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研究者業績

研究者リスト >> 石黒 武人
 

石黒 武人

 
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研究者氏名石黒 武人
 
イシグロ タケト
所属武蔵野大学
部署グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科
職名准教授
学位博士(異文化コミュニケーション学)(立教大学), 修士(異文化コミュニケーション)(立教大学), M.A.(International Studies)(University of Oregon), 学士(国際経済学)(熊本学園大学)
J-Global ID200901079663360861

研究キーワード

 
組織ディスコース ,コンテクスト・シフティング ,多文化シナジー ,異文化コミュニケーション ,構成主義 ,認知的複雑性 ,社会構築主義 ,トランスカルチュラリティ(文化横断性) ,グローバルリーダーシップ ,多元的察し ,多文化チーム ,エスノメソドロジー ,対話的構築主義 ,多文化組織におけるコミュニケーション ,ライフストーリー・インタビュー ,質的研究 ,日本人リーダーのコミュニケーション ,談話分析 ,グラウンデッド・セオリー・アプローチ ,異文化コミュニケーション能力

研究分野

 
  • 人文・社会 / 言語学 / 語用論
  • 人文・社会 / 社会学 / 
  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学 / 
  • 人文・社会 / 経営学 / 人的資源管理
  • 人文・社会 / 外国語教育 / 

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
立教大学 社会学部 兼任講師 
 
2018年4月
 - 
現在
立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科 兼任講師 
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学 グローバル学部グローバルコミュニケーション学科・大学院言語文化研究科 言語文化専攻 准教授 
 
2017年7月
 - 
2018年3月
順天堂大学 国際教養学部 国際教養学科 先任准教授 
 
2015年4月
 - 
2017年6月
順天堂大学 国際教養学部 国際教養学科 准教授 
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
立教大学 大学院 異文化コミュニケーション研究科博士課程後期課程 異文化コミュニケーション専攻
 
2002年4月
 - 
2004年3月
立教大学 大学院 異文化コミュニケーション研究科修士課程(現・博士前期課程) 異文化コミュニケーション専攻
 
1996年9月
 - 
1999年9月
オレゴン大学 大学院 修士課程 国際学プログラム(現・国際学研究科) 国際開発援助
 
1995年4月
 - 
1996年3月
熊本学園大学 経済学部 国際経済学科研究生
 
1991年4月
 - 
1995年3月
熊本学園大学 経済学部 国際経済学科
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
異文化コミュニケーション学会  学術委員会委員長
 
2016年8月
 - 
現在
日本コミュニケーション学会  学会誌査読委員
 
2015年9月
 - 
現在
異文化コミュニケーション学会  学会誌査読者
 
2019年3月
 - 
2019年11月
多文化関係学会  第18回年次大会準備委員会(企画担当)
 
2018年4月
 - 
2019年3月
異文化コミュニケーション学会  学術委員会委員
 

受賞

 
2017年3月
順天堂大学, 平成28年度ベストチューター賞(国際教養学部)
石黒 武人 
 

論文

 
 
 
古家 聡   石黒 武人   
グローバルスタディーズ   3 13-262019年3月   
 
 
 

MISC

 
 
石黒 武人   
多文化関係学会第18回年次大会プログラム&抄録集   4-72019年11月   
 
 
石黒 武人   
2018年度 大学礼拝講話集(武蔵野大学仏教教育部)   (2) 14-172019年4月   [招待有り]
 
 

書籍等出版物

 
 
 
池田 理知子, 塙, 幸枝, 青沼 智, 宮崎 新, 神戸 直樹, 石黒 武人, 鳥越 千絵, 師岡 淳也, 河合 優子(担当:分担執筆, 範囲:第9章 多国籍チームにみる組織内コミュニケーション:差異とアイデンティティ, pp. 110-119)
三修社      2019年4月      
 
石井 敏, 久米 昭元, 長谷川 典子, 桜木 俊行, 石黒 武人(担当:分担執筆, 範囲:「第9章 異文化コミュニケーションの教育・訓練」、コラム2件)
有斐閣      2013年11月      
 
石井敏, 久米昭元, 編集代表, 浅井亜紀子, 伊藤明美, 久保田真弓, 清ルミ, 古家聡, 編集委員(担当:分担執筆, 範囲:9項目(多文化組織の人事管理、多国籍企業の採用面接、外国人社員、意思決定、ジョイント・ベンチャー、ライフヒストリー研究、ライフストーリー研究、まわし型ととおし型、リーダーシップとフォロワーシップ)の執筆を担当)
春風社      2013年1月      
 

講演・口頭発表等

 
 
国内多文化チームにおける日本人リーダーの認知的志向性の継承モデル 平成28年度科学研究費補助金 基盤研究(c)課題番号16K03886の助成による
石黒 武人   
多文化関係学会第18回年次大会(於: 東京未来大学[東京都足立区])   2019年11月16日   
 
国内企業の多文化チームにおける日本人リーダーの認知的複雑性とその継承 平成28年度科学研究費補助金基盤研究(c)課題番号16K03886の助成による
石黒 武人   
多文化関係学会第17回年次大会   2018年9月23日   
 
多文化チームを機能させる日本人リーダーの認知的複雑性とその醸成を促す「コンテクストシフト」の提示 平成28年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16K03886の助成による
石黒 武人   
異文化コミュニケーション学会第32回年次大会(於:上智大学)   2017年10月7日   
 
国内で活動する多文化研究チームにおける日本人リーダーの認知的複雑性とその動態:修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによるモデルの構築 平成28年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16K03886の助成による
石黒 武人   
多文化関係学会第16回年次大会(於:藤女子大学)   2017年9月9日   
 
日本的労働環境において多文化研究チームを機能させる日本人リーダーの要件:修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによる暫定モデルの構築 平成28年度科学研究費補助金基盤研究(C)課題番号16K03886の助成による
石黒 武人   
多文化関係学会第15回年次大会(於:佐賀大学)   2016年10月1日   

担当経験のある科目(授業)

 
2020年4月
 - 
2020年7月
言語文化特殊研究A(コミュニケーション論) (武蔵野大学大学院言語文化研究科)
2020年4月
 - 
2020年7月
言語文化研究法(質的研究) (武蔵野大学大学院言語文化研究科)
2019年11月
 - 
2020年1月
コミュニケーション・スタディーズB (武蔵野大学 グローバル学部)
2019年9月
 - 
2020年1月
異文化コミュニケーション研究B (武蔵野大学大学院言語文化研究科)
2019年9月
 - 
2019年11月
コミュニケーション・スタディーズA (武蔵野大学 グローバル学部)

所属学協会

 
 
   
 
日本オーラル・ヒストリー学会
 
   
 
日本コミュニケーション学会
 
   
 
「言語と人間」研究会
 
   
 
日本コミュニケーション研究者会議
 
   
 
異文化コミュニケーション学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
日本的労働環境において多文化チームを活用するリーダーシップ・モデルの構築
日本学術振興会: 平成28年度科学研究費助成事業(基盤研究(C))
石黒 武人 
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
 
多文化組織の日本人リーダー像:ライフストーリー・インタビューからのアプローチ
明海大学: 明海大学浦安キャンパス学術図書出版助成金
石黒 武人 
研究期間: 2012年3月

教育内容やその他の工夫

 
「異文化コミュニケーション」に関する実践例:批判的思考力の養成する実践
2006年9月 - 2008年1月
授業で提示される異文化コミュニケーション学の概念や説明モデルが、現状に対してどれほどの説明力を持つかを、受講生たちがグループで批判的に検討する機会を授業の随所に設けるという技法を用いた。この技法の援用により、受講者が、概念や説明モデルを十分に理解すると同時に、学的知見を鵜呑みにするのではなく、学的知見を現象と突き合わせ批判的に検討する思考力を養うことを目指した。
「異文化コミュニケーション」に関する実践例:受講生に多様なコミュニケーション活動を経験させる実践 
2006年9月 - 2008年1月
2名、3名、4名、5名、10名、20名といった様々な形態でのコミュニケーション活動を授業で取り入れることで、受講生が、多様なコミュニケーション状況に対応できるような授業を展開した。結果として、3、4年生からは、授業がコミュニケーション能力の向上につながり、就職活動に役立つなどのフィードバックを得ている。
異文化コミュニケーション概論におけるリアクション・ペーパーの援用
2008年4月
異文化コミュニケーション概論bでは、学生が授業で興味を持った内容を短く文章化してまとめ、その内容に関して考察・意見を書いてもらう「リアクション・ペーパー」という課題を与えた。この課題を通じて、多くの学生が異文化コミュニケーションの概念や説明モデルを使って、身の回りの現象や自分自身のコミュニケーションについて分析することができるようになった。また、教員は、学生のリアクション・ペーパーの良い点と改善点を書き記し、学生に返却し、学生の成長を促すようにした。学生のフィードバックから、教員のコメントを励みにしている学生が多くいることが分かった。
異文化コミュニケーション概論におけるミニレクチャーとディスカッションの二重奏形式による授業の展開
2008年4月 - 2018年1月
異文化コミュニケーション概論aにおいて、10~15分ほどのレクチャーと3~5分のディスカッション(上記実践例①をご参照ください)を交互に行い、学生の興味と集中力を維持する方策を取った。言わば、レクチャーとディスカッションの「二重奏形式」で授業を進める手法である。この実践により、学生が受け身ではなく、授業にかかわる場面を増やした。
異文化コミュニケーション学ゼミナールにおける新聞記事についてのディスカッション
2008年4月 - 2015年3月
ゼミナール(異文化コミュニケーション)において、文化とコミュニケーション、異文化摩擦に関する新聞記事を取り上げ、その内容について異文化コミュニケーションの基礎概念(例:自文化中心主義等)と関連させつつ、学生間で討論をさせる技法を用いる。その営みにより、学生の多くは、概念と具体例を繰り返し比較・対照させながら、より多面的な現象理解をできるようになった。