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研究者業績

研究者リスト >> 貝塚 茂樹
 

貝塚 茂樹

 
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研究者氏名貝塚 茂樹
 
カイヅカ シゲキ
所属武蔵野大学
部署教育学部 (教養教育)
職名教授
学位博士(筑波大学)
J-Global ID200901052712492781

研究キーワード

 
日本教育史 ,吉田満 ,公共性 ,国家論 ,天野貞祐 ,宗教教育 ,道徳教育

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 日本教育史・道徳教育

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
放送大学 客員教授   
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院教育学研究科 教育学専攻 教授   
 
2011年4月
 - 
現在
武蔵野大学教養教育 教養教育 教授   
 
2007年4月
 - 
現在
武蔵野大学 教職課程 教授   
 
2013年4月
 - 
2018年3月
滋賀大学大学院教育学研究科 非常勤講師   
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
筑波大学大学院 教育学研究科 
 
1987年4月
 - 
1989年3月
東京学芸大学大学院 教育学研究科 
 

委員歴

 
2020年6月
 - 
現在
日本道徳教育学会  副会長・事務局長
 
2006年4月
 - 
現在
公益社団法人日本弘道会  参与
 
2002年6月
 - 
2019年6月
日本道徳教育学会  理事・編集委員長
 
2015年12月
 - 
2018年3月
中央教育審議会  専門委員
 
2013年3月
 - 
2013年12月
文部科学省「道徳教育の充実に関する懇談会」  委員
 

受賞

 
2009年12月
財団法人日本教育研究連合会「平成21年度日本教育研究連合会賞」受賞
 
1998年11月
関東教育学会 第1回「関東教育学会研究奨励賞」受賞
 
1995年4月
日本教育史学会 第8回「石川謙日本教育史研究奨励賞」受賞
 

論文

 
 
貝塚茂樹   
弘道   (1126) 30-35   2020年6月   [招待有り]
 
 
弘道   (1107) 35-40   2017年4月   
平成30年度・31年度から設置される「特別の教科 道徳」の歴史的な意義を考察するとともに、今後の課題について論じたものである。
 
モラロジー道徳教育   (143) 4-5   2016年6月   
「特別の教科 道徳」設置の意義と内容について、特に指導法の転換の焦点を当てて整理・考察したものである。
 
国際理解教育   (22) 40-49   2016年6月   [査読有り][招待有り]
戦後の道徳教育の歩みを振り返りながら、「特別の教科 道徳」設置の意義を国際理解教育の観点から考察したものである。

MISC

 
 
産経新聞   7-7   2017年7月   
「特別の教科 道徳」の評価のあり方について論じたものである。
 
合氣道探究   70-73   2017年7月   
狂言師・野村万作と野村萬斎親子の狂言の稽古と修行のありようを師弟関係から考察したものである。
 
週刊教育資料   38-38   2017年6月   
日本の伝統的な学びとしての、「守・破・離」のついて述べたエッセイである。
 
En-ichi   (318) 1-1   2017年4月   
道徳教育における「自覚」の意味と「考え、議論する道徳」との関係について論じたものである。
 
産経新聞   (26698) 7-7   2017年4月   
戦後における教育勅語の歴史を辿りながら、教育勅語を教材で使用することの閣議決定の意味について論じたものである。

書籍等出版物

 
 
貝塚茂樹, 広岡義之(担当:共編者(共編著 者), 範囲:第7章 多様性のなかの学びと「学校」;第12章 臨時教育審議会と教育改革のゆくえ)
ミネルヴァ書房      2020年9月   
大学の教職課程のテキストとして刊行したものである。
 
貝塚茂樹(担当:単著)
ミネルヴァ書房      2020年6月   (ISBN:9784623089802)   
 
西野, 真由美(担当:共著, 範囲:第8章「道徳教育をめぐる論争 ―戦後―」)
放送大学教育振興会      2020年3月   (ISBN:9784595141331)
 
鈴木, 明雄(担当:共著, 範囲:「偏らない教材の開発」)
教育開発研究所      2019年5月   (ISBN:9784865605150)
 
山田, 恵吾, 藤田, 祐介, 貝塚, 茂樹, 関根, 明伸(担当:共著, 範囲:第1章「教育課程とは何か」第7章「日本の教育課程改革の展開②―「墨塗り教科書」から「教育課程の現代化」まで―」)
ミネルヴァ書房      2019年3月   (ISBN:9784623083817)

講演・口頭発表等

 
 
「自分はいかに生きるか」という視点から「他者」との関係性を考える
日本道徳教育学会第87回大会   2016年7月2日   日本道徳教育学会   
 
道徳教育改革を支える理論を構築する
日本道徳教育学会第83回大会   2014年7月5日   日本道徳教育学会   
道徳の「教科化」を視野に入れながら、その基盤となる道徳教育学の構築の可能性と課題について、日本の道徳教育の歴史を辿りながら提案したものである。
 
道徳の教科化に関する総合的研究(2)―教科書と教員免許を中心に―
日本道徳教育学会第82回大会   2013年11月3日   日本道徳教育学会   
道徳の「教科化」に関連して、実施された以後の教科書と教員免許の可能性とあり方について提言したものである。
 
鼎談 これからの道徳教育の進みべき道を問う
日本道徳教育学会第81回大会   2013年6月13日   日本道徳教育学会   
道徳の「教科化」の動向を踏まえて今後の道徳教育の在り方と方向性について提案したものである。具体的に「『論』から『学』の体系へ」と題して道徳教育学の構想について提言した。
 
旧憲法下の教育制度と内容
憲法学会第107回研究集会   2012年6月23日   
シンポジウム「新旧憲法下の教育制度と内容の位相」において、戦前までの旧憲法下での教育内容について整理したものである。

所属学協会

 
 
   
 
日本道徳教育学会

Works(作品等)

 
 
   
2017年2月   その他
中室牧子『「学力」の経済学』について書評したものである。
 
   
2016年10月   その他
高橋史朗『「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在―WGIPの源流を探る』(宝島社、2016年3月)について書評である。
 
   
2015年10月   その他
佐伯啓思『従属国家論―日米戦後史の欺瞞』(PHP研究所)について書評したものである。
 
   
2014年3月   その他
戦後の教育において宗教がどのように教えられてきたのかを歴史的な変遷をたどりながら検討し、その意味と役割について考察したものである。本稿では特に、1950年に刊行された文部省著作教科書『宗教と社会生活』の内容を中心に考察した。
 
   
2013年9月   その他
副田義也著『教育基本法の社会史』(有信堂高文社、2012年)について書評したものである。

社会貢献活動

 
 
【助言・指導】
  2007年4月 - 2020年3月
 

  2008年7月 - 2011年3月
 

  2002年6月 - 2010年3月
 

  2008年7月 - 2009年3月
 

  2004年4月 - 2007年3月

その他(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 

その他(職務上の実績)