例①をご参照ください)を交互に行い、学生の興味と集中力を維持する方策を取った。言わば、レクチャーとディスカッションの「二重奏形式」で授業を進める手法である。この実践により、学生が受け身ではなく、授業にかかわる場面を増やした。
異文化コミュニケーション学ゼミナールにおける新聞記事についてのディスカッション
2008年4月 - 2015年3月
ゼミナール(異文化コミュニケーション)において、文化とコミュニケーション、異文化摩擦に関する新聞記事を取り上げ、その内容について異文化コミュニケーションの基礎概念(例:自文化中心主義等)と関連させつつ、学生間で討論をさせる技法を用いる。その営みにより、学生の多くは、概念と具体例を繰り返し比較・対照させながら、より多面的な現象理解をできるようになった。