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研究者業績

研究者リスト >> 西丸 宏
 

西丸 宏

 
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研究者氏名西丸 宏
 
サイマル ヒロシ
所属武蔵野大学
部署薬学部 薬学科
職名講師
学位博士(薬学)(東京大学大学院)

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 環境、天然医薬資源学 / 
  • ライフサイエンス / 薬系分析、物理化学 / 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
武蔵野大学薬学部 薬学科 講師
 
2004年4月
 - 
2007年3月
武蔵野大学 薬学部 薬学科 助手
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
東京大学大学院 薬学系研究科 
 
 
 - 
1997年3月
東京大学 薬学部 
 

受賞

 
2015年8月
和漢医薬学会 学会奨励賞 6-shogaolおよび6-paradolの体内動態および抗炎症作用の検討
 

論文

 
西丸宏, 青木雅子
日本地域薬局薬学会誌   5(1) 14-22   2017年7月   [査読有り]
武蔵野大学では、フィールド・スタディーズの一環として医療系学部の低学年を対象とした海外医療視察研修を毎年実施している。2016年度は薬学部生8名を含む34名が参加し、ロサンゼルスの病院・薬局・福祉施設・日系製薬企業等を訪問した。学生は日本とは環境の異なる様々な医療現場を視察し、その先進性や日本との違いについて理解を深めた。また、学生のレポートよりテキストマイニングによる解析を行った結果、本研修は教育プログラムとしての他、参加者のキャリア意識の向上にも有効である可能性が示唆された。
Daisuke TOKUHARA, Tsutomu SHIMADA, Akitoshi ASAMI, Akiko TAKAHASHI, Hiroko KOBAYASHI, Hiroshi SAIMARU, Masaki ABURADA
Journal of Traditional Medicines   30 199-205   2014年1月   [査読有り]
Hiroshi SAIMARU, Yutaka ORIHARA
Journal of Natural Medicines   64(2) 139-145   2010年1月   [査読有り]
Tomoko ICHIBANGASE, Hiroshi SAIMARU, Tomoki KUWAHARA, Akihiko KOYAMA, Takeshi IWATSUBO, Kazuhiro IMAI
Biomedical Chromatography   22(3) 232-234   2008年3月   [査読有り]
Hiromichi ASAMOTO, Tomoko Ichibangase, Hiroshi SAIMARU, Kazuo UCHIKURA, Kazuhiro IMAI
Biomedical Chromatography   21(10) 999-1004   2007年10月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
西丸宏, 馬場本絵未, 弓削田祥子, 油田正樹
日本薬学会第137年会   2017年3月25日   
武蔵野大学では、国家試験・共用試験(CBT)・就職支援をトータルでサポートする機関として平成24年度に薬学キャリア教育研究センターを設立した。キャリア支援については、1年次より職業人ガイダンスなど様々なキャリア支援企画を実施し、キャリア意識の向上を図っている。試験対策については、現在は特に6年生の成績下位者への支援を重点的に実施している。成績下位者への支援を中心とした活動により、国家試験合格率は全国平均を上回る合格率を、共用試験は開始以来全員合格を達成している。また、学生の進路については、...
日本薬学会第130年会   2010年3月   
学部導入教育に適した物理学のカリキュラムについて検討するため、入学までの物理学の学習状況について調査を行った。その結果、物理未履修の学生が多かったことから、この点を理解した上でカリキュラムの検討を行う必要があることが判明した。
朝本紘充, 一番ヶ瀬智子, 西丸宏, 南澤宏明, 内倉和雄, 今井一洋
分離技術会 年会2009   2009年5月   
DAABD-Clを用いてマウス脳内におけるタンパク質及びペプチドの加齢ににおける変化を解析した。その結果、大脳皮質、海馬および脳幹から計28種類の加齢変動タンパク質が同定された。
日本分析化学会第60年会   2006年9月   
二波長同時検出による新規プロテオーム解析法の開発を目的とした互いに異なる蛍光特性を示しかつ誘導体の保持時間が近い試薬の組合せを得ることができた。これらの蛍光標識試薬による二波長同時検出法は生物試料への適用が可能であることが示された。
日本薬学会第126年会   2006年3月   
二波長同時検出による新規プロテオーム解析法の開発を目的として、蛍光標識試薬を六種新たに合成し、それぞれの性質について検討を行ったところ、異なる蛍光特性を持ちかつ誘導体の保持時間が互いに近い試薬の組合せを得ることができた。

担当経験のある科目(授業)

 
  • 化学概論 (武蔵野大学教育学部)
  • 基礎物理学 (武蔵野大学薬学部)

所属学協会

 
日本臨床栄養協会 , 日本社会薬学会 , 和漢医薬学会 , 日本生薬学会 , 日本薬学会

教育内容・方法の工夫

 
 
 

その他(教育上の能力)

 
 

資格・免許