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研究者業績

研究者リスト >> 廣瀨 裕之
 

廣瀨 裕之

 
アバター
研究者氏名廣瀨 裕之
 
ヒロセ ヒロユキ
所属武蔵野大学
部署教育学部 教育学科
職名教授
学位学士(東京学芸大学)

研究キーワード

 
書道・書写書道教育学・書道史

研究分野

 
  • 人文・社会 / 教育学 / 
  • 人文・社会 / 史学一般 / 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
武蔵野大学教育学部 教育学科 教授
 
2018年4月
 - 
現在
武蔵野大学教育学部 教育学科(児童教育学科)学科長
 
2014年4月
 - 
現在
武蔵野大学大学院文学研究科 日本文学専攻 教授
 
2012年4月
 - 
2020年3月
山梨大学 教育学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2019年3月
武蔵野大学教育学部 児童教育学科 教授
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1982年3月
東京学芸大学専攻科  
 
1977年4月
 - 
1981年3月
東京学芸大学 教育学部 
 

委員歴

 
2019年2月
 - 
現在
東京2020オリンピック・パラリンピック記念書展実行委員会  実務者委員会委員
 
2018年9月
 - 
現在
西東京市文化芸術振興推進委員会  委員長
 
2017年9月
 - 
現在
毎日書道展企画委員会  企画委員
 
2016年4月
 - 
現在
全国大学書写書道教育学会  副理事長
 
2015年7月
 - 
現在
西東京市文化財保護審議会  委員
 

受賞

 
1990年7月
財団法人毎日書道会・毎日新聞社 第42回毎日書道展会員賞
 

論文

 
廣瀨裕之
武蔵野教育学論集   (7) 144-133   2019年10月
書の中に最近「おどり字」を使用するものが若干増えているが管見では誤りと思えるものが増えてきた。平安における<br />
踊り字の字形から今日に至るまでの変遷を解明し、特に仮名<br />
におけるおどり字の正しい使用法を探究した。<br />
これからの漢字仮交じりの書における使用法の指針となる<br />
ことを願い、書作品に使用する場合の在り方を示したものである。
斎木久美, 廣瀨裕之, 樋口咲子
全日本書写書道教育研究会第60回全国大会(東京)紀要   76-86   2019年9月   [招待有り]
大学の授業改善と工夫に関する3人(茨城大・武蔵野大・千葉大)の研究成果を記した共同研究である。廣瀬は、武蔵野大学における実践として「近隣の石碑への関心を高める工夫・実践とその鑑賞法」を記した。廣瀨執筆担当P79-P82
廣瀨裕之, 漆原徹, 遠藤祐介
武蔵野教育学論集   (6) 134-120   2019年3月
左側面に刻された書の復元を試み、薬師寺佛足石の成立過程<br />
と後世への影響を考察したものである。(全15頁中、8頁執筆)
廣瀨裕之
武蔵野教育学論集   (5) 230-223   2018年9月
『書譜』原本の第3紙末尾3行部分から第9紙8行まで、いわゆる内容で分類すると第2章の前半を注釈したものである。
廣瀨裕之, 漆原徹, 遠藤祐介
武蔵野教育学論集   (4) 127-140   2018年3月
仏足石の側面に刻された銘文のうち、正面刻のみを精拓本をもとに、わずかに残る刻線から文字の骨書き(字形)だけではなく奈良時代に刻された当時の書の姿はどのようなものであったのか復元を試み、従前からの釈文の再検討を行ったものである。<br />
廣瀨は、第1・3・4節を執筆した。(全14頁中、9頁執筆)

MISC

 
廣瀬裕之
武蔵野日本文学   (第18号) 50-57   2009年3月
平成19年度武蔵野女子学院学院特別研究費による成果をまとめたものである。「武蔵野学」構築に向けて①として、国木田独歩「武蔵野」を題材とし、その文学作品のイメージと書との融合を今回は条幅と小品を中心にいろいろな角度から目指した作品研究であり、作品論である。
廣瀬裕之
武蔵野日本文学   (第17号) 58-65   2008年3月
平成18年度武蔵野女子学院学院特別研究費による成果をまとめたものである。国木田独歩「武蔵野」を題材として、その文学作品のイメージと書との融合を様々な角度から目指した作品研究であり、作品論である。
廣瀬裕之
武蔵野日本文学   (第16号) 62-70   2007年3月
致平成17年度武蔵野女子学院学院特別研究費による研究成果をまとめたものである。武蔵野大学と関係の深い文学者3名(秋山駿・黒井千次・土岐善麿)の文章や詩歌を漢字仮名交じりの書として揮毫し、文学者の文章に対する意図と、書作品として揮毫する側からの意図がどれだけ接近できるか試みた作品研究であり、作品論である。
廣瀬裕之, 大畠真奈, 原口真理子, 菊澤絵美, 片山真澄
武蔵野大学大学院紀要   (第5号)    2005年3月
本学大学院書道研究室の研究報告である。研究テーマに沿った書作品を制作し、その作品論を付すことによって、各自の研究理論面を作品の上に具現化することを意図したものである。廣瀬は「昭爾」印の完成するまでの過程と磁印の制作についてを詳述した。(総頁数10頁中、P30~P32を担当)
廣瀬裕之
墨   (第133号) 36-51   1998年8月
平成10年8月1日。書道専門誌『墨』における「現代人の漢字仮名交じりの書『生きた言葉を書こう』」巻頭特集にあたり、現在、教育の場では漢字仮名交じり書はどう扱われているか。大学教育における「漢字仮名交じり書」のあり方の一端を廣瀬が論述したものとともに、武蔵野女子大学の書道Ⅳの一年間の授業における廣瀬の実践例を自らまとめたものとで構成されている。

書籍等出版物

 
編集, 執筆者 関正人, 澤田雅弘, 辻元大雲, ほか, 執筆協力者, 稲村龍谷, 金木和子, 廣瀨裕之, 高階経啓 (担当:共著, 範囲:36~37)
教育図書   2017年3月   
高等学校芸術科書道Ⅰ文科省検定済教科書(6教図 書Ⅰ306)の指導書である。その中の「養老田碑について」の教材解説を執筆した。ISBN978-4-87730-380-8
榎田二三子, 義永睦子, 伊藤繁, 生井亮司, 川上暁子, 米山岳廣, 齋藤裕吉, 庭野正和, 貝塚茂樹, 宮川健郎, 藤田祐介, 小菅和也, 廣瀬裕之, 山上美弘, 大室文之, 上岡 学 (担当:共著)
武蔵野大学   2016年3月   
武蔵野市から本学教育学部としてお引き受けした平成27年度武蔵野市寄付講座「0歳から18歳までの子どもの育ちを支える保育」全16講(授業)のうち、廣瀬は、第13講「美しい文字の大切さと書く方法」を担当した。執筆法から、自筆教材も交えペン字を整えて書く方法などを語った。その時の授業で語ったことなどを講義録として増補校訂し、まとめたものである。全145頁中、P111~123を担当
土屋忍〔編, 黒井千次, 並木宏衛, 川村裕子, 岩城賢太郎, 漆原徹, 今浜通隆, 羽田, 廣瀬裕之, 藤井淑禎, 五井信, 山路敦史, 宮川健郎, 三田誠広, 佐藤公, 清水絢子, 大部真梨恵, 加賀美悠太 (担当:共著, 範囲:124~153)
世界思想社   2014年7月   ISBN:9784790716341
本著に廣瀬の論文(単著)「武蔵野の碑と書・西東京市田無ー養老畑碑・養老田碑考」を所収
①青梅街道の宿場町「田無」について②代官と名主の役割について③養老畑碑・養老田碑建立の背景について④養老田碑本文全文の訓読と解釈について⑤安井息軒起草「養老田碑」稿が存在したことについてのべ、碑文との相違点を校合することによってその推敲課程を明らかにし、これまで建碑年の記載がなかったため、「安政年間」とされてきたが、詳細に碑文を読み解いた結果、「安政七年(万延元ねん)頃」と特定することができた。
全国大学書道学会編, 平形精一ほか, 名による分担執筆, 平形精一, 石井健, 小川博章, 柿木原くみ, 鈴木晴彦, 鶴田一雄, 横田恭三, 廣瀬裕之など (担当:共著)
光村図書出版   2013年3月   ISBN:9784895286817
全国大学書道学会会員による、大学における高等学校書道の教員養成のためのテキスト。古典(中国・日本)編・理論編・資料編で構成。廣瀬は、P21張遷碑、P28高貞碑、P29鄭義下碑の解説・学習のポイント・語意・釈文を担当執筆した。
塚本宏, 上野清美, 桜井滋, 津村幸恵, 中島勇治, 平野克彦, 廣瀬裕之 (担当:共著)
大日本図書   2012年3月   ISBN:9784477025650
大日本図書「中学校書写」の教師用指導書である。廣瀨は、「行書と仮名の調和を学ぼう」の赤書きと指導案作成等を担当した。(1年用全159頁、2・3年用全205頁)

講演・口頭発表等

 
野口普子, 新作慶明, 前廣美保, 山本由子, 廣瀬裕之, 発表順
シンポジウム・地域への架け橋 ー武蔵野大学通信教育部の学びから地域社会を考えるー   2017年1月   武蔵野大学通信教育部
1月29日(日)に、臨床心理学・仏教学・社会福祉学・看護学・教育学のそれぞれの専門の立場から表題のテーマについて話題を提供した。
廣瀬裕之, 北川航平, 林 昂平
全国大学書写書道教育学会第31回(岩手)大会   2016年9月24日   全国大学書写書道教育学会
廣瀬裕之, 金井 彬, 遠西雄太
全国大学書写書道教育学会第30回(横浜)大会   2015年10月11日   全国大学書写書道教育学会
パネラー=名誉教授, 竹田日出夫, 名誉教授, 松村武夫, 青木馨子, 元助手, 加藤歌子, 司会進行, 廣瀬裕之
文学部(日文)創立50周年記念・武蔵野大学国文学会主催シンポジウム   2014年12月   武蔵野大学国文学会
12月8日(月)本学国文学会総会後に舞台に登壇。武蔵野大学文学部(日文)50年の歴史をあらかじめ3つの期に分け、司会が用意しておいたテーマに沿って昔を振り返りつつ発言して頂いた。廣瀬が増補校訂して講演録としてまとめ、「武蔵野日本文学」掲載した。。
第50回書道芸術院単位認定講習会   2014年8月   

所属学協会

 
全国大学国語教育学会 , 全国大学書道学会 , 書学書道史学会 , 全国大学書写書道教育学会 , 全日本書写書道教育研究会

Works(作品等)

 
芸術活動   2017年7月 - 2017年8月
審査会員として出品。濃墨で迫力と広がりを持たして揮毫。「海原の天上となる魂祭」[縦73×横180㎝(額装)]井上弘美俳句日記2013『顔見世』8月15日より
芸術活動   2017年7月 - 2017年7月
棋士藤井四段の連勝が話題となった年である。「歩」を異体字とし、将棋の格言を、おおらかな中に新風を醸すがごとく青墨で揮毫した。半切軸装
芸術活動   2017年2月 - 2017年2月
「霊峰のふじ青々と夏聳えけり」宿墨だが、古墨のような味わい深いにじみが出た。富士は日本一の山。ここ武蔵野の地からも遠望できる。
芸術活動   2016年12月 - 2016年12月
井上弘美先生の俳句日記2013「顔見世」10月2日「午後、武蔵野大学」のページより。「武蔵野大学は森の中にある学校のように樹木が豊富だが、そこにくっきりと秋の虹がかかって心打たれる風景だった。」とある。「ひと刷毛のむらさきつよく秋の虹」半切サイズ軸装。鶏毛筆で揮毫した。
芸術活動   2016年10月 - 2016年10月
6月に山形県遊佐町へ行った。鳥海山のふもとである。その近くに月山がある。「月山や雲は九月のしろさもて」井上弘美俳句日記2013『顔見世』より。濃墨で揮毫。月字が2つ出てきてその字形の変化と調和に苦労した。〔73×153㎝(額装)〕

社会貢献活動

 
【】  2008年5月 - 現在
【】  1992年1月 - 現在
【】  1990年7月 - 現在
【】  1973年6月 - 現在

教育内容やその他の工夫

 
地域との連携(武蔵野学構築への活動)
日本文学文化学科の先生方とともに研究し、廣瀬は「武蔵野と書」に関することの研究を深め、地域への還元として、講演したり、授業にもその内容を取り入れ、実践している。

その他教育活動上特記すべき事項

 
北京大学との書道授業交流
2018年6月
北京大学の前副学長と書道教員およびその卒業生たちで組織する書道愛好家
の方々と国際交流できる機会を得た。本学紅雲台でお互いに作品揮毫会を開催。
北京大学の書道の先生による中国語による王羲之の書について
の授業も開催、学生たちに国際的な授業の刺激を大いに味わってもらうことができた。、

教育内容・方法の工夫

 
 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 
 
 
 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 
 
 
 

資格・免許

 
 
 
 
 

実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績)

 
 
 
 
 

その他(職務上の実績)