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研究者業績

研究者リスト >> 貝塚 茂樹
 

貝塚 茂樹

 
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研究者氏名貝塚 茂樹
 
カイヅカ シゲキ
所属武蔵野大学
部署教育学部 (教養教育)
職名教授
学位博士(筑波大学)

研究キーワード

 
愛国心 , 公共性 , 国家論 , 天野貞祐 , 宗教教育 , 道徳教育

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 日本教育史

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
放送大学 客員教授
 
2016年9月
 - 
現在
麗澤大学 道徳科学教育センター 客員教授
 
2015年4月
 - 
現在
聖心女子大学 文学部 非常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院教育学研究科 教育学専攻 教授
 
2013年4月
 - 
現在
滋賀大学大学院教育学研究科 非常勤講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
筑波大学大学院 教育学研究科 
 
1987年4月
 - 
1989年3月
東京学芸大学大学院 教育学研究科 
 

委員歴

 
2006年4月
 - 
現在
公益社団法人日本弘道会  参与
 
2002年6月
 - 
現在
日本道徳教育学会  理事・編集委員長
 
2013年3月
 - 
2013年12月
文部科学省「道徳教育の充実に関する懇談会」  委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
関東地区私立大学教職課程研究連絡協議会  幹事・広報部長
 
2006年4月
 - 
2010年3月
東京地区教育実習研究連絡協議会  幹事
 

受賞

 
2009年12月
財団法人日本教育研究連合会「平成21年度日本教育研究連合会賞」受賞
 
1998年11月
関東教育学会 第1回「関東教育学会研究奨励賞」受賞
 
1995年4月
日本教育史学会 第8回「石川謙日本教育史研究奨励賞」受賞
 

論文

 
弘道   (1107) 35-40   2017年4月
平成30年度・31年度から設置される「特別の教科 道徳」の歴史的な意義を考察するとともに、今後の課題について論じたものである。
モラロジー道徳教育   (143) 4-5   2016年6月
「特別の教科 道徳」設置の意義と内容について、特に指導法の転換の焦点を当てて整理・考察したものである。
国際理解教育   (22) 40-49   2016年6月   [査読有り][招待有り]
戦後の道徳教育の歩みを振り返りながら、「特別の教科 道徳」設置の意義を国際理解教育の観点から考察したものである。
特別の教科, 道徳, の設置の意義に触れながら, 教員養成, 免許制度についての課題について論じたものである。
弘道   (1101) 17-22   2016年4月
近代教育フォーラム   (24) 56-64   2015年9月   [査読有り]
近代から現在までの「教育勅語」理解の研究における変遷を整理しながら、近現代教育史における「教育勅語」の位置づけを再検討したものである。

MISC

 
産経新聞   7-7   2017年7月
「特別の教科 道徳」の評価のあり方について論じたものである。
合氣道探究   70-73   2017年7月
狂言師・野村万作と野村萬斎親子の狂言の稽古と修行のありようを師弟関係から考察したものである。
週刊教育資料   38-38   2017年6月
日本の伝統的な学びとしての、「守・破・離」のついて述べたエッセイである。
En-ichi   (318) 1-1   2017年4月
道徳教育における「自覚」の意味と「考え、議論する道徳」との関係について論じたものである。
産経新聞   (26698) 7-7   2017年4月
戦後における教育勅語の歴史を辿りながら、教育勅語を教材で使用することの閣議決定の意味について論じたものである。

書籍等出版物

 
吉富芳正, 銭谷眞美, 奥村高明, 髙木展郎, 田中博之, 藤本勇二, 佐藤真, 杉田洋, 佐藤正志, 宮川八岐, 嶋﨑政男, 高階玲治, 向山行雄 (担当:共著)
ぎょうせい   2017年8月   
本書では、第6章「次代を創る資質・能力の育成と道徳教育・道徳科」を執筆した。
柳沼良太, 合田哲雄, 押谷由夫, 西野真由美, 諸冨祥彦, 林泰成, 柴原弘志, 渡邉満, 田沼茂紀, 富岡栄, 石川庸子, 山田誠, 竹井秀文, 鈴木明雄, 若林尚子 (担当:共著)
図書文化   2017年6月   
本書では、第4章「「考え、議論する道徳」の歴史的意義を考える」を執筆した。これは、「特別の教科 道徳」の成立の経緯を検証しながら、その歴史的な意義について制度論及び思想史的な観点から考察したものである。
ミネルヴァ書房   2017年4月   
第三次吉田内閣で文部大臣を務めた天野貞祐の生い立ちから逝去までの人生を辿った評伝である。
西野真由美, 鈴木明雄 (担当:共著)
教育出版   2017年3月   
「特別の教科 道徳」における先進的な指導法と評価について概説したものである。本書では、「道徳科の設置と『考え、議論するどうとく』」(1頁~6頁)を執筆した。
松本美奈, 西野真由美, 合田哲雄 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2016年8月   
「特別の教科 道徳」に係る重要事項についてQ&A形式で解説・説明したものである。

講演・口頭発表等

 
日本道徳教育学会第87回大会   2016年7月2日   日本道徳教育学会
日本道徳教育学会第83回大会   2014年7月5日   日本道徳教育学会
道徳の「教科化」を視野に入れながら、その基盤となる道徳教育学の構築の可能性と課題について、日本の道徳教育の歴史を辿りながら提案したものである。
日本道徳教育学会第82回大会   2013年11月3日   日本道徳教育学会
道徳の「教科化」に関連して、実施された以後の教科書と教員免許の可能性とあり方について提言したものである。
日本道徳教育学会第81回大会   2013年6月13日   日本道徳教育学会
道徳の「教科化」の動向を踏まえて今後の道徳教育の在り方と方向性について提案したものである。具体的に「『論』から『学』の体系へ」と題して道徳教育学の構想について提言した。
憲法学会第107回研究集会   2012年6月23日   
シンポジウム「新旧憲法下の教育制度と内容の位相」において、戦前までの旧憲法下での教育内容について整理したものである。

所属学協会

 
日本道徳教育学会

Works(作品等)

 
その他   2017年2月
中室牧子『「学力」の経済学』について書評したものである。
その他   2016年10月
高橋史朗『「日本を解体する」戦争プロパガンダの現在―WGIPの源流を探る』(宝島社、2016年3月)について書評である。
その他   2015年10月
佐伯啓思『従属国家論―日米戦後史の欺瞞』(PHP研究所)について書評したものである。
その他   2014年3月
戦後の教育において宗教がどのように教えられてきたのかを歴史的な変遷をたどりながら検討し、その意味と役割について考察したものである。本稿では特に、1950年に刊行された文部省著作教科書『宗教と社会生活』の内容を中心に考察した。
その他   2013年9月
副田義也著『教育基本法の社会史』(有信堂高文社、2012年)について書評したものである。

社会貢献活動

 
【】  2007年4月 - 現在
【】  2008年7月 - 2011年3月
【】  2002年6月 - 2010年3月
【】  2008年7月 - 2009年3月
【】  2004年4月 - 2007年3月

その他(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 

その他(職務上の実績)